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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


熟某さん

 投稿者:細野  投稿日:2015年 9月23日(水)16時21分46秒
返信・引用 編集済
  > No.4495[元記事へ]

こんにちは。

教学レポートについて、会員の一人ひとりがどのように受け止めるか、
自由である事は言うまでもありません。

何時、何処で、誰が、何の目的で作成されたものか分からない時点で、
どうしても僕の場合疑問符がついてしまいます。

末席にいる人間ですから、事態の推移を見守り、自分自身で何が正しい
のかを判断する事しか出来ません。

どうしても納得出来ないのが、反対意見の削除です。

宿坊の掲示板の趣旨に反する投稿であれば、削除するのも理解出来ます。
ただ反対意見を・・となった場合、納得出来ません。

当掲示板のように、自由に意見(感想)を述べ合う事が出来るような環境が
あっても、良いのではないでしょうか。
 

デブテックさん( ^ ^ )/□皆さん

 投稿者:クジラ  投稿日:2015年 9月23日(水)11時08分12秒
返信・引用
  おはようございます!

デブテックさん( ^ ^ )/□
お久しぶりです!

> 皆様こんばんは。
> ここ最近、おそくまで活動にまい進しており、こちらをのぞく時間がありませんでしたが、病気の母もようやく次の戦いに向けて題目闘争を開始しました。
>
> 妻も私も母の姿に勇気をもらい、友人に対話につぐ対話で戦っております。


お母さんが回復されたようで、良かったです!( ̄▽ ̄)/ヤッター
奥様も、折伏の戦いに頑張っている!素晴らしいご夫婦ですね!

> 今回の安保法制に関しては、こちらの板でも賛否両論あるかと思いますが、先日10時間の題目に挑戦している中で、はっきりと私の中で答えが出ました。
>
> 人間革命10巻を読み、改めて先生の雲海の着想の場面を読んで、戸田先生、池田先生、共に悩まれながら公明党支援の戦いを起こしたこと!
> そして、いまでも先生は厳然とお元気に指揮を取られている中で、師匠の平和指導を切り文のように使って、あたかも今現在先生が指導したかのような印象操作をしている某掲示板。
>
> 公明党を支援するというのは、大きな困難を伴います。
> そこに敢然と私たち支援者が、信じて支えていかなければ、他の政党がここまで出来るでしょうか?
>
> 民主党は失敗しました!
> しかし、庶民の暮らしに失敗は許されません。
>
> 私は断固、公明党を支援し、もし公明党の中に権力に迎合してしまった議員がいるのであれば、私たちの真面目な戦いであぶり出せばいいのではないでしょうか?
>
> 先生は我慢に次ぐ我慢の戦いで、日顕をあぶり出しました!
> これこそが師弟不二の戦いと信じて、歓喜の日々を送る決意です。


おお!10時間唱題!!
おお!人間革命10巻!!凄いですね~!
今、公明党を支援する方が、シンドイのは覚悟の上ですね!
今だけでなく、いつも逆風です!(⌒-⌒; )ダイタイネ
民主党、共産党になんか絶対に負ける訳にはいきません!
共に公明党を全力で応援していきましょう!( ̄▽ ̄)/


テンプさん( ^ ^ )/□
いつも大事な資料をアップしていただき
ありがとうございます!
しっかり勉強させていただきますね( ̄▽ ̄)/


普通の人さん( ^ ^ )/□
いつもありがとうございます!

> テンプさん。
> 会則の改正についてを、アップしていただき、ありがとうございます。
> 改めて、読んで見ると、世界広宣流布していく為の、大事な改正だったのが分かりますね。
> 池田先生の、構想にかなっていると、確信します。
> 時代と共に、変わっていかないと、永遠に発展はありません。
> 永遠に変わらない、法があります。
> その両輪で進んで行く、これが大事なことだと、確信します。

そうですね。大企業でも時代の変化に適応できなければ
ドンドン廃れていきます。
また、変えてはいけない創業精神を大事にして、しっかり
保っている素晴らしい企業もあります。

変えてはいけない精神と!
時代や世界に合わせて、ドンドン変えていく柔軟さ!
この両輪を合わせ持つ創価学会が、最強の組織になりますね!

世界広宣流布はまだまだ、草創期です!
日本を基準としか考えられないのが宿坊板です。
安保法制の混乱も世界を基準に見れない日本人が露呈しました。

世界へ貢献していく!
世界の問題は、日本の問題。自分の事のように他国を考えていく。
紛争やテロの問題などの解決策を共に考えていく。
池田先生の提唱される「宇宙船地球号という地球市民の連帯」
という概念が、今ほど必要な時は無いと感じます。

池田先生は、復旦大学での論文の中でこう言われています。
論文「人間こそ歴史創出の主役」 1994年6月9日…より抜粋

新しい世界史の夜明けを
ともあれ、歴史の流れは、一刻もとどまってはいません。貴国の大詩人・李白の言葉を借りれば「天地は万物の 逆旅(げきりょ )にして光陰は百代の 過客(かきゃく )」であります。

人間とりわけ民衆が、脇役に甘んじてきた歴史に、一日も早く終止符を打たなければなりません。
それには″タテ″に自立の人間像を掘り下げ、確立するとともに、″ヨコ″には、そうした人間と人間とを結ぶ世界市民の連帯の波を、千波万波と広げていかなければなりません。

時代の急速な流れは、″宇宙船地球号″の時代を迎え、世界はあらゆる意味で緊密な一体化を強めつつあります。

中国の歴史であれ、日本の歴史であれ、世界史の運命と切り離しては考えられないのが現代の状況であります。

明暗のめまぐるしく交差する歴史の流れを、希望あふるる世紀へと切り開いていくには、人間こそ主役であるという歴史観の確立が必要であります。

それとともに、宇宙船地球号という地球市民の連帯が必要になってきたことを、お互いに確認する時代に入ったことを強く自覚していかねばならないと思うのであります。
(昭和59年6月9日 復旦大学)

世界貢献していく正義の団体、創価学会、そして公明党。
この大事な組織を、共に守っていきたいですね( ̄▽ ̄)/デワ~


mさん( ^ ^ )/□
マッカーサーのお話し、楽しみ見ています
よろしくお願いします( ̄▽ ̄)/


出李経さん( ^ ^ )/□
いつも、ありがとうございます。
また、書きますね~( ̄▽ ̄)/


沖浦さん( ^ ^ )/□
いつもありがとうございます。
クジラも体験書くように頑張ります( ̄▽ ̄)/デワ~


熟某さん( ^ ^ )/□
宿坊板の連続削除は異常ですね!
あれで、正義の言論は矛盾しています!
また、宜しくお願いします( ̄▽ ̄)/

その他の皆さん!
纏めてのご挨拶を御許し下さい!
それでは皆さん( ^ ^ )/□シルバーウィークで渋滞が沢山あります。
どうか、今日も無事故で!
お題目補給!水分補給で、宜しくマンボウです!ヾ(^∇^)/では



 

mの考察 マッカーサーの戦後処理

 投稿者:m  投稿日:2015年 9月23日(水)10時50分19秒
返信・引用
  自分の為ではなく、家族の為でもなく、恋人やその他自分の周りの大切なものの為ではなく、全くの他人のために平然と命を投げ出す・・・・

マッカーサーが恐れた日本国民の伝統精神は、彼ら欧米人にとっては驚愕でした。
この狂気とも思える国民の、伝統精神を変えようとすることなど到底不可能である、
ならば、この国民から刃物を奪ってしまえば良い。
さて、それを納得させる方法は・・・・?

彼の聡明で狡猾な頭脳はするどく回転する。
その手始めに、この国の人々に、改めて敗戦国の国民であることを認識させ、
すでに自国の力では立ち直ることが困難であることを意識に植えつける為に
一枚の写真を撮り、ばら撒くのです。
 

(無題)

 投稿者:出李経  投稿日:2015年 9月23日(水)08時25分1秒
返信・引用 編集済
  > No.4497[元記事へ]

,
 

何故私がマッカーサーについて書きたいのか?

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月23日(水)08時09分32秒
返信・引用
   それは、今回の安保法案と密接な関係があるからです。

 但し、この法案可決の是非は、クジラさんとお約束いたしましたので、自分の板やフェイスブックでは書きますが、ここでは触れません。

 日本国憲法の制定と憲法九条の成立に、仏法が深い影響を及ぼし、マッカーサーを動かしたからです。
 

天皇の料理番と言うドラマで

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月23日(水)08時05分39秒
返信・引用
   GHQの幹部が、バーベキューパーティで料理人に聞きます。

 貴方にとって天皇とはどういう存在か??

 彼は

 自分は、一市井の料理人ですのでお答えいたしかねます。

 と返事をしました。
 すると、

 その一市井の料理人の意見を聞きたい。

 と更に問われます。
 答えて曰く。

 譬えは悪いでしょうが、陛下は私にとって味噌みたいなものです。
 料理で普通に使いますし、あまりにも当然に使うので、何故使うのかなどとは考えたこともありません。

 然しある日、料理で味噌を使ってはいけないと言う法律が出来るなら、私は凄く悲しいでしょうし、全国で暴動が起きるでしょう。
 私も参加致します。

 陛下とは私にはそうい言うお方です。

 こういうドラマでした。
 マッカーサーの日本での占領政策を考えるに、この比喩は無視できないでしょうね。

 

マッカーサーを語る時

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月23日(水)07時46分54秒
返信・引用 編集済
   戸田先生を外して語る事は仏法史観からは出来ません。

 先ず、マッカーサーと言う人の役割を、御書に照らして判断する。

 大前提です。
 彼には多くの側面がありましたが、その側面の中にある真実の立場を見極める。
 如実知見と言います。

 ここからスタート出来ないなら、どういう論評も意味を持ちません。
 

mの考察  マッカーサーの戦後処理

 投稿者:m  投稿日:2015年 9月23日(水)07時14分46秒
返信・引用
  D・マッカーサーは聡明であり、そして狡猾な人でした。
日本の「天皇なる存在」が日本国及び日本人から切り離すことが困難なことを十分に認識した上で、彼の日本での戦後処理のために「天皇」に一役を買わせる方向に切り替えました。
彼が一番に頭を悩ませていたのは、敗戦直後の混乱する国民の意識から、戦勝国側の意向によって、新しい考え方を押し付けられることへの拒否感情を、いかに減らすか・・・・
にありました。
押し付けられた考え方には当然反発があること、人間とはそういう生き物であること、そして当時の日本における環境下では、その反発は一時的なものにとどまらない事、それは即、彼が実行しようとしていた一国の国つくりが、将来大きな彼個人の失敗として、彼の歴史に汚点を残すことになりかねないことを、理解をしていたからです。
 

功徳語る以外に勝負はございませんよ

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月23日(水)05時40分5秒
返信・引用 編集済
   寛師が正しいのか、邪なのか?

