絶対服従・人権無視の北朝鮮
北朝鮮が国際機関に対して今月8日から25日の間に「人工衛星」として事実上の長距離弾道ミサイルを発射するとした予告しています。
そして今日のニュースでは、
北朝鮮が事実上の弾道ミサイル発射を予告する中、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は軍に対し、最高司令官である自身への絶対服従を指示した。
北朝鮮メディアは、金正恩第1書記が、2日と3日、朝鮮労働党の歴史で初めてとなる、中央委員会と人民委員会の連合拡大会議を開き、幹部らが多数参加したと伝えた。
この席で、金第1書記は「反米全面決戦を総決算する」と述べ、「人民軍は、唯一の最高司令官が指し示す、1つの方向に進まなければならない」と指示したという。
ミサイルの発射予告をしたその日に会議が開催されたことについて、韓国メディアは「ミサイル発射と党大会を控え、態勢の結束を図り、党と軍隊の精神武装を強調するため」ではないか、とした専門家の見方を紹介している。
危険だねい。
絶対服従せよ!って
人権も糞もあったもんじゃないですね。
幹部になって正恩に絶対服従、滅私奉公したところで気に入らなければ粛清されてしまうし。
このミサイルの打ち上げはイランへ武器を売るためのデモンストレーションらしいですね。
2/4木曜日の虎ノ門ニュース8時入りの、青山繁晴氏のお話しが信憑性が高いんじゃないでしょうか。
安倍政権の今回の対応も前とは明らかに違う。
もしも日本の上空を飛んだら撃ち落とすと言っているそうです。
今までは通過させています。
北朝鮮のやることには何も手出しできない状態なんです、なぜだかわかりませんが。
そして絶対服従の組織である朝鮮大学校の工作員の逮捕。
普通のチャリンコじじいにしか見えないですよね、怖いね。
記者の質問にもふてぶてしく答えている映像がありましたが、日本人と見わけもつきませんし、
日本人のふりして紛れ込んでますね。
北朝鮮は本当は裕福なんじゃないか、都市もすごいという噂もあります。
もちろん都市部だけの反映であって、庶民は苦しい生活なんでしょうが。
これ北朝鮮の夜景。
未来都市みたいですね。
北朝鮮のサイバー部隊や韓国や日本への工作レベルはものすごいことになってるんじゃないのか。
かぞくのくにっていう映画を知っていますか?
Wikiより
在日コリアンのソンホは総連の重役を務める父の勧めに従い、当時「理想郷」と称えられていた北朝鮮の「帰国事業」に参加し半島に渡り、現地で結婚し子供も生まれたが、離れ離れとなった家族の再会は果たされていなかった。
それから25年、ソンホの一時帰国が実現する。ソンホは脳に悪性の腫瘍を患い、その治療のため、3ヶ月の期間限定で日本滞在が許されたのだ。久々の再会に妹のリエや母ら、家族は歓喜し、ソンホを温かく迎え入れる。だがソンホには常に同志ヤンが付き従い、その行動を制限・監視していた。
検査の結果、ソンホの治療は3ヶ月では足らず半年以上の入院が必要だと告げられ、手術を断られてしまう。なんとかソンホの腫瘍を治療させようとリエがソンホの幼馴染で医者に嫁いだスニに相談していた矢先、朝鮮本国より突然の帰国命令が下る。
これ、実話だそうです。
監督のヤンヨンヒの家族のお話し。
ヤン監督のお父さんは総連でもはっきりものを言う人だったようで、息子を三人も本国にとられてしまうんです。
まあ人質ですね。
人質にとられているから息子たちの地位のためにも多額の寄付をしていかなければならないようです。
ほんとに悲惨ですよ。
この映画を撮ったことでヤン監督は北朝鮮入国拒否、家族に危険が及ぶのを恐れていると発言しています。
北系在日の様子が少し伝わってきますね。



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