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だからさ

 投稿者:別の通りすがり  投稿日:2017年 6月12日(月)23時20分36秒
  > 対案も無しに、反対だけ言うてるのは、楽なこっちゃ。

対案って、そもそもテロ防止できてないものを持ち出してきて案を出したとか、対案出せとか片腹痛い。なんでもありだわ。理論もへったくれもないってことがわからんアホがおる。酔っぱらいは早く寝てくれ。
 

現行法で批准化→つまり法案はいらない。対案不要だ!

 投稿者:普段はロム、名前はなし  投稿日:2017年 6月12日(月)23時17分47秒
  明白ですね。すっきりしました。

>②TOC条約は利益目的組織犯罪に対処するものでテロは関係なし。
国連公式立法ガイド執筆者も現行法で批准可とする。<
 

勇気?

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 6月12日(月)23時11分39秒
  掲示板のテーマ・方向性に真っ向から反する投稿をすることに、どれだけの勇気が必要なんでしょうか。最悪、匿名の空間でぼこぼこにされるだけのこと。職場を解雇されたり、査問されたり、地域であらぬ風評を流されたりする訳じゃ無いんだからさ。  

同盟題目23時より開始します。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 6月12日(月)23時02分17秒
  よろしくお願い致します。池田先生と奥様のご健康を祈りましょう。少し遅れましたが只今から開始します。

追伸
私が共謀罪法案に反対する理由を再掲します。

共謀罪法案が不要な理由は以下

①テロ準備行為は既に法律の処罰対象になっている。
今般の法案がテロ対策に付け加える内容は皆無。

②TOC条約は利益目的組織犯罪に対処するものでテロは関係なし。

国連公式立法ガイド執筆者も現行法で批准可とする。


また、今般の法案には企業活動を抑制しかねない内容も含まれている。
例えば企業が節税目的に弁護士、税理士に相談したが
脱税とみなされた場合、弁護士、税理士は共謀罪に問われる
内容が含まれている。

企業弁護士からも反対意見が出ています。


 

謎の弟子Xはん江

 投稿者:京都乃鬼  投稿日:2017年 6月12日(月)22時53分21秒
  返事、おおきに。

政治の論議は宗教論争や、あらへんもんな。

反対の意見もあり、賛成の意見もあってエエんや。
政治は現実対応への妥協の産物やし、宗教論争とはチャウんや。

その上でやな、全ての人が賛成してやな、
全く不備の無い法案なんて、「魔法」やないんやし、
そんなのあらへんがな。

例えて分かり易く言うとやな、薬もそうやろ?

がん患者に投薬するけど、
吐き気や髪の毛が抜けることもある。

でもな、癌を治して命を長らえるという大きな目的の為には、しゃーない事やろ?

副作用もあるけど、本質の解決の方が大事な一例や。

また一方、具体的な法案で言えばやな
今回の国会の審議でやな、
「受動喫煙防止法」という法案をやな、
厚生労働省が提出しようとしたけどな、
タバコ好きの議員達によって潰されたんや。

35分に一人が受動喫煙が原因で死んでるコト、
みんな、知ってたか?

科学的にも受動喫煙が健康に悪影響を及ぼす事は
証明されてるねん。

厚生労働省の案ではな、
小規模のバーやスナック以外の店舗や
公共施設の建物や敷地内での
たばこの喫煙は全面禁止の法案やった。

ワシは、タバコ吸わへんから大賛成やった。

でもな、タバコ好きの人の多くはな、
受動喫煙で何人の人が死のうが、
この法案には反対するやろう?

事実、タバコ産業でメシを食うてる自民党を中心とする
族議員や愛煙家の議員が反対して潰したんやで。

生命尊重の仏法者から言うと、
ホンマはやな、捨て置けへんコトとチャウか?

でも、誰もここの板では言わへん。

なんでや?


ま、いろいろあんねんやろな。

平和安保法案やテロ等準備法案だけのコトを言うてるんやない。

対案も無しに、反対だけ言うてるのは、楽なこっちゃ。

建設的な対案を出した上でやな、
現実の課題や差し迫った危機に関して議論せな、
現実に、何も対応出来ひんのとチャウやろか?


そう言う意味で、謎の弟子Xはんがやな、
この板で、テロ等準備法案や平和安保法案に賛成の意見を
、冷静で分かり易い理論で書いてくれてた。

対案も無く、感情論でしか書き込み出来ひん連中や
いろんな工作員達がウヨウヨいるヤヤコシイ板や。

さぞ、勇気もいったコトやろうね。

これからも、堂々と自分の言葉で書き込みしてくださいね。

 

(無題)

 投稿者:カエル  投稿日:2017年 6月12日(月)22時31分5秒
  板の流れとは関係ありませんが・・・。

皆様は種子法が廃止されたのは御存じですか?
マスコミは一切報道しません。
数年後、一般庶民は遺伝子組み換え農作物しか購入できなくなるのでしょう。
お題目を唱え、生命力が豊かであれば問題ないのでしょうか?

クソッタレ!
モンサント法
 

ワロタ

 投稿者:見込みない人々  投稿日:2017年 6月12日(月)22時19分51秒
  宿坊botさん仕事してますね?
https://twitter.com/Shukubo_hobo/status/874176392316854272
 

大阪の地区部長~様

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年 6月12日(月)22時16分38秒
  お返事遅くなりました。

こちらこそ貴兄の現場第一の真摯な姿勢、毎回の簡明率直なご投稿にかねがね敬服致しております。

勘の良い方は、共謀罪問題を筆頭に現今の政治的事象の一つ一つが54年問題と密接不可分の関係にあると心得ているものですが、、、
どうも「悪いのは○○だ!(自分じゃない)○○を呵責せよ!」式の単純な勧善懲悪の図式に当て嵌めて、何が何でも議論の矮小化、
教団外の人々には何ら関連性のないコップの中を吹く嵐に見立てた方向性へ誘導しようとするデマゴギーが散見されます。

私から当板を推奨した友人を含め、ここにいちいち書き込まずロム専に徹する方々のほうが、
中途半端な常連さんなんかよりよっぽどリテラシーの高い人が多いものなんですが、上述した
おためごかしのデマゴーグなんぞ、それら方々の嘲笑の的になってると本人だけが気付かない。
まぁ確信犯ですっとぼけているのか、単に無知なだけなのかは計り知れませんが。。

バカの壁を越えて、自分で調べて自分で考え行動を起こしていく人々--特に若い世代に少しでも役立つような投稿を心掛けてはいます。
カーク船長や謎の円盤UFOとかどうでもいいことにも筆が滑ってしまいますが、時折、、、
たまさかの休日に図書館に足を運んだり、首都圏在住なら世田谷区の大宅壮一文庫にも出向くような人に何かいいヒントを提供出来たらな、といつも思っています。

例えば、塚本素山→児玉誉士男→笹川良一のラインから見た4.24への道程。
    現首相の祖父で「満州国は私の作品」と豪語したアヘン売人との因縁。

あるいは、独立記念日に星条旗を掲げて行進するNSA(当時)に目を細め、
     ウィリアムス理事長へのインタビューで「ベトナム(戦争)は正義の戦いでした」
     と、のたまう加瀬英明なる人物から見た創価学会と池田先生等々、、、

様々なキーパーソンに焦点を絞り、時間の許す限り大局的な見地から54年問題への新たな視座を見出だしてもらえるよう、
これまで以上に熟考を重ね、質の高い言論戦に貢献したい所存です。
 

Twitterより。あくまでも運用次第は法治国家否定。(アカウント非表示)

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 6月12日(月)21時55分42秒
  ●共謀罪という法制度そのものには問題なく、あくまでも運用次第であるという与党公明党支持者の言。
政治権力は勿論、警察権力をも私的運用する現政権でよくもまあ運用次第とか。
それでよくもまあ朝晩三代会長に報恩感謝とかできるなこの頭破作七分野郎!

▲おっしゃる通り。
そもそも、国民の権利制限をする法律について、「運用次第」と言うのは、「私は『法治国家』『自由』『人権』『憲法』の4つの言葉を理解してないと宣言するに等しい。
こんな言葉を聞いて違和感を感じない人も同類。
信仰者の資格なし。
近代個人としての常識なし。
ゼロ。

●仰せのとおりです。
法治国家の否定ですし独裁政権ですよ。
 

法華玄義・序王 0

 投稿者:体長1.3mの巨大猫  投稿日:2017年 6月12日(月)21時39分26秒
編集済
  『法華玄義』の第二の序を「序王」といいます。

現代語の用法から見れば、序文の王者であり、最高の序文と読み取ることができますが、
「序」は、初めの、正式に始まる前の、序文の意をいい、
「王」は、この場合動詞であり、起こすという意味になります。

つまり真意は、講義が正式に始まる前の初めを起こす、前置きの意を表わすことにあります。

智顗の時代、大師が安居で大衆に説示する講義は、当日の本論に入って本文を説く前に、
その日に説き明かす本論の要旨なり要点なりを示したり、
本論で取り上げる経典の、全経典のなかの位置づけを説き明かす教相判釈を示したうえで、
本論に入って本文を説くのが常でありました。

序王に先立つ第一の序、法華私記縁起のなかで、灌頂がいみじくも、
『法華玄義』や『法華文句』をまとめるに当たって、
大師の真意を違えることのないよう、錐もみするように講義録を精査したが、
それでもなお不安であると記述しています。

このように、大師の真意を取り違えることのないよう、
後世の修行者が取り違えることのないように、細心の注意を払う灌頂であったから、
『法華玄義』や『法華文句』などをまとめるに当たって、
灌頂の許には、講義の内容を筆録した大師の弟子たちの講義録が集まり、
それを参考にしたり、灌頂が筆録した講義録と照らし合わせたりして、
多年にわたり、骨身を削って推敲に推敲を重ねたものと思われます。

