そこそこ中年なんですけど健康のために早朝ウォーキングをはじめてしばらく経ちました。
最初は勘違いかなと思ってたのだけど、どうも間違いないなと思ったので書きます。
ウォーキング中、ラジオ体操に向うばあさんから妙に乙女チックな視線が飛んできて困っています。
同じ道を50分かけて3往復ほどしているのだけど、時間帯的にばあさんがラジオ体操に向う時か帰ってくる時にすれ違います。
遠方からこちらを確認すると、まず動きが妙にしなやかになります。
歩いて近づいていくと、はにかんだようにこちらを何度もちら見してきます。
ラジオ体操会場に続く曲がり角から出てくる時に、明らかに僕を探して、僕がいるとわかると急に照れたように視線を背けます。
帰りはばあさん友達と一緒のことがほとんどで、僕が近づくと妙に声のトーンが大きくなります。
残念ながらイヤホンで音楽を聞きながら歩いているので何を話しているかまではわかりませんが、多分、聞いてほしい話なのだと思います。
最近ではウェアも妙に可愛らしい明るい色や柄に変わってきました。
文字にすると愛らしく思うかもしれませんが、多分年齢は僕の倍は軽いです。
恐らくお年頃だった頃の気持ちを思い出しての行動だと思うのですが、むしろそれが生々しくて朝からつらいです。
他にいいウォーキングコースもないし、出勤前の限られた時間だから時間もずらせません。
助けてください。