・赤いアレの場合、最初の10フレームくらいはサンプルによって深度が明らかに異なる場合があります。
なので一度ロゴデータを作ってからEraseLogoを当てて、
色が明らかに浮いてるサンプルはDeleteFrameで除外してからもう一度解析します。
・暗闇からのフェードインで始まるケースが非常に多いのもサンプルが偏りやすい原因になっています。
そういうサンプルはあまり採取しないようにしましょう。
・Avisynth版のdelogomodはロゴ番号毎に個別に深度を調整できるので、最初の深度の違うパターン用に
プリセットを用意しておきます。
動くロゴのサンプルを集める時のメモ その1