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【終焉】師弟不二アーカイブより

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 6月11日(日)02時22分53秒
編集済
  【投稿者:ジョーカー   投稿日:2015年 9月18日(金)13時08分22秒】

今回、公明党は結果的に、民主主義、立憲主義を破壊する片棒を担いでしまいました。
これは一体何を意味するのか。

宗教政党から、普通の政党になったことを意味するのではないかと考えます。
宗教政党の大義である、「立正安国」の正法を立てるとは、
法華経の精神を根本とすることであり、それは、生命尊厳、一人の人を大切にするということです。

一人の人を大切にとは、民衆一人ひとりの声を聴くことであり、
では、今回そういう振る舞いであったかどうか。ふたを開ければ、
民衆の声を足蹴にし、一方的な姿勢を貫いてしまった。これ、宗教政党における死を意味します。


もっとも大事にすべき民主主義を破壊し、大衆からかけ離れた公明党に、
立正安国の精神はなく、政治という現実を重視する「普通」の政党となったので、
これからは所謂、「法戦」という枠組みではなくなります。

公明党を支援することは法戦ではなく、単に、普通の政党を支援するということです。
ですので、支援活動を学会活動として推進する大義はありませんので、
システムの抜本的な見直しをする必要があるでしょう。


創価学会が公明党の支援団体であることは変えなくても構いませんが、
会員の政治信条は千差万別であり、一つにまとめることはできませんし、する必要もありません。

普通の政党を支援することは、学会活動としては認められませんので、
完全自由化しなければなりません。支援したい人だけがするということ、

それを形にすると、「報告のすべての撤廃」です。
こうしなければもはや収まらない事態であり、
公明に反対の人は、支援期間中は学会活動できないことにならないためにも、
システムを変えなければなりません。


政治信条が異なっても、団結できるシステムを構築することが体制側の責任であり、
何も難しいことではなく至極簡単です。報告を撤廃するだけでいいのです。

それで大部分の問題は解消されます。

結党50年という節目で、宗教政党を捨て、普通の政党へと独自に進化した公明党。
どうぞこれからは自分自身の足で立ち、支持を拡大していただきたい。

今までどれだけ学会員に守られ、支えられてきたか。
支援活動を機に、組織を離れていったメンバーがゴマンといる中で、
それでも学会活動の柱として推進してきたのが支援活動です、

それがなくなれば、ほとんどの活動家は、内心ほくそ笑むと思います。
つまり、誰も困らないということです。

公明党のたった一つの敗因、それは「民衆を怒らせた」ことです。
権力側となり増長した結果、立正安国の精神を捨ててしまった。

一昔前、私はある議員に質問しました。

「なぜ、反逆するような人間が党首に選ばれるのか?」と。
議員曰く、「そういう体質だからだと思う」と。
さて、その体質とは一体いかなるものなのであろうか。謎である。


実力があろうとなかろうと、学会という組織の力で当選してしまう議員。
本来は、分不相応であり、それを自分の力であると錯覚していたとしたら、
とんでもない間違いである。

増長した人間は、変なスイッチが入り、意見を真摯に聴かなくなる。
党員が命を削って集めた著名ですら、門前払いしようとする姿勢。

ここに法華経の精神があるというのだろうか。

たとえ、自分たちにとって都合の悪いことであろうと、
心を踏みにじるようになったらおしまいである。
そして悪気もなく言うだろう。

「ただ、党の方針に従っただけである」と。これぞまさに54年の命なのである。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=8187

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このジョーカー様の投稿をあらためて読んでみて感じたことがありました。
それは2000年ごろに創価大学の某教授が発表したある論文に関わることです。

その論文は、
「公明党が与党になると、宗教政党として持っていた基本的価値観が失われ
普通の政党になってしまう。そのことを危惧する。」

「このまま、学会は組織として公明党を支援することがよいのか?
考えていかねばならない。」

との内容でした。

政権与党になれば、党の平和理念とは真逆の政策も受け入れなくてはならない。
しかし、そのことが学会の公明党支援のありかたを考えるきか機会になればよいとの
思いを綴ったものでした。

しかし、この論文はそこそこの反響があり
危険視した信濃町から圧力が掛かったようで
某教授はこの論文を非公開にしてしまいました。

いま、この十数年を振り返ってみると、この指摘は正しいし
公明党の支援のありかたを変えるときが来ていると思うのです。

また、師弟不二アーカイブにも収録されていますが
青葉センターでの先生の非公開指導があります。
支援の自由化についてのものです。

お読みいただければ幸いです。

支援の自由化をしなければ公明党をめぐり会内は分断されていくことを危惧します。
(噂では前理事長の更迭は支援のありかた見直しであったとのこと。)
 

謎の弟子Xさん

 投稿者:傍目から見てる人  投稿日:2017年 6月11日(日)01時59分46秒
編集済
  回答ありがとうございます。
印象操作ですか?私は政治に関わっていません。

赤旗を出すところが(笑う)
いかにも私が共産党だと言いたいのかな?
狡猾とは考えすぎか。

小作人さん流になりますか?

反共を煽り組織を煽動する組織主義者かと
思いましたよ。

まあ、冗談で受け流してくださいね。


全く論外です。


①について

この板で池田先生が反対している
との論は皆無だと思うけど。

過去投稿をちゃんと検索しての
あなたへの質問だったのですがね?

あなたのミスリードでは?

だから決めつけと申し上げました。

板をそのように印象操作したいのかな?

池田先生が共謀罪に反対している。
それを提示できるのですか?

出来ないならご撤回された方が
あなたの信用性が高まりますよ。

誠実なご回答をお願いします。

また、TOC条約をきちんと読んでください。
読んでないことがバレバレではないでしょうか?

②③は明日以降に
論じる予定です。今日は遅いのでおやすみなさい。

追伸
板の皆様へ
○都グループの撹乱は大失敗のようです。
爆!

 

傍目から見てる人様

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 6月11日(日)01時30分22秒
  コメントありがとうごさいます。連投ですが返信させていただきます。

質問1 質問に質問返しするのは、論理的とは言いません。
   個人攻撃は揚げ足とりになると思うので、どの人が反対してたとか、いつのとの投稿かは
   過去のものを読んでください。

質問2 私は外務省のページ「国際組織犯罪に対する国際社会と日本の取組」を見て発言しています。
   傍目から見てる人様のご発言と似た趣旨のニュースは3月頃の「あかはた」に記載がありました。
   政府の説明が誤っているとの内容でした。

質問3 拡大解釈されそうだと危険視しているのは、条文の何項に書いてある文言ですか?
      違う例を出されるのを「論理の飛躍」と申しております。

傍目から見てる人様は、私より詳しいので、政治に携わっておられる方のようにお見受けします。
そんなに強い口調でお話にならなくても、よろしいのではなくって?
   
 

Twitterより。ご意見紹介。(一般人なのでアカウントは表示しません)

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 6月11日(日)01時12分0秒
編集済
  木村草太さん
「パレルモ条約はテロ対策でなくマフィアや暴力団対策の条約なので、条約批准のためにテロ対策の法律を作るのがおかしい。新倉修先生が『天ぷらを揚げるために炊飯器を買うようなもの』と。目的が全然違う」

久米宏さん「まあ揚げられないこともないですけど(笑)」



もっとわかりやすく言うと、共謀罪改正案に入ってる児童ポルノや著作権法関連の映画の海賊版は表面上が平和な世の中で商売が成立する
誰が戦乱の中で娯楽を楽しむと言うのか
マフィア対策が正解ってことね
 

おやじ様へ

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 6月11日(日)01時07分2秒
  貴重なご意見ありがとうございます。おやじ様は、テロ等準備罪に反対で、理由も持っておられるのですね。

ようやく、ちゃんとお話が出来そうで、うれしく思います。

私も先ほどは書きませんでしたが、意見が同じ所を違う所を追記します。

治安維持法は悪法でしたし、その範囲を超えた施行で、牧口先生が獄死した。
その無念を私も忘れてはおりません。

先日の金田法相の発言は、あれは「国としては」適法だったということを、法務省のトップの立場として発言しただけと思っています。もし、あそこで違法だったとは到底言える状況ではないですよね。言ったら法案がつぶれちゃいますから。
ただし、金田氏の個人の意見はどうか分かりませんし、牧口先生ことを思うと怒りの感情が湧いてきますが、議論すべき本質はそこじゃない、法案の中身です。
もし、治安維持法のようにさせないのなら、テロの定義と範囲をもっと限定すべきですし、犯罪の限定ももっと絞るぺきです。

そうですね。「池田先生は現実と理想の世界平和について妥協はされてない。」おっしゃる通りです。
妥協した、もしくは妥協することになってしまったのは党と本部と、世間に理解を広げられなかった私達です。
 弟子として、先生の理想を実現できてない不甲斐なさを私自身も感じることがあります。
ちゃんと意見言ったり、行動したりすれば良かったのに、十分動かなかったしわ寄せで、平和が脅かされ、悩み苦しんでおります。

そうですね。どんなときでも人権を守り、戦争をしないさせない。そこまでは私もそう思います。
テロを企てて、イギリスやフランスで何人も殺した人の人権は守るのですか? 仏法者としては相手の仏性を信じます。でも、テロを起こして、私達の家族や友人を殺そうとする人達は、警察が緊急時としてピストルで撃って止める。
話し合いの余地があれば、話し合うでしょう。 まったく折り合いの付かない相手とは戦わなければなりません。
修羅の道を通っても法華経のために戦うのであれば、のちに仏界に至ることでしょう。(ここは世間一般には通用しないお話ですが。)

戦争も、誰だって戦いたくないと思っているはずですが、その常識を逸脱する人達もいるのです。
仕掛けられて戦わない平和の国だと日本が宣言すれば、アメリカが守ってくれると思っているうちに攻められて終了です。民主党政権でまったく外交ができてないときに、竹島も尖閣諸島も北方領土もそれぞれの国が上陸して、
この状況を引きずってしまったと思っています。
戦争とは、「こちらから攻撃を仕掛けること」と定義するならば、それはしてはいけないし、日本はこれからも戦争しないでしょう。
でも、防衛は今ここにある危機ですから、北朝鮮からのミサイル防衛、中国の経済水域への侵略は防がないとならないと思っています。
憲法の議論も、今の時勢に合っていない部分は、どんどん変えていけばよいと思っています。
でも、人権についてや第9条の部分は変えたくありません。なので私の場合は、加憲か一部改憲に賛成派となるのでしょうかね。

意見交換ありがとうございました。
 

謎の弟子Xさんに質問③

 投稿者:傍目から見てる人  投稿日:2017年 6月11日(日)00時50分56秒
  >◆もし日本でテロ犯罪、ミサイルの精度が誤って直撃したら、反対してた責任はとれますか?

