函館のスルメイカ漁 初水揚げは不漁だった去年の倍に
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昨シーズン、記録的な不漁となった北海道のスルメイカ漁が1日解禁となり、全国有数の水揚げを誇る函館市の港では、2日、今シーズン初めての水揚げが行われ、漁獲量は去年の初日の倍近くになりました。
北海道のスルメイカ漁は、昨シーズン、記録的な不漁となり、函館市での漁獲量は、ピークだった平成8年度の1割以下にまで落ち込みました。
今シーズンの漁は1日解禁となり、函館市入舟町の港では2日午前3時半から今シーズン初めての水揚げが行われました。ことしは悪天候のため初日の漁を見合わせた船もありましたが、漁獲量は去年の初日の倍近い1080キロ余りになりました。
その後、市場で初競りが行われ、このうち漁船の水槽で生きたまま運ばれた生けすイカには1キロ当たり7000円の値がつけられるなど、ご祝儀相場に沸きました。
競り落とした卸売業者の二階隆博社長は「去年は記録的な不漁で大変な年だったが、ことしはいい年になるよう期待したい」と話していました。スルメイカ漁は夏から秋にかけてピークを迎え、来年1月ごろまで続きます。
今シーズンの漁は1日解禁となり、函館市入舟町の港では2日午前3時半から今シーズン初めての水揚げが行われました。ことしは悪天候のため初日の漁を見合わせた船もありましたが、漁獲量は去年の初日の倍近い1080キロ余りになりました。
その後、市場で初競りが行われ、このうち漁船の水槽で生きたまま運ばれた生けすイカには1キロ当たり7000円の値がつけられるなど、ご祝儀相場に沸きました。
競り落とした卸売業者の二階隆博社長は「去年は記録的な不漁で大変な年だったが、ことしはいい年になるよう期待したい」と話していました。スルメイカ漁は夏から秋にかけてピークを迎え、来年1月ごろまで続きます。