揚水ポンプを設置しました。
これで濾過槽回りの
水を循環させる事が出来るまでの
設備が整いました。
実際に、水を注入し
循環テストをしていきます。
濾過槽真ん中の嫌気容器は
必要としないので、
一旦撤去しておきます。
ポンプの電源をいれます。
ポンプ室へ
可動堰から勢い良く
落水してきました。
ウールボックスの様子は、
設計時に狙いとした、
ウールマットへの均一な落水は
計画通りの結果となりました。
パンチ穴上に少し水が溜まり
水圧によりパンチ穴のすべてから
ほぼ均一に落水しています。
上記画像時は
ポンプ出力は最小です。
試に最大流量を
ウールボックスへ送ると、こちら
オーバーフローする事なく
パンチ穴からすべての水が落水しました。
パンチ穴上の水のうねりで
水量の多さがわかります。
ウールボックスから流動ろ過器へ
流れている辺りの状況は、
こちら
今回通水出来る状況となりましたので、
次に、流動試験をしていきます。
最後に
ポンプ室横の可動堰の落水を
流量の変化ごとに載せます。
最小流量が、こちら
中間流量が、こちら
最大流量が、こちら
揚水ポンプの選定を
かなり大きなものにしたので
ウールボックスが溢れたら
どのように対処しようかと思案していました。
が、思っていたよりも
製作したウールボックスの
排水能力が高く
無事、通水試験を終えました。