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bitseeder(ビットシーダー)の登録方法とpoloniexでの使い方を紹介します。

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poloniex

昨年からビットコインをはじめ複数のアルトコインを購入していますが、

『暗号通貨をトレーダーに融資して増やす』

という素敵な方法が海外ではできるようなので、実際にやってみました。

海外の取引所はPoloniex(ポロニエックス)という取引所を使います。Poloniex通称ポロは5/30現在、24時間以内に10万BTC以上の取引がされているモンスター取引所です。

日本のビットコイン取引所では、ビットフライヤーがトレーダー向け仕様になってきましたが、

Poloniexはその比ではありません。多数のアルトコインを取り扱っていてチャートもFXみたいですね。

私はリップルコインを1円の時に割と多く購入していました。寝かしているだけだともったいないので、30,000リップルくらいを融資してみようと思います。

(ビットコインでも融資しています。ビットコインの率が良いのでリップルもっていない人はビットコインでやるといいです。)

では、前置きはこの辺にしてさっそくPoloniexでLendingする方法を解説したいと思います。



 

ポロでLendingする全体の流れ

 

まずはポロニエックスでLending(レンディング)する全体の流れを説明します。

0、PoloniexにXRPを入金
1、レンディング用の口座にXRPを移行
2、PoloniexでAPI keyを取得

3、bitseeder(ビットシーダー)に登録&設定
4、放置
5、貯まった利益をエクスチェンジアカウントに移行(準備中)

以上の流れになります。

今回はXRP(リップル)でレンディングをしていましたが、もちろんビットコインでもできます。ビットコインの入金方法はこの記事の1番下に記載しています。

 

ザックリお話すると、外部サービスのbot(自動で動いてくれる機械)とPoloniexのLending機能を接続して、botで勝手に動かすということです。

本来であれば手動で貸出をするものですが、botを使って自動でやってしまいましょうね。というものです。設定は最初だけ大変ですが、一度設定してしまえばあとは放置できるのが魅力です。

※パソコンに疎い人はご遠慮ください。

では、実際に私が設定した通りにの手順で解説していきます。

0、PoloniexにXRPを入金

「BALANCES」→「DEPOSITS & WITHDRAWALS」をクリックします。

poloniex

リップルコインはXRPと表記されています。アルファベット順になっていますので下の方までスクロールしてください。

XRP=Rippleが見つかりましたら、「Deposit」を押します。入金用のアドレスが表示されます。

IMPORTANTには、「リップルの初回入金は20XRP必要です!」といった文言が書いてあります。

リップルのアドレスの仕組みとして初回は必ず20XRPが取られます。なので、入金したXRPから20XRP引かれた分が入金されます。

今回は30,000XRP入金しました。

しばらく時間が経つと反映されます。私の場合は2時間ほどで反映されました。

1、レンディング用の口座にXRPを移行

XRPをDepositしただけでは、駄目です。

通常入金した暗号通貨は、「EXCHANGE」(=交換)用の口座にお金が入っています。EXCHANGEは他の暗号通貨を売ったり買ったりするということですね。

この「EXCHANGE」に入っているXRPを「LENDING」に移行する必要があります。

移行はトランスファー機能でできます。

右上の「BALANCES」→「TRANSFER BALANCES」を選択してください。

transder

初回だけトランスファーを行うときは規約に同意する必要があります。
(二段階認証を求められる場合があります。)

transfer

「I agree to the Terms of Use」のチェックボックスにチェックを入れて、「Submit」を押してください。
以下の画面に切り替わります。

デフォルトだと以下のように表示されています。

これを以下のように変更します。

・Transferに移行したいXRPの数字を入力
・XRPに変更
・Lendingに変更

上記3つが完了したら「Transfer」ボタンを押します。

poloniextransfer

これで「EXCHANGE」に入っているお金が「LENDING」の口座に移行されました。

何度もお伝えして恐縮ですが、Depositした段階だとEXCHANGE口座にお金が入っています。トレーダーに通貨を貸し出すのであれば、「LENDING」の口座に移行する必要があります。

 

2、PoloniexでAPIkeyを取得

次にPoloniexにてAPIkeyを取得します。

右上のセッティングから「API KEYS」を選択してください。

APIkey

はじめてAPI KEYSを選択すると、以下のように「DISABLED」と表示されています。

有効ではないとう意味です。

「Enable API」をクリックしてください。

二段階認証を求められますので、Google Authenticatorに表示された数字を入力します。

入力したら、「Submit」を押します。

以下のページに切り替わります。

Please check your email to confirm this action. 「=このアクションを確かめるためにメールをチェックしてください、」

と表示されています。Poloniexに登録しているメールアドレスに確認のメールが届きます。

確認のメールは15分で失効してしまうので、15分以内にメール内のURLをクリックするようにしてください。

poloniexemail

※注意※
「freeze your account」の部分をクリックしてしまうと、アカウントが凍結されています。見覚えの無いメールが来た時用なのですが、間違えてクリックしてしまうと大変なので、気を付けてください。