灌頂の手元に集まった講義録には、当然、その日の講義の冒頭で述べられた、
人師が説く、教相判釈や、講義の要点や趣旨が書き留めてあったと思われます。

このような、灌頂の手にならない、他の手による講義録は、別行品として取り扱われますが、
他の弟子たちが講義のたびに筆録していた、講義の初めに説かれた、その日の講義の要点や
趣旨を集大成したのが、この序王の骨格となっています。

「序王」では、智顗自身の言葉で、『妙法蓮華経』の題名にある「妙」「法」「蓮」「華」「経」
の五文字の一字ずつを解釈しながら、そこに込められた、『法華玄義』の肝心要の精髄を
端的に示しています。

それだけに序王は、『法華玄義』を説き明かす端緒とする序ではありますが、
『法華玄義』の結論を先取りして、予め『法華玄義』の最奥の趣旨を述べており、
古来最も重視される序であります。


序王
序王

所言妙者。妙名不可思議也。
言う所の「妙」とは、妙は不可思議と名づくるなり。

所言法者。十界十如權實之法也。
言う所の「法」とは、十界・十如・権実の法なり。

蓮華者。譬權實法也。
「蓮華」とは、権実の法を譬うるなり。

良以妙法難解假喩易彰。
まことにおもんみれば、妙法は解し難し。喩えを仮るに彰(あら)わし易し。

況意乃多。略擬前後合成六也。
いわんや、意はすなわち多し。略して前後に擬(なぞら)えて、合して六を成ずるなり。

一為蓮故華。譬為實施權。
一に、「為蓮故華」とは、「為実施権」を譬う。

文云。知第一寂滅以方便力故。雖示種種道其實為佛乘。
文にいわく、第一の寂滅を知り、方便力をもってのゆえに、種種の道を示すといえども、その実は仏乗のためなり。

二華敷譬開權。蓮現譬顯實。
二に、「華敷」は、「開権」を譬え、「蓮現」は、「顕実」を譬う。

文云。開方便門示真實相。
文にいわく、方便の門を開いて真実の相を示す。

三華落譬廢權。蓮成譬立實。
三に、「華落」は、「廃権」を譬え、「蓮成」は、「立実」を譬う。

文云。正直捨方便但説無上道。
文にいわく、正直に方便を捨てて、ただ無上道を説く。

又蓮譬於本華譬於迹。從本垂迹。迹依於本。
また、「蓮は本を譬え」、「華は迹を譬う」。「従本垂迹」、迹は本による。

文云。我實成佛來久遠若斯。但教化衆生作如是説。我少出家得三菩提。
文にいわく、われ実に成仏してよりこのかた、久遠なることかくのごとし。ただ、衆生を教化するに、かくのごときの説をなすのみ。われ少くして出家して三菩提を得。

二華敷譬開迹。蓮現譬顯本。
二に、「華敷」は、「開迹」を譬え、「蓮現」は「顕本」を譬う。

文云。一切世間皆謂今始得道。我成佛來無量無邊那由他劫。
文にいわく、一切世間は皆、今始めて道を得という。われ成仏してよりこのかた、無量無辺那由他劫なり。

三華落譬廢迹。蓮成譬立本。
三に、「華落」は、「廃迹」を譬え、「蓮成」は、「立本」を譬う。

文云。諸佛如來法皆如是。為度衆生皆實不虚。
文にいわく、諸仏如来の法は、皆かくのごとし。衆生を度せんがために、皆実にして虚しからず。

是以先標妙法次喩蓮華。
これをもって、先に妙法を標(あら)わし、次に蓮華に喩う。

蕩化城之執教。廢草庵之滯情。開方便之權門。示真實之妙理。
化城の執教を蕩(とろ)かして、草庵の滞情を廃し、方便の権門を開いて、真実の妙理を示し、

會衆善之小行。歸廣大之一乘。上中下根皆與記莂。
衆善の小行を会して、広大の一乗に帰し、上・中・下根にみな記別を与う。

又發衆聖之權巧顯本地之幽微。故增道損生位隣大覺。
また、衆聖の権巧(ごんぎょう)を発(ひら)いて、本地の幽微(ゆうみ)を顕わす。ゆえに、増道損生して、位は大覚に隣る。

一期化導事理倶圓。蓮華之譬意在斯矣。
一期の化導は、事理ともに円かなり。蓮華の譬えは、意ここにあり。

經者。外國稱修多羅聖教之都名。有翻無翻事如後釋。
「経」とは、外国には修多羅と称す。聖教の都名(つみょう)なり。有翻・無翻の事は、後に釈するがごとし。

記者釋曰。蓋序王者敘經玄意。
記す者釈していわく、けだし序王とは、経の玄意を叙(の)ぶ。

玄意述於文心。文心莫過迹本。
玄意は文の心を述ぶ。文の心は、迹本に過ぎたるはなし。

仰觀斯旨衆義冷然。
仰いでこの旨を観ずるに、衆義冷然たり。

妙法蓮華即敘名也。
妙法蓮華はすなわち「名」を叙ぶるなり。

示真實之妙理敘體也。
真実の妙理を示すは「体」を叙ぶるなり。

歸廣大之一乘敘宗也。
広大の一乗に帰するは「宗」を叙ぶるなり。

蕩化城之執教敘用也。
化城の執教を蕩かすは「用」を叙ぶるなり。

一期化圓敘教也。
一期の化の円かなるは「教」を叙ぶるなり。

六譬敘迹本也。文略意周矣。
六譬は迹本を叙ぶるなり。文、略して意周(あまね)し。

 

螺髪さま

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年 6月12日(月)21時34分56秒
  なまこから聞きました!
二十一世紀への対話71の投稿が抜けてる件、ご指摘と補完、大変にありがとうございました。
投稿したつもりになっており、全く気づきませんでした...
今後は指差し確認を行ってまいります!

 

カンピースさん

 投稿者:大勝利  投稿日:2017年 6月12日(月)21時27分18秒
  本質を見抜く目を育てる事、がんばって下さいね。

私からは久しぶりに掲示板を覗いたこともあり、
事実だけを指摘することにします。

パレルモ条約は、平成15年5月14日第156回国会本会議にて
賛成234 反対4 で承認可決されました。

遡ること3ヶ月前の平成15年2月5日、139回法制審議会において
国内法の報告がなされており、参加罪ではなく共謀罪を選択した要綱(骨子)が示されており、本会議前には外務委員会にて可決されております。
 

SaySaySay 様

 投稿者:フロム関西  投稿日:2017年 6月12日(月)20時39分1秒
編集済
  激しく同意します!ちなみに私は84年入信(入会)で、

本格的な発心は創価ルネサンス期ですが、

ただいま「歓喜のなかの大歓喜」を体感中です!

組織信仰を止めて、「直結」を選びましたから!








 

“なまこ”さんへ

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 6月12日(月)19時54分35秒
   “なまこ”さん(笑い)へ

 やっぱり、「71」がありませんでしたので、補充しておきました。

 安楽行品に、狗者や、○子に親近てはいけない、とあったのはこのことか(笑い)。

 私の見落としかも知れませんが、検索もかけましたので欠落だと思います。

 ぶつぶつぶつ……、いやいけない、仏仏仏……ですね。


 

二十一世紀への対話 71

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 6月12日(月)19時47分36秒
   【池田】 日本でも、そうしたかかりつけの医者といった存在は、しだいに影が薄くなってきました。これは悲しむべき現象だと思います。
 ところで、こうした専門分化の方向は、近代以後の西洋医学が必然的にたどってきた道でしょうが、そのような西洋医学の動向を見つめて、その弊害を克服し、人間生命を全体的にとらえようとした試みに、ハンス・セリエのストレス学説や、精神身体医学があります。わたしは、これらの新しい方向を、人間のための医学をめざす医学者の努力の成果として、高く評価したいと思います。
 それと同時に、私は、東洋民族の英知と経験によって形成され、発展してきた東洋医学の存在価値を、再び見直すべき時がきているように思うのです。東洋医学は、人間に対する総合的診断を重んじ、この一貫した考えのもとに長い歴史を経て蓄積されてきた知識の体系であるからです。

 すでに、今日の中国では、西洋医学を学んだ医師と東洋医学に熟練した医師とが、ともに協力し合って患者の診察にあたっています。また、日本でも、東洋医学の思考法が再評価されようとしています。まだ全体的な流れにはなっていませんが、医学者のなかから、東洋医学を身につけようとしている人が出てきております。
 このように、東洋医学が再び注目されている理由は、一つには近代西洋医学の弊害が顕著になってきたからでしょう。もう一つの理由は、東洋医学のなかに、病人から病気を切り離すのではなく、病人をあくまでも全体像としてとらえようとする姿勢があるからでしょう。つまり、肉体的な病変を追求しながら、それだけにとらわれず、人間に視点を当てて、健康体に戻そうとする姿勢が貫かれているためでしょう。

 西洋医学では、肉体的な病変を主として追求し、その病変を治すために外科的方法や薬物を使います。ところが、東洋医学では、あくまでもこのような病変をもった病人自体が問題なのであって、病人の状態を精密に観察したうえで、病人を健康体に戻そうと努力します。いいかえれば、個人のさまざまな病状を“症”――これは症状群と考えられるのですが――として把握し、それを分析し、生命全体の観点から治療法を決めるのです。

 しかも、その“症”自体の把握にあたっては、環境や宇宙自体のリズム、たとえば気候、風土等との相関関係のうえで位置づけようとします。そのためにとられる原理を体系化したものが“陰陽五行説”であるわけです。“陰陽五行説”は、宇宙と人間の関係を“大宇宙対小宇宙”の関係でとらえようとするもので、私はその方向は大体において正しいと考えています。
 ただ、“陰陽五行説”は、数の配合にとらわれた形式主義に走った結果、東洋医学もしだいにその影響をうけて現実から離れ、観念的になっていったことは事実です。東洋医学のもう一つの欠陥は、西洋医学の特徴である、合理的な科学的思考法に欠けることです。私は、そうした欠陥が是正されるならば、大いに有効性を発揮できるであろうと考えています。

