ホーム 阪神今日は何の日 [1999年]新庄、敬遠球打ってサヨナラ打!オレが四番だ 文字サイズ 大 中 小 2017.6.12 [1999年]新庄、敬遠球打ってサヨナラ打!オレが四番だ 1枚拡大 新庄が、奇跡を起こした。12日、対巨人戦の延長12回、阪神は野手全員を使い果たすという死闘の末に、新庄剛志外野手(27)が一死一、三塁から敬遠気味に外した外角球をひっぱたく左前打。これで決着をつけた。新庄は8回にも起死回生の同点ソロ、これが四番だ。オレが四番だ-首位を守った主砲の一打に、五万五千人のスタンドは夜の更けるのも忘れて酔いしれた。 続きを見る