前回、仮組したウールボックス
各部材の端面処理を行い
アクリル接着剤で
接着したものがこちら
本体部のみはこちら
ウールボックスは水没させないので
端面も磨きをかけています。
ひきだしはこちら
2段構造となっています。
右側縦空間は
ウールの詰まりによる水の漏水を
回避する為のオーバフロー用空間です。
ひきだしにウールをセットしていきます。
ウールボックスに
ひきだしをセットしたものがこちら
引き出し上部のパンチング穴は
少な目に開けています。
理由は、
ウールマット全体へ
均等に水を落水させたいからです。
上手くいくか分かりませんが、
パンチング上に少し水が滞留した状態を
保持しつつ
パンチングを通過し
ウールへ落水出来ればと思います。
向かって右、側底板の穴は
貯め過ぎた水が
ウールボックス上部から溢れない為の
オーバーフロー回路用です。
構造としては
向かって右側へ一度溜まった水が
ウールへ落水するシステムです。
ウールの水は下の3つの穴より
濾過槽内に設置予定の
流動ろ過器へ排水されます。
今回の
変則的なウールボックス構造を
採用した理由は
複数の経路からの排水を
容易に受け止めれる為です。
計画では3経路の流入があります。
あと、もう一つの採用理由に
自作の醍醐味である
買えないものを作る為です。
他で見かけないウールボックス構造を
(むりやり)目指した結果です。
ただ、ウール部が小さすぎる事や
他、各所、不満も満載していますし、
稼働させてから不備も出てきそうです。
その都度、対応していきたいと思います。
このウールボックスを
濾過槽へ設置したものがこちら
濾過槽真ん中の部屋幅と
ウールボックスの幅とを
合わせています。
これから、このウールボックスへ
塩ビ配管をしていきます。