 【トインビー】そうした東洋医学の手法は、紀元前五世紀のギリシャ医学の方法、つまりヒッポクラテスとその同僚・弟子たちの著書に示されている手法と、同種のものであるように思われます。ギリシャ医学も、患者を精神と肉体とを兼ねそなえた一つの統一体としてとらえ、社会的、物質的環境のうえから考察し、治療を加えていました。近代西洋医学も、歴史的にみれば、もともとこのギリシャ医学から派生したものです。
 このため、現代の西洋においても、一般医の間では、こうした本来のギリシャ的手法がいまなお踏襲されています。

 西欧諸国のなかでもまだ一般医がいる国では、専門医と一般医の間に歴然たる役務上の区別があるわけですが、この区別は、ちょうどお話の東洋医学と西洋医学の間にみられる相違に、ぴったり符合しているようです。
 この二つの異なるアプローチは、まぎれもなく互いに補い合うものであって、排斥し合うものではありません。患者にとっては両者が必要なのです。ただし、私自身、もし選択を迫られるとすれば、むしろまだ一般医が存在する国に住みたいと思います。私にとっては、専門医はいなくてもべつに困らないでしょう。専門医は貴重な存在、一般医は不可欠の存在というところです。

 【池田】 そうした東洋にも西洋にもある伝統的医学と現代医学とが、互いによい特徴を生かしながら融合し、一体となれば、そこに画期的な新しい医学が誕生するのではないでしょうか。現代医学の科学的思考法を駆使し、生かしながら、しかも伝統的医学の特徴である全体観を失わない医学、真実の“人間の医学”が生み出されることを期待したいと思います。


 

自由

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 6月12日(月)19時10分10秒
  ガンジーたちや熱原の三烈士はなぜ、あんな非暴力・不服従の戦いが出来たのでしょうか。そんな池田先生のスピーチもあったと思うのですが、いま探し出す時間が取れません。その時に思ったのが、

よっぽどの歓喜 歓喜の中の大歓喜

があったのだろうと思います。ただ学会員という立場ではなく、義理ではなく、建前一切抜きのド本音での。

それが何故か、一切、原因がなくては結果はなく、全てのことには理由があるでしょう。

池田先生はただ皆を歓喜させていた。だから広宣流布は進んだのではないでしょうか。

ガンジーたちを産み出せるか、広宣流布を進められるか、世界平和を実現できるか、非暴力・不服従をできるか、根っこは一つ、皆を歓喜させることができるか、どうか。
これが要は地涌の菩薩の別れ道なのだと思います。
 

コメント誤字発見…

 投稿者:竜女の誓い  投稿日:2017年 6月12日(月)19時09分4秒
  自信→自身です(^_^;)  

獅子の子さんへ

 投稿者:竜女の誓い  投稿日:2017年 6月12日(月)19時05分29秒
  レスありがとうございます。仕事終わり、やっとコメント追い付きました。

父が議員を「引退」し、(私も敢えて勇退とは使いません。党規定の定年制を振りかざして地元最高幹部に引退を突きつけられたようなモノですから…そこから今は亡きN口総関西長の耳に入ってたなんて夢にも思いませんでしたもん。)早くも8年が経とうとしてます。あの時ほど、地元の学会員さんみんなが敵に見えたことはありませんでした。

さすがに酷かった時は家庭が崩壊するんじゃないかと、職場から家路につくのさえ嫌になることもありました。

それでも、負けずに今日まで来れたのは、HNの通りの「竜女の誓い」の教えがあったからです。
この、法華経に基づく指導をされたのは、私が創価女子短大の学生で、現地で成人になるというメンバー向けの記念の会合で、当時の三井全国婦人部長の優しくも、また熱のこもったご指導が今も忘れられず、使わせて頂いております。

しばらくお見かけしないと思っていたら、数年前に亡くなられていたことをつい先日知り、数日涙に暮れておりました。

それはさておき、皆様、「共謀罪」についての素晴らしい考察をお持ちで、感服しながら読み返しつつも、まだまだ不勉強な自信を情けなくも思いました。

そもそも、「テロ」の基準がものすごく曖昧ですし、「集団テロ」をターゲットとするなら、では単独でことに及ぼうとする犯人はどうなるのか??とも思いましたし。(それは個別の犯罪で対応可能としても計画段階までは分からないですし、極端な例をあげれば圧力鍋などで簡易な爆弾を作成することも可能ですからキリがない…)

獅子の子さんの言う通り、私も日本の航空保安検査ってこんなに甘かったかな??汗って思ったこともあります。


「大衆と共に生き 大衆と共に語り 大衆と共に死んで行く」

これは、池田先生が公明党結党時に送られた党是であり、また、公明党の議員を名乗るからには国会議員であれ、地方議員であれ、忘れるべきものではないと思ってます。
そして「中道政治」こそ、公明党のスタンスであったはずなんです。

今の公明党はどうなんでしょうね…現実を見れば、自民と組めば政策立案も進むだろうし、成果もあげられるかもしれない。
ただ、政治中枢に深く関われば、それだけ権力に対する監視能力も甘くなっていくことは言うまでもありませんよね。
(地方議会ともなれば必ずしもそうはいきません。ちなみに父の現役議員時代に一番懇意にしていた議員さんは政策的にはどちらかというと民主党寄りだったかな??とは思います…一応地域政党みたいなもののようでしたからハッキリとは言えないですが)

私も、もしその共謀罪を成立させるならば、対象者に国家公務員や政治家も盛り込むこと。
そして、日本にも、「特別検察官制度」を盛り込むこと。

70年前に国家権力の暴走を止めることが出来ず、日本中を悲劇のどん底に陥れた過ちを繰り返さぬ為にも、
これだけは盛り込んで頂きたく思います。
今国会の成立なぞ、急がんでもよろしい。もし成立をするのであれば、来たる国政選挙で有無を言わさずNoを突きつけるのみだと思います。

私の個人的見解ですが、長文ながらとりとめなく述べさせていただきました。
 

噂は事実でした

 投稿者:生き証人  投稿日:2017年 6月12日(月)18時58分44秒
  私が所有する戸田先生、池田先生の指導テープの一覧です。ただしホームページの容量の都合で音声そのものを掲載できませんが、いずれは掲載したいと思っています。

 池田先生が勇退させられる直前、秋谷副会長から「池田先生は間違っている。先生のテープが存在することは爆弾を抱えているようなものだからすべて消去し廃棄するように」との指示がありました。

 私は先生より「広宣流布の音聲を末法万年まで伝えよ」との言葉と揮毫を戴いており、とても消去したり廃棄することはできませんでした。

 隠し持てるだけ、拾い集められるだけのテープを個人的に保管してきました。このことが発覚すれば職員を首になる覚悟でした。

 広宣局とシナノ企画が所有する音源をすべて聖教資料室に回収すると、音源台帳より消去する音源を青木、柳原両副会長が選別し、資料室の職員が消去したのである。その数およそ1600本にものぼる。この事実を永久に記録しておきたい思う。

 広布の途上にあって、創価学会における焚書事件は起きました。いまなら先生の主張が正しかったことが証明され、当時の音声はその証拠ともなる訳ですが、一度消去されたテープの復元は容易ではありません。

 二度とこのような事態が起きないことを祈っております。
 

Twitterより。安保法制も共謀罪も安倍自民に同調。自民に隷従しか居場所のない公明党。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 6月12日(月)18時40分54秒
  (一般人の為アカウントは記載しません)

公明党がここで共謀罪に反対と言えば自民党も公明党に一目おくだろう。公明党を粗末に扱えないと思うだろう。
しかし安保法制も共謀罪も安倍自民党に同調したら自民党の隣しか居場所は無くなるし自民党に隷従するしかない。
ということは公明党は自力では存続できず自民党を延命装置にしたと同等。
 

信濃町の人々さま

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 6月12日(月)18時33分59秒
  信濃町の人々様

コメントさせていただくのは、初めてで失礼致します。

昨日、板の中心になっておられる方からの「54年の総括において、この問題だけに偏らないような配慮が必要」という趣旨の投稿は、心強く嬉しく思いました。

私では力不足ですので、
信濃町の人々様が、54年を総括する何か良いお考えなどを御投稿いただけると、
きっと皆、政治以外の話もするような気がします。

 

re:京都乃鬼さま

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 6月12日(月)18時30分50秒
  京都乃鬼さま

初めまして!
私の投稿を「理論的でわかりやすい」と大賛成いただき、誠にありがとうございます。

京都乃鬼さまの御投稿、
学会の話と政治の話を分けること、私も大賛成でございます。

今後ともよろしくお願いします。
 

竜女の誓いさんへ

 投稿者:獅子の子  投稿日:2017年 6月12日(月)17時34分1秒
  こんにちは。

議員であられた御父様の奔走 心よりご苦労様でしたと御礼申し上げますと共に合掌させて下さい!

公明党は本当にどうしてしまったのか?
創価学会本部はどうしてしまったのか?

