T's aqua-base Blog

I am an aquarist, though I may not be a great one.


テーマ:

前回、濾過槽に仮置きした

 

ウールボックスへ

 

塩ビ配管していきます。

 

 

配管したものが、こちら

 

 

上からの図が、こちら

 

 

右側からの流入が抑揚ポンプから

 

直結予定の回路です。

 

飼育槽への抑揚を止める際に

 

濾過槽のみで飼育水が循環出来るように設置ました。

 

 

抑揚を止める事例としては、

 

飼育槽のメンテナンス時や、

 

水替え時の温度調節時などを想定しています。

 

 

また、抑揚ポンプ能力を

 

コントロールする為でもあります。

 

飼育槽への抑揚水が十分に確保出来ていて

 

なおかつ、ポンプ能力に余力のある場合、

 

流量調節機能のあるDCポンプでは

 

問題になりませんが、

 

マグネットポンプなどの

 

ポンプ自体に流量調節機能が無い場合、

 

配管などのバルブで水流を絞ると

 

ポンプへ負荷がかかりますので、

 

ポンプの余力を逃がす経路として使用予定です。

 

 

次に下の2回路は

 

 

いづれも飼育槽からのオーバーフロー回路です。

 

大きい方が20A、小さい方が13Aです。

 

その2回路の真上に位置する

 

縦方向に写る塩ビ配管が

 

ウールボックス内の水が

 

溢れないようにする為の

 

オーバーフロー管です。

 

 

 

流動ろ過器(流動フィルター)側からみると

 

 

ウールボックス下部からの塩ビ3連と

 

流動ろ過器の塩ビ3連が

 

繋がりを持ちました。

 

流動ろ過器の幅とウールボックスの幅とを

 

合わせてあります。

 

 

 

次にポンプ室からの塩ビ配管をしていきます。

 

 

 

 

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