先ほどの関西の方の意見
>戦争法案反対とか共謀罪反対とか言うてる人々に告ぐ。

>反対するんはエエけどな、
>具体的にやな、日本国民を、
>直近の北朝鮮のミサイルから
>守る事が出来る対案を出してみーや!

 私は、自分がテロ等準備罪で捕まる危険よりも、家族や子供達をテロや、北朝鮮のミサイル、韓国の竹島、中国の尖閣諸島、ロシアの択捉4島などへの脅威から、日本を守る法律を選びます。


◆何故、論理が飛躍し、感情的になるのか?


自爆してませんか?

テロは現実に
アメリカもフランスもイギリスも防げていません。
TOC条約に加盟し、日本以上に厳しい法律と
盗聴傍受を普通に行い、それらの国には国民を監視して
スパイ組織もありますけど。

どうしてでしょうか?
考えたことはありますか?

私から言わせれば
論理の飛躍とはこのことではないでしょうか?

政府に都合のよい悪法は拡大解釈はされないと
保証できるのですか?

15年の平和法制も北朝鮮の脅威には無力だったことが
明らかになりました。

南スーダンからも危なくて自衛隊は早々に撤退しましたね?

これはどう説明されますか?

派遣された自衛隊の日誌に書かれた内容は紛争状態を明らかにしていましたね。

政府はそれをごまかして都合の悪い部分は黒塗りして
日記は破棄されているとごまかしてましたよ。

これについてどう考えるのでしょうか?

あなたの論は単なるご都合主義に見受けられました。



 

謎の弟子Xさんに質問②

 投稿者:傍目から見てる人  投稿日:2017年 6月11日(日)00時40分48秒
  >法律を成立させないと参加できない「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)」について読みましたか?
187の国と地域が参加済みでG7の先進国の中で、日本だけが参加していないのをご存じですか?


これは事実ですか?
共謀罪がなくとも現行法で参加できますよ?

あなたはTOC条約を読んでいないのでは?
日本政府の解釈は意図的で謝っているのですが?
 

謎の弟子Xさんに質問

 投稿者:傍目から見てる人  投稿日:2017年 6月11日(日)00時37分39秒
  >◆先生は本当に反対しているのか?
池田先生は、平和主義者で戦争に結びつくものに反対しているのは、もちろん知ってます。
でも、日本の政治の現実解と「理想の世界平和」は乖離しているのです。差があるのです。

>共謀罪を反対と言っている方は、何故「池田先生が絶対反対してるからダメだ」という論理の飛躍をするのでしょうか? いつ言いました? 何年何月のどこの記事や本ですか?  勝手に先生を使わないで欲しいです。
先生が言いそうなのは分かってますよ。


池田先生が共謀罪は絶対に反対って
この掲示板にそんな内容がありましたか?

いつですか?具体的に教えてください。
これこそ論理の飛躍、決めつけではないですか?
 

テロね・・

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 6月11日(日)00時06分14秒
編集済
  各国で起きているテロはどこが起こしているかは明白、それは今日、国際的常識です・・

http://6027.teacup.com/situation/bbs/70280

プーチンさんもまた言っています・・全てCIAの仕業・・

南米でもフイリッピン・アフガン・イラク・イギリス・フランス・・全て彼らの仕業・・
その国の連中は知っています。ただ、マスゴミはそうは言いません。

フイリッピンからの情報でも、今暴れているISはCIA・・ムスリム民族戦線はお金を受け取るだけ

実際何もしない、ポーズだけ、ISが追い出され、彼らからのお金が切れれば・・民族戦線はそれで行動は終わり・・と。

また、先進国においてあれほど、厳重なインターネット監視をしていて、なぜ防ぎきれないか?

それは、計られて行われているからと利口な人々は見抜いています。

まして、日本の公安・・危険な連中は全て掴んでいるでしょう。

テロ準備等防止法案(共謀罪)など屁理屈をつけた国民監視と口封じ

政権にとって、これほど都合いい法案はありません。

テロにはほとんど無効・無関係と言って良いのです・・

ただ、何かが起きる時は全て作られたものであるということ・・それも、タイミングよく起こされます。

半端な愛国心、浅はかな考えは捨てましょう・・

我らはそういった動きを起こす根源(第六天の魔王)と戦っているわけです。

法案で解決する問題ではないことは明白・・他化自在天に踊らかされるべからず・・
 

謎の弟子X様

 投稿者:おやじ  投稿日:2017年 6月11日(日)00時04分14秒
  私はテロ等準備罪には反対です。正しく施行するのも悪しく施行するのも施行する人間によると思っていますので、治安維持法を適法という方々が施行する法などは私は信用できません。先生は本当に反対しているのか、またあなたは日本の政治の現実と理想の世界平和は乖離している。差があるとおっしゃっておりましたが、私は人間には想像力と理想を追い求める力がある。この二つの力で現実に妥協し、目先の利益だけを追い求めようとする自分に歯止めをかけることができる。池田先生の創価学会はそうしてきたと思っています。私は池田先生は現実と理想の世界平和について妥協はされてないと思います。日本は多数決による議会で政治を決めている民主主義国家です。確かにそうです。しかし多数決で奪ってはならない価値がある。そのときどきの多数決で奪ってはならない価値→人権。そのときどきの多数決でもやってはいけないこと→戦争。これらを明文化したもの→憲法。憲法とは国家権力を制限し、人権を保障するもの。だから私は安保法制にも反対です。  

小作人さんへ

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 6月10日(土)23時58分17秒
  馬脚を現す輩とは、私のことでしょうか?

私、あなたと同じ地区にいたことありますよ。

いつか、お会いできるとうれしいです。
 

結局○都グループって

 投稿者:傍目から見てる人  投稿日:2017年 6月10日(土)23時23分8秒
  二重スパイみたいなもんか
撹乱要員なんかもな~
 

前から分かってる事だが

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年 6月10日(土)23時19分18秒
編集済
  このところ特に馬脚を現す徒輩が増えてきた。

ま、悪くはないだろう……まるっきり言ってる内容が世耕配下のネトサポと一緒だと合点がいくので助かる。。

つるんでる奴らごと過去の言動と照らし合わせて見てみるがいい。
中にはもっともらしい言辞を吐きながら、どんな意図を持ち、どういう工作を仕掛けてきたか手に取るように分かるから。。
 

「日蓮久遠本仏論」についての一考察 5/5

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 6月10日(土)23時02分49秒
  以下は、私見になります。

まず、仏法では宇宙の中の現実のどの生命にも特別に超人的な力、創造主の様な力を認めてはいません。
ですから、いわゆる永遠の仏、「久遠の本仏」とは、先に述べた様に全ての生命に内在する仏の境涯、智慧を体現した「南無妙法蓮華経如来」のことです。
これは「久遠元初の仏」ですから、時や場を超越して、永遠に私達の生命に内在している完成された「仏」です。

私は、大聖人は御自身では釈迦の様に明解に言われている訳ではありませんが、御本尊を御図顕する最高の使命を帯びているという点でやはりものすごい遠い過去においてすでにその境地を獲得していた「仏」だと思って居ます。
きっと五百塵点劫よりも、もっと前でしょう。

御書には大聖人が御年わずか十二歳の時の不思議な体験を書かれています。
そこには、「一切経を見候いしかば八宗並びに一切経の勝劣粗(ほぼ)是を知りぬ」とあり、これは大聖人が今世(十二歳までの間)だけで一念三千の法理を学んだと理解するのは不可能と思われるからです。

「生身の虚空蔵菩薩より大智慧を給りし事ありき、日本第一の智者となし給へと申せし事を不便とや思し食しけん明星の如くなる大宝珠を給いて右の袖にうけとり候いし故に一切経を見候いしかば八宗並びに一切経の勝劣粗(ほぼ)是を知りぬ、」
  清澄寺大衆中 p893

ですから、大聖人自身を「久遠の本仏」とは呼ばないにしても、大聖人は私達や普通の菩薩と同じレベルの凡夫ではなく、末法に御本尊を顕す使命として生まれた「仏」であり、その意味で「末法の教主」であり「末法の本仏」と言っても過言ではないでしょう。

