どうもマーディーです。
実家暮らしのときは常にみりんが家にあったから、食卓に必要なことだって知ってる。そして、ニュージーランドで暮らす今も、基本的に日本食な我が家では、みりんは必需品。彼女にも、みりんが無くなりそうになったら買ってきてと伝えてある。
みりんって入れて本当に意味あんのか!?
いや、そんなこと言いながら、必ずいれるんだけどさ
みりんの使い方以前に、みりんって何
みりんの用途がわからない。どころか、みりんが何なのかすら知らない。
知らないくせに、原材料を見たこともなければ、得意のGoogleを使って調べずに、こんな記事を書いてるからね。
みりんは大さじ2杯
彼女が大学に通ってるから、最近は特に夜ご飯を準備することが多い。インターネットが普及した今は、クックパッドもあって、mogooもあるから、家にある食材を適当に打ち込んで夜ご飯を決める。
本当に便利な世の中。手順に従えば、俺みたいなアマチュアでも、美味しい料理が作れちゃう。(おかんの料理には敵わない。)そして、今日も手順の中に見つける、
みりん 大さじ2杯
もちろん、書いてあるからいれるけどね。けど、その用途については一切触れられてない。そして、彼女も喜ぶ。ただ、そこにみりんの存在を感じたことはない。
テキトーにご飯を作る
クックパッドやmogooを言及したけど、そんなもんに頼らず、ご飯を作るときだってある。
この前だって、焼うどんを作った。
人参、玉ねぎ、キャベツを切って、順番に炒めていく。軽く、火が通ってきたら、冷凍のうどんを茹でて溶かす。そして、キャップに1杯半のみりんをいれる。その後は、正油と塩で味付け。
「んーなんかしっかり、キャベツに火が通ってないな。けど水いれるのは違うか。味薄くなるし。みりん少しいれよ。」
感覚としては、味を薄くしない水だと思って使ってる。ただ、どんな味を保ってくれるかはわからない。
ただし、洋食にみりんをいれない。っていうのは、俺のルール。
味は知らないけど、絶対的な安心感。
ここまで、何回か言ったけど、みりんの味はよくわからない。
ただ、こいつはいれといた方が良い。なんか少し足りない(味、火の通り具合など)って時にいれるだけで、安心感をくれるから。
彼女に美味しいご飯を作りたい。そんな、気持ちを支えてくれるみりん。
みりんについて調べてみた。
みりんは2つある
調べていたら、みりんには、本みりんとみりん風調味料という2種類があると書いてた。本みりんは酒の一種で酒税がかかっていて、みりん風調味料は、塩が入っててとても飲めたもんじゃないから、酒税がかかっていないらしい。
けど、しょせん「みりん風調味料」はみりん風だ。そんなの、みりん好きな俺はみりんだと絶対に認めない。あくまでもみりん風な調味料は黙っとけ。
料理における、みりんの効果とは
最も気になる、みりんの効果は。
・煮崩れを防ぐ。(食材の旨味を閉じ込める。)
・臭みを取る。
・上品でまろやかな甘み。
・味が染み込みやすくなる。
・テリとツヤを出す
みりんのその効果たるや絶大。
今日も、俺は、煮崩れを防ぎ、臭みを取り、上品でまろやかな甘みをだし、味を染み込みやすくさせ、テリとツヤを出すために、みりんをいれます。
みりんは、料理を美味しくします。
みりんの効果に関しては、みりんって何? - デイリーポータルZ:@niftyがすごい頑張ってました。
本みりんランキング
いろいろ、調べたけど、みりんは料理の名脇役。ドラマでなら、ムロツヨシ的な感じだ。
1. 味の一 味の母(みりん)
2. 角谷文治郎商店 三州三河みりん 純もち米仕込
3. タカラ本みりん「醇良」