 宮田さんが正解なのか、不正解か?

 勤行は以前の五座三座が良いのか、悪いのか?

 選挙行くのか、行かないか?

 そういう事でいくら議論しても結論は出ませんね。
 何故なら、寛師を信じる人は邪だとは絶対認めませんし、そういう方が宮田さんの説を容認する道理がありません。

 反対も同じです。
 そして、創価学会の中では言論の自由が当然ありますし、創価学会と言えども日本の憲法を守る義務があります。
 憲法で保障されている個々人の自由を侵すことは出来ません。

 論争してもあまり意味がないのです。
 池田先生は、しばしは五座三座の勤行の重要性を指導なさいました。

 『東天に初座
 万法の体に
 合掌冥合(がっしょうみょうごう)しゆく 神々しき
 凛然たる 小宇宙の縮図』
 (青年の譜)

 何方か初座おやりですか?
 私は東向いて初座やりませんよ。

 これって今の私が謗法なんですか?
 それとも池田先生が間違っていますか?

 この件で論争して何か意味ありますかね?
 私はアホらしくてそういう論争やりません。

 創価学会の教義変更で喧々諤々の論を飛ばして、何か意味ありますか?
 寛師を信じようが信じまいが、
 宮田さんを認めようが認めまいが、

 功徳沢山出した方が勝!!!!

 『夫れ仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり、故に仏をば世雄と号し王をば自在となづけたり、』
 (四条金吾殿御返事)

 仏法と言うものは勝ち負けを最も重要視する、だから仏を世の中で勝って雄々しく生きる人と言う。

 ここが肝心だと御書に書いてあります。
 創価人名乗るなら、先ず功徳出して高らかに掲げる。

 これがスタートです。
 論争なんか無関係ですよ。

 功徳沢山出して、人生楽しんで下さい。
 そうすると、論争から対話へと進化致します。


 

ドンドン誤爆

 投稿者:熟某  投稿日:2015年 9月23日(水)00時10分26秒
返信・引用
  これはワロター!\(^o^)/
「進撃の粛暴!」が削除し過ぎて、ドンドン誤爆しながら大暴走!
宿坊板・・・この残酷な掲示板!
仲間も関係ないのね~(笑)

管理人さまへ  投稿者:のび太  投稿日:2015年 9月22日(火)15時53分15秒
本日「提案します!」というタイトルの書込みをしました。

掲載されていないようですが、削除されたのでしょうか?

もし削除されたのであれば、理由をお願いします。


のび太様へ  投稿者:管理人  投稿日:2015年 9月22日(火)16時09分28秒
のび太様、管理作業上のミスです。
現在は復活していると思います。
大変に失礼いたしました。

http://6027.teacup.com/situation/bbs


 

細野さん

 投稿者:熟某  投稿日:2015年 9月22日(火)23時52分42秒
返信・引用
  こんばんは。

> 何であそこまでして、反対意見を削除したがるのでしょう・・。
> 反対意見は反対意見で、大らかに受け止めれば良いのに・・。

本当にそうですね。
この対応は宿坊氏の狭量さを、端的に表していますね。

これ以降も、仲間をドンドン削除していきます。
「進撃の粛暴!」の勢いは止まりません(笑)

管理人様  投稿者:はぐれ雲改デタラメ君です。  投稿日:2015年 9月22日(火)21時08分57秒
僕の書き込みをどうして削除されたのでしょうか?

http://6027.teacup.com/situation/bbs
 

万言を尽くそうとも・・

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月22日(火)22時43分55秒
返信・引用
   たった一つの功徳すら書けない論議に、どういう値打も無いと言うのが大聖人仏法、分けても創価思想です。

 
 

(無題)

 投稿者:出李経  投稿日:2015年 9月22日(火)22時40分23秒
返信・引用 編集済
  > No.4489[元記事へ]

,
 

目まぐるしい日々

 投稿者:デブテック  投稿日:2015年 9月22日(火)22時32分59秒
返信・引用
  皆様こんばんは。
ここ最近、おそくまで活動にまい進しており、こちらをのぞく時間がありませんでしたが、病気の母もようやく次の戦いに向けて題目闘争を開始しました。

妻も私も母の姿に勇気をもらい、友人に対話につぐ対話で戦っております。

今回の安保法制に関しては、こちらの板でも賛否両論あるかと思いますが、先日10時間の題目に挑戦している中で、はっきりと私の中で答えが出ました。

人間革命10巻を読み、改めて先生の雲海の着想の場面を読んで、戸田先生、池田先生、共に悩まれながら公明党支援の戦いを起こしたこと!
そして、いまでも先生は厳然とお元気に指揮を取られている中で、師匠の平和指導を切り文のように使って、あたかも今現在先生が指導したかのような印象操作をしている某掲示板。

公明党を支援するというのは、大きな困難を伴います。
そこに敢然と私たち支援者が、信じて支えていかなければ、他の政党がここまで出来るでしょうか?

民主党は失敗しました!
しかし、庶民の暮らしに失敗は許されません。

私は断固、公明党を支援し、もし公明党の中に権力に迎合してしまった議員がいるのであれば、私たちの真面目な戦いであぶり出せばいいのではないでしょうか?

先生は我慢に次ぐ我慢の戦いで、日顕をあぶり出しました!
これこそが師弟不二の戦いと信じて、歓喜の日々を送る決意です。

 

功徳だ、ワッショイ!

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月22日(火)22時29分9秒
返信・引用
   飯が美味いぞ!!!

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=644031852404983&set=a.459663217508515.1073741831.100003945214954&type=1&theater&notif_t=like
 

怨嫉謗法は

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月22日(火)22時19分8秒
返信・引用
   ダメですよ。

 書き込んで憂さ晴らしても、現実生活は全く好転致しません。

 それどころか頭破七分の罰で、まともな生活がドンドン出来なくなります。

 その惨めさが更なる怨嫉謗法の呼び水となって、頭破七分はまた進みます。
 その結果社会ではドンドン相手にされなくなって、不満が募り、その解消がネットでハンネの怨嫉謗法。

 更に頭破七分進行。

 怨嫉謗法。

 更に更に頭破七分。

 この状態を私は、怨嫉謗法スパイラルと呼んでいます。

 そういうの御趣味???
 

出李経様

 投稿者:m  投稿日:2015年 9月22日(火)21時43分55秒
返信・引用
  了解いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

ご老人の介護、お任せいたします。
小生が交ざれば。介護が虐待になりかねませんので・・・・
 

あれ。

 投稿者:普通の人  投稿日:2015年 9月22日(火)21時41分26秒
返信・引用
  今日は皆さん、シルバーウィークでお休みかな?

テンプさん。
会則の改正についてを、アップしていただき、ありがとうございます。
改めて、読んで見ると、世界広宣流布していく為の、大事な改正だったのが分かりますね。
池田先生の、構想にかなっていると、確信します。
時代と共に、変わっていかないと、永遠に発展はありません。
永遠に変わらない、法があります。
その両輪で進んで行く、これが大事なことだと、確信します。
 

「会則の教義条項改正に関する解説」(上・下)

 投稿者:テンプ  投稿日:2015年 9月22日(火)11時55分52秒
返信・引用
  「会則の教義条項改正に関する解説」(上・下)を、資料スレにUPいたします!