「日蓮を用(もち)ひぬるともあし(悪)くうやま(敬)はヾ国亡(ほろ)ぶべし」
  (種々御振舞御書・御書1066頁)

とある様に、大聖人という人を正しく認識しないと「国」が亡ぶとまで言われています。

大聖人を正しく認識することは本来とても大切な事なのではないでしょうか。
そして私はこの様に思って居ます。
皆さまはいかがでしょう。

又、長くなってしまい、とりとめがなくなってしまいました。
理解していただけるか心配ですが、とりあえずこの辺で。
 

謎の愚痴

 投稿者:タイガー  投稿日:2017年 6月10日(土)22時55分54秒
  愚痴を書いてる人がいます。即刻アク禁と削除を求めます。  

同盟題目23時より開始します。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 6月10日(土)22時54分31秒
  同盟題目は任意参加です。よろしくお願い致します。

池田先生と奥様のご健康を祈ってまいります。
 

「日蓮久遠本仏論」についての一考察 4/5

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 6月10日(土)22時53分21秒
  ここで問題なのは、私達の存在自体である「体」であり、反価値も全てを含むこの全ての現象の中から、価値的な部分をいかに取り出すかです。
無明を明らかにして法性を、煩悩をコントロールして菩提を、悪と戦って善を、生きる事、死ぬことの価値を差別なく生命の一貫した流れだと信じる観点などをどう現実化するか、です。

その答えは、まず生命というものを正しく把握することからはじまります。
いわゆる「仏智」です。一念三千の法理です。
ですから、この法華経の一念三千を用いた時、「法」の働きの側面である「用」は全ての現象を価値創造する働きをするという事になります。

大聖人の仏法は今現在一番苦しんでいる人達をできるだけ早く、しかも今世で救おうとする最高の慈悲を追求するところから来たものです。
あんまり苦しいと長い事待ってられませんよね。
つまり、追及したいのは、「凡夫即身成仏」であり「一生成仏」です。

そして、一足飛びの結論、これはもう「信」の世界に入ると思いますが、私は正しい「普遍の宇宙の法則」とは、この「凡夫即身成仏」「一生成仏」を叶えるのに耐えうる深い哲学、これこそが一念三千の法理であり、その異名を「妙法蓮華経」というのではないかと思って居ます。

そして、繰り返しになりますが、この「凡夫即身成仏」「一生成仏」を可能にするには、上記に書いた様な、「個々の当体を改めなければ絶対的な幸福の境涯を基盤にした生命を確立することはできない」、という理論では無理があります。
それは、個々の当体にすでに絶対的な幸福の境涯が内在しているという理論でしか実現できません。
これが十界互具の法理の醍醐味です。

 「凡夫は体の三身にして本仏ぞかし、仏は用の三身にして迹仏なり、然れば釈迦仏は我れ等衆生のためには主師親の三徳を備へ給うと思ひしに、さにては候はず返つて仏に三徳をかふらせ奉るは凡夫なり」
  諸法実相抄 p1358

 「本仏と云うは凡夫なり迹仏と云ふは仏なり」
   同 p1359

ここで否定されている「仏」とは、小乗教的な煩悩を完全に切り捨てた様な、人間ではない「仏」です。
人間は体があり、現に実在している。神も仏も宗教も、もともと人間が創ったものである。創った方が 「本」 で勝れ、創られたものが 「迹」 で劣っているのが道理である。

更に御義口伝にはこうあります。

「桜梅桃李(おうばいとうり)の己己(ここ)の当体を改めずして無作三身(むささんじん)と開見(かいけん)すれば是(こ)れ即(すなわ)ち量の義なり、
今日蓮等(ら)の類(たぐ)い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は無作三身の本主(ほんしゅ)なり」

   御義口伝、784㌻

「己己(ここ)の当体を改めずして」です。
長い修行の果てに「体」を改めて「宇宙の法則」に合致して人間でなくなることを目標とするのではなく、この生身の凡夫の「体」に「仏智」を拓いた時にその「体」は価値創造された「三身」になれる、しかも真実は、その三身とは実は「無作(繕うことなく元のまま)」として、本来もともと全ての生命の内部に秘されていたものであり、他所からきたものではないのです。

そして、それを理解することが「開見」であり、その智慧は尽きる事がないという意味だと思われます。
その「体」と「用」を一身に凝縮したのが「南無妙法連華経」という、「仏智」を体現した「仏」であり、その南無妙法蓮華経と唱え奉る者に「宇宙の法則」の価値創造された「用」が、汲めども尽きる事のない生命力、智慧、慈悲、勇気となって生命を浸すに違いありません。

先の史人様の投稿にこういうものがありました。
諸法実相の一理を適格に示唆していると思います。

「魔王に於て体の魔王用の魔王あり、体の魔王とは法性同共の魔王なり妙法の法是なり、用の魔王とは此れより出生する
第六天の魔王なり、用の魔王は障礙をなす、然れども体用同共の諸法実相の一理なり、唯有一門の智慧の門に入り、無明法性一体なるべきなり云云、」

大聖人の仏法は「凡夫即身成仏論」に間違いありません。

更に
「一人を手本として一切衆生平等なること是くの如し」
   三世諸仏総勘文教相廃立 p564

「仏界は是れ、尊極の衆生なり」
   日寛上人  六巻抄

とありますから、「仏」である大聖人も凡夫でありますが、やはり大聖人は、尊極の仏界を確立した、尊極の衆生である「仏」です。

 

「日蓮久遠本仏論」についての一考察 3/5

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 6月10日(土)22時44分22秒
編集済
  私が思うのは、「生死の流転を超克しなければならない」というウパニシャッドの懇願といえども、「永遠の輪廻」が生命の普遍の法則だとしたら、その修行自体大いに疑問を持たなければいけない事であり、それだからこそ生命の分析を説いた高度な「事と理の一念三千の法理」を学ぶ事の大切さを強調したいのです。

翻って、釈迦の「涅槃」などを説く小乗教などでも、同じような傾向がみられます。
悟りを拓いて涅槃に入った釈迦は、通常の輪廻と宿業を超越した厭離断九(おんりだんく、九界の生命を離れた仏界だけの境涯)の仏でありそれを追求する修行は、やはり「個々の当体を改める」修行です。

ここで少し「普遍の宇宙の法則」や「法」という事について、私なりに説明します。
これには「体」と「用 ゆう」の側面があると思います。

「体」というのは生命存在そのもの、「用」とはその働きの側面です。
生命の様相から俯瞰した視点で見た場合の三諦で言えば、「中」とは「体」で、「空、仮」はその「用」と言えるかと思います。

上記の様な宗教では、キリスト教の神の「立法」、ウパニシャッド哲学の「ブラーマン」、涅槃に入った釈迦の境地などを最高の絶対価値として「普遍の宇宙の法則」や「法」としており
この場合の「神」、「ブラーマン」「釈迦」などはその「法」の「体」であり、それは完璧、清浄、としています。
そして、そこから派生する「用」は、当然、愛、慈悲、智慧、などの徳です。
つまり、「神」や「法」などから絶対的な善の価値がその働きとして生まれる、と言えると思います。

しかし、これらは大聖人の仏法でいう「普遍の宇宙の法則」の理解とは根本的に違います。

大聖人の仏法は生命哲学であり、その具体的な実践を通して自他共の絶対的幸福を確立する一貫した方程式を「普遍の宇宙の法則」と呼んでいます。
まず法華経を基調にした生命論における生命の「体」の理解は、他の思想とはかなりの違いがあります。

先に引用した先生の言葉にもこうあります。
「差別を持って現れている個々の事象も全て普遍的な法の世界に包含され」
つまり、個々の事象=普遍的な法に含まれる=十界の善悪の因果、無明、法性を含む全ての生命の営み、、これらが全て、「普遍的な法」の世界に包含されるという事です。

法華経では「無明即法性」、「煩悩即菩提」「善悪不二」「生死即涅槃」など、反価値的に見える様な現象も、その「体」は一つだと説いています。

私達こそが、この全ての可能性を持っているのであり、つまり、この「体」とは私達の生命の事にちがいありません。
「神」、「ブラーマン」「釈迦」などをその「法」の「体」であり、それを完璧、清浄、としている思想とは根本的に違います。

 

法案お読みになられましたか?

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 6月10日(土)22時32分41秒
 

◆みなさま、テロ等準備罪をキチンと法案を読みましたか?

テロ等準備罪(通称 共謀罪)「正式名称 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」に反対の人は、
法案をキチンと読まれた上で反対だと発言されているのでしょうか?

何条何項の記載が、間違っていますか? 拡大解釈する抜け道はどこ(何条何項)にありますか?

法律を成立させないと参加できない「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)」について読みましたか?

187の国と地域が参加済みでG7の先進国の中で、日本だけが参加していないのをご存じですか?

テロ犯罪を犯す可能性高い人が身近に居たらどうしますか?

日本は、諜報活動(いわゆるスパイ行為)をしても、テロの準備をしても、犯罪を犯す前に大事件を未然に防ぐ法律も組織もないのです。

アメリカのCIAやロシアのKGBのようなものはありません。県警も警視庁も管轄を横断して全国的な犯罪を捜査機関もありません。


私は、数十回の裁判を通じて、本当に日本は犯罪者天国な国だと実感しています。

何故なら、普通の人は、怪しい身近な人や、雇う人の「犯罪歴」を確かめられないのです。

インターネットで名前や事件を検索しても出てこないです。


もし日本でテロ犯罪、ミサイルの精度が誤って直撃したら、反対してた責任はとれますか?

