酵素ドリンクダイエットをしてみたいけど、酵素ドリンクって高いんですよね…1本1万円とかザラ。
続けられるかもわからないし思いつきで買うのはちょっと怖いので、酵素ドリンクを手作りしてみました!!
この記事ではレシピと作り方を詳しく紹介します(^◇^)
手作り酵素ドリンクのレシピ、作り方
酵素ドリンクの材料
材料に決まりはないんですが、今回用意したのはこの通り。
手作り酵素ドリンクの材料
- にんじん…1本
- だいこん…1/4本
- 小松菜…少々
- りんご…1個
- キウイ…1個
- 白砂糖…300〜400g程度
それぞれの量は思ったように好きなだけ使いました(^◇^)テキトーな性格がバレてしまう…笑
白砂糖の代わりにきび砂糖とか使おうとしましたが、ミネラル分が発酵を邪魔をしてしまうかも…という他ブログなどでの書き込みがあったので素直に白砂糖をチョイス。
できるだけ飲みやすい酵素ドリンクを手作りしたかったからフルーツも使用します。これ以外に柑橘系のレモンとかオレンジがあってもよかったかな。
酵素ドリンクの手作りに必要な道具
発酵に使う瓶はこちら。ニトリで買った1Lの容量のもの。よ〜く洗っておきます。
酵素ドリンクを作る瓶を消毒する
念のため洗ったあとは熱湯で満たして消毒を。あふれんばかりに注ぎ込みます。
瓶を自然乾燥させる
瓶がアツアツなので注意しながら熱湯を捨てて、そのまま清潔なタオルに写真画像のように寝かして乾燥。タオルで拭いたりするとホコリや菌が入ってしまい不清潔になっちゃいますからね。
野菜も水洗い後は自然乾燥
同じように水で野菜も洗います。農薬が気になる方は重曹水(ボウルに小さじ1杯の重曹)を作って30秒程度つけて洗うといいみたいです。わたしみたいに気にならない人は水洗いで結構かな☆
野菜には熱湯をかけたりしないでくださいね!酵素が死んでしまいます><
翌日、材料と道具すべて水気がとれたら作り始めます
材料と道具の水気がとれたらいよいよ作り始めます!
にんじんを薄切り
いちょう切りか、半月切りにします。なるべく薄くスライスした方が野菜エキスがたくさん染み出しますよ。
にんじん1本分を瓶に詰める
写真画像のように、パラパラと瓶に詰めていきます。
砂糖をふりかける
にんじんを入れ終わったら砂糖もサラサラとふりかけていきましょう!量はだいたいで大丈夫。
他の材料も切る
だいこんは1本丸々だと多いので、わたしは1/4程度を写真画像のようにいちょう切りに。
キウイはこの通り輪切りに。
りんごは芯と種の部分を取り除いて、このように薄切りにします。
小松菜は根の部分を取り除き、細かく切りました!
それぞれ材料の間に砂糖を詰めながら、写真のようにサンドイッチ状にします。材料の順番に決まりはないです。最後は瓶いっぱいまで白砂糖を入れて蓋をします。
すると、入れてすぐ下層の方の白砂糖が溶けてきます。
酵素ドリンクを
手作りしてみました(^◇^) pic.twitter.com/gWHRjGWsho— おみ (@kousodrink_diet) 2017年6月2日
半日もすると下半分は完全に溶けきっています。
2日もすれば、見ての通り完全に白砂糖が溶けきりました。大根やにんじんがシワシワに。気泡がたくさん現れているのは発酵している証拠です。
このようにお家で作るときには気泡が出てシュワシュワしているかどうかを目で見て確認してくださいね。砂糖が溶けきったけど発酵してない場合もあるからです。冬場などの気温が比較的低い時期に作るときには特に注意してみてください。(こちらは6月初旬に手作りしました)
上から見た様子がこちら。ちょっぴりグロテスクですが、香りは市販の酵素ドリンクにかなり似ています。たくあんっぽいちょっと癖のある感じ。
材料を濾してみると、次の写真画像のようになりました。濃い茶色で少しだけトロッとして粘性があります。
ちょっと舐めてみると…甘い!!でも濃すぎてそのまま飲むのはイマイチなので、酵素ドリンクっぽく炭酸水で割って飲んでみました。なんとなくおしゃれなシャンパン風。
味は…うん、普通に美味しい。ほのかにフルーツと野菜の風味がします。割らずに原液のままいきたいならプレーンヨーグルトにかければ美味しく食べられました。
手作り酵素ドリンクをプレーンヨーグルトにかけて。甘くて美味しい(^◇^) pic.twitter.com/pOGgFVG5EF
— おみ (@kousodrink_diet) 2017年6月3日
ただ、心配なのが白砂糖です。目分量でしたが300〜400g使っているので糖分がとても気になります。実際に手づくりした方のブログとかみると、お子さんに飲ませ続けた結果虫歯になってしまったという報告もあります…。
普通に美味しかったのですが、1日1、2杯程度にとどめて度を超えた飲み過ぎには注意したいところですね。ぜひ試してみてください(^◇^)
追記 保存料を一切使わない無添加です。気温や湿度が高い季節では保存場所に注意して、味に違和感を感じた際には飲むのをやめるようにしてくださいね。



