「会則の教義条項改正に関する解説」(上)創価学会教学部

平成27年1月29・30日/聖教新聞
学会は世界宗教として大きく飛翔


「世界広布新時代」――創価学会が、いよいよ世界宗教として、大きく飛翔する時を迎えました。世界宗教としての一層の発展に備えて、昨年11月、「創価学会 教義条項」が改正されました。これについては、全国総県長会議において会長の趣旨説明がなされています(本紙2014年11月8日付掲載)。

ここでは、教学部として、今回の教義条項改正の意義を確認するとともに、若干の補足解説を行います(㊦は30日付に掲載の予定)。


大聖人御図顕の御本尊は全て「本門の本尊」

●はじめに
過日、創価学会の会則の第1章第2条の教義条項が「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」と改正された。

この改正について原田会長は、「今回の改正は、『魂の独立』(1991年)以来の世界広布の進展に鑑み、創価学会の宗教的独自性をより明確にするとともに、『世界広布新時代』にふさわしいものにするために行われたと説明した。

「創価学会の宗教的独自性」 は、会則に 「各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」 とあるように、三代会長の指導のもと、各人が自行化他の実践で人間革命を成就し、仏意仏勅である世界広宣流布を事実の上で実現するための不惜の実践を貫く教団であるという点にある。

その自覚と使命感に立つ以上、学会が「生きた宗教」 として、時代の変化や広布の伸展の段階によって、現実的な課題として現れてくる事態や将来起こりうる課題に責任を持って対応していくことは当然である。

事実、三代会長なかんずく池田名誉会長はこれまでもさまざまな課題に対応し、広宣流布の道を切り開いてこられた。

一例を挙げれば、昭和45年(1970年)の本部総会で、名誉会長は「広宣流布は、流れの到達点ではなく、流れそれ自体であり、生きた仏法の、社会への脈動なのであります」 と語った。

そして、あらためて、それまで日蓮正宗の一部で唱えられていた「国立戒壇」 という表現は用いない、戒壇建立は純粋な信徒の総意、すなわち民衆によるものだとの立場を内外に表明し、「信教の自由」を定めた日本国憲法下で、国内の広宣流布を進めていくうえでの無用な社会的摩擦を生じないような対応を行った。

また同47年(72年)から連載された『私の釈尊観』『私の仏教観』などの著作では、学問的な成果を踏まえ、釈尊の事跡、法華経の成立年代などに言及し、人間釈尊の生涯を通して、仏教の源流の実像に迫った。

ここでは法華経の成立を紀元1世紀と推定する学問的研究を受け入れたうえで、仏教の正統な系譜を考察されている。

こうした事例に示されるように、世界を舞台に広宣流布を推進する教団として、その伸展とともに新たに生じた課題に対応して、教義解釈の見直しを行うことは、当然のことである。

むしろ、世界の文化・思想を視野に入れ、実証的研究も取りれながら、現代における人類救済の思想を発信していくことこそが、真に世界広宣流布実現のために前進している教団としての使命であるといえよう。

日蓮正宗のように古色蒼然たる教義解釈を墨守して事足れりとし、現実の広宣流布の伸展には責任も関心もないという立場とは全く違う。

今回の改正は、「魂の独立」から23年、世界広布の伸展の時代的要請に応えるため、日蓮大聖人の仏法の本義に立ち返って、従来の教義解釈を整理し直したものである。

したがって、教義の変更ではなく、教義の解釈の変更と位置づけられるものである。

また『私の釈尊観』からも40年余がたち、仏教学の実証的研究もさらに進んでおり、今回の改正を機に、そうした仏教学の学問的な成果等も視野の入れながら、日寛教学や、相伝書等についても、慎重に研究を重ね、より普遍的な創価学会教学の構築へ一層の前進を図りたい。


1 三大秘法について
(1)「三大秘法」

日蓮大聖人は、如来滅後に天台・伝教等の残した秘法とは、「本門の本尊と戒壇と題目の五字となり」(御書336頁)と示され、「国土乱れて後に上行等の聖人出現し、本門の三つの法門之を建立し、一四天・四海一同に妙法蓮華経の広宣流布疑い無からん者か」(同338頁)と仰せられている。

大聖人は、悪世末法の一切衆生の救済のために、宇宙と生命に内在する根本の法を南無妙法蓮華経であると明かされ、それを三大秘法として具体的に顕わされた。それが、本門の本尊・本門の題目・本門の戒壇である。

今回、三大秘法についての解釈を、次のように明らかにした。

すなわち、末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、ずべて根本の法である南無妙法蓮華経を具現されたものであり、等しく 「本門の本尊」 である。

また、「本門の本尊」 に唱える南無妙法蓮華経が 「本門の題目」 であり、その唱える場がそのまま 「本門の戒壇」 となる。
これは、末法の一切衆生の救済という日蓮大聖人の仏法の本義に基づいた解釈である。

したがって、「本門の本尊」 としては、「弘安2年(1279年)の御本尊」 も含まれるが、それのみが 「本門の本尊」 だとするものではない。

まして、「弘安2年の御本尊」 に繋がらなければ、他の本尊は一切力用を発揮しないなどとする宗門の独善的な本尊観は、大聖人の仏法に違背するものであることは明白である。


(2)「出世の本懐」について

これまで、創価学会は、日蓮正宗の解釈に基づき、「弘安2年の御本尊」を日蓮大聖人の出世の本懐としてきた。

その根拠は、「聖人御難事」の「余は二十七年なり」(同1189頁)の一節であった。

しかしながら、この両者を結びつける解釈は、古い文献にはなく、あらためて「聖人御難事」そのものを拝して、大聖人が教示されている出世の本懐の意味について考察をしておきたい。

まず、「聖人御難事」を拝すると、本抄の趣旨は次のように整理することができる。

一、大聖人御自身が、本抄において、直接、「弘安2年の御本尊」 について一言も言及されていない。

一、本抄は、「仏」(釈尊)と、「天台大師」 「伝教大師」 を挙げて、それぞれの出世の本懐を遂げるまでの年数を示し、そのうえで、「予は二十七年なり」 と言われて、この27年間、御自身が大難に遭われたことを強調されている。
これに続く御文の内容もことごとく難について述べられている。

一、弘安2年10月1日の御述作である本抄において、大聖人は、農民信徒の捕縛の後、彼らが不惜の信仰を貫いているとの報告を聞いて、門下一同へ、とりわけ法難の渦中にいる門下へ、種々の厳しい信心の御指導と最大の励ましを送られている。

したがって、この 「二十七年」 という 「時」 と、本抄の 「難」 への言及の本意は、熱原の法難で、農民信徒が不惜身命・死身弘法の姿を示したことを称賛されることにあるといえる。

一、大聖人の御生涯における出世の本懐とは、三大秘法をもって、末法万年の民衆救済の道を完成したことである。

「報恩抄」には、「末法のために仏留め置き給う」正法として、
一に「本尊」、
二に「本門の戒壇」、
三に「南無妙法蓮華経」の題目を示し、

この三大秘法の確立によって、「日蓮が慈悲曠大ならば、南無妙法蓮華経は万年の外未来までもながるべし。日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり。無間地獄の道をふさぎぬ。此の功徳は伝教・天台にも超へ、竜樹・迦葉にもすぐれたり」(同329頁)と、ご自身の誓願成就を示されている。

一、こうした大聖人の御生涯全体を拝したときに、本抄に「二十七年」と強調されているのは、大聖人が立宗以来、三大秘法の仏法を弘通することによって生じた大難の中、27年目にして、三大秘法を受持し、不惜の信仰を貫く農民信徒が出現したことを鮮明にするためであると拝される。

一、その意味で、「出世の本懐」 の本義は、大聖人の御生涯において、末法万年の一切衆生の救済のために三大秘法を確立されたこと、それとともに、立宗以来27年目に、熱原の法難において、農民信徒たちが大難に負けない不惜身命の信仰を示したことによって証明された民衆仏法の確立である。

大聖人が、「弘安2年の御本尊」 を御図顕されたことも、この三大秘法の確立と民衆仏法の確立という意義の中に含まれるものと考える。

末法万年にわたって全世界の人々を救うという大聖人の出世の本懐は、三大秘法の確立とともに、「日蓮と同意」 「日蓮が如く」 との精神で、それを担いゆく不惜の門下が誕生してこそ初めて成就する。そこに民衆仏法の真の実現がある。

「聖人御難事」に仰せの「猶多怨嫉況滅度後」の大難を受けながら、大聖人の根本目的を継承し、世界に弘めてきた創価学会の使命と役割は、ますます重要になるのである。


創価学会教学部 「会則の教義条項改正に関する解説」(下)
三代の師弟に連なり 世界広布の大願成就へ

1 三大秘法について

(3)「一大秘法・六大秘法」について

日蓮正宗では、「一大秘法」は「弘安2年の御本尊」であり、それを「三大秘法」に開いており、
「本門の本尊」は「弘安2年の御本尊」、
「本門の題目」はその本尊に唱える題目であり、
本尊所住の処が「本門の戒壇」となると説明している
(「三大秘法を合する則んば但一大秘法の本門の本尊と成るなり、故に本門戒壇の本尊を亦三大秘法惣在の本尊と名づくるなり」<依義判文抄>など)。

今回の改正により、「三大秘法」の定義を「末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現したものであり、
等しく『本門の本尊』であり、
『本門の本尊』に唱える南無妙法蓮華経が『本門の題目』、
その唱える場がそのまま『本門の戒壇』となる」とした。

会長の会則改正の趣旨説明に「大聖人は、宇宙と生命に内在する根本の法を南無妙法蓮華経であると明らかにされました。

そしてそれを、末法の全民衆の成仏のために三大秘法、すなわち、本門の本尊、本門の題目、本門の戒壇として具体的に顕されたのであります」とあるように、「宇宙と生命に内在する根本の法」すなわち南無妙法蓮華経が根本であり、三大秘法はそれを具現化された法門である。

これまで日寛上人の教学に基づいて、「一大秘法」 や 「六大秘法」 ということを使用してきたが、「一大秘法」 が 「本門の本尊」 であるという日寛上人の解釈は、御書にはない。

御書に「一大秘法」と教示されているのは、「曽谷入道殿許御書」のみである。
そこでは、「妙法蓮華経の五字」(御書1032頁)を一大秘法として明かされている。

以上のように、日寛上人が用いられている三大秘法を合した「一大秘法」、また、三大秘法を開いた「六大秘法」という表現は、御書そのものには説かれていない。

これまで学会では、日蓮正宗の教義解釈を尊重し、「弘安2年の御本尊」を根本の本尊とする、との日寛上人の解釈を採用してきた。

日寛上人の教学には、日蓮大聖人の正義を明らかにする普遍性のある部分と、要法寺の法主が続き、疲弊した宗派を護るという要請に応えて、唯一正統性を強調する時代的な制約のある部分があるので、今後はこの両者を立て分けていく必要がある。