先ほどの関西の方の意見

>戦争法案反対とか共謀罪反対とか言うてる人々に告ぐ。


>反対するんはエエけどな、

>具体的にやな、日本国民を、

>直近の北朝鮮のミサイルから

>守る事が出来る対案を出してみーや!


 私は、自分がテロ等準備罪で捕まる危険よりも、家族や子供達をテロや、北朝鮮のミサイル、韓国の竹島、中国の尖閣諸島、ロシアの択捉4島などへの脅威から、日本を守る法律を選びます。


何故、論理が飛躍し、感情的になるのか?

治安維持法と同じ部分は、具体的に、法案の何条を差していますか? 


感情的に、共謀罪
= 治安維持法 はんたーい!! となっていませんか。


学会以外の人にもわかるように、ご教示していただると幸いです。

先生は本当に反対しているのか?

池田先生は、平和主義者で戦争に結びつくものに反対しているのは、もちろん知ってます。

でも、日本の政治の現実解と「理想の世界平和」は乖離しているのです。差があるのです。


共謀罪を反対と言っている方は、何故「池田先生が絶対反対してるからダメだ」という論理の飛躍をするのでしょうか? いつ言いました? 何年何月のどこの記事や本ですか?  勝手に先生を使わないで欲しいです。
先生が言いそうなのは分かってますよ。


例えば、池田先生は自衛隊に反対していました。でも応援してた政党は自衛隊容認でした。

これも師弟に違背していることですか? 過去も総括するこの掲示板で、いっそ「自衛隊」も反対してはどうしょうか?


日本は、多数決による議会で政治を決めている民主主義国家」です。

1人が言った言わないで、政策や主張を感情的に叫ぶから、世間からどんどん孤立していくのです。


民主主義の枠の中で、正義を主張できるように、理路整然と、味方を増やすのが望ましい姿だと思いますが如何ですか?


最後に私の意見

・テロ等準備罪に賛成です。

・平和安全法制(通称 安保法案)

「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」

「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律」

 の2法の総称についても賛成です。

 

 でも、何十年か先に、こういう法律が不要な、平和な世界になればいいと思っています。

 

「日蓮久遠本仏論」についての一考察 2/5

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 6月10日(土)22時32分28秒
編集済
  実は主人は若い頃からヒンズー教の中で最も高尚な教えだとされるウパニシャッド哲学のベーダンタ派にもかなり興味を持っていました。
そして、ご存知の様にこの教えは小乗教などの仏法によく似ています。

このウパニシャッド哲学では、絶対的な普遍の宇宙の法則、根本原理を「ブラーマン」と呼び、個々の生命は最終的にそれに帰結(梵我一如)することを、修行の究極の目的としています。いわゆる汎神論です。

その梵我一如を達成する為には「個々の当体を改める」必要があります。
つまり、何回も生まれ変わり修行をして「悟り」にいたると、個々の生命は消失し(これで輪廻から解放されると説く)絶対的な普遍の宇宙の法則である「ブラーマン」と一体となる梵我一如を達成します。
彼らの提唱する「普遍の宇宙の法則」とは、その様な価値観の上に築かれています。

25年前の1992年に、先生はウパニシャッド哲学の第一人者の一人である、カラン、シン氏と対談し、「内なる世界 インドと日本」という対談集を発刊しています。
カラン、シン氏はカシミール大学とベナレス、ヒンドゥー大学の総長、インド文化関係評議会副会長を務め、科学、哲学の著作も多い方です。
そのカラン氏のウパニシャッド哲学の概要と修行の目的が分かりやすく書かれている箇所を抜粋します。

カラン、シン:人は、その霊魂がモークシャ(解脱)を成就するまで、いくつもの長大な期間に渡って再生を繰り返さなければならない、というのがヒンドゥー教の基本的な教義です。
またサンサーラ(輪廻生死)は、どうしても超克しなければならない状態であると考えられています。
その理由は、サンサーラが必然的に私達のいう「苦」に満ちているからでなく、この世の悦楽は長続きしないからです。

池田:なるほど、そこで輪廻生死(サンサーラ)を超克し、解き放たれる事を解脱「モークシャ」、その様になった状態を涅槃「ニルヴァーナ」
といったわけですね。
   p199

カラン、シン:忘れてならないのは、ヒンドゥー教の見解では、この世に生まれ、また次に生まれてくるまでの中間期は、その人自身のカルマ(業)次第で快適な状態で過ごすか、あるいは不快な状態で過ごさねばならないかが定まるという事です。善きカルマの人は死後の状態を快適に過ごし、そのうえ、来世は有利な条件のもとに生まれてくることができます。

しかし、ウパニシャッドは、どんなにうっとりさせられる様な天上の喜びも、より長大な時間的単位でみれば、つかの間の、はかないものに過ぎない、としています。
であるからこそ、生死の流転を超克しなければならないのです。
   p200

前後しますが、このウパニシャッドと対照的に「無始無終の輪廻の生命」に価値を見たのが大乗仏法である事を、先生はこう説明しています。

池田:それに対し仏教では、生命は輪廻を繰り返しながら、そこで各人が自由意志で行った行為が因果の法に従って、その報いを生じていくとし、人がそれぞれに持っている千差万別の姿は、このために生まれたとします。

したがってここでは差別を持って現れている個々の事象も全て普遍的な法の世界に包含され、その意味で万人は平等となります。
そればかりでなく、自己の運命も自らの行為が原因なのですから、運命に対する主体的権利を各人が持っていることになり、これによって個の尊厳性はより徹底したものとなります。
因果の法の支配を、どこまでも徹底していくなら、あらゆる人に無限に前世があったことになり、何かによって創られたり、何かの時に生じたりということはないことになります。
 p83

池田:仏教では、生命が永遠に存在するものであり、始まりも終わりもないとし、つねに因果の法にしたがって転変していくと説きます。
p84

以上、抜粋終わり


 

「日蓮久遠本仏論」についての一考察 1/5

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 6月10日(土)22時25分56秒
編集済
  <日蓮久遠本仏論について>

大聖人とは一体どういう「人」なのか、ということを理解することは、本当は当然大聖人の仏法を修行していく中で、一番大切な事のはずですね。
しかし私達日本人は意外にもこの問題をあまり追及したことはないのではないでしょうか。
、、というか、たぶん暗黙のタブーですね。御本尊、大御本尊問題と一緒です。これは正宗体質ではないでしょうか。
そういえば20年程前に、主人に大御本尊は板曼荼羅なのかと聞かれて、私も知らなかったので間接的に日本の大幹部に聞いたところ、すごい勢いで怒っていた様で、回答はなんと「本山に飛んで行って、自分で確かめろ」という事でした。
合理主義で秘密主義のきらいな主人には理解できない回答だったのは、言うまでもありません。(笑)

そのうえ、かつて私は主人に何度も「大聖人とは一体どういう「人」なのか」という質問をされていました。
彼は元々キリスト教の信者ですから、「神」というものを、世界の創造主であり、立法者(キリスト教の法)であり、最後の審判を下す権力者であるという分かりやすい定義で理解していました。

そこで、それを仏法にあてはめて理解しょうとすると、「立法」は特別な「神」が立てた「法」ではなく、「普遍の宇宙の法則」であり、最後の審判を下すのは他ならぬ自身の内にある「因果の法則」ですよね。
そうすると、仏法では当然特定の「世界の創造主」は要らないという事になります。

その観点から行くと、釈迦や大聖人は当然「世界の創造主」などではなく生身の人間であり、「普遍の宇宙の法則」を教えてくれる「教主」であり、それを身に体現したことにより智慧、慈悲、勇気などの徳がその行動に顕れている人ということになります。
そういうことから、結論として私が彼に言った事は、大聖人とは「宇宙で最高の境涯を顕した人間(宇宙人でもいいですが(笑))のうちの一人」ではないか、というものでした。

しかし、ここでとても気をつけなければいけないのは、大聖人が教えるこの「普遍の宇宙の法則」の内容です。

 

諸天の加護と勤行・・・

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 6月10日(土)22時02分19秒
編集済
  皆様、お久しぶりです!

