サムスン関連の質問に対して、あるネトウヨ回答者が「サムスンの一番の外国人株主は日本。サムスンは韓国企業ではない。」と言うので、ソースを求めた所、誹謗中傷しか返信してくれませんでしたので自分で調べてみました。
その結果、どうやら2011年に伊藤忠商事が米KKRと共に、サムスン・グループの「子会社」である米サムソン・インベストメントという企業を72億ドルで買収した件を思い切り歪曲・誇張・脚色したものが「サムスンの一番の外国人株主は日本。」の根拠だったようです。
なお、サムスンの時価総額は240兆ウォンを超えており、仮にサムスンを買収しようとすれば、サムソン・インベストメントの買収額の約30倍の金額が必要となります。
これだけ企業規模の異なる「サムスン」と「サムスン・インベストメント」をわざと混同させようとしたあたりが悪質ですね。
韓国人でもなかなかやらないレベルの大嘘です。
あのネトウヨは生きてて恥ずかしくないんでしょうか。
伊藤忠やKKR、米サムソン・インベストメント買収で合意-72億ドル