日蓮正宗が完全に大聖人の仏法に違背した邪教と化した今、学会は正統の教団として、世界宗教にふさわしい教義の確立という立場から見直しを行っていく。

その意味で、日寛教学の一大秘法、六大秘法という用語は、今後用いない。

なお、こうした立て分けを行い、日寛上人の教学を見直していくという立場をとったとしても、「日寛上人書写の御本尊」を受持することには何の問題もない。

なぜならば「日寛上人書写の御本尊」も根本の法である南無妙法蓮華経を具体的に現された「本門の本尊」であるからである。

これに関連して、「日寛上人書写の御本尊」を受持しながら、「弘安2年の御本尊」を受持しないかといえば、「日寛上人書写の御本尊」も「弘安2年の御本尊」も等しく「本門の本尊」であるが、「弘安2年の御本尊」は、大謗法と化した他教団の大石寺にあるから、受持の対象としないということである。


「広宣流布のための御本尊」を学会が弘通

2 創価学会に御本尊を認定する権能

いずれの宗教教団も、独立した教団である以上、その教団の本尊、聖典、礼拝施設等を決定する権能を有するのは当然である。

仏意仏勅の広宣流布を推進する創価学会は、受持の対象としての御本尊を認定する権能を有する。

ここでいう「受持」とは、創価学会が認定する御本尊に、自行化他にわたる題目を唱えることを意味している。
すなわち、「受持」は、「実際に目の前で拝む対象」にするという意味を持つが、このような外形的な行為にとどまるだけでなく、当然、積極的な意味での信心が含まれる。

これまで創価学会本部並びに各会員の家庭に授与されている御本尊はすべて学会認定の御本尊であり、具体的な信心の活動としては、これまでと変わりがない。

御本尊の本義は、「広宣流布のための御本尊」である。

大聖人は仰せである。「爰に日蓮いかなる不思議にてや候らん。竜樹・天親等、天台・妙楽等だにも顕し給はざる大曼荼羅を、末法二百余年の比、はじめて法華弘通のはたじるし・として顕し奉るなり」(同1243頁)


池田名誉会長は、この一節をこう講義しています。

「この虚空会の儀式として顕された『本門の本尊』は、釈尊の滅後は、正法・像法二千年間は顕れず、また顕すことができる人もいなかったと教えられます。

そして、まさに日蓮大聖人が、この御本尊を末法二百年の時に、『法華弘通のはたじるし』として顕されたことが示されています」「私たちは、日蓮大聖人が顕された御本尊を奉じて、この苦悩と争いの絶えない娑婆世界にあって、万人の幸福を実現し、平和の楽土を築くために、立正安国論と広宣流布の旗を掲げて勇んで出現した地湧の菩薩です。

その先駆けとして不惜身命の大闘争をなされた日蓮大聖人が顕された御本尊は、この私たちの崇高な使命を呼び覚ます『広宣流布のための御本尊』なのです」
(『勝利の教典「御書」に学ぶ』第11巻「日女御前御返事」講義)

大聖人が多くの門下のために御本尊を御図顕されたのも、全て「法華弘通のはたじるし」としての意義を持つことは言うまでもない。

この「広宣流布のための御本尊」を弘通してきた教団が創価学会である。
学会出現以前、当時の日蓮正宗に御本尊流布の実践がなく、本格的な御本尊流布は、牧口初代会長、戸田第2代会長から始まったことは歴史の示す通りである。

そしてまた、受持即観心の本義に照らせば、御本尊を正しく拝する信心があってこそ、
釈尊の因行果徳の二法を具足した妙法蓮華経の功力を現実に顕すことが可能になる。

「観心の本尊」は、「信心の本尊」でもある。
この信心を私たちに教えてくださったのが創価の三代会長、なかんずく池田名誉会長であることも言うまでもない。

したがって、「広宣流布のための御本尊」を弘通し、「信心の血脈」を受けた創価学会が、御本尊を認定し、授与することは当然であり、御本尊は等しく「本門の本尊」であるが、学会員はあくまでも、学会認定の御本尊を受持し、無限の功力を現して、広宣流布に邁進していくのである。


また、三代会長の指導は全て私たちに御本尊の本義と信心を教えてくださるものであるから、僧俗和合時代の歴史的文脈で言われた発言も、その本質は大聖人の教え、精神と私たちを結びつけるためである。
その真意を正しく捉えていくのは弟子の責務である。


3 「広宣流布大誓堂」と「創価学会常住の御本尊」について

日蓮大聖人の御遺命は「法華弘通」即ち「広宣流布の大願」である。

この御本仏のお心のままに「広宣流布の大願」を成就することを誓って立ち上がった、三代会長の死身弘法によって築かれたのが今日の創価学会である。

池田名誉会長は戸田第2代会長の不二の弟子として、あらゆる障魔を打ち破り、世界192カ国・地域に世界広布の道を開かれた。

そして、牧口初代会長の魂を受け継いだ、戸田第2代会長が広宣流布の指揮を執られた原点の地・信濃町に、師弟不二、広布の本陣として、「広宣流布大誓堂」を建立され、まさに「法華弘通のはたじるし」としての「大法弘通慈折広宣流布大願成就」とお認めの「創価学会常住」の御本尊を御安置申し上げた。

「広宣流布大誓堂」の勤行会に参加する意義は、池田名誉会長が「まさしく法華経さながらに、全世界から地涌の菩薩が勇み来り、広宣流布の御本尊と境智冥合して、久遠元初の大誓願の生命を、昇りゆく旭日のように光らせ、生まれ変わった息吹で出発する黄金の会座であります」と述べられているように、その座に列なり、永遠の師匠である三代会長と心を合わせ民衆の幸福と繁栄、世界平和、自身の人間革命を祈り、ともどもに広布の推進を誓い合う集いなのである。


誓願は、日蓮大聖人の仏法の根幹である。

大聖人は、立宗の時に、「今度・強盛の菩提心を・をこして退転せじと願しぬ」(御書200頁)と立てられた誓いを生涯貫かれ、大難の佐渡にあって、「我日本の眼目とならむ、我日本の大船とならむ等と、ちかいし願やぶるべからず」(同232頁)と宣言された。

そして、師弟不二の精神で後継の門下が誓願に立ち上がるべきことを、「願くは我が弟子等・大願ををこせ」(同1561頁)と教えられた。

「大法弘通慈折広宣流布大願成就」とは、この大聖人の誓願を受け継ぎ、広宣流布に立ち上がった地涌の教団である創価学会の使命を明確に物語っている。

私たちは、どこまでも日蓮仏法の本義に基づいて、学会教学の旗を掲げ、人間主義の大道を
前進し、万人の幸福と平和の実現へ邁進してまいりたい。

(2015年1月29・30日 聖教新聞掲載)



 

創価学会会則 改正について

 投稿者:テンプ  投稿日:2015年 9月22日(火)11時11分26秒
返信・引用 編集済
  創価学会会則 改正についてを、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ

創価学会会則 改正について…平成26年11月8日/聖教新聞

謗法の宗門とは全く無関係。
仏意仏勅の広宣流布の団体である創価学会の万代にわたる基盤を築くために
会則の第1章第2条の教義条項を改正。

世界広布新時代へ更なる飛翔
日蓮仏法の本義に基づいた会則改正 自行化他の実践で「人間革命」を成就

折伏・弘教、聖教新聞拡大、そして教学試験を通しての人材輩出と、目覚ましい広布進展の中で、お元気な池田先生・奥様と共に、晴れやかに「創立の月」を迎えることができました。本当に、おめでとうございます。

聖教新聞の拡大にあっては大きく部数を増やしていただき、誠にありがとうございました。
また、歓喜の折伏のエピソードも、たくさんうかがっております。

 弘教・拡大に奮闘する同志の代表には、「11・18」記念カードも授与されます。折伏と聖教拡大のさらなる上げ潮で、創立の月を荘厳してまいりたい。

 今月23日に行う教学部任用試験については各地とも頑張ってくださっています。

 今まで活動に消極的だった方、未入会家族、また会友の方など、さまざまな方がいらっしゃると思います。

 「地区2人以上の合格者」の輩出を目指して、試験当日に皆が勇んで受験できるよう、共に学び、真心からの激励を行っていきたいと思います。

 そして今月末より、いよいよ財務納金が始まります。
 世界広布新時代の躍進を支える大切な財務です。広布部員全員に福徳と功徳があふれるよう、絶対無事故を真剣に祈り、丁寧に推進してまいりたい。

 ここ数年、財務を悪用して詐欺を企てた事例が発生しています。また一般的にも、詐欺の手口が非常に巧妙になっています。絶対に巻き込まれる方が出ないよう、注意を喚起して、大成功の財務にしてまいりたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。


次に、創価学会の会則の改正について申し上げます。

 私どもは、池田先生の指導のもと、昨年11月、広宣流布大誓堂の建立によって世界広布新時代を開幕し、日本も世界も、新たな歓喜の前進を開始いたしました。

広宣流布大誓堂にはすでに世界102カ国・地域の同志を迎えております。日本の各地から、“大誓堂へ、大誓堂へ”という滔々たる信心の流れは着実に勢いを増し、名実ともに、創価学会の「世界広布新時代」、すなわち、世界宗教としてのさらなる躍動が開始されたのであります。

この世界広布の大いなる流れを決定づけたのは、ひとえに、池田先生の大闘争と未来を展望する構想にあったことは、いうまでもありません。

とりわけ、平成3年(1991年)日蓮正宗宗門が創価学会を破門し、広宣流布を阻む魔の本性を現した際に、先生がその時を捉えて「魂の独立」を宣言されたことが、重要な分岐点でした。

その魂の独立から23年。先生の指導通り、世界広布の歩みは日本において著しく進展しただけでなく、世界192カ国・地域にまで広がる大発展を遂げました。

 この間、宗門と決別してから入会した会員も多く、後継の青年部もたくましく成長し、前進を続けています。
明年は創価学会創立85周年、池田先生の会長就任55周年、SGI発足40周年の佳節であり、学会は、いよいよ世界宗教として、新たな段階へ飛翔する時を迎えたのであります。

