Eテレには大変お世話になっているパパンダです(´・ω・`)
我が家はNHK受信料が全額免除となっています。それはなぜか。
精神障害者福祉手帳を持っている家族(妻)がいて、住民税が非課税だからです。
・・・住民税の非課税(´・ω・`)、つまり課税するほども収入がないわけで、そんな家庭からは天下のNHKさんも受信料が取れんのです。
昨年のこの時期に免除の申請をしたのですが、「その後、どんなですか?まだ非課税なの?」と確認調査が届いたので手続きをしてみますよ。
対象のひとは忘れず手続きをしましょう。それ以外のひとは、珍しいものなので どうぞご覧くださいませ。
【目次】
全額免除の流れ
昨年、手続きした体験談をまとめていますよ。
あとは、NHKさんのホームページを見るのが間違いないですね(*‘ω‘ *)
わかりやすくPDF資料にしたものは、こちら。(「こちら」にリンクを貼っていますぞ)
我が家の免除基準
冒頭にも書きましたが、その理由は 精神障害者福祉手帳を持っている家族(妻)がいて、住民税が非課税だからです。
これだと少し単純なので、NHKの正しい基準を見てみましょう。
※放送受信料の免除基準内容(PDF)から画像引用・加工
精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方がいる世帯で、かつ、世帯構成員全員が市町村民税(特別区民税含む)非課税の場合
と書かれていますねっ。世帯全員が非課税ってのがポイントですよ~(*´ω`*)
そろそろ、住民税のお知らせがくる頃です。
他にも条件はあるのですが、全額免除や半額免除に合致しそうな場合は積極的に情報を収集して、手続きをしましょ~。
だって、お高い受信料が免除になるんだから、超助かりますもの。
届いた封書の中身
「大切なお知らせです」とか書かれていたら、開けずにはいられません。
基本的にハガキや封書は、届いてすぐに見る派ですよ(*‘ω‘ *)
1枚目
そもそも、住民税が非課税であるってどうやってNHKは知ると思いますか?
申請者から「うち、非課税ですよ!」と言われて、「はい、かしこまり!」とNHKがそのまま快諾するわけではありません。
お住まいの市区町村の協力を得て、免除事由の継続状況について定期的に確認調査を行っております。
と書いています。
届いたものは、調査するための「同意書」なんですねぇ。
2枚目(表)
提出方法が書かれています。これを見てバッチリな状態で提出しましょ~。
中にいるんですよね、適当に書いて適当に送っちゃうひとが(;^ω^)。ここまで親切丁寧に書いてあるのに、なんで読まないんだろう。
結論が書いていますね。
1、2枚目と5枚目のお客様控えを切り取って、3,4枚目の「同意書」と6枚目の「お客様情報カード」を返信用封筒に入れて、NHKにお送りください。
もう、これだけですやん(*‘ω‘ *)
2枚目(裏)
同意書の記入例です。ここも申請丁寧ですね。
こういうのを見ると「この図解方法は、ブログで使えちゃうな」とブロガー脳が活性化されます。
3枚目~5枚目
画像の上側が切れちゃって、肝心な書面名が読めない(;^ω^)
「日本放送協会 放送受信料免除事由の継続確認に関する同意書(公簿確認同意書)」とありますよ。
3枚複写になっていて、3枚目と4名目がNHK提出、5枚目が申請者の控えです。
6枚目
「お客様情報カード」という、何やらよくわからないものです。
名前、住所、電話番号の変更がないかどうか、確認するものみたいですね。
同意書と免除事由の確認調査について
Q&Aも入っています。
申請書の記入例からQ&Aまで、至れり尽くせりですよ。これでも申請しないひとって、いるんですかね・・・(;'∀')
今年も住民税が非課税で全額免除・・・のハズ
平成28年の収入は、年末時期に育児休業が明けたため、ほぼありません。
前職の会社で年末調整をしていなかったんですが、少額過ぎて確定申告も不要でした。
だからきっと、今年も住民税は非課税のハズです(*‘ω‘ *)
規定に従って正しく申請した結果、払わなくていいよ と言われたものは、ありがたく受け入れます。
その逆で、「やっぱり払ってね」と言われた場合は払います。一応、『な、何かの間違いかも』と思って問い合わせはしますけどね。
こうしてやるべきことをやり、収入が低い中で受けられる恩恵は受けまくる!のが、我が家の方針です。
・・・と言いつつも、ちゃんとした収入を得て人並みの支払いをしていきたいなぁ、と思っています。
がんばるぞ。
お読みいただきありがとうございました。
それでは(´・ω・`)ノシ☆
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