巨乳好きだけど、彼女のおっぱいが大きくない、という悩みを持つ男性は少なくないと思います。
そんな方に朗報です。すぐに2~3cmもバストアップできるという魔法のマッサージ法があります。
それはおっぱい体操です。おっぱいをある方法で5分触るだけです。
おっぱい体操のやり方をマスターし、彼女にやってあげましょう。
そうすれば自分も嬉しいし、彼女もバストアップできて喜んでくれます。
好きな男性にやってもらうと女性ホルモンのバランスがよくなり効果が高いそうです。
目次
おっぱい体操とは
おっぱい体操とは、神藤多喜子先生が考案したもので、形のいい、ハリのあるおっぱいを保つことに効果がある体操のことです。
神藤多喜子先生自身も、ハリのあるDカップを持っているので説得力がありますし、2万人の女性で実証されているそうです。
神藤多喜子先生は長年助産師をしていて、出産後におっぱいの形が崩れることで悩んでいる妊婦たちの悩みを解決するために研究し、おっぱい体操を考案しました。
胸筋や側胸筋についているおっぱいをはがして揺らすことで、バストアップし、おっぱいの形もよくなります。
おっぱい体操の効果
形のいい、ハリのあるおっぱいを保つだけでなく、毎日実践することで血液の循環やリンパの流れが良くなり肩こりや生理痛の緩和などにも効果があると言われています。
出典:http://cdnbd.zhangzishi.cc/
おっぱい体操のやり方
おっぱい体操は、「おっぱいはずし」と「おっぱいゆらし」の2つのステップがあります。
おっぱい体操を行う際は常に左のおっぱいからスタートしてください。
(心臓がある左から行う方が血液やリンパの流れが良くなると言われています。)
おっぱい体操は朝、晩2回を目標に行う事が良いとされています。
出典:http://test.proidea.pro/sys/upload/save/1602287370519c1b80ad8f7.png
おっぱいはずし
おっぱいはずしの目的は、胸筋、側胸筋にはりついたおっぱいの靭帯を引きはがすことにより、引っ張られているおっぱいを自由にすることです。
靭帯が脂肪と胸筋にくっつくと、おっぱいの動きが悪くなって、弾力がなくなります。胸の筋肉からやわらかい脂肪であるおっぱいを引き離すのが、おっぱい体操の最初のステップ、おっぱいはずしです。
まずは、脇側のおっぱいの下を手ですくい上げます。
脇の下、おっぱいの横の側胸筋の筋肉をマッサージします。
筋肉から脂肪をはずすイメージです。
脇から中央に向かっておっぱいに沿って行います。できれば270度くらいやるとよいです。
靭帯よりもおっぱい側にいくと痛いので、胸筋とおっぱいの靭帯のところではずしていきます。
おっぱい体操を特集したテレビ番組では、おっぱいはずしを数分やっただけで、バストトップがアップしていました。
この後、おっぱいの周りの筋肉をほぐすための簡単なストレッチを行い、上向きになったおっぱいの形をキープします。
後述の動画でやり方を実際に見てみるとより正確にできると思います。
おっぱいゆらし
おっぱいはがしをしたら、今度は胸筋からはがれて自由になったおっぱいの血液循環を活性化させる運動を行います。
最初に、おっぱいを斜め上に持ち上げて、しっかり揺らします。持ち上げないで揺らすとおっぱいが小さくなるので注意が必要です。
これにより、血液とリンパの流れがよくなり、自由に動くやわらかおっぱいになるそうです。
また、小刻みに揺らすと小さくなり、大きく揺らすと大きくなるそうです。激しくやると靭帯を痛めてしまうので注意が必要です。
早さは1秒間に3回のリズムで10秒間、合計30回揺らします。揺らすことでおっぱいの中の体液を動かし固くなった脂肪をほぐします。
次は、おっぱいを中央に寄せて下から上に持ち上げて揺らします。こちらも持ち上げてから揺らすことが大切です。
1秒間に3回の速さで10秒間揺らします。
おっぱい体操を行った後に、バストサイズを測ったところ、2cmも大きくなっていました。
もむのではなく、はずした後に、下から上にゆする、これがおっぱい体操です。
参考動画
自分でやる場合はこちら。
おっぱい体操の注意点
- 生理前
- おっぱいが張ったら、おっぱい体操でリンパ液の循環を高めてあげましょう。
- 生理中
- 生理1~2日目は、おっぱい体操はしないでください。子宮内膜がはがれる下向きのエネルギーを妨げることになります。
- 不正出血
- 排卵期や妊娠中なら揺らしても大丈夫ですが、出血が長いときや、黒っぽい血が出るときはすぐに病院に行ってください。
- 妊娠中
- 妊娠中はバストトップへの刺激は行わないでください。バストトップが硬く、お腹が張るとき以外であれば、バストトップを刺激しないよう注意しながら、おっぱいを揺らして乳腺を発達させましょう。
- 授乳中
- 揺らすことで、母乳の出をよくなります。張って痛むようなら、反対側を揺らして行うことで循環改善ができます。
- 流産した時
- 出血が止まるまで、おっぱい体操は中止してください。
おっぱい体操をやってはいけないと言われている理由と対処法
おっぱい体操を否定する意見もあります。その主な理由は、おっぱいを揺らすことでクーパー靭帯が切れてしまい、切れると元に戻らない、そしてバストも大きくならないというものです。
しかし、実際にバストが大きくなったという口コミが多いので、激しくやりすぎないように注意すれば良いのではないかと思います。