今回、こうした経緯と世界教団としての発展の状況に鑑み、学会の会則の第1章第2条の教義条項を、創価学会の宗教的独自性をより明確にし、世界広布新時代にふさわしいものとするとともに、現在の創価学会の信仰の実践・実態に即した文言にするために、改正いたしました。
 この改正は、本日、所定の手続きを経て、総務会で議決されましたので、ご報告いたします。

これまでの条文では「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し、日蓮大聖人の御書を根本として、日蓮大聖人の御遺命たる一閻浮提広宣流布を実現することを大願とする」となっておりました。

この会則は平成14年(2002年)に改正されたものです。
 当時、宗門との僧俗和合時代に信仰実戦に励んできた会員の皆さまの感情や歴史的な経緯を踏まえ、この「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊」については、「弘安2年(1279年)の大御本尊」を指すとの説明を行っていました。

 それを今回、次の通りにいたします。
 「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他にわたる題目を唱え、御書根本に、各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」

 以下、改正条項の内容について説明いたします。
最初の「この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ」は、従来の会則から表現に変更はありません。

 次の「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ」という部分について説明いたします。

大聖人は、宇宙と生命に内在する根本の法を南無妙法蓮華経であると明らかにされました。そしてそれを、末法の全民衆の成仏のために三大秘法、すなわち、本門の本尊、本門の題目、本門の戒壇として具体的に顕されたのであります。

 末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現したものであり、等しく「本門の本尊」であります。

 そして、「本門の本尊」に唱える南無妙法蓮華経が「本門の題目」であり、その唱える場がそのまま「本門の戒壇」となります。
 改正のこの部分は、その大聖人の法門を信ずるということであります。

次に、「御本尊に自行化他にわたる題目を唱え」という部分について説明いたします。
 世界広布新時代開幕から躍進へという世界広布の進展が加速しつつある時代性を踏まえて、信仰の本義をあらためて明確にしたいと思います。

 大聖人の仏法は、万人に開かれたものであり、三大秘法はあくまで一人一人の信仰において受け止められなければなりません。

ある場所に特定の戒壇があり、そこに安置する御本尊が根本の御本尊で、その他の御本尊はそれにつながらなければ力用が発揮されないという、あたかも“電源と端子”の関係であるかのような本尊観は、世界広宣流布が事実の上で進展している現在と将来において、かえって世界広布を阻害するものとなりかねないのであります。

大聖人の仏法における信仰の本義は、「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法」を信じることにあります。

具体的には、広宣流布を願い、御本尊を受持し弘めるという自行化他の実践であり、それは日々の学会活動そのものであります。
そのことを「御本尊に自行化他にわたる題目を唱え」と表現いたしました。

魂の独立から23年 大謗法の宗門とは全く無関係
広宣流布のための御本尊を学会が認定

 「受持」とは、「受持即観心」の法理に示されている通り、南無妙法蓮華経という根本の法が具現された御本尊を信じ、唱題することによって自身の内にある仏界が湧現するのであります。

したがって、御本尊の力用は、自行化他の実践があるところに発揮されるのであります。

 大聖人の御本尊は、「法華弘通のはたじるし」(御書1243㌻)すなわち民衆救済のための御本尊であり、広宣流布のための御本尊であります。御本尊は広宣流布の誓願、信心で拝してこそ御本尊の力用が発揮されます。

創価学会は、大聖人の御遺命である広宣流布を実現するために、宗門と僧俗和合し、弘安2年の御本尊を信受してきました。

しかし、宗門はいつしか堕落し、衣の権威を笠に着て信者を蔑視し、創価学会を破門する暴挙に出ました。さらに法主詐称者の出現によって、永遠に法主が不在となり、宗門のいう法主の血脈なるものも断絶しました。

大石寺はすでに大謗法の地と化し、世界広宣流布を目指す創価学会とは全く無関係の存在となったのであります。

魂の独立以来、学会員は皆、大石寺に登山することなく、弘安2年の御本尊を拝することもなかったわけであり、各人の御本尊に自行化他にわたる題目を唱えて絶大なる功徳を受け、宿命転換と人間革命を成就し、世界広布の拡大の実証を示してきたのです。
まさに、これが会員が実践し、実感しているところなのであります。

創価学会は、大聖人の御遺命の世界広宣流布を推進する仏意仏勅の教団であるとの自覚に立ち、その責任において広宣流布のための御本尊を認定します。

 したがって、会則の協議事項に言う「御本尊」とは創価学会が受持の対象として認定した御本尊であり、大謗法の地にある弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません。

世界広布新時代の時を迎えた今、将来のためにこのことを明確にしておきたいと思います。

 次に、「御書根本に」の部分は、従前の会則と内容的な変更はありません。
最後に、「各人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願とする」について説明いたします。

 池田先生の小説『人間革命』の主題は、「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」であります。

世界広宣流布の実現といっても、個人における一生成仏、すなわち人間革命の成就により成し遂げられるものであることから、教義条項の中に「各人が人間革命を成就し」との文言を新たに加えました。

 また、これまでの「一閻浮提広宣流布」を「世界広宣流布」と現代的な表現にあらためました。
 以上を踏まえて、今回、会則の教義条項を改正いたしました。

 今回の改正は、これまでの創価学会の信仰の基本を、大聖人の仏法の本義に立ち返って明確にしたものであります。

したがって、学会員が各人の御本尊に自行化他にわたる唱題をし、それによって自身の人間革命を成就し、世界広宣流布を実現するという学会活動の基本は、これまでと何ら変わりません。

明年はSGI発足40周年。さらに2001年から2050年を目指して7年ごとの前進を期す「第2の七つの鐘」の2番目の鐘が鳴り終わり、3番目の鐘を打ち鳴らす重要な2015年であります。

文字通り、世界宗教への体制を固めた我が学会は、先生の指導のもとに、一段と広布の歩みを世界に広げて躍進してまいりたい。世界広布の新たな誓願に燃えて出発を切っていきたいと思います。




 

う~ん

 投稿者:細野  投稿日:2015年 9月22日(火)09時27分39秒
返信・引用 編集済
  > No.4480[元記事へ]

何であそこまでして、反対意見を削除したがるのでしょう・・。
反対意見は反対意見で、大らかに受け止めれば良いのに・・。
 

功徳を書きます

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月22日(火)08時20分12秒
返信・引用
   師匠があらゆる機会を捉え、創価の功徳を勝ち取って語れと言われる。

 末席ながら弟子ですので、私は功徳を語ります。

 功徳の形です!!

 https://www.facebook.com/okazaki.masaru
 

おはようございます、皆様方

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月22日(火)08時09分14秒
返信・引用
   宿坊さんの板で書き込もうが、ここに書こうが、勝負は理論や理屈ではつけられません。

 戸田先生がキチンと指導されておられます。

 『法論で広宣流布が出来るなら、大聖人の時代に出来ています。』(趣意)

 ですので、どれほど論を戦わせても無意味です。
 そこから得られる優越感は、広宣流布にどういう効果もございません。
 かえって怨嫉謗法への入り口となりますし、修羅の勝他の念に簡単につながってしまって、論争に勝利することで境涯を落とします。
 戸田先生が布教の方法を具体的に示しておられます。

 『広宣流布はおからみたいなもんだよ。
 諸君たちが功徳を受ける、これが豆腐なんだ。
 君たちがうんと信心してうんと功徳を出す。
 すると広宣流布と言うおからは勝手に出来上がります。』(趣意)

 この板でも、怨嫉謗法の書き込みが沢山ありましたし、現在も散見されます。
 今、師匠が功徳を語れと言われる。
 ならば、石にかじりついても祈り戦い、創価の功徳を出して高らかに叫ぶ。

 これだけが破邪顕正の行です。

 理論で相手をやっつけても何一つ好転しませんし、人間革命も致しません。
 

削除要請!

 投稿者:熟某  投稿日:2015年 9月22日(火)00時31分56秒
返信・引用
  出ました!
さあさあ、皆さん!集まっておいでよ~!
削除要請!これが出たという事は~
生贄は、鉄拳さんに決まったのか~~
普通に反対意見いえば、即生贄だよ~~
宿坊名物!いよいよ袋叩きか!
さあさあ、皆さん!集まっておいでよ~!
そして、宿坊が~粛暴に~ヘーンーシーン!
彼らの最高の楽しみ!アク禁ショーの始まりだよ~~!


宿板に批判的な投稿は削除しては?  投稿者:ジンギスカン空軍中佐  投稿日:2015年 9月21日(月)20時03分34秒
宿板に批判的な投稿は削除しては如何でしょうか。もちろん、管理人様のご一存です。批判的な投稿を残して置いても価値創造的ではないのではないでしょうか??
http://6027.teacup.com/situation/bbs

 

二乗の巣窟

 投稿者:熟某  投稿日:2015年 9月22日(火)00時17分4秒
返信・引用
  あちらで、鉄拳さんが怒ってますね。
迷える二乗の巣窟!
宿坊板の真実を、見事に言い当ています。
しかし、素直に聞く連中ではないでしょうww
信濃町氏よ、大事な意見だからちゃんと聞きなさい。
聞く訳ないか(笑)

毒気深入失本心故  投稿者:鉄拳  投稿日:2015年 9月21日(月)19時18分42秒
さもありなんという妄想のオンパレード。
ここはあれだな、つまりは迷える二乗の巣窟。
我のみ尊し、我得たりの我慢偏執の輩の自己表現と自己満足の場ですね。
もちろん全ての投稿者がそうだとは言いません。
まんまと乗せられちゃってる純粋な会員さんらしき方、
あるいは懸命に論陣張って対抗されてる方も少数ながらお見受けしますので。
でもね、先生の弟子を名乗り、同志を不当に弾劾してるあなた達、そうあなた達は別。

「瞋恚は善悪に通ずる者なり」
へ~・・・その口が言う?ものは言いようね(笑)ってかんじです。
慈悲も謙虚さの欠片もなく、何なんです?
俺たちこそ、先生の御心を知る本流!
無知蒙昧で可哀想な、真実から置き去りにされた末端会員よ目覚めよ!ってか???