現在の創価学会 公明党はおかしいと感じざるを得ません。

私も『共謀罪は絶対あか~ん』の立場です(笑)
警察の捜査権が強まり乱用される恐れが多いにあり得るからです。

現在まででも警察による威圧的な自白の強要やでっち上げで犯人と決めつけ手柄を立てようとする警察の横暴さがあります。本当に恐ろしいです。

【テロ等準備罪】とは建前で裏の理由は政府に楯突く人間は排除してしまえと言う魂胆が見え見えなんですよね。

警察により【組織的犯罪集団】と決めつけられれば市民運動であっても不当に逮捕されかねません。

平成の【治安維持法】と言われても過言ではないのです。

もっと冤罪が増える恐れがあります。
もの言えぬ監視社会の始まりではないでしょうか?
それなのに議員や警察は対象外とな?(・_・)エッ......?なんですよねぇ
非常に不可解な法案です(笑)


この【テロ等準備罪】は
なんとなんと自爆テロに対応していないんです。
これまた(・_・)エッ......?ってなるんですよ(笑)
それと空の玄関口である空港の保安検査は民間がしている状況です。
しかも人員不足でバイトの方がされてるのも事実です。
これでよくテロ対策と言えた物です。

テロ対策と言うならテロに特化した内容でないと意味がない法案です。


竜女の誓いさんと同じ意見の方は多くいらっしゃいますよぉ。
『あかんものはあかん!』
と この意気込みで行きましょう!

同じ気持ちの一婦人部として投稿させて頂きました。(^^)


 

ミンダナオにカカオプランテーション視察に行った友人からの便り・・

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 6月12日(月)16時36分10秒
編集済
  戦争は人を狂気にする・・・

荻原長一『髑髏の証言 ミンダナオ島敗走録』

「実は、二十日ほど前にも一人……。海軍五中隊の畑(北上の際同隊が最初に発見し独占していた古い畑)
から少し南下した所で、肉が欲しくてどうにも腹の虫が承知しやがらねえんで、一緒に行動していた海軍の兵隊
を、夜半にやりましたがね」

「一体何でやったんだ。軍刀でか」

「いや、この拳銃すよ。眠っているところを頭に銃を当ててやりゃ、一発でいっちゃうやね」

そう言って、後ろに掛けてあった十四年式の拳銃を指した。そこに拳銃があるのに今初めて気がついた。

私たちは、立ったままの姿勢で身動き一つ出来ず、ヒザがガタガタするのを力一杯踏み抑えようと思ったが、
その力も出なかった。私は、嫌悪と脅迫感をまともに感じながら、顔から血の引くのを懸命に耐えた。

彼はむしろ得意気に、さらに続けた。

「最初はやっばり、腕や大腿部をバラして、良い所を乾燥肉(薫製)にして取って置く。まず臓物から食っていく
んすが、肝臓なんざァ特にわッしの大好物でさァ。腸も小ちゃく切ってよく煮ると、シコシコして椎茸みてェで何
ともいえねェ昧だね」

〝もう沢山だ、やめてくれ! お前たちはなんという事をするんだ″

私はそう怒鳴ろうとしたが、ツバが乾いてロに出てこなかった。

「それから、頭はこの軍刀でバーンと割って、中から脳味噌をグイッと引っつかんで、
ペロッと飯盒に入れるんだが、随分あるもんすね。これに七、八分目ぐらいはあっかなァ」

そう言いながら、傍らにあった飯盒に指で線を引く格好をした。(P232-P233)

出処:http://www.geocities.jp/yu77799/worldwar2/Philippines4.html

<貼り付け終わり>

友人が現地の人から聞いた話では、実は日本兵士の多くの方は日本兵自身の手によって殺されたんだと・・

また、彼は・・

「私たちの年代では多くの戦争体験を聞き、また、大人たちが言う平和のありがたさ、自由のありがたさを
耳にしたものであり・・絶対に戦争に向かうような、また、他国を挑発するような現政権の動きは許してはならないと」
訴えていました。平和ボケ、戦争体験を忘れた後期高齢者たち・・目を覚ましてほしいものですね。

新しい、優れた武器を持てば、それを使いたくなるのが為政者・・

戦争ごっこと、実際の戦争は実に大きく違うのである。
 

ガンジー

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 6月12日(月)16時11分46秒
編集済
  私には一種の諦めなのか、開き直りなのか、があります。それは、

法則にだけは敵わない

ということです。どんな暴君、天才、聖人と言えども、「ニュートンの弱虫、アホ、ウソつき」と叫んでビルから飛び降りたら死ぬしかない。

池田先生は仏法、また学ばれ、覚知された法則を根拠に指導して下さり、大聖人もまた仏法・御本尊を「まったく日蓮が自作にあらず」(趣旨)と言われていました。
万有引力の法則もニュートンが自作にあらず、です。名前をつけているだけで、オームの法則もオームが自作にあらず、法則というものはいわゆる発見はあっても発明はないのです。

その法則として、池田先生が発見、そして教えて下さったのが、平和外交、対話だったと確信しています。

それを実証された先人の一人がガンジーです。ガンジーのように、暴力・狂気には、生命の尊さを賭けて、非暴力・不服従で立ち向かうしかないと、それでしか勝てないと、それが十界論でもあり、生命の法則であると教えて下さったのではないでしょうか。
だから池田先生が育てようとされたのは一千万のガンジーだったのだと、私は確信しています。そして、その一千万が、一億のガンジーがいる国にしてくれることを期待した。
ところがダイサク・イケダの弟子にガンジーはいなかった・・・

ガンジーになるのは簡単なことではありません。殺されるかも知れない、いや、その可能性の方が高いかも知れません。熱原の三烈士の例はご存知の通りです。正直に言って、私も自信がありません。
今は人界にあるようであっても修羅が縁して来たら、畜生界に落ちるかも、そして最後に辿り着くのが地獄界かも知れません。
しかしそれは私だけじゃないだろうという開き直りもあります。
そして、その時にはこう思うでしょう。私も他の人も。

仏法は本物なのか?

一念三千は素粒子のレベルで十界を互具していて、十界の生命は宇宙に偏満している。宇宙・生命は無始無終なれば、その総量に増減はないが、仏界が弱くなり、地獄界が強くなるという現象が起こりうります。十界でのシェア争いで仏・菩薩界が不利になる一方。
事実、2010年以降の日本がそうではないでしょうか。大陸側の恐怖感が強化されたのは池田先生が倒れられてからではないでしょうか。いや、それ以前も、池田先生の高齢化、生命力の衰えに呼応して、この国、星では三毒の方が強くなっている。池田先生がまだ60代の頃は冷戦終結など、四聖の方が強かった。
ところが池田先生が弱って来られただけで・・・要するに

弟子はたいしたことなかった。

ではまた「いま再びの陣列」でこの国、星の仏・菩薩を再び強くするには?

それが集団的自衛権や共謀罪とは、とてもではないが、信じられない。

怖くてもガンジーになるしかない。
道、遠くても、それしかない。
 

まさしく共謀罪というのは、

 投稿者:大阪の地区部長~  投稿日:2017年 6月12日(月)14時37分49秒
編集済
  まさしく共謀罪というのは、例えばこの掲示板に個人が思うことを書いても、馬鹿か?書くだけだつたら無駄なこと。実際に行動してこそ意味があるのだと。お前ら掲示板に書くだけで学会(国家)が変わると思ったら大間違いだ。
そんな無駄なことはやめてしまえと。
今はネットの制限はされていませんが、一人一人が思うことを言えない雰囲気が広まってくるように感じます。これは個人的な自分が思っていることです。




 

小作人@地上の発心 様、大正解です~

 投稿者:大阪の地区部長~  投稿日:2017年 6月12日(月)14時20分34秒
  小作人@地上の発心 様、書かれている内容は大正解です。
分かっている人は分かっていますね。
安心しました。
これでのんきに、気楽に、掲示板に書けます。あくまで思っていることを書くだけですので、それ以上のものは期待しないでくださいませ。
 

それでもって、、、

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年 6月12日(月)13時48分36秒
  いまだに「北朝鮮のミサイルが~」「中国の軍拡が~」と、外からの脅威を煽り立て、
アクロバティックな論法で共謀罪なり安保法制なりを肯定するオメデタイ有象無象は、
それらの脅威の源泉・・財政基盤や資金援助、軍事技術の供与等について、少~しは
自分で調べてからモノを言うように心掛けてはいるのかね?

安倍政権が窮地に陥ると北の方角からミサイルぼーん・海にチャプン、のクッサイ臭い田舎芝居にいつまで付き合うつもりかな?

芝居見物ならぬ高みの見物気取りで学会員の思考停止をあげつらう前に、
己れの立論の根拠を今一度、整理してみたほうが良かろう。

どれだけ人生経験を積もうとも所詮、親分子分の世界に逼塞して出てこれないような人は、
自分でどんどん世間を狭くしているみたいなもんだから却って恒常的な存在不安に襲われる。
状況に応じてコロコロと付和雷同、寄らば大樹の陰で、脳みその中身まで変わってしまう。。
ウディ・アレンの『カメレオンマン』みたいなもんだね、、、

いい歳こいてネトウヨこじらせてる、いや正確には周回遅れのネトウヨもどきと言うべきか、
そんなのがクドク教だのアイタイ教だのに混じり合い、信仰の現場を腐らせていく。

四十ヅラ五十ヅラ六十ヅラ提げて、修羅界の中心でアイタイを叫ぶ「時計じかけのオレンジ」がウヨウヨいるよ、今の学会。。
 

大勝利さま

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 6月12日(月)13時33分5秒
  本当にお久しぶりですね。さて、ご質問の件です、小生の投稿をお読み頂ければわかっていただけると思うのですが、

小生の言いたい事は、本質は何か? ということに尽きます。大勝利さまが取り上げられている参加罪についても、

安倍自民が、共謀罪が条約参加の必要条件のごとく国民に説明していることに対して、「それは違うんじゃない」といった問題提起に過ぎません。

したがって、個々の案件に対する投稿は控えたいと思っています。個々の案件にいちいち対応しては、板の主旨に反する事にもなりかねません。

それこそ、別スレが必要な程の論議になるでしょう。安保法案に関して、別スレを作成せざるを得なかった前例もあります。

むしろ、重要なのは「共謀罪」が持つ本質的なところを、仏法の眼から見てどうなのか? 我々は、この時代にどう生きるべきか?

