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朝鮮中央通信や朝鮮新報を見ていると最近必ず掲載されているのが、米韓合同軍事演習に対する批判です。
先日も紹介しましたが朝鮮新報では日本人士または日本市民(両方とも朝鮮新報特有の言い回し)が北の言い分を代弁して批判しています。 そして昨日の朝鮮新報にも・・・・中村元気。
福岡県教職員組合・執行委員長だった人物で、現在、福岡県日朝友好協会の副代表にもなっている人物です。 まあ、この手の人物から拉致問題に対する言動は聞いた事も見た事もありません。ただただ先軍政治・独裁国家の礼賛ばかり。 これで福教組の執行委員長だったのですから、如何に福教組・日教組がおかしな組織であるか理解できると思います。 因みに日教組もそうですが、日本朝鮮学術教育交流協会も朝鮮総連の指示のもと活動する従北団体です。 その教育交流協会が入っている東京のビルには、「日朝友好資料センター」「朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会」「日本朝鮮農業農民友好交流協会」「日本金正日花愛好会」「日本教職員チュチェ思想研究会連絡協議会」等が入居しているとの事、要は同じ穴の狢ってことですw 米・韓合同軍事演習「乙支フリーダムガーディアン」に抗議し即時中止を求める/中村元気 内外の強い反対にも係らず強行した、今回の「乙支フリーダムガーディアン」米・韓合同軍事演習は、大変危険な挑発行為であり、厳重に抗議すると共に、直ちに中止するよう求める。今回の軍事演習もその目的を、「外部の侵略から韓国を防衛するための演習」と主張しているが、共和国に対する先制攻撃と侵攻を目的とした挑発的な軍事演習であり、断じて許すことができない暴挙である。 米国と韓国は、今年3月と7月にも合同軍事演習を行ったばかりか、さらに、深刻な問題は、今回の軍事演習に、核先制攻撃を行くことを骨子とした「テーラーメード型抑止戦略」が公式に適用されていることである。これは、朝鮮半島を核戦争の危機に陥れることを意味し、事実上、米韓の軍事的結託と核による恫喝によって朝鮮半島及び、東アジア地域の平和と安定が脅かされているということを如実に表している。
1950年に勃発した朝鮮戦争は未だ終結しておらず、朝鮮半島は戦闘が一時中断しているだけの極めて不安定な停戦状態にある。しかし、米軍は韓国に60年以上も駐留し続けているばかりか、1976年から毎年のように大規模な軍事演習を繰り替えしてきた。軍事的挑発を続けてきたのは誰で、平和の破壊者が誰なのかは明白であり、米軍は南朝鮮から速やかに撤退すべきである。
私たちは、危険極まりない米国と韓国の合同軍事演習を直ちに中止することを求めると共に、朝鮮半島をはじめ東アジアの平和と共生、そのための徹底した非核化をめざし、今後も運動を展開することを決意する。
2014年 8月 21日
(日本朝鮮学術教育交流協会 会長)
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FBの方にシエアーしましたよ。
2014/8/26(火) 午後 2:51 [ 筑後川の日本人 ] 返信する
有難うございますm(__)m
2014/8/26(火) 午後 3:52 [ sak*mo*i77* ] 返信する