ふう~ん・・・呆れて屁も出ません。
明らかに破和合僧、明らかに分派活動。
観念を玩び屁理屈に溺れる姿は痛々しい。
結局、やっぱり「以信得入」は忘れるんですね。二乗だもん仕方ないか。
あ、失礼、信ずる対象が腐った現執行部により変えられたという認識だから、
あなた達の信は別物ですか。
私は末端会員に過ぎませんし、不肖の弟子のひとりに過ぎませんが、
先生の指導をどう読んでも、あなた達のような結論には達しません。
ただひたすら一念無明の迷心を磨き、法性真如の明鏡と成らん事を。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/31920



 

(無題)

 投稿者:出李経  投稿日:2015年 9月21日(月)21時18分52秒
返信・引用 編集済
  > No.4465[元記事へ]

,
 

クジラさん、こんばんは。

 投稿者:sew  投稿日:2015年 9月21日(月)18時11分36秒
返信・引用
  > No.4466[元記事へ]

> あ、沖浦さんとお知り合いなんですね~∑(゚Д゚)ビックリ
はい、沖浦さんには本当に良くして頂いてます。
この掲示板にたどり着いたのも沖浦さんが紹介されていたからです。

> あの当時を思い出すと、本当に恥ずかしくなります。
> 2chにリラクマで出た頃が、クジラのネットデビューなんです。
> だから本当に何も知らなくて「名無し」の意味も分からずに
> 「卑怯だぞー名をなのれー!」って息巻いていましたσ(^_^;)ハズカシ
そんなに気になさらなくて大丈夫ですよ。当時のことは当時のことでもう済んだことです。
それよりも、当時のリラクマさんが変わられてクジラさんとして掲示板の管理人をなさって、
落ち着くところに落ち着いてらっしゃることに安心しました。
一度荒らしをしたり暴れだすとその沼から出られなくなる人も居ますが、クジラさんはそうではなかったのですから。
良かったですε-(´∀`*)ホッ

> sewさんはてっきり男の子だと思い、バトルしちゃいました。
> 女性だったとは…(。-_-。)ゴメンなさいね
いえいえ。私よく男性と間違われるのでお気になさらず^^
それに、ネット上でバトルするのに性別なんて関係ありませんよ。
もし私があの時自分の性別を盾にしてたら、クジラさんはバトルを止めたのですか?
ああいう場面で性別明かしても、叩かれるネタにしかなりません。双方とも気が立っていますし。

> クジラは短期なとことか、あんまり成長してないかも知れませんが
> よければ、色々と語ってくださいね。
> これからも、どうか宜しくお願いしますね( ̄▽ ̄)/デワ~
私は創価アンチなのでこちらで語れることがあるかわかりませんが、よろしくお願いします。
 

功徳だ、ワッショイ!!

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月21日(月)17時46分13秒
返信・引用
   新しい人間関係と、新しいビジネス展開が始まりました。

 功徳だ~~~!!

 https://www.facebook.com/katsuji.okiura/posts/643590969115738?notif_t=like

 

テンプさん

 投稿者:細野  投稿日:2015年 9月21日(月)17時23分19秒
返信・引用 編集済
  > No.4471[元記事へ]

横レス、失礼致します。

UPして頂いた体験談、拝読させて頂きました。
体験談読んで涙が出たのは、本当に久しぶりです。

心より、感謝申し上げます。
 

普通の人様

 投稿者:m  投稿日:2015年 9月21日(月)17時19分40秒
返信・引用
  恐縮です。
小生など、ただのバカですから。
ただ、このたびの出来事について
本質的な事を忘れて、感覚的や感情的に判断しては
賛成にしても、反対にしても、手落ちになってはいけないので。
それぞれに、「覚悟」をもたなけりゃ。
こんにちまで、支援を訴えてきた仲間たちや
外部の友人への責任がありますから。
 

マッカーサーを

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月21日(月)16時54分5秒
返信・引用
   最も正しく評価しておられた方は、戸田先生です。

 人間革命占領より。

 『マッカーサーという人物は何者であろうか。
 この仏法定理からみれば、梵天の働きをなす人、これがマッカーサーにあてはまる。
 「ああ、梵天君がマッカーサーにあてはまるな」と、彼はうなずいた。

 この時、すでに戸田は、日本人の誰よりも、マッカーサーという人物の本質を根本的に見抜いていた。
 以来、六年間に亘る、占領政策は、さまざまな是非はあった。
 しかし、彼は、歴史上類例のないほど、ともかく成功といってよい実績を残した。
 それは、南北朝鮮の占領政策と思い合わせてみても、首肯できる。
 しかも、なお、アメリカの日本以外の他の諸国における戦後政策が、ほとんど失敗に帰しているのに相対して、日本においてのみ成功したことは注目に値するといえよう。』

 日本国憲法はマッカーサーが基本案を作り、日本側は若干の加筆などをして成立したものです。
 特筆すべきは憲法九条です。
 世界で唯一と言って良い優れた憲法は、諸天善神としてのマッカーサーが諸天の加護として日本国民に与えたものです。

 これだけは絶対に変えてはいけません。
 

mさん。

 投稿者:普通の人  投稿日:2015年 9月21日(月)15時21分22秒
返信・引用
  おそようございます。

戦後の日本の歴史を、見直す場合に、GHQ最高司令官ダグラス・マッカーサーは、どうしても外せない、重要人物のようですね。
mさんの、考察を是非勉強させて頂きます。
宜しくお願いします。

> もともとの彼の目的は、大戦終結後の米国の、世界における地位を築くことと共に、米国経済のためにアジア市場を開拓することにあったが
> その辺りは大幅に省略して、彼の日本において行なおうとしたことの主眼に絞って記述すれば
> 一、 天皇の廃止
> 二、 日本に民主主義を根付かせる
> 三、 キリスト教布教のための土壌作り
> 四、 狂気の国民が再度の狂気に走らぬための環境つくり
> このうち 一、について、実行は極めて困難であることに気づきながらも
> それをちらつかせながら、二から四の実行の手を打っていく。
> そのうちの最重要項目が、この国に新しい憲法を、この国の国民の総意として
> 制定、施行させることでした。


クジラさん、論客などとんでもないです。
こちらの、クジラさんをはじめ、沖浦さん、モウさん、阿部日さん、mさんなどと比べると、私などは小学生レベルです。
こんな私ですが、こちらに投稿させていただく、うちにやっと、ここまで意見が、言える様になりました。
これからも、精進いたします。
どうか、宜しくお願い致します。
 

東所沢本部中等部員会

 投稿者:テンプ  投稿日:2015年 9月21日(月)12時47分16秒
返信・引用
  大事な体験談が、ありましたので、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ

投稿者:クジラ 投稿日:2015年 6月13日(土)01時43分33秒返信・引用
体験談 東所沢本部中等部員会 藤堂中等部書記長の講演から抜粋
S60年(1985)
 

「遠藤氏の文書に思う」①~⑦

 投稿者:テンプ  投稿日:2015年 9月21日(月)12時28分24秒
返信・引用
  トンコツ婆さん様の、大事な投稿が、ありましたので、資料スレにUPいたします!ビデオカメラ

「遠藤氏の文書に思う」①~⑦
投稿者:トンコツ婆さん 投稿日:2015年 5月23日(土)17時08分9秒
?
 

沖浦さん( ^ ^ )/□皆さん

 投稿者:クジラ  投稿日:2015年 9月21日(月)10時02分33秒
返信・引用
  沖浦さん( ^ ^ )/□
おはようございます。

>  今日はスクワット、9時から若者3人と私の4人でやります。
>  横浜、福島、大阪からそれぞれ連休を利用して来られました。
>  私自身、今年は昨年より10キロ強くなりました。
>
>  来年6月の世界選手権までに、後10キロ強く致します。
>  70歳の私が強くなるなら、若者には希望が生まれます。
>
>  折角歳取ったんです。
>
>  若い人引っ張りたい!!
>
>  創価やってると、自然にこういう人生になるんです。
>  池田先生が言われました。
>
>  『諸君たちは、何があっても地道に信心をして下さい。
>  戸田先生は50歳と言われました。
>  今は寿命が延びているから60歳かも知れないね。
>
>  真面目に創価学会の信心をしていくなら、その年齢で天職と言って良い人生に自然に入って行きます。
>  そうなりたくないと思っても、勝手にそうなってしまいます。
>  無作と言うんです。
>  だから、何があっても退転してはいけませんよ。』(趣意)
>
>  その通り、私は創価学会の信心だけは絶対に疑わない人生でした。
>  そしたら本当にこうなったんです。
>
>  創価の冥益って本当ですよ。

学会員で頑張れる!最高の功徳だと思っています!
沖浦さん!これからも宜しくお願いします( ̄▽ ̄)/デワ~


sewさん( ^ ^ )/□
亀レスすみません!