自分と池田先生との関係をどう深めるのか? 自分と御本尊との関係をどう深めるのか?

といった事の方が重要と思います。小生は共謀罪には反対の立場です。しかし、誤解を招くかもしれませんが、極端に言えば、

共謀罪が成立しようが、成立しまいが、それは枝葉のことであって、一番重要なのは、一人一人が本質を見抜く目を育てる事にあると思います。

仮に、共謀罪が強行採決により成立しても、次回の選挙で「NO」の意思を国民が表明すればいいと考えています。



 

不倫関係者一覧

 投稿者:ルパン三世  投稿日:2017年 6月12日(月)12時30分4秒
  ここに数枚の資料があります。
サブジェクト『不倫関係者一覧』

この手の物はきな臭い感じがあり、信用性に欠ける物であるため、『怪文書』的位置付けにされがちです。

それなので、何の怨みもありませんが、一つだけ紹介。

現役総区長(男子部時代)VS元白蓮全国委員長(随分前の方)

本人達と数名の方はこれで『あ、これ本物だわ』と気づくでしょう。
この人達に何の怨みもありませんし、もう既に関係はなく、あ互いに家庭がありますから、これを壊そうとは思いません。

私は宿坊の皆さんのようにモチベーションが高くないので、これを眺めてどうしょうかとも思いません。
恐らく、信濃町の人々さんに送れば、面白い形で動くことは想像に固くないのですが、信濃町の人々さんがこういったことを好まれるかも分かりませんので、今は静観します。

問題はこの一覧の中にある、
『外郭会社役員vs…。』
というもの。

いきなりは晒しませんが、
私なりにアッパーカットを打つためジャブを打ってます。

世の中には喧嘩を売っていい相手と悪い相手がいる。
一度、拳を振り上げたらならばノーサイドは通用しない。地獄の果てまで着いていきますよ…。


今夜は震えて眠れ
 

カンピースさん

 投稿者:大勝利  投稿日:2017年 6月12日(月)12時21分51秒
  お久しぶりです。

参加罪の選択だと、例えば…
業務妨害や著作権侵害などの犯罪を目的、または資金を得る目的で、結合し反復するグループさんへ、それを知りながら参加、または援助としてカンパなどした時点で、カンパした人は犯罪者となってしまいますが……その選択で本当にいいと思われるのでしょうか?
 

鉄血勤皇隊

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 6月12日(月)12時18分2秒
  安倍自公政権は、明日13日、共謀罪の成立を狙っている。

本来ならば、100時間以上審議するべき重要法案なのに、衆院を根拠もなく、30時間で通過させた。

更に、参院は衆院より人数が少ないからという、阿保な小学生でも言わない様な理屈で、より短時間で参院を通過させようとしている。   現時点でまだ16時間程度らしい。

共謀罪が成立すると、国民は、戦車に対して素手で戦うような状況に、追い込まれる。
比喩的に言うと、それこそ爆弾を抱えて体当たりするしか、抵抗手段が無くなる。命を賭けなければ、政府を批判することさえ出来なくなって行く。事実、もうすでにそうなっている。

話は変わるが、
鉄血勤皇隊。  太平洋戦争末期の沖縄戦。14~16歳の少年を徴集し、火薬を詰めた木箱を持たせ、戦車のキャタピラを狙った自爆攻撃をさせた。死者は2000人弱にのぼる。

日本の軍部に限らず、権力というものは、そういうことを平気でさせるものなのだ。これが歴史的現実だ。

安倍自公政権の政権運営を見ていると、将来、軍部の様になっていくのではないかという危惧の念を、私は強く抱かざるを得ない。少なくとも、そうなって行く素質を、強烈に持っている政権である事は、間違いない。

鉄血勤皇隊の少年兵達を、銃殺覚悟で家に帰らせた軍将校や教師達が居た。
いつの時代でも、周りの状況に流されず、屹立した自己を保ち続けられる英雄はいるものだ。
そういう人達と一緒に私は戦いたい。

公明党と学会本部はどっちだ?
どちら側について戦うのだっ!!


 

忘れられない池田先生のスピーチ

 投稿者:mission  投稿日:2017年 6月12日(月)12時16分0秒
編集済
  【全国代表協議会2006.6.27】(聖教2006.7.03)より抜粋。

…戦時下の昭和18年(1943年)6月27日─63年前のきょうのことであった。
当時、軍部政府は国家神道を中心とした思想統制を強めていた。そうしたなかで、牧口先生は政府の政策を批判し、活発な折伏・弘教を展開しておられた。
軍部権力の弾圧を恐れた宗門は、この日、戸田先生、牧口先生を本山に呼びつけた。そして、法主・日恭の立ち会いのもと、学会として「神札」を受けるように迫ったのである。
牧口先生は、言下に拒否された。
『承服いたしかねます。神札は絶対に受けません』
戸田先生は、のちに私にこう語っておられた。
─ この牧口先生の勇気ある一言が、学会の命運を分け殉難の道へ、死身弘法の大聖人門下の誉れある正道へと、学会を導いたのだ。学会なくば、大聖人の御精神は途絶えていた、と。
牧口先生は、本当に偉大な方であった。
牧口先生、そして戸田先生の命を賭しての闘争があったからこそ、今日の学会の発展がある。
アジアをはじめ世界の人々が、学会を深く信頼してくださっているのである。

御聖訓には『師はまた、邪道を閉じて正道に赴かせる等の恩が深い』(御書435P)と仰せである。
偉大な師匠があればこそ、弟子は正義と幸福の正しき道を歩むことができる。
ゆえに『師弟の道』こそ、人間として最も正しい道である。また『師匠への報恩の道』こそ、人間として最も深き道なのである。

◆国家悪との闘争
今年もまた、師弟の魂を刻む7月が巡り来る。『創価の師弟』の殉難の歴史は、永遠に輝きわたる。
ご存じの通り、正法正義を掲げ、国家悪と戦い抜いた牧口先生、戸田先生は、昭和18年(1943年)7月6日に逮捕。
牧口先生は昭和19年11月18日に獄死され、戸田先生は昭和20年7月3日に出獄された。
『法華経を持ち行ずる人は、必ず迫害される』。
「悪口罵詈」され「猶多怨嫉」の難を受ける。
これが法華経に説かれた方程式であり、広宣流布を成し遂げんとする人にとっての、いわば“宿命”である。
この経文の通りに、牧口先生も戸田先生も、弾圧され投獄された。
第3代の私も、さんざんに嫉妬された。追い落とすために、どれほど、ありもしない作り話を書かれ、迫害を受けてきたことか。
広宣流布を前進させたがゆえに、私も両先生と同じく、権力の迫害を受け、牢に入った。「大阪事件」である。
しかし、法華経の眼から見れば、それらは、むしろ名誉なことだ。最も正しく、広宣流布を成し遂げている証拠だからである(大拍手)

◆逮捕直前まで折伏、座談会へ
きょうは、牧口先生、戸田先生の遺徳を偲びつつ、両先生が逮捕された経緯がどのようなものであったのか、あらためて確認しておきたい。
牧口先生は昭和18年7月2日、二人の会員を伴い伊豆の下田へ折伏に行かれた。2日、3日、4日と連日、折伏のための座談会に出席。5日も現・下田市須崎へ赴かれている。同行した友の父親を折伏するためであった。
そして6日の朝、須崎で特高刑事二人に同行を求められる。下田署まで4・7キロの道のりを歩かれ、逮捕された。
暑い季節。しかも老齢の先生である。どれほど、お疲れであったろうか。
この先生が連行された道沿いには、先生の殉教から60年となる2004年1月に『下田牧口記念会館』が開館し、敷地内には『牧口常三郎先生法難頒徳之碑』が立っている。
先生の逮捕の容疑は「治安維持法違反」ならびに「不敬罪」であった。
すでに逮捕の数年前から、弾圧の手は伸びていた。
昭和17年5月には、機関紙『価値創造』が廃刊に追い込まれる。座談会等も昭和16年ころから特高刑事に監視されるようになっていた。
昭和18年5月には、牧口先生が約1週間、東京・中野署に留置され、神札問題について取り調べを受けている。
そういう状況にあってなお、牧口先生は、遠路、折伏に赴かれ、座談会に出席された。
逮捕のその時まで、広宣流布に一身を捧げておられたのである。

戸田先生も同じ7月6日朝、同じ二つの罪状で、東京・白金台の自宅で逮捕され、高輪署に留置された。
一方、牧口先生は翌7日、下田署から警視庁に移される。
逮捕の際には、牧口先生の目白の自宅をはじめ、創価教育学会本部、時習学館も家宅捜索され、御書や牧口先生の著作などが押収された。
結局、翌年までに、逮捕者は21人に上った。
その中で、ただお一人、戸田先生が、牧口先生とともに法難を忍び、獄死した師匠の遺志を継ぎ、師匠の仇を討つために立ち上がったのである。
『師弟』『師弟』と口で言うのは簡単である。
しかし戸田先生の牧口先生に対する思いがどれほどのものであったか。
私はそれを、だれよりも知っている。そして、戸田先生が牧口先生にお仕えしたのと寸分違わぬ決意で、私は戸田先生にお仕えしてきた。
お二人の大闘争を偲び、世界に宣揚してきた。ご遺族も誠心誠意、お守りしてきた。
創価の3代にこそ、仏法の精神が脈動している。『師弟不二』がある。これ以上に尊い人間の関係はないと、私は信じている。

