弁護士 伊藤 和子(いとう かずこ)のプロフィール
国際人権NGO ヒューマンライツ・ナウ事務局長
日弁連両性の平等に関する委員会委員
日弁連国際人権問題委員会委員
日弁連人権擁護委員会特別委嘱委員
UN Womenアジア太平洋地域アドバイザー
国際人権法学会・ジェンダー法学会理事
取り扱い事件
- 離婚・ドメスティック・バイオレンス、遺産相続・遺言・財産管理
- 交通事故・犯罪被害・性暴力被害などの損害賠償事件
- クレジット・サラ金被害・破産事件
- 刑事・少年事件、子どもの人権に関する事件
- 労働事件・セクシュアル・ハラスメント
詳細は取扱い分野詳細をご覧ください
主な担当事件
- (冤罪)冤罪名張毒ぶどう酒事件
- (公害・環境) 米軍横田基地公害訴訟・渋谷清掃工場差止請求事件ほか
- イラク日本人人質事件
- フィリピン子どもに対する商業的性的搾取に関する事件
- 調布南口傷害事件(少年冤罪・勝訴)
- メレスグリオ事件(配転拒否解雇・勝訴)
- 所沢高校人権救済申立て事件(日弁連より勧告)
- 難民事件(スーダン)
メディア掲載
各種メディアに登場しています。最近のもの、代表的なものはメディア掲載詳細をご覧ください。講演 (以下のような講演をしています)
- 憲法と人権
- 世界の人権問題、国境を越えた人権NGOの活動や挑戦
- 人権・女性の視点から見た東日本大震災・原発事故
- 女性の権利に関する講演、離婚・セクシュアル・ハラスメント・女性の労働問題等に関する講演
- 刑事司法と裁判員制度、えん罪、米国の刑事司法
- 個人情報保護、企業のコンプライアンス
経歴
1991年 早稲田大学法学部卒1994年 弁護士登録
以後、子ども、女性の権利に関わる事件、米軍基地被害訴訟、アジアの子どもの商業的性的搾取禁止、冤罪事件、アフガニスタン国際民衆法廷、イラク人質事件 など、人権・平和問題に関わって活動。東京三弁護士会陪審制度委員会副委員長、日弁連司法制度改革実現本部幹事、「市民の裁判員制度つくろう会」運営委員 として、刑事司法の改革を求めて活動(2004年には参議院公述人として刑事司法改革について意見陳述)。自由法曹団事務局次長、国際法律家協会理事など をつとめる。2004年 日弁連推薦でニューヨーク大学ロースクール客員研究員として留学
劣化ウラン廃絶キャンペーン呼びかけ人。
2005年 国際民主法律家協会(IADL)国連代表代理(ニューヨーク)
国連人権小委員会(ジュネーブ) インターン。
米国NGO Center for Constitutional Rights においてインターン。
9.11以後アメリカ最大の人権問題のひとつといわれる『グアンタナモ基地』の事案に関わる。2006年 人権NGOヒューマンライツ・ナウの立上げに関わり、事務局長に就任
2007年1月 オリーブの樹法律事務所に参加
2012年4月 ミモザの森法律事務所を設立
現在、人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長、
日弁連両性の平等に関する委員会委員長、東京弁護士会両性の平等に関する委員会副委員長、日弁連取調べの可視化実現本部事務局長、日弁連人権擁護委員会特別委嘱委員、日弁連国際人権問題委員会幹事、ジェンダー法学会理事。