濾過槽の仕切りを
シリコーンコーキングにて設置しました。
仕切りの切り込み部に
可動堰(かどうぜき)を取り付けます。
取り付けたものが、こちら
左から右へ濾過水が移動予定です。
現状では、
左から中央へは、仕切り下の穴を通過し
中央から右へは、可動堰をオーバーフローします。
左の仕切り板下部の穴はネジ穴を設けてあり
ふさぐ事も可能です。
ふさいだ場合、
中央の濾過室は上水が流れるだけの
サンプ槽となります。
サンプ槽とする事で
海水濾過で行われる、
泥を敷いたり、
海藻を濾過槽で培養する事が出来ます。
しかし、海藻には光が必要なので、
透明仕切り板を採用している
今回の濾過槽では
濾過槽全体で苔が発生してしまうので
現実的ではありません。