◆『先生、お丈夫で』とただ一言
逮捕から2カ月後の9月、警視庁特高課の取調室で、牧口先生と戸田先生は一緒になられた。
牧口先生の7回忌の法要で、戸田先生は、牧口先生が特高刑事に怒鳴られた時の悔しさを述懐されている。
〈家族からの差し入れの中にカミソリがあり、牧口初代会長がそれを懐かしそうに手に取ると、特高刑事が大声で「牧口、おまえは何をもっているのか。ここをどこと思う。刃物をいじるとはなにごとだ」と怒鳴った。
戸田第2代会長は法要で「先生は無念そうに、その刃物をおかれました。身は国法に従えども、心は国法に従わず。先生は創価学会の会長である。そのときの、わたくしのくやしさ」と心情を述べている〉
そして同じ9月、牧口先生は警視庁から巣鴨の東京拘置所に移送された。
そこは3畳間の独房であった。
移送の途中、警視庁内で戸田先生は牧口先生と出会われた。
『先生、お丈夫で』
戸田先生が声をかけられると、牧口先生は無言でうなずかれた。これがお二人の最後の別れとなった。
以後、東京拘置所において、思想検事による牧口先生への本格的な取り調べが始まった。

◆主張を曲げず看守をも折伏
「特高月報」(昭和18年7月分)は、逮捕理由になった牧口先生の言動について、こう記している。
「会長牧口を中心とする関係者等の思想信仰には幾多不逞不穏のものあり」
「『法華経、日蓮を誹謗すれば必ず罰が当る』『伊勢神宮など拝む要はない』等不逞説法を流布せる」
国家神道を全国民に強要した戦時下にあって、それが、どれほど勇気ある発言であったか。
牧口先生は、過酷な尋問に対しても、主張を曲げなかった。看守を折伏され、絶えず御書を拝しておられた。
あまりにも偉大な『創価の父』であられた。
「特高月報」(昭和18年12月分)には、牧口先生の起訴状が掲載されている。
主な起訴理由として、逮捕までの約2年間に「毎月約1回、幹部会を開催」「4回にわたり総会を開催」「約240余回の座談会を開催」「10回の地方指導」などを行ったことが列挙されている。
「特高月報」が、厳然と先師の偉大さを証明しているのである。

◆権力を恐れた宗門の卑劣な行動
それでは、両先生が広宣流布のため、命をかけて国家権力と戦っている間、宗門はどういう行動をとったのか。
あろうことか宗門は、牧口・戸田先生が逮捕された7月、両先生らを「登山止め」「末寺参詣禁止」処分。さらに、牧口先生を「信徒除名」にした。
同月、牧口先生の留守宅に宗門の坊主が訪れ、ご家族に牧口先生に退転を勧めるよう要請し断られている。
すべて、宗門に累が及ぶのを恐れての、卑劣な行動であった。
宗門は戦時中、神札容認など、さんざんに謗法をくり返したあげく、昭和20年6月17日に、大石寺で火災を起こした。神札が祭られていた書院をはじめ主要な建物を焼失し、時の法主・日恭は、逃げ遅れて焼死している。
この時、宗門には広宣流布の『信心の血脈』は途絶えていた。
ただ創価学会にのみ、厳然と流れていたのである。
  **********************
この【全国代表協議会2006.6.27】は とても長いスピーチですが、牧口先生と戸田先生の投獄された詳細を知る事ができ『三代会長が永遠の指導者』の由縁を理解した、私にとって“忘れる事が出来ない”先生からの御指導です。

あの頃(2006年)には想像もして無かった世の中の趨勢は、74年前の1943年と正に同じ社会になってます。
そして空き屋*腹駄*ダニ川らが率いる創価貴族も「権力を恐れた宗門の卑劣な行動」と本当にソックリ。

【全国代表協議会2006.6.27】のスピーチを学んでから、「安保法案」も「共謀罪」も私は反対です!

 

権力支配の天魔と一騎打ち!

 投稿者:男子部Nメール  投稿日:2017年 6月12日(月)12時08分44秒
  いよいよ内部だけでなく社会の権力が自分の生活にも影響し、己れへ直接法難が避けられなくなってくると、決まって普段威張っている臆病の修羅畜生は、我が身可愛さで、天魔である権力にへつらい出すのです。

こういう傲慢な者は、我尊しと常に自分の感情を優先して同志に迷惑をかけているのです。

学会内部や社会で名聞名利の輩につき従う愚痴の輩は、権力を擁護するようになり、師弟団結を妬み我見を捲し立て撹乱します。

本部を始め外郭や社会にも蔓延る、こんな輩は真っ向から厳しき呵責をし抜く事です。

自分の所領を作ろうとする策士に対しては現証勝負の厳しい呵責です。
でないと、つける薬のない、魔が入った修羅の輩は隙を見ては、どんどんつけ込んできます。

私は、大義名分を利用し権力の魔性の輩が強行する安保法制にせよ共謀罪にしても、絶対反対です!

池田先生の弟子として権力悪に対しては絶対反対する断固たる一念が大事!

私は今まで、先駆者から査問であろうが激しい批判や陰口に対しては、天魔を厳しく攻め込む戦いと、批判や権力の魔性の圧力には、断じて師弟を貫く動かない不動の戦いも大事だと訓練されました。

今、現場で本部や公明の悪党を破折する勇敢な正義の同志が、あらゆる天魔と一騎打ちとなっています。

この仇討ちの戦いで、同志と本当に歓びを分かち合える事が最高に嬉しいです。

私も、天魔と激しい攻防戦となりました富士宮の地より、更なる強き天魔打倒の題目を上げに上げ追撃いたします!
 

新・人間革命に学ぶ第4巻

 投稿者:賢くなりたい婦人部  投稿日:2017年 6月12日(月)10時15分16秒
編集済
  ……………【民衆の権力の横暴に対する危機意識】……………

(ナチスはなぜ台頭したのか)

民衆の側に、国家権力の横暴に対して、共通した危機意識がなかったことが、独裁権力を容易にした理由の一つといえるだろうね。

たとえば明治憲法でも、条件付きながら、信教の宗教由は認められていた。それが、なぜかつての日本に、信教の自由がなくなってしまったのか。
政府は神社は『宗教に非ず』と言って、神道を国教化していった。やがて治安維持法によって、言論思想の自由を蹂躙し、宗教団体法によって、宗教の統制、管理に乗り出した。そしていつの間にか、日本には信教の自由はおろか、何の自由はもなくなっていた。
小さな穴から堤防が破られ、濁流に流されていくように。
こうした事態が、これから先も起こりかねない。
しかも『悪』は最初は残忍な本性は隠し、『善』や『正義』の仮面を被っているものだ。
だからこそ、『悪』に気づいたら、断固、立ち上がるべきだよ。それを私たち日本人も、決して忘れてはならない。


……………『新人間革命』第4巻大光の章p345………………


共謀罪を議論する背景に国家権力の横暴さを嗅ぎ取っているので、私は今回の共謀罪に反対です。
 

飢饉・疫病・兵革

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 6月12日(月)10時14分1秒
  https://jp.sputniknews.com/world/201706123747253/
イエメンでのコレラの流行で、死者が850人を超えた。世界保健機関(WHO)が発表した。

スプートニク日本

先に、死者は791人と伝えられていた。

WHOはツイッターで、「2017年4月27日からコレラに感染した疑いがある人は11万6700人となった。

そこには20地域での死者859人が含まれる」と発表した。

先にイエメンの保健分野の政府関係者は、

アラブ首長国連邦がイエメン南部のアデンにコレラの薬剤を空から届けたと伝えた。

<貼り付け終わり>

南米ではジカ熱で頭が極端に小さい赤ちゃんが多く出産。今、それがアジアに来ています。

まさに、大混乱の世に・・・
 

カンピース様へ【共謀罪について】

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 6月12日(月)09時46分36秒
編集済
  >そして、「国家が国民を合法的に監視できる社会」が現実に法案成立してしまったら、どんな社会になるのだろう?<

共謀罪についての御思索、大変参考になります。
誠にありがとうございました。

自分が共謀罪について腑に落ちない点があります。

それは677あった共謀罪対象犯罪を、公明党が率先して277に絞った事です。
公明党の実績としてPRしていますが、なぜ国会議員・官僚・警察・司法関係者は適用外にしたのか丁寧な説明が御座いません。

これでは、権力者は共謀罪対象外、民衆は共謀罪対象となってしまいます。
不祥事が重なる警察や国会議員から、果たしてテロリストが出ないと言い切れるのでしょうか。
万が一、テロリストが権力者に潜んでいたら、共謀罪を悪用するのは想定できるはずです。
法律とは権力者が悪事を働けないようにする為にもあるのです。
だからこそ公明党は自身も含め、犯罪対象に権力者も含めるべきだと思います。
それでこそ、公明党支援の一歩を踏み出せます。

民衆の代弁者である公明党が、このままでは更に支持率が下がってゆきます。
共謀罪に対する説明不足で、公明党を支援しない会員も多く発生しているのです。
速やかに山口代表は、この理由の「丁寧な説明」をすべきだと強く訴えます。


また別件ですが、『治安維持法を適法』と発言した金田法相に対し、原田会長は「遺憾の意」を表明して頂きたい。
自公連立を支援している創価学会に対し余りにもデリカシーが無く、尚且つ戦後「悪法」と言われてきた治安維持法に対する史実の認識不足とも言えます。

創価学会員は、牧口先生と戸田先生の国家権力に対する戦いを誇りにしています。
牧口先生の獄死は、創価学会が平和団体としての証だからです!
治安維持法は悪法であり、国としては猛省すべき歴史の汚点というのが、創価学会の立ち位置と自分は認識しております。

