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本日の横浜は快晴なり!!すばらしい披露宴でした


新郎は、編集者で株式会社ZINEの代表、仁田坂淳史さん。
新婦は、助産師として働く嶋津裕梨さん。
新郎の仁田坂さんはさすが、編集者らしく、プログラムが1冊の本に
内容も面白くて可愛い
デジタルの世界=ネット媒体で活躍する編集者の仁田坂さんと、
アナログの世界=助産師として働く奥さまが出会ったのは、
恋活アプリの「pairs」だそうです。
ネットがなければ、お互いの世界が交わることはなかった。
デジタルのネットで出会って、アナログな愛を深めてきたお2人
ほんまに、ペアーズ婚ってあるんやのぉーー!!!
仁田坂さんと私は2015年の夏、私が離婚ストレスでボロボロ(なことを必死で隠そうと仕事を詰め込み始めた時期)に知り合ったんです。
彼もまた当時は起業したばかりで、忙しくて大変そうでした。
でも、互いにやたら前向き、カラ元気で
神田での打ち合わせを終えて、「お互い同年齢だし、ネットメディアを頑張りましょう!」といって別れた気がします。
当時は、奥さまとも出会う前だったんですね。
あれから2年、常に新しいことにチャレンジし続けると同時に、表情はどんどん柔らかくなっていった仁田坂さん。
その後、私は彼のメディアで初めて、しまむら愛にまつわるエッセイを書かせてもらうことに。
日刊キャリアトレックのサイトより
この記事への反響が大きかったので、「よし!エッセイも積極的にやってみよう!!」と、仕事の幅を広げることができたんです。彼のおかげです。
今では自伝エッセイまで出すことができ(出版の経緯は大きな挫折だったけど)……それはそれだ。
色んなことを経験して、
仁田坂さんと初めて会った神田での打ち合わせから、この2年で、
自分は物書きとして一回り、うーん……0.5回りくらいは大きくなれた気がします。
仁田坂さんが「好きなことを熱く語ってください!」と、真っ直ぐに言ってくれたからこそ、できたことです。
この2年で彼もまた、どんどん編集の幅を広げていかれて。
奥さまと出会ってからは、より健康になって、笑顔が増えた気がする

うまくいくこともあれば、挫折もあったと思います。私もな……というか、私が主にな……!!
最近では一度打ち合わせをしたくらいですが、
これからも仁田坂さんとの仕事を通して「書き続けて欲しい人間」でありたい!新しい表現にチャレンジしたいと思うんです。
今日、披露宴で初めて会った方から、
「北条さんですよね?新刊読みましたよ!」とか「いつもフォローしています!」等と言っていただけて、
「えぇ!?あ、ありがとうございます!!なんか現実はこんな人間ですけど、スンマヘン!!
」
→もはや面白くもなんともない、ただのへり下り
をしてしまって、かなりの挙動不審でしたが、
本当はとても嬉しかったです。
ちゃんと、読者の方がいて、メディアや編集関係の方も、北条かやが今どんな方向で行こうとしているか見てくれているんだなぁ。と思えました。
誹謗中傷だけでなく、ゼロの目線で純粋に見てくださる人がたくさんいるんだなって。
そんな方々と披露宴で知り合えて、
ここまで頑張って来てよかったなぁと、また前向きな気持ちになれたんです。
書くこと、生きることを諦めなくてよかった。
今日は、お2人の笑顔に何度も癒されました
仁田坂さん、嶋津さん、ご結婚、おめでとうございます。
※後記: 披露宴のあと、同じテーブルで意気投合した女性4人で、じっくりお茶しました
あ〜、楽しかった!!
そんな5月の最終土曜日。
明日は美容院へ行ってきます。髪もいい感じにしてもらって、31日の美容企画に挑もう……
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