「安倍首相に最も近いジャーナリスト」山口敬之氏のやりたい放題の実態
連日地上波の報道番組ではお目にかかれないレア情報満載の「ニューズ オプエド」だが、特にジャーナリストの藤本順一氏が番組のメイン・キャスターである上杉隆氏とともに出演する日は、爆弾情報が暴露されることが多く、注目されている。6月7日の放送でも、重大な問題が暴露された。
あの「準強姦疑惑」のジャーナリスト、山口敬之氏が、新興スパコン(スーパー・コンピュータ)業者に補助金を下ろすのに、安倍首相の名前を使って介入し、バックマージンを受け取っていたというのだ。
このことに安倍首相自身が関わっていたかは不明だが、ジャーナリストが政権と癒着し、行政に介入するなど、あってはならないことであるのは言うまでもない。どうやら山口氏には「準強姦疑惑」だけでなく、「安倍首相に最も近いジャーナリスト」という立場を利用し、私腹を肥やしていた余罪があるようだ。
以下、藤本順一氏と上杉隆氏が語る、番組の内容の核心部分を書き出してみた。
<藤本>
新興スパコン業者に補助金降ろすのに、山口敬之氏が安倍首相の名前を使って介入した。普通なら新興の業者が参入する余地がないところを、山口氏がそうやって介入し決めさせ、バックマージンを貰ってる。
<上杉>
これは10年前の青山繁晴氏と同じパターン。本来ジャーナリストが政権とつるんで商売するなんてことはあってはならないことだが、この国ではそれをやったほうが出世(青山氏は今国会議員)し、それはおかしいと指摘したほうは追放される。
<藤本>
山口氏が家賃200万の事務所を構えられるのは、この時に2億円のバックマージンが入っているから。
<上杉>
そんな山口氏がなぜテレビで幅を利かせていたか。山口氏のバックには幻冬舎の見城氏、バーニングの周防氏などのテレビ界にキャスティングの権力を持った人物がいる。そしてテレビ界全体が山口氏を「あいつはいう事聞く使えるやつだから」として、守ろうとしている。山口氏のスキャンダルが表沙汰になると、そうした「テレビ村」全体の問題まで露呈してしまいかねないので、山口氏のスキャンダルを扱うことに各局消極的だった。それで一時は終息しかけたが、詩織さんの告発で再燃した。つまり、詩織さんはテレビ界全体を敵に回して戦っているということ。
この他にも番組内では重要な情報が暴露されている。
ネットゲリラ、6月8日発売の週刊新潮でもこの問題が取り上げられる
この問題に関して、「ネットゲリラ」でも断片的にではあるが、言及されている。
また、6月8日発売の週刊新潮でもこの問題が報じられるとのことだ。
ニューズ オプエドの6月7日分の放送は、翌8日の16時まで番組サイトで視聴できる。但し、ここで紹介した山口敬之氏の問題は、番組の最後の「有料時間帯」で述べられているので、有料会員登録をしないと視聴できない。このように地上波テレビでは絶対に見れないレアな暴露情報が満載のニューズ オプエド、政権ベッタリで真実を報じないNHKなどやめて、この機会にニューズ オプエドに有料会員登録してみてはいかがだろうか。