権力の魔性に対する戸田先生の仇討ちの一念。
この固く強い意志が、今も自分の中で叫んでいるのです。


~~~~~~~~

【金田法相「治安維持法による処罰は適法だった」】
https://youtu.be/h2XcaB5NPyw

(治安維持法)同法違反による拘留、拘禁は適法である。
謝罪及び実態調査の必要はない。

 

こんにちは

 投稿者:自由の凡夫メール  投稿日:2017年 6月12日(月)09時30分17秒
編集済
  現地点の「創価の現象」について

いつもお伝えしていますが、私たちのいる世界は、「相対的現象・現実」の世界です。「相対的」というのがポイントです。

多種多様でもあるということです。例)分離・分断

「生命現象」から言えば現象・事象で「自他」「主客」「縁起」は二者関係で「作用反作用」の働き作用による「正」「反」

が常に同時多発的に現象化しています。(今現在も小さな事から、大きな事まであります)

「正」「反」(差異)=「合」、 主客の「縁起」は「相互依存」という働き作用 (追記)

・・・おさらいです。 今回もう一つ付け加えるなら、私たちは「磁性体」という要素があると感じます。

もうそろそろ、自分自身はまたは私が「生命現象」だと「気づく」時が来ていると思います。


なぜ今、この時に地球上で「悟っちゃう」現象が起きているのでしょうか?

地球も含め宇宙レベルで起きている自然の「自浄作用」だと感じます。

また、以前にもお伝えしましたが、

既に地球上は「自我機能」の世界観から、「自己機能」「身体機能」の世界観に徐々にシフト(移行)しているように私も感じます。

すべての人々ではありません。「気づいた」方々が多く観察されるからです。「非二元」「悟り」「体感覚知」等、呼称はありますが。

「自己機能」が活性化すれば・・・ もうこれ以上は言いません。⇒「アルベア論」に記載してあります。


「相対的現象・現実」の世界で気づいていくものだと感じます。「非二元」「悟り」「体感覚知」等の世界は、「体感・体験」による

ものです。「思考・概念」で見るから常に相対的現象になると思われます。⇒思い込み・信じ込み・決めつけ・先入観等

ご参考までに。 ※別に、議論を抑圧・抑制するつもりではありません。個人の自由だと思います。
 

連絡の局ちゃんへ

 投稿者:壮年部虎太郎  投稿日:2017年 6月12日(月)09時11分5秒
編集済
  いきなりね   仁義切るとか  盃とか
最後の終いに  会津ですか.?
ヤ◯ザ言葉で  何やねん  お前は  いったい誰やねん
太ちゃんさん  言いたかったこと言って   ありがとう
とにかくな  ここは自由の掲示板  お前に言われる  筋はない
もっとやな  修羅の群れを  何回も  見ながら   考え   脅してみ
綺麗な言葉で脅されて   何でも知ってる   親びんが  いよいよ登場   楽しいな
 

二十一世紀への対話

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 6月12日(月)09時08分44秒
  まなこさんの

二十一世紀への対話 「71」がありません。

   2017年 6月 10日(土)のはずなんですが。ナンバリングの間違いだけですかね。


 

掲示板で最も早い境涯革命になった人

 投稿者:太ちゃん@平らかなるは人編  投稿日:2017年 6月12日(月)08時52分1秒
  信濃町の人びとさんは、登場からしばらくは「なんだかなぁf--;」という状態だったけどね
しかし、やがて「変わって」いきつつある瞬間を文面から確認できた時期があった

そして今では僕の尊敬する学会員さんのひとり
僕には「頼りになる兄貴」と感じてたり

掲示板登場時からしばらくそんな状態だったけど、「変わって」いきはじめてからごく短期間で変われたと感じます
これほど短期間で変われるものを、なぜこれまで変われなかったのでしょうか
おそらくは何十年と真面目に活動してきてるでしょうに

長年で活動を真面目にされてきてるようだし、それなら秋谷元会長からの「悪しき風習」がしっかり染み付いてることでしょうから
今はひとつひとつ浄化してる最中なんでしょうね

それで、池田先生ならどういう対応をされるのか、なんて思ってしまうのだけど
細かい部分では何かしら指導も添えられるのかもだけど、おそらくは激励と感謝の意を言うのではないでしょうか
 

京都乃鬼様へ

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 6月12日(月)08時48分52秒
編集済
  先生のスピーチを読んでくださいね。
また、まなこ様がトインビー対談を掲載されています。
こちらも学習材料として良いのではないでしょうか。
自分で学ぶことも大切ですよ。
この掲示板の過去ログも参考になるのではないでしょうか?

今は仕事中につき後ほどまた。
 

潮出版社 広告

 投稿者:ルパン三世  投稿日:2017年 6月12日(月)08時47分13秒
  昨日の聖教新聞一面下段広告に『三国志』。
これみよがしに掲載していることから、
ここでの発言が届いているのかなと。

全国紙ですから東京以外の地域では未来部が見て購入する可能性はありますが、東京は今それどころではありませんよね?

そもそも、この広告のターゲティングはどこにあるのでしょう?
未来部でしょうか?
あるいは、学会への『潮出版社がんばってますよ』アピールでしょうか?

聖教といえども、一面下段広告なら数百万の広告掲載料がかかります。
費用対効果、考えてませんよね?
だから、経営陣は無能と言われるのです。
前代未聞の赤字を叩き出してしまうのです。

聖教に出すくらいなら、
一般の消費者にむけてネットなどに掲載するなど試みてみるべきだと思います。
そもそも、広告自体もう出さなくてもよいのでは?
誰も見ていないのですから…。


ちなみに、この数百万円は多くの学会員の浄財です。
無意味な使われたかたに腹が立ちますね。

しかし、これだけ言われて役員はボーナスの返還しないのですね。
よ!給料泥棒!
よ!浄財泥棒!
 

信濃町の人びとはん江2

 投稿者:京都乃鬼  投稿日:2017年 6月12日(月)08時42分44秒
  「具体的な対案出してみーや!」と言うたんは、ワシや。

それを「関西の野武士」とか言う、ワシの知らんヤツにコピペされただけや。



〉平和安全法制なんて役に立たないんですね。
〉行く先はアメリカに従うしかないのがオチ。

〉先生の功績否定って意味わかりますよね?


ワシ、アホやし、よー分からんねん。

貴方の書き込みの、何処に、

平和安全法制がやな、
「先生の功績否定」になるのか教えてくれへんか?

〉平和安全法制が池田哲学と相容れないことは明白ですよ。
〉今更、議論するのですか?

しようやないか(鬼笑)

そのための掲示板や。


 

京都乃鬼様へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 6月12日(月)08時34分52秒
  >ここの板を見ている純粋な学会員は、
このあなた一言で他の情報を聞かず見ず、
思考停止してしまい
「平和安全法制は悪法なんだ」
と思ってしまう人が出て来ることを想像出来ませんか?

所謂、昭和54年問題を総括するというのは、

①三代会長は正しい→
②創価学会は正しい→
③「組織は正しい」

という組織論理に全く思考停止してしまった会員に対して

「三代会長が正しいことは、組織が、もっと言うと、
組織幹部が本当に正しい事になるのかどうか?」

こう言う問いかけをするアプローチもあるハズですな。<


おはようございます。
横から、誠に申し訳ございません。

対話のヒントになるご投稿頂きまして、誠にありがとうございました。

実際に現場では、思考停止した会員に対してのアプローチに悩んでいます。
この「思考停止した会員」が大多数だからです。

この方々が信仰に不信を抱かぬよう(創価学会を嫌いにならないよう)に、動執生疑を起こして参ります。
誠にありがとうございました。






 

「共謀罪」について論じてみます。

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 6月12日(月)08時30分48秒
編集済
  おはようございます。本日政教珍聞がお休みですので、昨日からあるいは以前から「共謀罪」について、賛成・反対が論じられていますので、小生も、少しばかり論じてみたいと思います。

「共謀罪」は小泉政権時代から審議されてきた法案ですが、何回も(小生の知る限り3回)廃案になっています。
そして今回、安倍政権は、「パレルモ条約に参加するためには『共謀罪』の成立が条件となっており、条約に参加するための法案として不可欠である」と説明しています。

では、本当にそうなのでしょうか? 条約の参加に対して、「共謀罪」が参加の条件となっているのは事実です。
しかしながら、条約の本文には、「共謀罪、もしくは参加罪が成立していること」となっており、参加罪が成立していれば、必ずしも共謀罪が成立していなくても、条約参加は可能ということになります。

これでは、「共謀罪の成立が不可欠」という政府の論理は破たんしてしまいます。参加罪があれば条約には参加できるのですから・・・

もう一つ言います。そもそも論として、条約の参加・不参加の権限は本来外務省にあります。法務省は本来権限は持っていません。条約参加の主人公は外務省であり、法整備とかは(もちろん重要ではありますが)主要件ではないのではないでしょうか?

で、あるならば、「共謀罪」を成立させたい側の本当の目的は何でしょうか? スノーデン氏もコメントしていたように、もし、この法案が成立すれば、「国家が国民を合法的に監視できる社会が到来する」ことになりはしないだろうかということです。

小生はそこに、第六天の魔王の匂いを見出しています。一般人の言論の自由、信教の自由、集会・結社の自由を奪い、また畏縮させて、国家という権力者の都合のいい社会にできる可能性を畏怖します。

第六天の魔王の別名は「他化自在天」です。仏に題目を送ることが仏に法味となるように、権力者が人を思う様に操れることが、他化自在天への法味となるのではないでしょうか?

権力者だけでなく、人が人を裏切り、密告し、陥れ、辱める、その法味あふれる世界を他化自在天は望んでいるのではないでしょうか?


そして、「国家が国民を合法的に監視できる社会」が現実に法案成立してしまったら、どんな社会になるのだろう? この不安は皆が考えていることだと思います。

