安倍首相の猿飛佐助
内閣情報官・北村滋
ここのところリテラがいい記事を連発しています。
その中にものすごい記事を発見してしまいました。
安倍まさはるを許さないの一環だと思いますがね。
パヨクや在日への締め付けが厳しいので、悲鳴をあげているような状況です。
まず下の図で、我が国のテロ・パヨク・反日勢力対策に関する組織図を確認してください。
http://www.sankei.com/politics/news/150228/plt1502280014-n1.html
今回の主役はこの方。
内閣情報調査室のトップ・北村滋内閣情報官
俳優みたいだねぇ。
特定秘密保護法案はこの方が主導したと言われていますね。
そして翁長バッシング、鳥越スキャンダルなども内調の仕事だと言われています。
リテラの記事です。
安倍の側近・北村内閣情報官の危険思想蓮舫問題も仕掛けた? 安倍が重用する“官邸のアイヒマン”北村滋内閣情報官は特高警察を称賛する危険思想の持ち主
官邸のアイヒマン──。首相官邸には、こんなあだ名で呼ばれている安倍首相の側近中の側近がいる。
ご存知、総理直属の諜報機関・内閣情報調査室(内調)のトップ・北村滋内閣情報官だ。
北村氏はもともと警察庁外事課長などを歴任した公安警察のエリートだが、第一次安倍政権時、首相秘書官に抜擢されたのをきっかけに安倍首相と急接近。
警察と官邸のパイプ役として、日本版NSC立ち上げにも深く関わり、特定秘密保護法の法案策定でも中心的役割を担った。
第二次安倍政権で内調のトップに就任すると、北村氏はまるで安倍首相の私兵のような動きを見せ始める。
それまで、内閣情報官の首相への定例報告は週1回程度だったのだが、北村氏はほぼ毎日のように首相と面会し、菅官房長官を飛び越えて情報を直接伝えることもしばしばだという。
しかも、内調は本来、国内外の情報を収集・分析するのが役割なのに、政権批判のカウンター情報や安倍政権の政敵のスキャンダルを流し始めたのだ。
「北村さんがトップに就任してから、内調は安倍政権の謀略機関になってしまった。
古巣の公安のネットワークを使って、野党議員や政権の告発者たちの身辺を洗わせ、
その情報を週刊誌や保守メディアに流すというのがパターン
うわあ、北村情報官は日本人にとっては守護天使のような方ですね。
反日勢力壊滅のために、日夜動いているとしか思えません。
真田丸でいえば猿飛佐助といったところでしょうか。
戦国BASARAより
安倍首相に直接報告をあげているのですから、腹心の部下であり、安倍シナリオの遂行者といっていいでしょう。
北村さんがトップに就任してから、内調は安倍政権の謀略機関になってしまった
ほうほう、そんなにやばいのか~
~中略
さらに、つい最近、民主党代表候補の蓮舫氏に二重国籍疑惑が浮上したが、これも大元の情報は内調だったのではないかと言われている。
「今回、火をつけたのはアゴラと産経だが、この話はその前から、内調関係者がしきりに口にしていた。
アゴラはともかく産経がここまで踏み込んだのも、内調のオーソライズがあったからだといわれています。
北村さんが官邸と連携して仕掛けた可能性はかなり高いでしょうね」(全国紙政治部記者)
まさに「官邸のアイヒマン」にふさわしい暗躍ぶりを示す内閣情報官・北村氏だが、実は、その思想の恐ろしさを示すような事実が発覚した。
なんと、二重国籍の仕掛け人は安倍首相だったか・・・
ありうるよ、ね。
二重国籍問題、政府はこれからどうでるんでしょうか。
中国や韓国の国籍を持っている議員が、たくさんいるらしいじゃないですか。
これ有事の際には、皆さん国防動員法により便衣兵となるわけですが、どうするつもり?
