走れセリヌンティウス

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投稿者: 天界音楽  [2017年 02月 13日 21時 28分] ---- ----
良い点
原作の雰囲気を踏襲しつつ、ちょこちょこ台詞で笑わせにきますね。思わずクスッときました。

メロスが本当にどうしようもない奴で、棺桶の受難が大変ざまぁで美味しかったです。

しかし王さま、せっかく良い人だったのに最後ぉ!
大臣、とめたげて!
陛下がご乱心よ!
赤リンゴ    [2017年 02月 13日 21時 53分]
久々に『走れメロス』を読んだら、唐突に浮かんできたのがこの作品です。いやはや、男が走って行って戻ってするだけなのにあんなに熱く書けるとは……
太宰先生は流石ですね~

閑話休題

感想ありがとうございます!
原作のパーツをちょこちょこ、いや結構流用してます。唐突に文体が変わるので見る人が見たら分かります。

最後の『群集の間に、衝撃が走った。』は自分でもお気に入りのワンシーンですね。
王様は、あの後有名な暴君『ディオニス』として名を馳せる事になるでしょう(遠い目)
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