ENABLEDに変わります。

画面は自動で切り替わるのでお待ちください。

切り替わった画面がこちら↓です。DISABLEDからENABLEDに変わっています。

「Create New Key」(=新しいkeyを作成する)をクリックしてください。

再び二段階認証が求められます。

poloniex

二段階認証が完了すると、再び登録メールアドレスに確認のメールが来ます。

さきほどと同様にURLをクリックしてください。

API keyが作成されました。

API KeyとSecretはのちほど、bitseederにて使いますのでコピペしてメモ張などに貼り付けておきます。

Optionsのチェックボックスは外しておいてください。

 

これでPoloniexにてAPI keyが作成できました。次にbitseederに登録をします。



3、bitseeder(ビットシーダー)に登録&設定

やっとこさ、bitseederの登録まで来ました。

ビットシーダーはpoloniexで自動で貸し出しするためのbotを提供しているサービスです。

poloniexlendingbot.comに代表されるように英語でのbotサービスはいくつもあるのですが、

日本語でのサービスはおそらくbitseederが初めてなので使いやすいと思います。

サービス提供者としては、botを使ってもらって手数料が貰えるので素晴らしいビジネスモデルだと思います。

https://bitseeder.net/

bitseeder

「ログインして始める」をクリックしてください。

bitseeder

bitseederは上記3つのSNSからログインができて、とても便利です。

ユーザビリティが良いので、今後ビットシーダーは流行りそうですね。今回はtwitterでログインしてみたいと思います。
(お持ちのSNSからログインしてみてください。)

bitseeder

twitterのアプリと連携してもセキュリティ的には大丈夫だと思います。

これでbitseederへの登録が完了しました、登録というよりログインですね。

ログインすると以下の画面に切り替わります。

bitseeder

色んな暗号通貨が並んでいます。

まずは、先ほどPoloniexで作成したAPI keyとSecretを登録しますので、右上の「アカウント」→「設定」に進んでください。

bitseederaccount

API keyとSecretを入力するページに飛びますので、コピペします。

APIキーとシークレットをコピペすると、bitseederのトップ画面に戻ります。

次にビットシーダーにBTCを預け入れます。貸し出しで得た利益の8%はbitseederの手数料になりますので、予めBTCを入れておく必要があります。

クレジットが無くなるとbotは作動しなくなります。

「チャージ」を押すと以下の画面に切り替わります。

bitseederattention

誤解が無いように注意書きが出てきます。

こちらのクレジットはbitseederのbotを動かすための費用です。poloniexにて貸し出しする費用ではないからね!

という警告文ですね。間違えて多く支払ってしまっても返金はされないのでご注意ください。

貸し出しを行う額にもよりますが、0.001~0.05BTCあれば十分だと思います。足らなくなったら追加すれば良いです。

チェックボックスにチェックを入れると「アドレスを表示する」がクリックできるようになります。

ビットコインは送金後に認証作業が入りますが、混み具合によって反映の時間が変わります。

私の場合は2時間ほどでビットシーダー側にクレジットが反映されました。

bitseedercreditson

クレジットの残高が増えたことを確認してから、「自動貸出」をオンにします。

bitseederon2

 

4、放置

数時間経てば、勝手に融資のオファーをしてくれて貸し出しがスタートします。

1日経っても何もされない場合は、設定が間違っている可能性があるので、最初から見直してください。

bitseederの貸出状況をご確認頂ければ現状がわかります。

bitseedernow

botがすべて自動で行ってくれるので、放置で大丈夫です。

bitseederのクレジットが無くなったら補充しましょう。

 

注意点

Poloniexのレンディング機能は、マージントレード(レバレッジをかけた取引)をしているユーザーに暗号通貨を融資するものです。

Poloniexがマージンコールを管理するアルゴリズムでもって不履行を防止する策を取っています。

しかし、『100%大丈夫』といった性質のものではないのでご留意ください。仮に市場のボラティリティが急激に上がったりした場合はPoloniexは元本の保証はしていません。

ずっと通貨を持っているだけだと、もったいないしこのくらいだったら貸し出してもいいかな

といった金額で行ってくださいね。

番外編:ビットコインの入金方法

ビットコインの入金方法も気になる方多いと思うので、こちらに記載しておきます。

コインチェックから送金すると承認までに時間がかかるので、ブロックチェーンから入金すると良いでしょう。

右上のタブ「BALANCES」 → 「DEPOSIT & WITHDRAWALS」をクリックしてください。

poloniex

各通貨の一覧が表示されています。

今回はビットコインでの入金になりますので、「BTC(Bitcoin)」を選択します。

poloniex2

必ずBTCを選択するようにしてください。間違えて違う通貨に入金してしまうと戻ってきません。

「Deposit(預入)」をクリックします。

入金用のアドレスが表示されますので、こちらに預入したBTCを送金します。

poloniex3

スマホで操作されている場合は、QRコードが便利です。

「Show QR Code」をクリックすると以下のようにQRコードが表示されます。

qrcode

送金が完了してから、しばらくするとPoloniexのアカウント内に表示されます。

ビットコインは送受信後に承認作業があります。承認が完了しましたら、以下のように反映されます。

poloniex4

 

あとは、同様にLendingの口座にトランスファーすればbotが勝手に融資を行ってくれます。



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