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NewsPicks編集部

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よくアポイントが取れましたね。とても興味深いインタビュー。
「日本が最も他国に劣っているのは役人ではなく、(大企業の)経営者だ」という直言は経産事務次官にしかできないものですね。
とんでもない事務次官が登場しましたね。経産官僚はこうでなきゃ。
"黙ってれば、得する。"
最大のタブーですし、現役世代が日本という国にしらけている最大の問題じゃないでしょうか。
これを官僚が言ってくれるとは思いませんでした。1番震え上がってるのは政治家でしょう。
これは必読。最初にあのペーパーを読んだ時、これがオフィシャルに出せるということ、内容が分かりやすいことがあまりに不思議で、経産省の名を使った偽物かと思ったほど。しかし当然そこには壁があり、それを越えるための菅原次官の考えと想いがストレートに伝わってきました。

この記事は有料会員限定でなく、オープンにできないでしょうか。NPユーザー以外も含めて多くの人に読んでもらいたいです。
4/1の訓示(いわゆる入社式)で「頼むから経産省のために働かないで下さい」とメッセージしたり、「若いうちに辞めて民間にいくことについても、別にいいんじゃないの」と語り、菅原事務次官の魅力がビシビシ伝わるインタビュー。今の働き方に悩むすべての20〜30代のビジネスパーソンに読んでほしい記事。

"組織は、上が変われば下も変わりますが、実は「下が本当に変われば、組織は上も変わらざるをえない」という発想の転換をした"
"若手が本当は幅広い視野を持っている人間なのに、職務では、勝手に視野を狭くしているところがあったんです。"
これなんですよね。ポテンシャルは無限大。なのに、若手自身で勝手に自分で可能性を狭めて諦めてしまってる。これは絶対にもったいない。下からでも変えられる。下からだからこそ変えられることがある。
高橋洋一氏が書いていたと記憶しているのですが、採用されたら省庁間の壁を崩して人事異動をさせた方がいいと。
つまり、中央省庁全体を一つの会社と考えて、国全体の利益を図るという意図なのでしょうね。
縦割りをしない人事院研修はその発端だと。

とはいえ、「局あって省なし」と言われるくらいのタテ社会。
実現を抵抗する輩がたくさんいるでしょう。
ちょうど昨日、このペーパーを書いた若手の方々とご一緒する機会がありましたが、世の中の意外な反応に驚かれていましたね。

課題感はよい、あとはその解決策まで実行できるか
森川記者やりましたね。
「役所は硬直したもの」というステレオタイプの常識を覆す内容。
まだまだ日本の官僚も捨てたものじゃないという気にさせられる。

特に民間企業に対する発言は、インパクト大。。。
「日本を国際的に比較したときに、ある意味で一番劣っている、イケていないのは、実は経営者ではないかと」
「ある意味で、役人以上に守られている世界でもあるんです。」
「国際的な競争がダイレクトに激しくなってきた。なのに、日本は、経営者の育て方は、やはり相当立ち遅れているわけです。」
カチンと来るが(笑) 的を得ているし、本当の事。産業界を役人として見てきた人ならではの業界感だと思う。
ただ、役所が旧来の民間企業を飼い慣らそうとしてきた事も事実なので、そこは痛み分けにして欲しい。例えば、東芝の原子力問題。歴代経営者がミスを犯したのは事実だが、原子力国家日本のシナリオに経産省が噛んでなかったとは言えないでしょう?

この際、榊原さんと若手官僚の間で、昔ながらの民間指導をしてきた役人は無視して、未来を見据えた新しい経産省が生まれることを期待します。
先ずは地味だが、浮世離れしたレポートを簡素化する運動辺りから始めてはどうだろうか?
森川さんのいい仕事。意味のあるインタビュー。役所の思いが分かったところでやはり思うのが、問題認識とその背景の理解は良いのですが、それらを解決しようとするとやはり出てくるのが物事を動かそうとするときのファイナンスどう解決するかということ。これは経産省だけでは解決は完全に仕切れない。みんな問題は分かっているのですが、ファイナンスをどうするか、というところでとまってしまう。金融庁では貯蓄から投資へ、というスローガンもありますが、リスクマネーを日本経済にどう供給するかという問題とも実は切り離せない。そしてお金を持っているのは間違いなく年齢が高い層。ある種おカネの流れの世代間シフトをどう進めるかという問題でもあります。年金や税制も関わってくる話で、あのパワポを見た時には、パワポにとどめずに他との情報共有、実行まで進めてほしいものだと切に思いました。ファイナンスとセットでなければ実世界は動かない。
あのペーパーは色々な社会課題に分かりやすく触れられていた点は評価できるが、そのわかりやすさのせいで、おそらく今後、都合よく「つまみ食い」「虫食い」で政治利用されるだろうなと思った。
「次官になってからは毎週金曜、若手5、6人を呼んで、次官室で飲みながら、エンドレスで議論しました。最終的に100人ぐらいと会合を持ちました。最初の一年はほぼ毎週、ビール、ワインとせんべいを出して、徹底的に議論をしてきたんです」

官僚にも素晴らしいリーダーはいるんですね、当たり前ですが。
会社経営でも意外とこれが出来るリーダーは多くありません、が最も大事なアプローチのひとつです。というか大企業の役員でこれをやっている方はほとんどいないんじゃないですかね、オーナー経営者はやりますが。
公務員でこれは頭が下がります。