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日本に眠る愉しみをもっと。味覚だけでなく五感すべてでその土地を味わう旅。
毎回、日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン「DINING OUT」。
その土地で採れた食材に新しい感覚を吹き込む料理を、その土地の自然や文化を新しい感性で切り取った演出と共に。
味覚だけでなく五感全てで、土地の豊かさを味わう。
それは、あなたに驚きと歓びを与える、新しい日本の愉しみ方のはず。皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
初の北海道開催の舞台となるのは、冬には極上のパウダースノーで世界中のスキーヤーやスノーボーダーを魅了するニセコです。
今回は、ウィンターシーズンに負けず劣らぬ魅力の“夏のニセコ”を舞台に開催します。白銀の世界が一変、雪解け水が大地を潤し、雄大な山岳と草木の鮮やかな新緑が広がる草原に、爽やかな風が吹き抜けるグリーンシーズン。ニセコのシンボルである「羊蹄山」も、白いヴェールを外し、高山植物に身を包んで火山らしい山肌を魅せる。「蝦夷富士」とも称されるその美しい独立峰「羊蹄山」の恵みが最も感じられる季節です。6千年前まで噴火活動を繰り返した火山「羊蹄山」そのもののエネルギー「火」。「羊蹄山」に積もった雪や雨が70年近くかけて濾過され、山の麓で毎日8万tも湧きだす清らかな「水」。草木の種を運び、緑そよがす羊蹄山からの「風」。裾野に広がる火山灰混じりの肥沃な「大地」。今回は、こうした「羊蹄山が奏でる万物の自然四重奏」を表現します。
DINING OUT初の北海道という舞台で、このテーマに挑む料理人は、日本人で本場イタリアでミシュランを獲得し、食材の味を真に引き出しながら、クリエイティブで斬新な料理に挑戦しているミラノ「Ristorante TOKUYOSHI」のシェフ、徳吉洋二。ホスト役には、「世界ベストレストラン50」の日本評議委員長であり、食やカルチャーなどをテーマに活躍するコラムニスト、中村孝則。
大いなる自然が広がる夏のニセコ。星空に黒く浮き上がる夜の羊蹄山の鼓動に耳を澄ませながら、シンプルに、かつ、満たされる生き方を見つめ直す、本質に触れるダイニング、どうぞご期待ください。
※写真はすべてイメージです。
DINING OUT翌日には、徳吉洋二シェフが今回のためだけに特別にプロデュースした地元食材をふんだんに使ったスペシャルランチをご用意しております。 サマーゴンドラで上がり、夏の羊蹄山を見下ろせる絶景ポイントで爽やかな風を感じながらのDINING OUT LUNCHをどうぞご堪能ください。
今回のDINING OUT NISEKOのテーマ「水・風・土・火」のなかで、「水・風・土」にスポットをあて、爽やか、かつ、雄大なニセコを感じるツアーをご用意致しました。 ニセコのシンボル「羊蹄山」を眺めながらの朝ヨガ体験はこの日の為に講師をお招きしております。深い原生林に覆われた半月湖のトレッキング体験では都会の喧騒を忘れさせてくれる大自然の中をガイドの案内でゆっくりトレッキングします。
ニセコのシンボル「羊蹄山」を眺めながらのロケーションで朝ヨガ体験。
新鮮な空気を体の中に取り込み、日常の喧騒を忘れて朝から自然のパワーチャージ!
羊蹄山の火山活動で形成された半月湖をトレッキング体験。野鳥のさえずりや土、木々の匂いを感じ、五感が研ぎ澄まされます!(徒歩時間40分から1時間程度) ニセコの植生や景色をお楽しみください。
綾の織りなす和のこころ、綾は日本百名山に選定される「羊蹄山」の景勝を望む、ニセコひらふエリアの中心に建つラグジュアリーコンドホテルです。ゆとりある空間と天然温泉大浴場、洗練された客室でのひとときは、快適な滞在をお約束致します。
最高に心地良い癒しの空間。シャレーアイビーはニセコひらふエリアの中心に位置するラグジュアリーブティックホテルです。プロのコンシェルジュが、ニセコでの四季折々の思い出づくりのお手伝いをさせて頂きます。
北海道ニセコの大自然に抱かれた静穏な空間に佇む旅館 坐忘林は、凛とした林と禅の坐忘-座して忘れる?という想いを込めて生まれました。自然と調和する建築デザインとインテリア、そして珠玉の15の客室すべてに源泉かけ流しの温泉を心ゆくまで愉しんでいただけるよう、内湯と露天風呂を備えています。深い林の中で心身ともにリラックスし、ご自身本来の感性を呼び覚ます場所、それが坐忘林です
※写真はすべてイメージです。