アメニティドーム|SMLサイズ別にアメニティドーム決定版!
アウトドアファンにはもうお馴染みのsnow peak(スノーピーク)。多くのキャンパーから高い支持を受けるsnow peakのテントの中で最も人気が高くおすすめなのがアメニティドームシリーズです。今回は、アメニティドームを徹底分析!その魅力にフォーカスします。
目次
snow peakとは
アメニティドームとは
Amernity Dome
アメニティドームは、snow peak(スノーピーク)のテントシリーズでは、Entry line(エントリーライン)、つまり、これからキャンプを始めたい方など初心者にも最適なラインです。とても設営しやすく過ごしやすいデザインで、妥協なしのハイスペック装備の人気シリーズです。
そして、アメニティドームは、snow peakのテント部門での売上げNo.1を誇るテントシリーズです。アメニティドームは、特に、初心者向けの入門用テントとして圧倒的な売上げ実績を誇ります。多くのキャンパーがアメニティドームシリーズをセレクトするのには、それ相応の理由があります。アウトドア業界で全てのキャンパーが憧れるハイブランドのポジションを確立したsnow peakにおいて、その洗練されたデザインと、とことんこだわったハイスペックにも関わらず、比較的リーズナブルなコストで入手可能なドームテント、それがアメニティドームシリーズなのです。アメニティドームは、現在、多くのキャンプ入門者から、コアキャンパーにまで高い支持を得ているのです。
アメニティドームの特徴
アメニティドームが人気なワケ~4つのポイント~
アメニティドームのサイズ展開
SDE-002R アメニティドームS
【アメニティドームS】
<SPEC>
■材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ9.3mm+φ8.5mm)
■セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(2.5m×4、2又4m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
■キャリーバッグサイズ:58×18×23 (h)cm
■重量:5kg
SDE-001R アメニティドームM
【アメニティドームM】
<SPEC>
■材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ12.8mm+φ12mm・前室φ11.8mm+φ12mm)
■セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
■キャリーバッグサイズ:74×22×25(h)cm
■重量:8kg
SDE-003R アメニティドームL
【アメニティドームL】
<SPEC>
■材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ12mm+φ13mm+φ14.5mm)
■セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
■キャリーバッグサイズ:73×23×27(h)cm
■重量:9.8kg
アメニティドームにはフックやポケットなど便利ポイントいっぱい
フックやポケット、窓を便利に活用しよう!
アメニティドームには、フックやポケット、窓など便利なポイントがたくさんあります。天井フックはランタンなどを掛けるのにとても便利です。インナーテントは白色なので、内部は意外に明るく、過ごしやすい空間です。内部には合計6箇所のフックがあります。天井に1箇所、入口上に1箇所、入口側に2箇所、後ろ側に2箇所です。
テントの両サイドに小物入れポケットがあります。
入り口は前後に2箇所、窓は上部に2箇所、換気窓が上部に2箇所あります。トータル4箇所を開放することが可能です。
開口部は全てメッシュ仕様にすることができ、通気が可能です。全開にすることもでき快適に過ごせます。
入り口と窓にはオレンジの紐付きファスナーがあり、テントの内外部両方向から開けられるようになっています。
アメニティドームの設営方法
前室部分は便利な快適空間!アメニティドームは撤収も楽ちん
アメニティドームは「前室空間」があるというのと、「1人でも設営OK」というのが大きなポイントです。前室といってそれほど広くはなくコンパクトで高さ150㎝とやや低めなので1人でも設営しやすいのです。
テントを設営する時に高さがあり過ぎると、設営に慣れていない初心者夫婦などは、最初から夫婦喧嘩になってしまう場合もあるかもしれません!snow peakアメニティドームは、慣れれば1人で設営できるし、慣れていなくても、高さが低めなので、ちょっとポイントだけ奥様の手を借りれば設営OKなので、きっと喧嘩せずにすみますよ。設営後は、前室部分にプチリビングのような快適空間を作ってくつろぎましょう。そして、アメニティドームのおすすめポイントの一つは、撤収が楽ちん!なところです。スピーディーにさっと撤収できるので夫婦喧嘩も回避できますよ!
アメニティドーム 一人でも簡単設営 動画 - YouTube
出典:YouTube
1人でも簡単に設営OK!分かり易く解説されています。
アメニティドーム M フライシート設営編 snow peak SDE-001R 2016年新商品の紹介 - YouTube
出典:YouTube
アメニティドームMフライシートの設営動画です。丁寧な解説でとても分かり易いです。
アメニティドーム設営 - YouTube
出典:YouTube
ファミリーキャンプでアメニティドームを設営している動画です。
アメニティドームを子供と設営@榛名湖キャンプ場 - YouTube
出典:YouTube
女性1名と小学生のお子さん2名だけでアメニティドームを設営している動画です。
強風の中のソロキャンプ!一人でアメニティドームを設営するの巻。 - YouTube
出典:YouTube
強風の中ソロキャンプでアメニティドームを設営している動画です。
スノーピーク アメニティドームの設営・撤収動画 - YouTube
出典:YouTube
アメニティドームの設営から撤収まで分かり易く説明されている動画です。
アメニティドームのおすすめポイント
おすすめPOINT③:頑丈なジュラルミンポールはさすが!
