斉藤由貴さんが7月スタートのドラマ「カンナさーん!」で初のおばあちゃんを演じることになり、話題になっています!
斉藤さんといえば、1985年に「時代だって、由貴に染まる。」というキャッチフレーズのもと、「卒業」で歌手デビューを果たしました。
あれから30年ほど経ち、現在、斉藤さんは50歳になりますが、芸能界ではひっぱりだこなんだそうです。
斉藤さんがここまで、芸能界に好かれる理由は何なのでしょうか?
どんな魅力があるのか調査してみました!
斉藤さんのプロフィールと併せて紹介したいと思います!
斉藤由貴のプロフィール
本名:小井 由貴
生年月日:1966年9月10日
出生地:神奈川県横浜市
身長:161cm
血液型:B型
職業:女優・歌手
ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台
配偶者:一般人男性(1994年~)
趣味・特技:作詞・イラスト・読書・詩を書くこと
おそらく、多くの人の中では「スケバン刑事」じゃないでしょうか?
この時、斎藤さんは初の主演連続ドラマになりますが、圧倒的な存在感で、人気ドラマとなりました。
その後も映画主演なども果たし、活動の幅が広がっていきました。
また、テレビアニメ「めぞん一刻」の主題歌に起用された「悲しみよこんにちは」で『第37回NHK紅白歌合戦』へ初出場もしていましたね。
めぞん一刻といえば斎藤さんの歌声って感じですね。笑
斉藤由貴が枯れない理由とは?
若い頃にブレークするのはわかりますが、年をとってから再度ブレークするというのはなかなか難しいことですよね。
芸能界から干されたりして、殆ど姿を見ない人は少なくありません。
しかし、斉藤さんの場合、枯れることなく、むしろひっぱりだこ。
なぜ、ここまで好かれているのでしょうか?
再ブレークのきっかけは、約5年前に3カ月で11キロもの体重を落とすダイエットに成功したことからなのですが、それだけここまで長くブレークすることは普通有り得ません。
それでもブレークし続けられる理由は、斉藤さんが「エンターテイナー」だからです。
歌でも演技でも、オファーされた仕事に前向きで楽しんでやってやろうとしてくれるので、人望が厚く、好かれるわけです。
デビュー曲を依頼しても、喜んで歌ってくれますし、ロックフェスなんかにも出演してくれるほどです。
こんなに柔軟で扱いやすい人であれば、業界内でもこぞってオファーしてくるのは必然なのかなと思います。
それに加えトークも上手いときたら、文句なしの逸材です。
三谷幸喜さんや宮藤官九郎さんなどからオファーがくるのも頷けますよね。
インタビューで語っていた、斉藤さんのモットーがとても素敵だったので記載しておきます。
モットーを語っている。
「自分の中に、“おもしろいことは上質である”という強い信念があるので。美しいとか、かっこいいということにももちろん存在意義はあるけど、私は自分をよく見せることよりも、見ている人を楽しくさせることが一番大事だと考えています」
おもしろいことは上質である・・・いい言葉ですね!!!
この言葉、私も使わしてもらいます!!笑
現在は3児の母!
斉藤さんは、一般人男性と1994年にご結婚され、現在は3児の母となって育児に奮闘中のようです。
長女は17歳の高校2年、長男は13歳の中1、次女は小6でまだまだ手のかかる年頃で大変なんだとか!
「何度言ってもダメなときはスケバンママになります」とセンスのあるコメントをしています。笑
もしかしたら、こうした育児の中からも人を楽しませるエンターテイメント性を見出しているのかもしれませんね!
これから、ますますテレビで見る機会が増えるかと思うので、斉藤さんの素敵な演技やトークに注目しましょう!