私、まだ、無事生きております。憎まれっ子(ジジイ)世に憚る・(苦笑)

まだ、まだ、これからがホ~ンカクテキ広布の旅路、クタバルわけには参りません・・ハイ・

信仰歴60年目の今年、私にとって何か大きな意味がある年・・

私、勤行のご祈念は最初の改訂時の儘 + 適当に改ぜん・・・

諸天への供養はあっち向けホイ・・こっち向けホイではありませんが東の方を向いたり、ご本尊様へ向かったり・・

今日はどっちにしようかな~などと・・「あんた、今日はどっち向いてやるの・・」と・・

先日、日本へ行った折カミさんから言われる始末・・

つまり、その時の気分によったり、試験的にどう違うのかなどと実践的体験主義でやっておりまして、

この一年間試してみて、結果はほとんど変わらないようにも思います・・

大事なのは「信」ですよね、ご本尊様に対する「信」。これがなければ、いくら祈っても諸天の加護も功徳も

火をつけながら、水をかけているようなものでしょう・・

そのご本尊様への「信」を、大きく揺らぐようなことをしたのが先生の意向を無視、戒壇の御本尊様とそのつながりを切ってしまった

4人組。その手下の悪の3なんとか、そして、甘い汁を吸いまくって広宣流布なんかどうでもいい多くのトップ幹部連中

そのような中、この宿坊様のおかげで多くの方たちが救われたと信じます。


「諸天の加護」

昨日と一昨日も激しいスコールにあいました・・そのスコールの中、山中でタンクローリーが横転。

道路を完全にふさぎ、すでに、相当の時間が過ぎているようで双方向長蛇の列・・

しかし、よくしたもので、我々は仲間がそこにいた現地民族人に抜け道を聞き(そういった道はそんなにない地域なんですが・・)

すぐ近くに抜け道への入り口があることが判明。そこへ、案内してもらい、ラーッキー・・

しかし、一昨日と昨日も多くのトラックが・・立ち往生。大きな岩石がゴロゴロと落下痕

私たちが後にしたあと、滞在した街では洪水だったようです。

ご本尊様と諸天善神のおかげで、今までのところしっかりと・・

本日は仲間がレベル(民族戦線)が多くいる場所に行く、危険なので私はホテルにいろと言われ(苦笑)・・

どういった祈り方でなければならないとか、祈祷師的な祈り方はないという先生の指導があります。

心根と一念がきちんと広宣流布に向かっており、真剣な勤行と唱題(居眠りも多いというカミさんの指摘もありますが(苦笑)

真剣で誤りのなき広布活動(今の流れは誤り)、「師弟不二の道」を歩むことが大切と実感

大きな宿命転換のトンネル(長短あり)に入った時、なかなか、脱出できずにいると

なにか、自分の祈りがおかしい?ご本尊様が?とか、なりがちですがそれは凡夫の判断ですよね・・

色々疑問が出てくるのは我々はとっても凡夫でありますから、しょうがないことだと思います。

しかし、大聖人、また師匠仰せのように大功徳、宇宙大の功徳は絶大・・

長いトンネルを抜けるとそれがわかります・・素晴らしい世界が待っているはずです(多くの経験)

虎様も200倍とか書かれておりましたが・・

我々も千倍、一万倍、無限大の功徳を確信し「師弟不二の道」をまっすぐに、

今、ここにある大悪との戦いを各々の立場で進めることこそ・・

今の時期における戦いではないでしょうか・・

これが、真面目に60年間コツコツとやってきた体験から言えることです・・

本当に、信心してきてよかった。本当に宿坊に出会えてよかった・・


ぐりぐりさま

「今の勤行の祈りは完全に謝り、逆に謗法である」とても、参考になりました。


<別件>

北さんは、自ら完全消滅されるような彼らからのミサイル発射攻撃はありません(いろいろなところからの情報)

やれば、国自体が消滅することになります・・

今の発射は彼らの防衛のためやっているにしか過ぎず、それをそうさせているのはアメリカと日本の阿部ちゃん、その背後・・

特に日本の憲法改正発言・新安保法・共謀罪成立・・軍国主義復活への道をまっしぐらに進む日本

彼らはそれを彼らへの侵略と読んでいるからでしょう。

だから、ミサイルが飛んできたらどうするなどと馬鹿なことを考えるよりは・・戦争をしないという決意こそ大事

<また、また、別の話>

先日、フイリッピンに行った友人から写真が送ってきました。

日本兵が多く自決したと思われる洞窟へ、そこで写真を撮ったら・・・・・

肉眼には見えなかった・・一人の日本兵らしき人物がすごい形相をして彼を睨んでいる映像が・・

で、彼は、恐怖に陥りスマートホンを投げ出し逃げたそうです・・

最終、スマートホンを別の仲間が拾い上げ持って帰って・・それを私に送ってきました。

本当に、苦しんで亡くなって・・まだ、次の世に行けない生命(人・・魂)の人がいるんですね。

家族に会いたかったでしょうし、愛する妻・女性、子供・・母親・・父親

その精霊達、今日本がまた戦前時に戻ろうとしていることを知ればなんと言うでしょう・・

余談ですが、その写真を是非とも見たいと思う方は私目当てにメールを・・

題目を送ってあげてください。

本当にすごい写真。無念で亡くなった方方を思うと胸が締め付けられます。

それでハ・・マタ・・時間が取れましたら、期待されない投稿します。
 

座・談会

 投稿者:十城  投稿日:2017年 6月10日(土)21時45分58秒
  先日、東京方面で元職3名、◯川雄◯さんにお話しを聞ける機会がありました。
悪の根源、勤行、御書、教学について。

なんでも自由に話せ質問でき、答えてくれる。

これぞ真の座談会!と肌で感じた次第です。

共謀罪通ると我々は監視対象で御用かな!
 

密告

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 6月10日(土)21時37分30秒
  書き忘れました。『密告』です。相互監視と密告の社会です。この2つはセットです。
やらなければやられる。こうして人間性は破壊されていく。これを池田先生が望まれていると?
本気で? 気は確かか?
我いま地よりか涌き出でんとす!
 

隣組

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 6月10日(土)20時49分29秒
  『お上にかわり「反日分子」摘発? 内田樹さん語る共謀罪』6/10(土)朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000054-asahi-soci
> 「共謀罪」の趣旨を盛りこんだ組織的犯罪処罰法改正案が国会で議論されている。政府は「テロ対策に必要」との立場だが、捜査当局による乱用や「表現の自由」などの侵害を危惧する声もある。
 哲学者の内田樹(たつる)さん(66)は捜査当局による監視強化よりも、市民同士による「相互監視社会化」を懸念している。
 隣人に目を光らせ、お上に告げ口する。「共謀罪」がある社会とは――。
 仏紙ルモンドが5月下旬、「共謀罪」法案について報道した。国連の特別報告者が表明した懸念に対して日本政府が抗議したことに触れ、「驚くべき反応である」「日本は国際法の順守をこれまで強く訴えてきていた」と非難した。欧米紙は数年前から日本への批判を強めている。
 特別報告者は首相あての書簡で「国際法秩序に適合するように、改善のための助言を提供する」と伝えていた。審議中の国内法が国際法秩序に合わないと指摘されたことは過去にないはずだ。安倍政権の支持率は落ちなくても、国際社会の評価は下がりっぱなしだ。
 この法案に「いつか来た道」を懸念する声もある。でも、僕はそう簡単に再来するとは思わない。戦前の警察組織とは敗戦で断絶しているし、思想警察をつくって社会全体を監視するにはヒトもカネも足りない。反基地運動や労働運動を一網打尽にするために使おうか、という程度だろう。
 政府が狙うのは「隣人を密告するマインド」の養成だろう。「共謀罪」を必要とする前提には、テロリストだけではなく、外国の意をくんで政府の転覆を謀る「反日分子」がウヨウヨいるという現状認識がある。政府には網羅的に検挙する能力がない。ならば、お上に代わって我々国民が摘発しよう、となる。
 反政府的なメディアや市民運動に対し、「中国共産党やコミンテルンがバックにいる」と本気で信じている人もいる。法案が成立した瞬間、自分たちの世界観が承認されたと思い、隣人を密告したり、排除したりする動きが出てくる。<

→同感です。「目安箱」「五人組」「隣組」をやってきた草食動物ニッポンジンのDNAにある「相互監視」「抜け駆け禁止」「哀愁でいいと」「一家心中」「みんなで可哀想になろう」という宿業です。この宿命転換を今こそできるか。歴史の分かれ目、瀬戸際です。「相互監視」へ道筋さえつけてやれば、あとは国民が勝手にやってくれる。そういう狙いでしょう。
 

(無題)

 投稿者:創価査問センター  投稿日:2017年 6月10日(土)20時26分43秒
  こら!ふざけんなよ、なめてんかお前!
なんでこんなもの、貼り付けてんのよ!
 

会員・非会員に関わらず勤行・唱題・折伏・弘教が基本では?

 投稿者:不思議?  投稿日:2017年 6月10日(土)20時03分54秒
  人間革命するための宗教だから、足しろ(聖教やら出版物)は二の次です。これは手段であって目的にはならない。公明支援もね!
支援ではなく、あくまでも一対一の対話をするために交流行っているのでしょう?出版物啓蒙に外部のところに行くわけではないでしょう。販売拡張員ではないのでは?

主客転倒する指導をする者は、創価の世界では当たり前ですかねん(呆れ)

そう言えば、これを忘れるところでしたね。この写真の方の素性ですか?
笑ってる顔が笑えます!

