市民の党メンバーが民主党の宮崎岳志氏の秘書になってた
民主党衆議院議員の公設秘書リストを見ると、宮崎岳志氏の欄に、『公設第一秘書 川口秀輔』とあり、勤務地は地元選挙区の群馬となっています。
→(PDF)民主党・衆議院議員 公設秘書一覧 2010年3月1日現在
この川口秀輔という方は、民主党・瑞慶覧長敏氏の支援団体、『どがんかせんばの会』の会計責任者・事務担当者を務めていた人です。平成21年(2009年)の市民の党の収支報告書にも、同じく川口秀輔氏の名義で107万円の献金が載っておりました。
私設秘書のほうは、『政権交代をめざす市民の会』の会計責任者ということなので、川西昭一という方でしょうか。
市民の党が、民主党の選挙支援をしていた様子は、市民の党の地方議員のブログなどでも、たびたび取り上げられています。その他、民主党と市民の党で東京都議選挙の候補一本化したり、民主党・後藤祐一氏を市民の党が推薦したり。選挙で密接な連携をしていたことは間違いなく、だからこそ菅直人氏も〝連携支援のために〟6250万円も献金していたのでしょう。
もともと民主党は、旧社会党系の流れをくむ政党ですから、菅直人氏をはじめ、横路孝弘氏、江田五月氏など、市民の党・斎藤まさし(酒井剛)氏との関係が深い議員も多かった。
同時に、ここ数年の政権交代バブルの中で新人議員も増えていた。これら若手議員にも、選挙支援で貸しを作り、あるいはメンバーを秘書として送り込むことで、国政への影響力を維持しようとしていたのかもしれません。
→市民の党が鷲尾英一郎氏を支援する目的は何か
民主議員「市民の党」6人を秘書雇用 選挙で恩、給与再配分か+(1/2ページ) - MSN産経ニュースより引用
2011.8.23 01:30
菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)の派生団体に巨額献金していた問題で、市民の党が選挙協力の見返りとして、民主党国会議員のもとに複数の秘書を送り込んでいたことが22日、産経新聞の調べで分かった。民主議員による市民の党メンバーの秘書採用は、確認できただけで4議員の公設秘書5人、私設秘書1人の計6人に上る。市民運動のプロ集団とされる市民の党が選挙で恩を売る形で、民主党の若手層に影響力を広げている実態が改めて浮かび上がった。
市民の党関係者によると、議員秘書や地方議員となって固定収入を得るようになったメンバーは、受け取った給与や報酬を個人献金などの形でいったん市民の党に納付。その後、市民の党の人件費として、各メンバーに給与を再配分していたという。秘書採用が市民の党への実質的な資金援助になっていた可能性がある。
公設・私設の2人を採用している宮崎岳志衆院議員(群馬1区)らが産経新聞の取材に「そう(選挙謝礼と)思われても仕方ない」などと認めた。
宮崎氏や公的文書などによると、公設第1秘書は宮崎氏が初当選した平成21年8月の衆院選直後、私設秘書は今年6月ごろに採用された。2人は市民の党の幹部とされ、私設秘書は菅首相が巨額献金した派生団体「政権交代をめざす市民の会」(奈良握代表)の会計責任者を務め、公設秘書は21年に市民の党に107万円を個人献金している。
(2/2ページ)
2011.8.23 01:30
民主党関係者によると、宮崎氏の選挙では、私設秘書に採用された男性や奈良代表らが「裏選対」として選挙を仕切り、旧社会党幹部の支援を取り付けるなどして、初当選させていた。
また、鷲尾英一郎衆院議員(新潟2区)が21年2月までの4年間、酒井代表自身を公設第1秘書にするなど計2人を採用。川崎稔参院議員(佐賀)が市民の党の事務担当を務めた女性を、宮島大典衆院議員(長崎4区)が市民の党所属の元三鷹市議を今年2月まで、それぞれ公設第2秘書に採用している。
衆議院議員課によると、公設秘書の給与は年齢や経験に応じ、年510万~1000万円が国費から払われる。
宮崎岳志氏の話「公設秘書は選挙後、酒井代表らに頼まれて採用し、私設秘書はこちらから声をかけた。拉致問題には真摯(しんし)に取り組んでおり、今回の件で何ら落ち度があったとは思っていない」
ひかるのゆっくり日記/ウェブリブログより抜粋
日本を今一度 洗濯いたし申し候
龍馬をはじめとする幕末の志士たちは、命をかけて日本を変えようとしていますが、そこに悲壮感はありません。描かれているのは希望に燃えた若者たちの青春群像であり、新しい日本の夜明けを前にした弾むような高揚感です。彼らを見ていると、「逆転の夏」と銘打った3年前の参議院選挙、佐賀選挙区で迎えた投開票日の夜を思い出します。
その夜、民主党公認の川崎みのる選挙事務所では、テレビの選挙速報が、次々と1人区での民主党公認・推薦候補の勝利を報じていました。そして日付の変わる頃、最後の最後に、自民党が結党以来独占してきた佐賀の1議席をひっくりかえす当確の知らせが入ると、つめかけたボランティアや支持者のボルテージは最高潮に。
あの日確かに、目の前で歴史が動く瞬間を感じていました。そう、私も日本を変えたくて、政治を志したひとりです。
原田タケルのWebSite 今週の一言より抜粋
2009年8月-2
投票日まで一週間を切り、各紙が「民主圧勝」と伝える情勢の中、それ故に、私はこの神奈川12区(藤沢市・寒川町)においてあべともこ候補(社民前職)の応援に入っている。目的はあくまでも「政権交代」であり、そのために比例区も含めて一議席でも自公に空け渡してはならないと考えるからであり、民主党だけで政権を占めるよりも連立政権として多様性がそこにある方が良いと考えるからである。
笑い話だが、この選挙の公示前、私の名前が市内某所であがったそうで、渡辺喜美代表みんなの党が予定していた神奈川12区の候補は誰なのかといった憶測の中での話らしい。前回の衆議院選挙は小選挙区に中塚一宏氏、比例区に田中康夫代表が立ち上げた新党日本へ入れた記憶があるが、今回はとにかく「政権交代」を果たすために、全体としては民主党が勝たなければ始まらないと考えてきた。
したがって、地元においても中塚一宏候補の支援でポスター貼りなども手伝い、「西松事件」の際には、偏向報道、検察捜査のあり方などにも言及して宣伝などを行ってきた。妻である原田トモコ市議は中塚一宏候補の第一声にも参加し、夫婦分裂!?との噂もあるが、私はここに至り、この情勢に大きな変動が無い限り、改めて確実に「政権交代」を果たし、その先の新政権の行方にも思案を巡らし、「小選挙区あべともこ、比例区社民党」でみなさんにお呼びかけを行っています。
すでに当方が呼びかけました「政権チェンジ!09市民の会」への賛同に多くの方々からカンパの協力を頂き本当にありがとうございました。最後まで市民ボランティア選挙で政権チェンジ!
(2009/08/27)
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