> クジラさん、こんばんは。
>
> 「リラクマ」さんだったのですね!覚えてます覚えてますw
> 印象が全然別人でしたので驚きました。
> はい、あの時のsewですw
>
> いえ、私の方こそ、あの時は荒々しい口調で暴言の数々を浴びせてしまいすみませんでした。
>
> 改めまして、こちらこそ宜しくお願い致します。

あ、沖浦さんとお知り合いなんですね~∑(゚Д゚)ビックリ
あの当時を思い出すと、本当に恥ずかしくなります。
2chにリラクマで出た頃が、クジラのネットデビューなんです。
だから本当に何も知らなくて「名無し」の意味も分からずに
「卑怯だぞー名をなのれー!」って息巻いていましたσ(^_^;)ハズカシ
sewさんはてっきり男の子だと思い、バトルしちゃいました。
女性だったとは…(。-_-。)ゴメンなさいね
クジラは短期なとことか、あんまり成長してないかも知れませんが
よければ、色々と語ってくださいね。
これからも、どうか宜しくお願いしますね( ̄▽ ̄)/デワ~


mさん( ^ ^ )/□
いつもありがとうございます。

> わざわざありがとうございます。
> ご理解いただければ結構です。
> 小生、時には注文も人一倍つけることもありますが
> いざ出陣の支援は、人の3倍・・・・を心がけてやってきました。
> でも、最近は注文をつけることが多くて・・・・
> そうすると、その3倍となれば結構大変でしてね
> 次回の3倍は、どれほどのものになるやら・・・・

なんという頼もしい事を言ってくれるお方でしょう(T_T)
普通の人さんだけでなく、皆さんにも是非語って下さいね。
mさんの投稿を楽しみにしております( ̄▽ ̄)/


出李経さん( ^ ^ )/□
いつもありがとうございます。

> ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

いえいえ、勘違いはクジラの専売特許ですからσ(^_^;)へへ
また、色々な意味で流れは変わってきましたね。
出李経さんに、色々な事をクジラも学びました!( ^ ^ )/□カンシャ!
公明党は絶対に平和の党です!
これからもクジラの掲示板の総力を挙げて、応援していきます( ̄▽ ̄)/


テンプさん( ^ ^ )/□
いつも、素晴らしい投稿を、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします( ̄▽ ̄)/

普通の人さん( ^ ^ )/□
いつもありがとうございます。
最近の投稿は、内容が濃いですね!
だんだんと、論客の片鱗を出されてきましたね。
これからも投稿を楽しみに、勉強させてもらいますね( ̄▽ ̄)/


細野さん( ^ ^ )/□
いつも鋭いご意見ありがとうございます。

> 承知致しました。
> 礼節を守り、これからも投稿させて頂く所存です。
>
> 今後当掲示板にて、一方的な同志誹謗、また学会員以外の「一般の方」を中傷する
> 言動が行われませんよう、管理の程何卒宜しくお願い申し上げます。
>
> 批判をするな、と申し上げるつもりは、毛頭ございません。
> ディベート(議論)を行う事は、大変素晴らしい事だと認識しています。
>
> あくまで、一方的な「誹謗・中傷」に関しては、閲覧させて頂くにつけ余りにも
> 不愉快極まりないものであり、一学会員としてどうしても看過出来ません。
>
> そこに対しては、今後共若輩者ではありますが、指摘させて頂くつもりです。
> どうか、ご容赦の程重ねてお願い申し上げます。

クジラはオッチョコチョイで、忘れん坊で、遅くて∑(゚Д゚)ダメじゃん
皆さんにいつも色々と、ご心配をかけています(。-_-。)ペコ
また、気がついた事があれば、ドシドシ意見をお願いしますね。
細野さんのような方の存在は貴重だとクジラは分かっています。
これからも、どうか宜しくお願いします( ̄▽ ̄)/デワ~


熟某さん( ^ ^ )/□
いつも大事な情報を、ありがとうございます。

> 片寄洋一さんが、自衛隊の出動を重要視されています。
> 平和ボケの宿坊板の皆さん。世界の危険な状況を真摯に知る努力をしましょう。
> 現実を見ましょうね。お花畑は、実は宿坊板だったという厳しい現実。
>
> 池田先生が、何故、公明党を作ったか?師匠を甘く見てはいけません。
> 公明党が世界を基準にして、大きな戦いを行っています。
> こういう事は、本当の平和を知る公明党の真骨頂です。
> 我々は、大きな大確信で、公明党の正義を語っていきたいですね!
> 無責任な共産党では、絶対に無理なんです。

ここは、とても大事な点ですね。
今回の安保法制を巡る騒動で、公明党の戦いは立派なものです。
特に、シーレーンでの、命懸けの輸送は知らない人が多いと思います。
この日本人を自衛隊が守れないのは、どう考えてもおかしいですね。
本当に胸を張って、公明党の正義を訴えていきたいです!
また、良い情報があれば宜しくお願いします( ̄▽ ̄)/

モウさんm( ^ ^ )/□
お茶いれて、いつでも待ってますよ~~
ササ、ドゾドゾ♪ (*`▽´)_旦~~( ̄▽ ̄)/デワ~


蔵日人さん( ^ ^ )/□
通りすがりさん( ^ ^ )/□
ビルトアップさん( ^ ^ )/□
土用の鰻さん( ^ ^ )/□
阿部日さん( ^ ^ )/□
ecoさん( ^ ^ )/□
大五郎さん( ^ ^ )/□
日進丸さん( ^ ^ )/□

その他の皆さん!
纏めてのご挨拶を御許し下さい!
それでは皆さん( ^ ^ )/□シルバーウィークで渋滞が沢山あります。
どうか、今日も無事故で!
お題目補給!水分補給で、宜しくマンボウです!ヾ(^∇^)/では



 

ところで出李経様

 投稿者:m  投稿日:2015年 9月21日(月)09時23分51秒
返信・引用
  小生、学に乏しく申し訳ありません。
HNなんとお読みするのでしょうか?
さしつかえなければ・・・・
 

マッカーサーの戦後処理

 投稿者:m  投稿日:2015年 9月21日(月)09時22分3秒
返信・引用
  もともとの彼の目的は、大戦終結後の米国の、世界における地位を築くことと共に、米国経済のためにアジア市場を開拓することにあったが
その辺りは大幅に省略して、彼の日本において行なおうとしたことの主眼に絞って記述すれば
一、 天皇の廃止
二、 日本に民主主義を根付かせる
三、 キリスト教布教のための土壌作り
四、 狂気の国民が再度の狂気に走らぬための環境つくり
このうち 一、について、実行は極めて困難であることに気づきながらも
それをちらつかせながら、二から四の実行の手を打っていく。
そのうちの最重要項目が、この国に新しい憲法を、この国の国民の総意として
制定、施行させることでした。
 

今朝の聖教新聞の12面に載っていました

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月21日(月)08時22分9秒
返信・引用
   エディン・ベーシックさんの体験です。

 レストランを経営していてSGIメンバーの集いで責任者に問われたそうです。

 貴方は何のためにレストランを経営しているのですか?

 答えられないでいると言われました。

 自分の全ての行動は広宣流布のためにある、と決めれば、職場でも最大の価値を創造して行けますよ。

 15年前の自分を思い出しました。
 スキーとパワーリフティングを競技としてやる、と決めました。

 スキーと、パワーリフティングを仏道修行と定める!!

 新聞読んで思いました。
 国も人種も異なっていても、創価の戦いは同じなんだ。

 当たり前のことですが、嬉しかったです。

 仏道修行って10人の行者がいるなら10通りあると思います。
 一つのパターンに当てはめるなら、それは体同異心ですね。

 大聖人仏法は異体が前提で、広宣流布を進めると言う同心があります。

 他宗を認める、他の価値観を認める、自分と異なる戦いの場を認める。

 世界で広まるためには、排他性を捨てないとダメです。

 活動家を定義づけようとすること自体、世界広布新時代には邪魔ですね。
 

おはようございます

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月21日(月)07時09分43秒
返信・引用 編集済
   今日はスクワット、9時から若者3人と私の4人でやります。
 横浜、福島、大阪からそれぞれ連休を利用して来られました。
 私自身、今年は昨年より10キロ強くなりました。

 来年6月の世界選手権までに、後10キロ強く致します。
 70歳の私が強くなるなら、若者には希望が生まれます。

 折角歳取ったんです。

 若い人引っ張りたい!!

 創価やってると、自然にこういう人生になるんです。
 池田先生が言われました。

 『諸君たちは、何があっても地道に信心をして下さい。
 戸田先生は50歳と言われました。
 今は寿命が延びているから60歳かも知れないね。

 真面目に創価学会の信心をしていくなら、その年齢で天職と言って良い人生に自然に入って行きます。
 そうなりたくないと思っても、勝手にそうなってしまいます。
 無作と言うんです。
 だから、何があっても退転してはいけませんよ。』(趣意)

 その通り、私は創価学会の信心だけは絶対に疑わない人生でした。
 そしたら本当にこうなったんです。

 創価の冥益って本当ですよ。

 

おはようございます、皆様方

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月21日(月)06時03分44秒
返信・引用
   今日から新しい人間関係と、新しいビジネス展開が起こります。

 嬉しいですね。

 創価の信心には嘘がございません。
 

出李経様

 投稿者:m  投稿日:2015年 9月21日(月)05時35分21秒
返信・引用
  いえいえ、大丈夫です。
ご老人の介護
頑張って下さい。
 

クジラさん

 投稿者:m  投稿日:2015年 9月21日(月)05時08分31秒
返信・引用
  わざわざありがとうございます。
ご理解いただければ結構です。
小生、時には注文も人一倍つけることもありますが
いざ出陣の支援は、人の3倍・・・・を心がけてやってきました。
でも、最近は注文をつけることが多くて・・・・
そうすると、その3倍となれば結構大変でしてね
次回の3倍は、どれほどのものになるやら・・・・
 

(無題)

 投稿者:出李経  投稿日:2015年 9月20日(日)20時07分30秒
返信・引用 編集済
  > No.4454[元記事へ]

,
 

(無題)