その名は、タ・ニ・ガ・ワ!!
投稿日:2016年10月29日(土)21時53分28秒  通報
学生部の話がでたので、昔の話。
ふと、嫌なことを思い出した。
今まで、黙っていたが、374919事件もあるし、本当かも知れない。

ゲスな話なので、心に余裕のない方は、スルーした方が良いかも・・・

その昔、僕が学生の頃。

所属するサークルの先輩から突然、僕は声をかけられた。
その先輩は、普段は、ほとんど顔を見せない、チャライ2人。

そして、突然その先輩は、こう切り出したのだ。
「お前、創価学会ていう宗教やっているんだってな」

少なくとも、その先輩に信心の話をしたことは無いし、どこから僕が学会員であることを知ったのか
ともかくも、何か学会に対する文句か、それとも・・・
緊張感を感じとったのか、先輩は微笑みながら
「いや、何、なんか、やつけてやろうとか、そんなんじゃないんだ。」
「そうじゃなくて、内緒の話。ちょっと本当のことを、さぁ、俺たちも混ぜて欲しいんだよ」
馴れ馴れしく、僕の肩に手をまわしながら、その先輩は語った。

そして、僕は、この先輩から耳を疑うことを聞かされる羽目になる。

ここから先は、過去の話でもあるし、記憶が不鮮明なところもあるため
極力、脚色なしに、箇条書きにします。

・先輩は、ある噂で、学会に入ると、非常においしい話にありつけるということを聞きつけた。
・その、おいしい話とは、女性と仲良くなれる。もっと具体的には、やりたい放題という話。
・なんとしても、そのおいしい話にありつきたいと、学会員をさがしたところ
 同じサークルにいる僕にたどり着いたということ
・そして、先輩は、僕が秘密を隠していると疑い、何とか秘密のおいしい話の情報を聞き出そうとした。
・僕は、知らない。そんなものはデマだ。嘘だと強情なため、
  先輩は、ここまで知っているんだと、僕にとっておきの話を語りだした。

噂の根拠となる話。

その時、彼ら3人はAという人物との約束があり、Aの住む家を訪ねた。
ところが、何度呼び鈴を押しても本人は、出てこない。
鍵は開いていたので、3人は、扉を開けて玄関内に、
そこへ、慌てて、パンツ1枚のAが出てきた。
なんだ、お前らは、何しに来たんだ。
3人は、約束の事を話すと、Aは、今は忙しいと、3人を強引に玄関の外に追い出した。
だが、3人は、奥の部屋、ベッドの布団の中から、はみ出している脚をしっかりと見ていた。
3人は、あれって、やっぱり女の足だよな、やりまくっている噂は、本当だったか・・・・・。

Aは、ある時、酒の勢いか、こんなことを豪語していたらしい。
「俺は、将来、会長になる男だ。その為の布石は全部、打ってあるんだ。」
「先生、先生って、言ってればいいんだ。周りはバカなやつばかりだ。簡単だ、すぐに上に上がれる。」
「信心している女は、だましやすいんだ、先生、先生、といっていれば、簡単に信用してくれる。」

ゲスの極みだ。

女とやれるから信心やらないか、俺の仲間にならないか、などと、どんな勧誘だ。そんなゲスな奴など、いてたまるか。

これは、学会に対する言われなき根拠なき中傷だ。

僕は、自分が知る男子部の先輩の姿など、学会は、そんな話とは無縁であると訴えた。

先輩は、流石に、やはり嘘だったのかと・・・。だが、どうしても諦めきれないようで、

そして、

「思い出した。そう、Aの名前だ。そうだ、タ、ニ、ガ、ワ、だ。」
「タニガワとかいう幹部おるやろ、そいつや。」

僕は、きっぱり。
「そんな、人間は知らない。そんなゲスな幹部がいるわけないだろう。」

先輩は、夢破れて去っていった。

ちなみに、後で、あれ、そういえば、谷川・・・・はははっ、間違い間違い人違い。

ただ、そんな噂が出てしまうような状態とは、いかなるものなのか
そのように誤解されるような話が本当に無いのか
当時は、そのことで、何か違和感を感じていた。

そして、その時、同席していた、友人(僕が学生の時、本流した友人)と話した。
もしかして、先輩の話がまったく嘘ではなく、何かあったとしても

ただ、言えることとして、そんな奴は絶対に途中で排除されるに違いない。
そして、万が一、そんな奴が会長になったら。
学会も終わりだが、世界が終わる時だろう。
友人と二人して、想像して寒気に鳥肌がたった。

その名はタニガワ。忘れられないゲスな男の名前。
 

(無題)

 投稿者:まるりん  投稿日:2017年 6月10日(土)19時41分37秒
  広布部員、S新聞3部K新聞は1部その他新報、蓮華、グラフ等々購読しておりますが、真の御本尊供養になる様な事を
皆様何かされてますか?勿論、おしきみ、お線香、お供え物は当然ですが。
 

文証です。

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 6月10日(土)17時50分7秒
  「余品は皆枝葉にて候なり、されば常の御所作には方便品の長行と寿量品の長行とを習い読ませ給い候へ」(1201㌻)

「此の経を持ち申して後退転なく、十如是・自我偈を読み奉り、題目を唱へ申し候なり」(1381㌻)

「方便品の長行書進せ候先に進せ候し自我偈に相副て読みたまうべし」(1025㌻)
 

ついでに教えて下さい。

 投稿者:ポコちゃん  投稿日:2017年 6月10日(土)17時31分14秒
  大仏のグリグリのとこさんへ

明解なお答えありがとうございます!

ある時は、門下に方便品の長行と寿量品の長行の読誦を勧め、
ある時は、方便品の十如是までと寿量品の自我偈の読誦を勧めています。

上記の根拠となる御書のページ数をご教授ください。
宜しくお願い致します。
 

Re:一壮年部さんへ

 投稿者:一壮年部  投稿日:2017年 6月10日(土)17時18分26秒
  大仏のグリグリのとこ 様

詳しいご説明、本当にありがとうございます。
元々のお二方の書き込みは、「長行や自我偈の複数回の読誦でないと却って悪い結果が出る」ということを、ご自身の体験から断定的に書かれていらっしゃったので、不安になったのは私だけではないと思い、即座に心配になった気持を書かせていただきました。

でもあらためて、勤行のことを考えることができ、良かったと思っております。

ちなみに御祈念文ですが、御本尊への賛文と言うのでしょうか、その部分だけは、最新のものではなく「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊に」と祈念しておりました。
今のものは、何の根拠もありませんが、何か安っぽい感じがしてしっくりこなかったので…(^^;。
でも大仏のグリグリのとこ様の御指南をいただき、深い理由がちゃんと存することが分かり、安心致しました。

皆々様、あらためて本当にありがとうございます。
 

日蓮仏法2.0様

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 6月10日(土)16時58分16秒
  松戸様

解りました。
今現在書いている分は私なりの「凡夫即身成仏論」をちょっと違う角度から書いているところでした。
又、超~長くなってしまいましたが。(笑)
そこからの延長線上の「人法一箇」と「日蓮久遠本仏論」の解釈に対する確認をしたいなと思って居たところです。同じことを言っているかもしれないし、もしかしたら基本的な部分での解釈が違っているかもしれないというのを、日蓮宗などの考えを推察していて感じるものがありました。

とりあえず、今晩できた部分を質問もあわせてメールします。
ほとんどの部分は、松戸さんだけにというよりは、主にブログの皆さんに対してのいつもの様な教義の内容でもありましたので、そこの部分は切り取って、一応投稿しておきます。

私のメールを読んでもらって、とりあえず私宛に返信お願いします。
それから先の事はその時に話し合いましょう。



 

一壮年部さんへ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 6月10日(土)16時14分0秒
  >私も最新の形式の勤行・御祈念文に、罪障消滅だけプラスしていますが

ご祈念文については、一言だけ。

むずかしいことは避けますが、
今の創価学会制定の勤行「ご祈念文」は

一、御本尊への報恩感謝

法華経の肝心・南無妙法蓮華経の御本尊に南無し・・・・


とあります。厳密に言えば、これは明らかに間違いです。

これでは法華経・文上読みになってしまいます。つまり、釈迦仏法の立場です。
これでは功徳が出るどころか、罰が出ます。

戸田先生はかつて、法華経を文上読み講義をして法罰を受けました。
小説・人間革命にある通りです。

この部分だけは、改定前の

「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊に南無し・・・」

もしくは

「法華経・寿量品の肝心・南無妙法蓮華経の御本尊に南無し・・・」

に変えてご祈念することをお勧めします。
 

【今の勤行はダメなの?】について

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 6月10日(土)15時50分49秒
  こういう議論をする場合、基本となるのは日蓮大聖人の言説です。

御書を紐解くと、大聖人自身は、方便品・寿量品を読誦され、
いわゆる勤行を実践していたことが記録に残っています。

日興上人も方便品・寿量品を読誦されています。

在家の修行の中心は主に唱題行であったようですが、
大聖人は〝場合によっては〟方便品・寿量品の読誦(勤行)を勧めています。

ただ大聖人御在世の当時は、まだ勤行形式が五座三座ではなく、
どこからどこまでを読誦すべきかという定まったものはありませんでした。

ある時は、門下に方便品の長行と寿量品の長行の読誦を勧め、
ある時は、方便品の十如是までと寿量品の自我偈の読誦を勧めています。

要するに、相手と時と場合に応じた例があるということです。

五座三座の勤行という形式、また初座(方便品・自我偈)の勤行という形式も

これらは化儀の問題であり、大聖人からすれば、相手と時と場合に応じて
指導していったというのが、実際なのです。

大聖人における勤行の肝要は、あくまでも信心であり唱題行です。

一生成仏抄に曰く
「深く信心を発して日夜朝暮にまたおこたらず磨くべし。どのように磨くのかというと、
ただ南無妙法蓮華経と唱えることを磨くと云うのです(趣意)」とある通りです。

初座勤行だからどうだ。
五座三座勤行だからこうだ・・・・。

このような議論は化儀の問題であって、化法の問題ではありません。

五座三座の勤行をしているから願い(すべての)が叶い、
初座の勤行に変えたから願いが叶わない、むしろ悪くなった、

という話は有り得ません。むしろそのような説は邪説です。

「人間革命・宿命転換・功徳」は、どこまでも正行である南無妙法蓮華経にあるのです。

勤行は助行です。形式はまったく上記3つとは関係ありません。

そして、なにより大事なことは、南無妙法蓮華経は自行化他にわたります。
南無妙法蓮華経を弘める実践があってこそ、初めて真の宿命転換も功徳(成仏)もあるのです。
 

ホッとしました。

 投稿者:一壮年部  投稿日:2017年 6月10日(土)15時46分46秒
  信濃町の人びと 様
ダメよ~ダメダメ 様

さっそくのご返信、本当にありがとうございました。
簡単に人の言に左右されるようですが、たちまち心が晴れた想いです。
私もいろんなことに揺るがないだけの教学的信念を持たなければと反省しました。

