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NNNドキュメント「うったづぞ 陸前高田 人情仮設の鮨」

2017年6月4日(日)  24時55分~25時25分  の放送内容

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最終更新日:2017年5月29日(月)  15時0分

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番組詳細説明(内容)

【見どころ】
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。中心部で大規模なかさ上げ工事が進む。プレハブの仮設商店街の一角にある「味と人情の鶴亀鮨」は震災前、駅前で30年近く営業してきたが、津波に流された。
大将親子は趣向を凝らしたメニューと紙テープを使った得意の余興で客との触れ合いを深めている。将来に不安を抱きながら
「うったづぞ(=方言で『立ち上がるぞ』」と町の中心部での再建を模索する日々を見つめた。

【内容】
「東日本大震災」の津波で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。中心部から車で5分、プレハブ仮設の「陸前高田未来商店街」。震災の2年後にオープンした。その一角にあるのが、「味と人情の鶴亀鮨(ずし)」。鶴亀鮨の大将、阿部和明さん(63)、長男の真一郎さん(35)親子が営む。震災前、駅前の借家で営業していた店舗兼自宅を津波に流された。大好きな相撲甚句「鶴と亀」から名前を取った店。息子が生まれて2か月後、27歳の時に一念発起して構えた。なのに…。
一時は店を畳むことも考えたが、親子は借金をして仮設店舗で一歩を踏み出す。「生きてぐためには、これしかながったのす(大将談)」震災後、市内唯一のすし屋となった。旬の地ネタにこだわった「うったづぞ(=方言で『立ち上がるぞ』の意味)寿司」、辛い時は泣いてもいいんだよ〜ワサビてんこ盛りの「なみだ巻」。紙テープを使った得意の余興、「愛のナイアガラ」。自慢の「味と人情」を売りに、客との触れ合いを深めている。物珍しさも手伝ってボランティアや観光客が来店するが、被災地で1食1000円以上のすしを食べるほど金銭的に余裕のある客は、そういない。
自らを「明るい被災者」、「日本一不幸なすし屋」と話す大将。でも、本当は客を前にして「スイッチが入るだけ」。夜になると不安に押しつぶされそうになりながら、仮設住宅で睡眠導入剤を飲み、浅い眠りにつく…。
更地と化した中心部26ヘクタールを最大12メートルかさ上げする震災の被災地最大のまちづくりが進む陸前高田市。中心部に今年4月、大規模商業施設がオープンし、新しいまちが少しずつ姿を現している。にぎわいを取り戻したい市は、まちの新しい顔として商業施設を囲む7区画を商業用地として有料で貸す方針を打ち出した。建物は各店がつくらなければならない。鶴亀鮨も名乗りをあげた。だが、仮設から本設に移行すれば、借金がさらに増える。そして新しいまちに人は集まるのか?
苦難をまるごとのみこんで笑顔で生きる仮設のすし屋。将来に不安を抱きながら「うったづぞ」と中心部での再建を模索する日々を見つめた。

東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市にある仮設の鮨屋。店の再建をめざす大将親子の合言葉は、この地方の方言で「立ち上がるぞ」を意味する「うったづぞ」。

出演者

  • ナレーター
  • 中本賢

番組内容

東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市にあるプレハブ仮設の鮨屋。震災前、駅前で営業していたが、津波に流された。店を営むのは、いつも冗談ばかりのお茶目な大将と職人肌の息子。趣向を凝らしたメニューと自慢の余興で客とのつながりを大切に大規模なかさ上げ工事が進む中心部で店の再建をめざしている。親子の合言葉は、この地方の方言で「立ち上がるぞ」を意味する「うったづぞ」。笑ってほろり。味と人情をご賞味あれ。

制作

テレビ岩手

その他

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番組概要

NNNドキュメント

レギュラー放送:月曜 0時55分~1時25分

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