 投稿者:出李経  投稿日:2015年 9月20日(日)20時05分38秒
返信・引用 編集済
  ,  

平和安全法制が成立

 投稿者:テンプ  投稿日:2015年 9月20日(日)19時01分2秒
返信・引用 編集済
  山口代表のインタビューが、ありましたので、UPいたします!ビデオカメラ

平和安全法制が成立

https://www.komei.or.jp/news/detail/20150920_18055
公明新聞:2015年9月20日(日)付

山口代表にインタビュー

国民の生命と安全を守るために隙間のない安全保障体制をつくる「平和安全法制」の関連法が、19日未明の参院本会議で、自民、公明の与党両党と、日本を元気にする会、次世代の党、新党改革の野党3党などの賛成多数により可決、成立しました。

昨年7月の閣議決定を受けた今回の法制は、わが国を取り巻く厳しい安全保障環境に適切に対応するため、日米同盟の信頼性を高め、その抑止力を高めることが目的です。

同時に、国際社会の平和と安全にも一層貢献するため、自衛隊の海外派遣に関する法整備も行いました。
平和安全法制には、他国防衛を目的とする集団的自衛権は認めない「自衛の措置の新3要件」など、公明党の主張が随所に盛り込まれています。


法整備の目的とともに、公明党の取り組みなどについて、山口那津男代表に聞きました。

法整備の目的

抑止力高め紛争を防止。
国際社会の安定に貢献。
外交の推進力の裏付けに

―なぜ今、法整備が必要だったのですか。

山口那津男代表 二つの大きな目的があります。一つは、日本を取り巻く安保環境が激変し、厳しさを増していることに対応するためです。

北朝鮮の弾道ミサイル関連技術の飛躍的な進化などは、その一例と言えます。
そうした中、日米防衛協力体制の実効性をより向上させ、隙間のない防衛体制を構築することで、抑止力を高め、紛争を未然に防ぎます。

もう一つは、日本の繁栄と安全には国際社会の平和と安定が不可欠だという観点からです。国際社会の平和と安定に貢献することにより、日本の平和を一層強固にしていきます。

こうした法整備を進めることで、国民の生命と平和な暮らしが守られるだけでなく、抑止力を基にして、他国との外交・対話を一層促し、紛争や課題を平和的に解決することが期待できます。いわば平和外交の推進力の裏付けとなるのです。


合意形成への努力

野党協議の成果盛り込む。
真面目な論議から逃げる
「戦争法案」批判

―国会では審議が尽くされたのですか。

山口 野党の要求を可能な限り取り入れて、質疑時間を確保しました。その結果、衆院では歴代6位の116時間を超え、参院でも100時間を超える審議を行いました。
これは安全保障関連の法律としては最長の審議時間を費やしたことになります。

また、野党から修正案や対案が出されたので、修正案には真摯に対応し、維新の党の対案にも協議に応じ、幅広い合意形成に努めました。

そうした努力の末に、国会の関与を強めることなどについて野党3党の合意を得ましたが、これには、維新の党との協議の成果も取り入れています。
その意味では、機が熟した形で採決に至ったわけです。


―一部野党は「戦争法案」との批判を繰り返しました。

山口 真面目な安全保障論議から逃げる「批判のための批判」にすぎません。国際紛争を武力で解決しようとするのが戦争であり、それは不戦条約や国連憲章で禁止されています。憲法9条でも明記しています。今回の法整備の目的を考えれば、安保環境が変化する中で、日米同盟の信頼性を高めて他国からの武力攻撃を抑止することを目的とする“戦争防止”法と言っていい。

公明党の主張と成果

他国防衛にならないよう新3要件で厳格な歯止め。
専守防衛を堅持

―今回の法制に反映された公明党の主張は。

山口 最も大きなものは、憲法9条の下で許される自衛の措置が自国防衛に限られるということです。自衛隊の武力行使の限界について、昨年7月の閣議決定で「新3要件」を定め、法文上にも明記しました。これにより、自衛の措置が他国防衛を認めず、専守防衛を堅持するための厳格な歯止めが掛けられました。

新3要件は、従来の政府の基本的な論理を踏まえたものであり、今後もこれが維持されるという意味で法的にも安定しています。これ以上の解釈を採るには、憲法を改正しなければいけません。

次に、自衛隊を海外に派遣する場合の3原則を設けた点です。

国際社会の平和と安全のために活動する外国軍隊への協力支援活動を行う「国際平和支援法」では、1点目として国際法上の正当性が必要であり、国連決議がある活動に限定しました。

2点目に民主的統制を確保するため、国会承認を例外なき事前承認としました。

3点目としては自衛隊員の安全の確保が重要です。

自衛隊の協力支援活動が外国軍隊の武力行使と一体化すると憲法違反になるため、「現に戦闘行為が行われている現場」では活動しません。

自衛隊員の安全を守るため、活動期間を通じて戦闘行為が発生しないと見込まれる場所を区域指定して派遣するとの国会答弁がなされ、野党3党との合意でも確認しました。
これは、日本の平和と安全に重要な影響を与える事態に際し、米軍などへの輸送や補給を行う「重要影響事態法」でも同様です。


―政府が政策判断する際の基準も公明党の提案によるものですね。

山口 これについても、三つの指針を確認しました。

一つ目は日本が主体的に判断する。

二つ目は自衛隊にふさわしい役割を選ぶ。

三つ目は平和外交努力と相まって判断する。

この三つの視点が重要だと公明党が主張した結果、安倍首相も法律の要件が満たされれば必ず自衛隊を派遣するのではなく、そうした政策判断を加えて日本が主体的に判断すると答弁しています。
別の言い方をすれば、国益に合うかどうかを見極めて決定するということです。


「平和の党」として

近隣諸国との関係強化や「人間の安全保障」、対人 地雷禁止などをリード

―公明党は今回も「平和の党」として奮闘したといえます。

山口 昨年の閣議決定から、法案作成、国会審議を通じて幅広い合意形成を一貫してリード。自衛隊を国民のため、国際社会のために活用し、憲法に基づいて歯止めを掛けて制度をつくってきました。

さらに今回の議論を通じて、憲法上の歯止めや自衛隊の海外派遣の原則などについて野党とも合意を結び、結論を出しました。

平和安全法制の整備は不可欠ですが、より大きな目で見れば外交の役割が重要です。
公明党は中国や韓国など近隣諸国との関係強化で積極的な役割を果たしてきただけでなく、貧困や飢餓などから人間の生命・生存を守る「人間の安全保障」や、対人地雷やクラスター弾の禁止なども力強く推進してきました。


―平和安全法制に関する今後の取り組みは。

山口 関連法成立により、自衛隊員の海外派遣に際して、事前の調査や情報収集、隊員の訓練などが行いやすくなります。

隊員のリスクを軽減する大事な取り組みです。平和安全法制に基づく自衛隊の活動に対する常時監視、事後検証のための国会の組織のあり方などについても取り組みます。

公明党はこれからも、日本と国際社会の安全のために、真摯な議論を通じて、あるべき指針を示し、政治を進めていく決意です。



 

 功徳です

 投稿者:沖浦克治  投稿日:2015年 9月20日(日)18時20分13秒
返信・引用
   シルバーウイークでビジターのトレーニング大流行り。

 嬉しいです。

 功徳~~!!

 

mさん

 投稿者:クジラ  投稿日:2015年 9月20日(日)18時12分50秒
返信・引用
  mさん

クジラの勘違いです。すみませんでした(。-_-。)
この投稿を見て公明党不支持かなと早とちりしました。
公明党支援の話しだったんですね。
ご迷惑をかけました。編集しております。
宜しくお願いしますm(_ _)m


公明党支援の理由  投稿者:m  投稿日:2015年 9月20日(日)14時15分31秒 返信・引用
>>で、何処の誰がそうおっしゃっているのですか?

>>あなたの周りにはそういう方ばかりなんですか?

>>私の近辺にはそういう人は皆無です。


ちなみに小生
そ・う・い・う・人・ですが・・・・
なにか?
 

クジラさん

 投稿者:m  投稿日:2015年 9月20日(日)16時37分52秒
返信・引用
  小生
公明党不支持などとは一言も申し上げておりませんよ。
どこで、そのように勘違いされましたか?
その点ご指摘下されば説明をいたします。

小生がこちらをお借りして書き込みをしているのは
現在の世間の話題の賛否の双方に
違った見方を提示するためであり
これによって、公明党不支持を訴えるものではありません。
 

クジラさん。沖浦さん。

 投稿者:普通の人  投稿日:2015年 9月20日(日)16時04分4秒
返信・引用
  了解しました。クジラさんの、苦渋の決断に、即答で返された沖浦さん!
お二人の潔い、姿に感動いたしました。
何故か不覚にも泣けてきました。
何故かなぁ~~。

何か新しい、流れを感じました。
沖浦さんは、素晴らしい方です。
これからも、体験談等で、私達を激励して下さい。

いつも応援しております。
 

管理人様

 投稿者:細野  投稿日:2015年 9月20日(日)15時53分16秒
返信・引用 編集済
  > No.4448[元記事へ]

承知致しました。
礼節を守り、これからも投稿させて頂く所存です。

今後当掲示板にて、一方的な同志誹謗、また学会員以外の「一般の方」を中傷する
言動が行われませんよう、管理の程何卒宜しくお願い申し上げます。

批判をするな、と申し上げるつもりは、毛頭ございません。
ディベート(議論)を行う事は、大変素晴らしい事だと認識しています。

あくまで、一方的な「誹謗・中傷」に関しては、閲覧させて頂くにつけ余りにも
不愉快極まりないものであり、一学会員としてどうしても看過出来ません。

そこに対しては、今後共若輩者ではありますが、指摘させて頂くつもりです。
どうか、ご容赦の程重ねてお願い申し上げます。
 

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