たくさんの情報があるのですが、今回はこちら。
ロンドン橋テロの実行犯2人が公表されました。3人目はまだ非公表です。
左Khuram Butt(カラム・シャザド・バット)/右Rachid Redouane(ラチド・レドゥアン)
バットはパキスタン生まれ、レドゥアンはモロッコ生まれです。
イギリスのチャンネル4がドキュメンタリー番組を昨年放送していたのですが、そこにバットが登場していました。
リージェントパークでISのフラッグを持ち出しお祈りしているのです。(後列左から3人目)
その番組の題名が、イギリスの過激派を扱ったThe Jihadis Next Door、
長いのでその一部を下に貼り付けます。
https://www.youtube.com/watch?v=-zkjS9zwUt8&t=5s
公園でのお祈りと説教が終わったころに警察が来ます。
そうすると、このドキュメンタリーで取材対象となっていた2人の内の1人Mohammed Shamsuddinが、猛然と警察に詰め寄ります。
彼は2014年テロ罪で逮捕歴があります。アルカイダ系です。
「誰が通報したんだ?」「嘘つき」「旗はどこにある?」「テロ法の何条だ?」「レイシズムだ!」
「(警官に向かって)オマエの名前は?」そして仲間がスマホで警官の写真を撮り続けます。
結局1時間ほどして解き放たれたそうですが、
まくし立てるこの形相を見てください。にくったらいしいですよ。
こういう輩は、厳格なイスラム国家に送り、厳しい掟で裁いてもらうしかないでしょう。
彼らに民主主義国家の人権は不要です!悪用されるのが関の山です。
バットについては、この映像のほか、過激思想を心配した友人が警察に通報、近所の女性も公園で子供たちを洗脳しているので警察に通報しています。(朝日)
ですからもちろん、M I5の“お知り合い”でした。
しかし、調査の結果危険性はそれほどないということだったらしく、優先順位を下げられていて野放し状態だったようです。
いつものパターンですね。
ISの旗を公共の前に出して堂々とお祈りできる雰囲気が英国にはあるんでしょう。
それにこの狂人たちの警察に食って掛かる様子を見ると、目撃者が少ない場合、通報者を突き止められる危険性があって、怖くて誰も通報しなくなるのではないかと思いました。
通報したら捕まえてくれて国外退去にしてくれるならいいですが、野放しでは、お礼参りが怖くて誰も言わなくなるのではないでしょうか?
犯人が死んで、初めて、「実は私は過去に警察に通報しました」と告白できるのです。
このテロ世界を作り出しているのはイスラム過激派というよりも、英国政府の失態によるところが大きいと思います。
なぜなら、ヤツラはこれが普通だからです。この現実を直視せず、自国に呼び込み、無実の人を危険に晒し、人権とポリティカル・コレクトネスに怯えて放置するからこういうことになったのです。
世界中の人間が自分たちの基準に当てはまるという傲慢な考えを早く捨てることが大事です。
最近JR東日本が東京駅に祈祷部屋を作ったようです。
宗教宗派を問わず利用できるが、ムスリムフレンドリー推進策に基づいたもの、らしいです。
外国の駅に来てまでお祈り場所が欲しいというのは、穏健なムスリムではなくて、この動画に出てくるような過激派でしょうね?
最初はお祈り部屋、次はハラルフード、次は学校で・・・、次は職場で・・・、次は?
こうやって国中をムスリムフレンドリーにするまでジハドは止めません。
ムスリム過激派と穏健派は、DV男の暴力と優しさです。この罠にはまると最後は死にます。
政権腐敗度に歩調を合わせるように途上国発想の観光立国を掲げ、日本中を見世物小屋にして、日本人の労働を外国人のために浪費するような愚策を続ける政府の下では、日本中がこういう浅はかな振る舞いを強いられます。
ムスリムに特別を認めてはいけないのです。
これがイスラム過激派テロ対策の
最初の最初の第一歩です!