『モーニングCROSS』で共演して以来、なにかとお世話になっている吉田豪さん。
今度、彼の「プロインタビュアー吉田豪の60分3本勝負」という企画に登場させていただくことになりまして・・・
嬉しくて、過去にご登場したメンバーを全く見ずに快諾したんです。
今日その顔ぶれを見てみたら、清原和博さん、太田光さん、及川眠子さん、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん・・・
え……なんか私、場違いでは……と思いつつ、
完全に吉田豪さんの企画や
と思いました。怖い!
私は自分のことを男性に話すとき、良い印象を与えるのが本当に苦手なので、こんなに大きなインタビューとなるともう、胃が痛くて痛くて。
苦手というより、正確には
「仕事でつきあう男性に対して、自分をよく思ってもらうのが苦手」
です。本当はいい人、いい女だと思ってもらいたいのに、行動は真逆のことをやってしまうから、後で「あんなこと言わなければよかった」って後悔するんです。
はぁー。。。
仕事で男性を「男」として意識したら、あいつはブリブリして女を売りにした!とか、噂を立てられたりするかもしれないって不安なんですね
だから「イイなー」と思う人がいても、積極的に、『女』として見られないような方向へ持って行ってしまう。
自分のみっともないところを開け拡げて、初対面の人に対しても、すごくアホなことを披露してしまうんですね。
アラサー女がやると痛々しい「自虐ネタ」も、気づいたら10個、20個と披露している。
©︎『闇金ウシジマくん』の「回収すンだよ‼︎」
回収不能です・・・自虐ネタで周囲が引いた過去は、取り返しがつかない
というわけで、仕事の相手からは絶対に恋愛対象だとみられません。悲
そんな面倒臭い女をナンパしたヒモさんは、私の仕事を知らないから、かえって心を開きやすいのかもしれません。プライベートな出会いというやつがこんなに癒しを与えてくれるとは、今まで思ってもみませんでした。
さて、先日いただいた原稿では、そうして胃を痛めつつ一生懸命話したはずの
自分の発言内容がやっぱりヒドすぎて引いています。
──子供の頃からぼんやりと生きづらさみたいなものを抱えてきて。
北条 そうですね。今回の本を書くにあたって、子供の頃の文集を確認しようということになって、実家で段ボールを開けて、当時の作品を見返したんですよ。そしたら、ひとりだけ絵とかうまいんですよ。これは周囲を見下しますよね(あっさりと)。
──ダハハハハ! 最高です(笑)。
吉田さん……そこは「最高です(笑)」とか言っちゃだめだ……私も私で、おかしな奴だと思われるようなことを言ってるのに、その自覚がなさすぎる
(あっさりと)って注釈つけられてるし!!!
でもさ、今更ジタバタしても仕方ないよね
自分を良く見せようとせず、
こういう顔だってあるし、全部「私」なんだ
って言っちゃった方がいいかもしれないな〜って、最近思うようになりました。ライターという商売柄かもしれないけど><
「プロインタビュアー吉田豪の60分3本勝負」公開になったら、またブログに書きます!!