アメニティドームのポールは、エントリーモデルにありがちな、FRP(強化プラスチック)製ポールではないのです!そこはさすがのスノーピーク!頑丈なジュラルミン製のポールを採用しています。その為、耐久性が非常に高いのです。
折れにくい素材が採用されているというのはとても重要なポイントです。アメニティドームの価格帯でジュラルミン製ポールを採用しているテントは他にないと言っても過言ではありません。このジュラルミンポールもアメニティドームのクオリティの高さと『風に強い』と言われているポイントと言えるでしょう。
ただし、ポールの連結が甘いと折れる心配もあるので注意は必要です。ポールをしっかり連結していても、テントに通した後に緩むこともあります。テントを通す時ポールを引っ張らないように気をつけるよう心がけましょう。
おすすめPOINT④:雨に負けない優れた耐水性!
アメニティドームは、かなり激しい雨でも浸水しません!アメニティドームの耐水圧は『1,800mmミニマム』です。耐水圧 1,800mmというのは、テント生地に180cmの水柱(1cm四方)を立てても耐える性能ということです。『ミニマム』は、テントのどの1点をとってもという意味です。テントはどこか1箇所だけでも水が浸水したらもうアウトなのです。なので『ミニマム』で耐水性を考えてテントを製造しているsnow peakはやはりさすがです。
アメニティドームのインナーテント下部側面には、底面の厚い生地が立ち上げられて縫製されているので、水たまりがあってもある程度は大丈夫です。とはいえ、実際の使用状況下でどれくらい床浸水が防げるかは不明です。水たまりはできるだけ避けたいところです。
アメニティドームをより長持ちさせるために注意したいのは、『ミニマム保証は生地のみで、縫い目は別』ということ。縫い目はシーム剤で防水加工して予防する必要があります。テント内に人が居る場合、体重がかかると高い圧力がかかるのでその点も考慮しましょう。インナーテントの四隅にシーム剤を塗っておくことがおすすめです。snow peakの取り扱い説明書にもシーム剤を塗るように記載があります。縫い目は防水加工されていないため縫い目にもシーム剤を塗っておくと良いでしょう。
アメニティドームはコスパが非常に高い!
アメニティドームは中古でも売れます!
アメニティドームはコストパフォーマンスに非常に優れたテントです。定価32,000円で買って、5年使ったとしても、オークションで22,000円ほどで売れることもあります。実際の費用は1万円程度ということです。なぜ、中古なのにそんなに高値で落札されるかというと、その秘密はsnow peakのアフターサービス制度にあります。
snow peak製品は、品質の良さに加え、無期限保証があるのでメンテナンスしながら大事に仕様すると生涯使える優れものなのです。そのため、ネットオークションなどでも値崩れしにくく、その時々のキャンプスタイルに合わなくなったと思ったら比較的高値で売ることが可能となります。中古アメニティードームの取引価格は20,000円~25,000円が参考相場といえそうです。
snow peakは無期限の修理保証!
snow peak製品はしっかり修理対応してくれるので安心です。テントが破けたり、ポールが折れたりすることは起こりうることです。とても嬉しいポイントですよね。snow peak製品は、フィールドで確実に機能し長期間使い込んでいけるようにデザインされています。そしてプロダクツには、一切の保証書が付いていません。それは、snow peakが「メーカーが自社の製品の品質に責任を持つのは当然である」という考え方をしているからです。
購入した製品の機能が損なわれた場合は、スノーピークユーザーサービスに連絡するか、ディーラーまで持参します。製造上の欠陥が原因の場合は、無料で修理もしくは交換してくれます。その他の場合は適正な価格で修理してもらえます。
また、2016年3月からオンラインで修理受付してもらえるようになってので、現在は、店頭に出向かなくても修理が可能です。修理ステータスも確認できてとても便利です。
アメニティドームはスノーピークのオンライン修理受付で修理依頼OK
※オンライン修理受付ご利用には、ポイントカードへの会員登録が必要です。
会員でない方は、下記URLからお申込みください。
https://store.snowpeak.co.jp/membership/
出典:アフターサービス オンライン修理受付 | スノーピーク * snowpeak
アメニティードームあえての予想外ポイント&対応策
まとめ
ご紹介したsnow peakアメニティドーム、いかがでしたか。アウトドアファンなら誰もが憧れるsnow peakのテントの中で一番の売り上げを誇るというアメニティドーム、なぜ、そんなに人気があるのか、その魅力をご確認いただけたでしょうか。snow peakアメニティドームは、機能・品質・保証・コストパフォーマンスの全てにおいてとても素晴らしいテントです。これからキャンプを始めるのでテントを購入したいとお考えの方、アメニティドーム、ぜひおすすめです!この先もずっと一緒に楽しいキャンプ時間を過ごせる頼もしい相棒になってくれること間違いなしです!
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snow peak(スノーピーク)は新潟県三条市生まれのアウトドアブランド。自然志向のライフスタイルを顧客目線で考えた素晴らしい製品やサービスが魅力のアウトドア業界におけるハイブランドともいえるブランドです。snow peakはキャンプを愛するすべての人の憧れとも言われています。厳しい自然の中で検証に検証を重ね、裏打ちされたハイスペック製品を提供しているキャンプ・登山・アパレル中心のアウトドア総合メーカーでもあります。
snow peakは、日本のアウトドアメーカーの中でもトップレベル。ハイクオリティでハイスペックなsnow peak(スノーピーク)製品は、新潟県三条市「ものづくりのまち」で生まれました。約5万坪のキャンプ場を併設したsnow peak本社では、社員たちが日々自然と向き合い「世の中にないもの、他にないものをつくる」ということに徹底的にこだわってものづくりを行っています。それが独創的なプロダクトが生まれ続けているsnow peakの最大の魅力でもあります。