私も、罪障消滅に加え、諸天供養も取り入れさせていただきます。以前から少し引っかかってはいましたので。

ありがとうございました。
 

勤行について補足

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 6月10日(土)15時25分58秒
  ダメさん、ありがとうございます。
私も基本は自由でよいと思います。一念の問題ですね。

あと、1回目の改定とは最初のSGI方式です。
細かくいうと勤行はその前にも何度か変えてます。
誤解を招きますので。
 

一壮年部さん

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 6月10日(土)15時10分57秒
編集済
  勤行に関しては様々な考え方、ご意見があるとは思いますが、今の一壮年部さんの勤行でも良いと

思います。

方便品・自我偈でお題目を唱えれば全然大丈夫ではないかと考えます。あとは一念の問題かと。

私の勤行は、朝は東天に向かい御祈念しお題目をあげています。そして御本尊様に向かい方便・

自我偈3回、お題目。御祈念文は以前のを使用してています。夜は方便・自我偈、お題目。御祈

念文は以前のです。

私の考え方としては朝の勤行での諸天供養は省略せず、きちんと東天に向かい御祈念し、

お題目(法味)を送ることは大変に重要だと思っています。

ですので私は護られて生きている事を実感しています。

そもそも宗門と一緒の時代の五座三座の化儀も後世に整えられたもの、要は御本尊様に対する姿

勢、一念、信心の問題。形式はあくまで形式。大切なのは中身、こころだと思います。

ですので私は現行の勤行要典は使用しておりません(笑)これも自由かと。

宗教法人でありながら、今の組織ではこの様な基本的な事も議論されず、教える事も少なくなり

ました。原点に還り、御本尊様の下から日々の勤行・唱題を基本に、御書・教学、そして先生の

御指導を学ぶ事が最重要ではないかと考えます。
 

勤行について

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 6月10日(土)15時09分26秒
編集済
  ミネルバさんの言われた通り1回目の改定は、池田先生の元、明確な説明があった改定です。私はその内容を支持します。

私の経験から、勤行の方式で魔が入るなんてありえません。
不思議なことを言う人がいますね。

ちょっと言い方は悪いですが、心を病んでいる方に見受けられるパターンです。私も、そのようなメンバーに関わったことがあるので。

余談ですが、心を病んでいる方は、無理に勤行唱題はしない方が無難です。無理すると悪化しますから。

話は戻りますが、1回目の改定時に、旧いやり方でやりたい方は無理をしないでよい。と明確にされていたはずです。

ですから、五座三座の勤行が良いという方はそれで良いのです。

調子が良くなった。というのも否定はしません。
ある種のプラシーボ効果とも考えられます。

また、少し違う論点では回想法のような効果もあると思います。

回想法とは、認知症の方へのアプローチで、認知症の進行を食い止めるのに効果のある治療法です。

認知症の方は、旧い記憶はよく覚えていて新しいことは忘れがちです。

昔、自分が元気に活躍していた時代の道具に触れて、
その道具にまつわる話をしていくと、寡黙だった方の表情が明るく変わり、よくおしゃべりをするようになります。
とても気分が高揚するのです。

脳科学的にも脳への血流が増えることが認められています。

人間は旧いものへの懐古心があるのでしょうか。
 

今の勤行はダメなの?

 投稿者:一壮年部  投稿日:2017年 6月10日(土)14時46分47秒
   猿が島様の投稿を拝見し、すっかり命が重たくなってしまいました。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/70219
 私も最新の形式の勤行・御祈念文に、罪障消滅だけプラスしていますが、今、長年、解決を祈っていることがありまして、でも中々叶わないのは、方便・自我偈だけの勤行が原因だったのかと、暗澹たる想いでいっぱいです。

 そして史人様の投稿も。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/70215
 「精神に入り込んでくる魔が起きて」こないと、本当の自身の宿命転換はできない、ということなのでしょうか。

 私の地区には、草創からの大先輩が何人もいて、大病や経済苦を乗り越えた体験をたくさんお聞きしましたが、「精神に入り込んでくる魔が起きて」きたという話は聞いたことがありませんでした。皆さん、そこは触れないようにしていたのでしょうか。

 でも、今の勤行で、都議選の支援も頑張って、本当に不思議としか思えない功徳を受けている方もいらっしゃいます。今の勤行でも叶う場合もある、ということなのでしょうか。
 今の勤行をされている学会員の方が圧倒的に多数派だと思うのですが、それを否定されたとなると、このモヤモヤを誰にぶつけたらいいのか…。
 

一人のSGI様へ

 投稿者:日蓮仏法2.0メール  投稿日:2017年 6月10日(土)14時35分18秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/70029
先週末の大御本尊擁護論者たちとのやりとりに愛想をつかし、以来この板を読んでいません。
拙書に対する意見・感想等フィードバックをしてくださる場合には、一度Eメールでその旨ご連絡願います。
その際、議論の内容をメールにコピーないし添付していただけるともっとありがたいです。
真摯で前向きなご意見には誠意を持って対応いたします。

https://www.amazon.co.jp/%E5%87%A1%E5%A4%AB%E5%8D%B3%E8%BA%AB%E6%88%90%E4%BB%8F%E8%AB%96-%E6%9D%BE%E6%88%B8%E8%A1%8C%E9%9B%84/dp/4802093160/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1497072564&sr=1-1&keywords=%E6%9D%BE%E6%88%B8%E8%A1%8C%E9%9B%84

 

Twitterより。(小野次郎 元政治家 小泉総理秘書官)大組織の不正は内部告発から。教学部レポート、遠藤文書しかり。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 6月10日(土)14時02分18秒
編集済
  大組織の不正が明らかになる場合は、殆ど内部告発が端緒。
#公益通報者保護法 でも #内部告発者 は保護される。
問題の #文科省大臣レクメモ
出所と入手経路が不明なのは内部告発だから当然。
真偽を調査しないのは法と正義を守るべき政府ではない。
不正を隠蔽する巨悪でしかない。
 

Twitterより。(島薗進 上智大学教授 宗教学者)関西創価学会のかつての栄光は地に落ち~

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 6月10日(土)13時59分2秒
  【「自公」ならぬ「維公」 弱体化する関西創価学会】

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00000077-sasahi-pol&p=1

ある創価学会関係者はこう明かす「公明の市議団は大阪市解体には反対しているものの、維新とは揉めないように自主規制させられている。…かつての栄光は地に落ち、今や東京の支店と化しています」
 

ドングリさん

 投稿者:滋賀県大津市乃虎  投稿日:2017年 6月10日(土)13時49分53秒
編集済
  憶測で クジラと決めつけ 何でなん
色な人が  おってやな この板議論 違うんか?
あっそうか 裏と繋がりあると 言ってた人が おったわな
この板で 会いもせずして いつまでも 議論していて 楽しいか


 

女性の力

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 6月10日(土)12時51分28秒
  東京新聞 望月衣塑子氏、自由党 森裕子氏。両氏共に、凄まじいまでの奮戦ぶり。本当に見事だった。

久しぶりに、女性の力は凄いと感動させられた。  稲田や高市とはまるで逆だった。

ミネルヴァも女神。学問、芸術などを司ると共に、戦争の神でもある。その戦闘力は軍神マースに匹敵し、智謀、智略においてマースを上回る。彼女の戦いは自衛戦争に限られ、侵略戦争はしない。

侵略戦争をしなかった事で有名な、上杉謙信。戦国最強と言われる謙信だが、実は女性という説があり、かなり説得力がある。発想の根っこに、男性が思い付かないような部分がある。敵に塩を送るとか。

17歳のジャンヌ・ダルク。名告りをあげてからでないと戦わず、名告りの間にやられる(笑)という、フランス騎士の伝統をやめさせ、敵の強力な弓隊に対抗する為、野戦に大砲を持ち込み連戦連勝。あっという間に戦いを終わらせた。
遥か歳上の将軍様に対し、叱りつけるような話し方をし、将軍達は、頭おかしいんじゃないか?(笑)と疑いつつも、面白がって従い、勝った。

池田先生が、平和建設の為最も期待された、女子部、婦人部。
いつになったら起きて来るのか。それともずっと気が付かず、寝たまま起きて来ないのか。
最後の決定打を打つのは間違いなく、女子部、婦人部。

正義によって立つ時、女性は最も美しく、逆の場合最も醜い。
闇雲に戦いを起こす前に、何が正義なのかを今一度検証すべきだと思う。



P.S.  勤行の仕方。1回目の変更時には先生の承認があったので、変えることはないし、変えてはいけないと思う。
2回目に関しては、私は今だに経本すら持っておらず、無視している。
 

宮川氏よりの代理投稿です。

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 6月10日(土)12時32分33秒
  この重大な時代と思想の転換期に自我偈の解説を御送りします。
いよいよ、日本の国土も、個人個人の生命に於いても、魂の試される時に突入する様相を呈してきました。

平和を標榜していた政党が、一転して、戦争推進のテロ政党に変じ、人間愛に溢れた、人間共和の素晴らしい、幸せに満ち溢れた国土、社会、人生を教え導いて来た宗教団体が、ナチスドイツ以上の抑圧と密告と処分の恐ろしい宗教団体へと変貌する。