民進党の党首が便衣兵になっちゃったら、どうするんだろ、(大爆笑)
ほんと笑っちゃうんだけど。
そしてこのあとの記事は、北村氏が論文「外事警察史素描」で、特高警察を評価しているようなことを書いているといいがかりをつけています。
しかも出所は赤旗です。
意地悪く読んで、北村氏に対する因縁つけとしか思えません。。
左翼の大好きなお話し、『蟹工船』で知られる小林多喜二が特高警察の拷問によって殺されたということも盛り込まれています。
特高警察により凄まじい思想弾圧が行われていたことを、北村氏が称賛しているようなことも書いています。。
思想弾圧だの言論弾圧だの、おめーらのほうだろうと言いたくなりますよ。
いずれにせよ、北村論文が如実に語るのは、いまや安倍首相の片腕であるエリート警察官僚が、戦中の言論弾圧体制を一切批判することなく、
むしろノスタルジーに浸っているかのように、大衆運動や思想の取り締まりを渇望していることなのだ。
↑いちゃもんでーす。
官邸の諜報機関とも呼ばれる内調のトップが、戦前の言論弾圧を礼賛していたとすれば穏やかではない。早速、『講座警察法』第三巻(立花書房)に収められた北村氏の論文「外事警察史素描」を読んでみた。
くだんの論文はまず、このようにして始まる。
〈我が国が近代国家として誕生してから、外事警察は、国家主権といわば不即不離の形で発展を遂げてきた。本稿は、戦前・戦後を通じた外事警察の組織としての歴史的歩み、任務及び権限、現在直面する課題を素描することにより、いささかなりとも外事警察の全体的な理解に資そうとするものである。〉
いかにもエリート官僚的な書き出しだ。「外事警察」というのは、外国のスパイなど諜報活動やテロ活動など担当する警察の部門で、現在の公安部外事課(1?3課)などが相当する。北村論文によれば、日本の外事警察は20世紀の訪れとともに成立したという。
〈明治三十二年は、日清戦争に勝利した我が国が、明治政府成立以来の悲願であった治外法権の完全撤廃を達成し、欧米列強に並び立つ独立主権国家として産声をあげた年であった。それは、同時に外事関係取締り法規が整備された年でもあった。〉
外事警察、ふつーの庶民には関係がないところですね。
まあ共産党やリテラの皆さんには関係があるのかもしれませんが。
そして、論文の「大東亜戦争と対諜報」という小見出しにおいて、北村氏はこのように記述している。
〈昭和一二年七月に支那事変が勃発するや、我が国は、次第に本格的に戦争に介入せざるを得なくなり、近代船に対応する国内体制整備に迫られた。戦時における外事警察は、適正外国人の抑留と保護警戒、俘虜及び外国人労働者の警戒取締りは勿論のこと、敵性国による諜報、謀略、宣伝の諸活動に対抗する防諜機関として国策遂行上極めて重要な任務を担うことになった。〉
〈更に、大東亜戦争が勃発した一六年一二月には、内務省令第三一号により、外国人が居住地道府県外に旅行しようとするときには居住地地方長官の許可を要すること、その他について更に厳しい制限が設けられた。さらに、外事警察は、他省庁や軍部とともに防諜委員会を組織し、各種施策の決定、国防安保法、軍用資源秘密保護法等の防諜法規の策定、国民の防諜意識の涵養等の事務を遂行し、その影響力は飛躍的に拡大した。〉
〈一方、終戦直後の国内治安情勢は、国民的目標の喪失感に伴う道義の頽廃、食糧難、住宅難及びインフレーションと失業による極度の生活難等から、一般犯罪は多発の一途を辿った。就中、昭和二〇年一〇月一〇日、総司令部の指示によって獄中にあった徳田球一を始めとする共産党指導者が釈放されて以降、労働運動やその他の大衆運動は急速に活発化した。そして、これらの大衆運動は、戦争による破壊、一部無責任な扇動分子の跳梁、国民生活の窮乏等を反映して集団的不法行為を続発させるに至った。〉
なぜこの論文のこの部分を載せたのか。
これは在日同胞に対する、警告の意味もあるのではないでしょうか。
この文章で、北村氏が戦前回帰のノスタルジーに浸っているのだとか、決めつけも甚だしいと思います。
むしろ有事の際への警告です。
外国人が居住地道府県外に旅行しようとするときには居住地地方長官の許可を要するようになるよ、我々は保護警戒され、取り締まられちゃうよ、ってことですね。
