VRでも日本の技術!
VR、VR言うけれど、一体どこでどれほど売れているのでしょう? ネタ元のCanalysが、VR市場を調査しています。
データが公開されたのは、2017年第一四半期のVR市場。世界のVR市場で最も大きいのはアメリカで、40%をしめています。次いで日本、14%。日本が2位に位置する理由は、やっぱりPlayStation VRです。PS VRは、アメリカでも市場シェア60%となかなかの数字。これからのVRゲームをまず担うのは、ソニーかな。
3位は中国、11%。VIVEを開発する台湾のHTCがあるにも関わらず、中国はVRに対して腰が重いようです。専門家は、中国のゲーム文化は独特で、VRコンテンツに大きな興味を示していないようだとみています。まぁ、まだまだこれからなのでしょうけれど。
かつてのファミコンのように、誰もが欲しがる端末になるには、あとどれくらいかかるのでしょうかね。
image: Oleksandr Zamuruiev / Shutterstock.com
source: Canalys via Upload VR
(そうこ)