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神崎さんを翻訳する鷺沢さん

作者:シュシュ
神崎蘭子は鷺沢文香に図書館に行こうと誘われ行くことになりました。
鷺沢「…蘭子さんって難しい本を読まれるのですね。」
蘭子「…えっ、ああ、当然のいつものことです
鷺沢「私はファンタジーなど、明るいものが好きなのです。
   私自身が明るくなりたいからかもしれませんが」
蘭子「それもまた一興…(それもいいですね)」
鷺沢「蘭子さんはとても面白い方ですね。独特の口調もすばらしいと思います」
蘭子「え?ああ、感謝する(ありがとうございます!)…しかし戦友は理解できていない。
   (でも、お友達はよくわからないというの…)」
鷺沢「私は…とても多くの本を読んでいるからか、大体は伝わりますね」
蘭子「それは真実か?(本当ですか?)」
鷺沢「身を前のめりにして…それほど興味があるのですか?はい意味は分かります」
蘭子「(鷺沢を抱きしめながら)同志よ!ありがとう!(鷺沢さん!ありがとうございます!)」
鷺沢「そんなにうれしかったのですか…私もなぜだかうれしいです。(蘭子の頭をなでる)」
蘭子「うぅ~またここで一緒に本を読んでもいいですか?」
鷺沢「もちろんです」
蘭子「盟友よ、この恩は一生忘れない。(鷺沢さん、本当にありがとうございます)」
鷺沢「(少し笑顔で)では、また我らの物語を始めましょうか。(また、本を読むとしましょう)」
蘭子「!?…望むところだ(鷺沢さんがそんな口調になるなんて…面白いなぁ)」
   
今日考えて今日書きました。終わり。

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