典型的な実例が存在します。そう、今現在の創価学会の姿こそが、顕現しているのではないでしょうか?

権力者(執行部)が民衆(会員)を監視し、盗撮し、盗聴する。権力者の考え(打ち出し)こそが正義で、異論を挿む者を、査問・処分する。
そして、盗撮、盗聴、密告をもとに、処分し、処分した理由として、「あいつは裏切り者だ!」「あいつは法華講に宗旨替えした!」とデマのオンパレード。
宿坊の掲示板に集い、「今の学会はおかしい」と声を挙げることに対して、反宿版を立ち上げ、攪乱者を送り込み、徹底したネガティブキャンペーン、
過去の掲示板への投稿例を見ても、「身バレ」は一つのキーワードです。なぜ「身バレ」を気にしなければならないか?を考えれば自明の理ではないでしょうか?

本来であれば、大小の会合や個人の対話で、「私はこう思う」といった意見が自由にできることが本来の創価学会の姿であり、池田先生もそのように指導されてきたと思います。

しかし、今の創価学会は違います。執行部の思いのまま、池田先生の指導を守らす、改竄し、教義を変え、一部の権力者とそれに従う眷属と、何も知らずに盲従する会員という図式になってしまいました。

もし、法案が成立すれば、こんな世界が実現することになりはしないだろうか、と懸念します。


勿論、賛成・反対は個人の自由です。自由ではあるのですが、その上で、各個人が、何故賛成か、何故反対かを理論構築するのも重要だと思います。池田先生の折に触れての御指導に「民衆は賢くならねばならない」とあったと思います。
感情的に、又盲目的に賛成・反対する自由もあると認めた上で、さらにそこから一歩踏み込んだ、「物事の本質を見抜く目」も養いながら対応していかねばならないと小生は思います。


とりとめのない、駄文ではありますが、皆様方の一考になればとも思い、本日は違った観点から論じてみました。


 

京都乃鬼様へ

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 6月12日(月)08時30分17秒
編集済
  ちゃんと聞いた上で論理的に話をしてますよ。

基本的な知識が全く足りないように思えたので
議論にすらなり得ないことを危惧しました。

敢えて述べてみましたが。

あなたのことではありません。
関西のようからん方に向けてです。

鬼さん位の方ならば平和安全法制と共謀罪がどういう枠組みか。くらいは当然ご存知のはずですから。

また、平和安全法制が池田哲学と相容れないことは明白ですよ。今更、議論するのですか?

鬼さんレベルならわかっているはずですよね?

悪しからず。

これ以上は皆さんにご迷惑になりますので。

追伸
そう言えば、どこかの誰かが最強区のどなたが処分されたのか?強いご不満を持っているようでしたよ?

お知り合いですか?よく話してあげてください。
きっと、いてもたっても居られない状況だったのてはないかと。少し昔の話しで悪しからず。
 

二十一世紀への対話 73

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年 6月12日(月)08時03分37秒
  【トインビー】 実質的な平均勤労年限が延びることは、たしかに個人にとっても社会にとっても助かることですが、しかし、それは、今日の都市化文明、オートメーション文明のなかで、老人問題を未解決のまま引き延ばすだけのことです。
ただし、老人のなかでも、肉体活動でなく精神活動を要する社会的に有意義な職業をもつ人、また知力と活力を死ぬまで保ち続ける人については、老齢にともなう問題は起きません。私は、九十歳を過ぎてもなお、知力を失わなかった頭脳労働者を、少なくとも三人知っています。しかしまた、肉体の死が訪れる前に精神の死を迎えてしまった、つまり耄碌してしまった知人もあります。これは恐ろしい運命に陥ったということですが、実際にそういう人が増えているのです。
現代医学は、肉体的寿命を延ばすことにかけては驚嘆すべき成功を収めていますが、知力の寿命を延ばすことに関しては、さほど成功しておりません。今日、老耄化した人間を、医師の手に新たにゆだねられた手段によって肉体だけでも生かし続けるべきなのか、それともその屈辱的な生ける屍の状態から自然が患者を解放するのに任せたほうがよいのか、その決定が非常に重大な問題になっています。
知力を死ぬまで保ち続けられることは、誰にとっても幸運なことです。なかんずく、頭脳労働者にとって幸運であるのはいうまでもありません。大多数の人々は、しかし、肉体労働者であるわけです。私は、身体がいうことをきかなくなって労働をやめざるをえなくなり、生きがいのない無為の余生を何年も送るという、わびしい見通ししかもてなくなった農業従事者を何人も知っています。

【池田】 御指摘の通り、人口の大部分を占める肉体労働者の老後をどうするかは、最もむずかしい問題です。
私は、養老施設をつくるにも、老人に各人の能力に応じた仕事を与え、張り合いをもたせるような、生きた養老施設にすることが、老人への最大の贈り物になると思います。老耄化によって、壮年期にやってきた仕事はもはやできなくなる場合も少なくないでしょう。しかし、ある能力は衰えてしまったとしても、まだ別の能力は残っているはずです。そうした実情を正しく把握し、その能力によって社会生活に参画できるようリードしてあげる機関が必要でしょう。
トインビー博士が御高齢にもかかわらず、なおかくしゃくとして、世界の人々に多大な影響を与え続けておられるのは、博士の存在、あなたとの対話を世界が必要とし続け、博士御自身もそのことを自覚しておられるからではないでしょうか。他の高齢者も、それに似た自覚、人生の充実感を、それぞれ分野こそ違え、もてるようになれば問題はないわけです。しかし、実情はそうではありません。私は、老人を必要とすることが、最も老人を尊敬することになるということを、社会がもっと認識すべきであると思います。

【トインビー】 私はいま八十五歳という年齢でありながら、まれにみる幸運に恵まれています。
幸い妻も健在ですので、私は、夫婦という人生で最も貴重な人間関係をいまだにもっているわけです。頭脳のほうも、まだ損われずにすんでおります。ただし先年、冠状血栓症を患って以来、体力のほうは衰えましたが――。しかし、まだ口頭や文書で質問に答えることはできますし、記事や著書の執筆にも耐えられます。さらに幸いなことには、他の人たちが私の著書や記事の発表を望んで、いまだにテレビ・インタビューや、テープ吹き込みとか文書による質問を寄せてきています。
このような恵まれた状況のなかで長生きすればするほど、私は、第一次世界大戦中に二十代の若さで戦死した、私と同世代の人々の運命を嘆き悲しまずにはおられません。さらにまた悲しみをさそわれるのは、私の終生の友人で、私より三か月ほど年下だった男のことです。彼はすでに亡くなりましたが、それは彼にとってむしろ幸せなことでした。というのも、死ぬ前の彼は、老耄化がしだいに激しくなっていたからです。しかも、その老耄化の度合いも、自分に訪れている運命を感じなくなるほどのものではなく、そのためかえって苦しみ続けなければならなかったのです。

【池田】それは、まことにお気の毒な方でした。博士のお気持ちも、私にはよくわかります。仏法でも“老い”は、生老病死という人生の四苦の一つとしてあげられておりますが、“老い”それ自体は、いかんともしがたい問題です。しかし、その時にあたってどのように生きていくかは、多分にその人の内なる力と人生観によって決まるといえましょう。それはすぐれて宗教的分野の問題といえます。
結局、老人への福祉は、決して物質的なものだけであってはならず、精神的な面をも兼ねそなえた、人間味のある、真の意味での福祉でなければならないことが明らかなわけです。そのためには、やはり老人が自己の道を切り拓くためのチャンスが、社会的に最大限与えられていなければならないと考えます。
 

信濃町の人びとはん江

 投稿者:京都乃鬼  投稿日:2017年 6月12日(月)08時00分3秒
  お久でんな~

あなただけでなく、ここの板の人びとに言うたんですわ。

ま、折角やし、お話しまひょか?

では、政治の議論のなかで
「平和安全法制」に賛成する意見の人に対して、
あなたが

「先生の権威利用、歴史否定」

と言い放つ事は正しいと思っているんですか?

ここの板を見ている純粋な学会員は、
このあなた一言で他の情報を聞かず見ず、
思考停止してしまい
「平和安全法制は悪法なんだ」
と思ってしまう人が出て来ることを想像出来ませんか?

所謂、昭和54年問題を総括するというのは、

①三代会長は正しい→
②創価学会は正しい→
③「組織は正しい」

という組織論理に全く思考停止してしまった会員に対して

「三代会長が正しいことは、組織が、もっと言うと、
組織幹部が本当に正しい事になるのかどうか?」

こう言う問いかけをするアプローチもあるハズですな。

あなたの発言は、知らず知らずのうちに、
貴方が戦っているハズの、
大きな敵と同じ論理的思考になっていませんか?

①池田先生の思想は正しい
→②戦争反対
→③「平和安全法制に反対」で本当に良いのか?


正義を叫ぶのは良いですが、
議論に関しては、
他の意見もよく聞く事が大事ですよ。

でないと、、、

オノレのメシのタネの為には
組織に従順にならねばならならねばなぬ。
だから
平気で相手の言い分も聞かずに組織処分する
何処ぞのアホと
同じになりまっせ~(鬼笑)

 

ついでに北のミサイルを防御する方法はあるか?

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 6月12日(月)07時09分23秒
  現在開発中、まもなく出来上がると言われている
大陸間弾道ミサイルはアメリカの現行防衛力でも
防げませんよ。

かつて、今も研究しているスターウォーズ計画と呼ばれた、宇宙空間からミサイルを迎撃するしかありません。
しかも、仮に迎撃しても核を搭載していた場合は
核のチリが世界中に拡散しますから。

日本が何ができるんですかね?
アメリカと一緒に宇宙空間で迎撃するミサイルを開発しますかね?
相当な費用がかかるし、いつ出来上がるかも不明ですよ。
では、核武装して先制攻撃しますか。
そういう話になりますから。

平和安全法制なんて役に立たないんですね。
行く先はアメリカに従うしかないのがオチ。

先生の功績否定って意味わかりますよね?
 

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