戦後すぐに徳田球一を始めとする共産党指導者が釈放されました。
このことにより労働運動は活発化して、集団的不法行為が続発した、その通りではないですか。
共産党員の釈放で、治安が悪くなったのは事実なのです。
戦後すぐの荒廃した日本で、共産党員が、そして在日が暴れまわった事実があるのです。
それを指摘されたことがおもしろくないのでしょう。
敗戦でぼろぼろなった日本に、その機会に乗じて暴虐の限りを尽くし、金や命を奪ったこと。
このことが今ネットで流布されて、ばれちゃってますからね。
いや、これはいち官僚がアナクロな戦前回帰の意思を持っているというだけの問題ではない。
冒頭でも触れたように、いま、北村氏と内調は、安倍政権の政治的謀略機関と化している。
そして、北村氏の出身母体である公安警察と官邸の結びつきもこれまでにないくらいに深まり、
安倍政権が目指す市民の監視、言論弾圧などの体制は、警察ぐるみで加速度的に進んでいるのだ。
たとえば先月、先の参院選で当選した民進党議員らの支援団体が入居する大分県の建物の敷地内に、大分県警が選挙期間中に監視カメラを設置して人の出入りを録画していたことが判明した。
例の自民党のホームページ上に設けられた「学校教育における政治的中立性についての実態調査」なる“密告フォーム”の問題もそうだが、
ようするに安倍政権は、側近中の側近である北村氏の内調─公安ラインを駆使し、警察ぐるみで市民の思想・言論や集会結社の自由を抑圧しようとしている。
安倍政権が行き着こうとしているところは、北村論文が示しているように、
戦前・戦中日本への無反省と憧憬からなる“警察国家”以外にない。「危機管理」や「機密」なる警察用語に騙されない。
安倍政権が束縛しようとしているのは、ほかならぬ私たち国民の自由な思想と良心、そのものなのである。
(編集部)
だからー、市民の監視ではなくて、反日勢力への監視ね。
市民じゃありません、工作員・スパイの悪だくみを監視しているのです。
まさに危機管理です、それだけです
この記事だと、安倍政権が内調を使い、善良な市民を監視し、言論弾圧を繰り広げ、スキャンダルまで仕掛けているというお話になっています。
これを読んだパヨクや在日同胞の皆さんは、「そうだ、そうだ」って納得するんでしょうね。
逆に日本人にとっては、ここがなければ大変なことなっているということです。
そして国家公安委員長に抜擢された松本純氏のことです。
読者さんからいただいたお便りを抜粋して紹介させていただきます。
外患罪告発がスタートするタイミングで麻生太郎副総理の一番の腹心である松本純氏が国家公安委員長になったことには大きな意味があるのではないでしょうか。
同じ麻生派の河野太郎氏とは正反対の立ち位置と言ってよいかと思われます。
HPにあがっていたPDFを下記に引用いたします。安倍首相が目標とするお祖父様の岸信介首相演説を見て政界入りを決意したというところを見ても、意味深な人事と思いました。
安倍首相の反日勢力対策は、万全な体制を整えているということです。
松本純公安委員長は、麻生太郎のお庭番といったところですね。
このタイミングで、多くの国民から外患罪で告発をされるという大ダメージが、反日勢力を襲います。
余命ブログからの発信では委任状の数がまだまだ足りないようです。
やはり委任状となると二の足を踏む方が多いのでしょうか。
まあ、コピーとったりの手間がかかりますから、これからでーすという方も多いですからね。
今二重国籍問題が騒がれています。
この問題の仕掛け人が実は安倍首相であったこと、この事実は反日勢力を震え上がらせているでしょう。
帰化人の人はこれから明暗分かれることになりそうです。
二重国籍であるのかどうなのか。
そして内調の反日帰化人リストに載るか載らないか。
載ったものは、韓国に照会がかけられ不正が暴かれる(戸籍の捏造、書類の不備、脱税、隠し資産)
だいたい日本に帰化したのに反日をやっているということは、許しがたいことです。
日本に帰化したのなら、日本人になり、日本に貢献する、そういう帰化人は救われるでしょう。
帰化したにもかかわらず、総連や民団とつながり、共産党や社民党とつながっている、こんなのはアウトですね。
おすすめ記事



コメントを残す