自分自身の生命を常に高めていないと畜生・修羅界の渦に巻き込まれてしまいます。
物事を自分自身の眼で正しく見ていく智慧です。常に常に、生命力と祈り、慈悲の心です。
断じて魔物を寄せ付けない!という強き強き祈りと自覚です。
今更ですが、仏法は、生命(差異・区別に於けるあらゆる生命、当然宇宙生命)の、真理を完璧に説き明かした哲学です。宗教の一面を持った教育です。

普遍性に於いても、欠ける面のない、人類史上未曾有の、至上の生命哲理であります。
実践によってそれら全てを証明し、人類を歴史上初の勝利へと指導された池田先生の━━━今では、池田思想、池田哲学として世界中の善と正義の連帯の、思想の柱となっています。

先生が常に仰る、『勤行と唱題が大切なんだよ』との『勤行』の『自我偈』の解説(訓読)を送ります。経文通りの様相が、そこかしこに見えて来た今、送ります。

私達が朝夕、読んでいるお経です。

これが法華経の心であり、大聖人の心、そして師の大慈悲です。
どのように不思議であろうとも、経文の一字一句が、絶対の真理と信じて読む時、
一念三千を、自らの内に得、全てが己身の出来事と分かります。
全てが自身の責任であり、全てが自身の思うまま━━━即ち、誰もが『自受用身』
=欲しいがままに受け持(たも)つ身であることが分かる事と思います。

これが成仏という事であり、それは歓喜の中の大歓喜の境涯です。

『自我偈解説』

私(釈尊)が仏に成る事を得てから、
これまで経過した時は無量百千万億載阿僧祇という想像も出来ない程、長い時です。
(その間)常に法を説いて無数億という数え切れぬ程、
たくさんの人々を教化して仏道に導き入れてきました。
そのようにして、今に至るまで数限りない時を経て来ているのです。
私(仏)は、人々を救おうとする故に、方便を用いて涅槃(死)の姿を現じますが、
実は入滅していないのです。

常に、ここ(貴方の側)に居て法を説いているのです。
私は常に、ここに居るけれど諸々の神通力に依って、迷いの衆生に対して、近くに居るけれども見えなくしているのです。人々は私(釈尊)が入滅したのを見て、
広く私の舎利(骨)を供養して、皆が私を恋い慕う心を持ち、渇仰する心を生ずるのです。
人々は既に信伏し、心が清く真っ直ぐになり、
心の底から仏に会いたいと念願し、その為には自らの身命も惜しまないようになります。
その時にこそ私は、多くの弟子(仏、菩薩、諸天善神)と共に、霊鷲山(貴方の側)に出現するのです。

その時、私は貴方に語るでしょう。
『私は、いつも貴方の側に居て離れることはないのですよ。
方便の力で入滅(死)の姿や不死の姿を現すのですよ。
又、他の国土で私を敬い、信ずる人がいるなら私は、又そこに出現して、その人の為に、この妙法を説くのですよ。

しかし、あなた方はその事が解らず只、私が入滅したと思うのです』と。
私は多くの人々が、苦しみの海に沈んでいるのを見ます。
それ故に、わざと姿を現さず、その人々に渇仰の心を生じさせるのです。
人々の心に仏を恋い慕う心が生じた時、私は姿を現わして、最高の妙法を説くのです。
(人々を救う為に姿を隠したり、現したりするという)私の神通力はこの様なものです。
阿僧祇劫という非常に長い間、私は常にこの霊鷲山(貴方の側)に居て、又、折に触れてその他の場所にも行くのです。

迷いの衆生が『世界が滅んで、大火に焼かれている!』と見る時も、
私と貴方の住むこの国土は安穏であり、常に喜びの天界、人界の人々で満ちています。
そこには種々の宝で飾られた豊かな園林や多くの豪華な堂閣があり、宝の樹にはたくさんの花が咲き香り、多くの実が生っています。

まさに、ここは善なる正義の人々が遊楽する場所なのです。
多くの天人達が種々の楽器で常に素晴らしく美しい音楽を奏でて、
天空からは目出度い曼陀羅華(天上界の華)を降らせ、それが私と貴方の頭上に注がれています。
私(釈尊)の浄土は壊れることはないのに、迷いの人々は世界が劫火に焼き尽くされ、憂い、怖れ、諸々の苦悩が充満していると見るのです。

この諸々の罪の人々は悪業の因縁によって阿僧祇劫という大変に長い時を過ぎても、
三宝(偉大なる妙法)の名を聞くことが無いし、私の姿を見ることが出来ないのです。
多くの功徳を積み、心が柔和で真っ直ぐな人は皆、私(仏)の身が此処に存在して法を説いているのを見ます。私はある時には、この人々に仏の寿命は無量であると説きます。
久しくして漸く仏を見た人には、仏には逢い難いと説くのです。
私の智慧の力はこの様なものなのです。

智慧の光は無量で、私の寿命も無数劫(永遠)なのです。
私は長い修行の結果として、それを得たのです。
あなた方よ!智慧ある人々よ!この事を疑ってはいけません。
疑いを永久に断じ尽くさねばなりません。
仏の言葉は真実であり、偽りはありません。

例えば、名医である父が巧みな方便で、本心を失った子供達を救う為に実際は死んでないのに、
死んだと言ったのを誰も嘘つきだと言わないように、私もこの世界の全ての人々の父であり、彼らの多くの苦しみや災いを救いたいのです。
凡夫は心が顛倒しているので、私は実際には、いつもこの世に居るのですが、彼らには私は入滅すると言うのです。

何故かと言うと常に私を見ていると、驕りや欲しいままの心を生じ、ふしだらで五欲に執着し悪道に落ちてしまうからです。私は常に人々が仏道修行に励んでいるか、励んでいないを知って、
どうやって救っていくべきかを考え、その考えに従って様々な法を説くのです。

私は、いつもいつも、この事を念じています。
すなわち、どの様にすれば貴方を無上の道(絶対の幸福の道、悟りの道)に入らせ、
速やかに仏身(金剛不壊の色心)を成就させる事が出来るだろうかと。

以上
 

だとしたら相変わらずのアホですね(爆笑)

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 6月10日(土)12時26分41秒
  >関西の野武士さんって

>・・・・もしかして、クジラさん ? 笑

だとしたら?相変わらず進歩が無い(笑)

地区の方々が心配。
 

(無題)

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 6月10日(土)12時21分36秒
  関西の野武士さんって

・・・・もしかして、クジラさん ? 笑
 

(無題)

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年 6月10日(土)11時54分5秒
  執行部糾弾へ向かう学会員の純心を、幼稚な反共アレルギーで幻惑しようとするお粗末さ。

共謀罪の賛否を問うのに今さら「北朝鮮のミサイルが~」かよ。どこの国・どの企業が資金援助と技術供与をしているか、少しは調べてから書け!愚か者!

周回遅れのネトウヨもどきな言説を振り撒く「クドク教」カルトが会内に蔓延るようになって久しい。殊に関西においては……。

「4.24」への地ならしとして創共協定つぶしがあった事を忘れまい。

で、誰も釣られなければ今度は「牧口・戸田は戦争反対じゃなかった」かい? 大日本コードーなんちゃらの話を持ち出して、、、
 

【現代版早読みシリーズ・パートⅡ】

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 6月10日(土)11時46分28秒
  持妙法華問答抄463㌻~467㌻(現代版、早読み)

伊豆流罪の赦免直後に書かれたもので、
妙法蓮華経を持つことについて、五つの問答を設けて論じている御書。


(五問目)

一を以て万を察するのであるから、だいたい創価学会が
他の宗より勝っていることを聞いて耳目が明らかになった。

しかし、創価学会をどう心得、修行したら菩提の道に達するのか――。

わたしは創価学会で得道する機根からもれている。どうしたらいいか。


(答え)

創価学会は、一切衆生(万人)が皆成仏し、皆が幸せになる道を教えている。
下根・下機の会員は信心が肝要である。

高い岸壁の上に人(仏力)がいて、縄(法力)をおろしているのを、
下にいる者が縄を信じて(信力)、登れば(行力)、上に登ることができるのである。

つまり、創価学会は御書根本・池田先生指導根本である。

下にいる者は御書根本に生きる三代の師匠の指導を信じて、行動していけば、
何がどうなっているのか、どうしていけば良いのかが、明確に分かってくる。

しかし、それには条件があって、題目を唱えて登ろうとしなければ、
上の人も助けることはできないのである。

受けがたい人身を受け、値いがたい仏法にあいながら、
名聞、狐疑(こぎ)、偏執(へんしゅう)にとらわれては堕地獄の因となる。

また、御書通り、先生の指導通りに〝従わない悪友〟の教えに従い、
師匠の思想と真逆の事をする邪師の法を信じることだけは、つつしむべきである。

一切の仏法は人によって弘まるのである。

御書根本・先生指導根本が第一ならば、その指導通りに行動している人も第一となる。

その人をそしるのは、御書・先生指導をそしることになる。

つつしむべきである。

生涯はいくばくもない。この世は所詮、仮の宿、どれほどの名利を得ようというのか。
得てもそれは夢の中の栄えにすぎない。

なんとしても万人を幸福の道に入らしめ、
早く自分自身が〝仏の身である〟ことを悟らしめたいというのが、

仏の本懐であり、創価学会の使命である。


― おわり ―
 

連投ごめんなさい

 投稿者:幸せな人  投稿日:2017年 6月10日(土)11時36分42秒
  サンダーバードさんありがとうございます。

要は連れ回しということで(>_<)
 

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