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命懸けの闘い。

 投稿者:ft  投稿日:2017年 5月26日(金)00時59分34秒
  地方の幹部による女子部、壮年部への暴力という犯罪を組織にも警察にも訴えた闘いは、想像を絶するものでした。暴力も受け、時には所持していた車を台風の時に駐車中に、窓ガラスを割られダッシュボードの中の車検証を盗まれ、その車検証は、何十キロも離れた海に捨てられて、数日後その車検証はさらに遠い海岸で見つかりました。この時には身の危険も感じるほどでした。こんな卑劣な難ともいうべき行為を受けても怯まずに闘い続けた結果、除名という与同を免れる最高の功徳を得ました。御本尊に祈り切り命を懸け闘えば絶対に守られるんです!  

この辺りで

 投稿者:滋賀県大津市乃虎  投稿日:2017年 5月26日(金)00時56分32秒
  虎をやね  相手にしてもらう  必要無し
アホ相手  相手していた  俺がアホ
この板で  いくら吠えても  変わり無し
オレオレの   思惑通りに  いきまへん
この板は   ほとんど偽物  口達者
口だけで   先生先生  言ってもな  行動あらへん  残念や
今思た  ここで投稿する時間   題目三唱致します
ありがとう  二度と  この板現れまへん
 

代理投稿です

 投稿者:シャクソン ファイブ  投稿日:2017年 5月26日(金)00時16分1秒
  皆様、こんばんは。
代理投稿致ですので、よろしくお願いします。



信徒及び会員の方々は、御自分が自覚なしに、
どれ程、師敵対の行動に参加させられているかを考えて下さい。

池田先生が 共謀罪に反対声明!!

http://ameblo.jp/minakatario/entry-12277468966.html

池田大作氏が5月22日に仏教系メディアに16年前の自身の随筆を再掲載し、
共謀罪に抗議の意思を示しました。

池田先生は、公明党に抗議することを( 組織に混乱が生ずると言う理由で執行部から )
禁止されていたという。
( )内は投稿者。

随筆の内容は自身の少年時代、2人の外国人(一人は米兵)が
軍国主義に洗脳された民衆によりリンチや圧迫を受けていたという話をもとに、
思想統制、言論統制、情報隠ぺいの戦前時代を回想し、
また日本がその道を繰り返そうとしているとの警告で結んでいます。

人道を貫くと非国民と排撃される、そのことを恐れず人間主義を歩めと言う主張です。

↓      ↓     ↓     ↓
https://tricycle.org/trikedaily/humanity-traitorous-nation/
 

ほっときまひょw 独り言ね~ ww

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2017年 5月25日(木)23時55分15秒
  わめく人ほど
成長がみえない?
自虐ネタ?
 

体のバランスを失って

 投稿者:史人  投稿日:2017年 5月25日(木)23時50分7秒
編集済
  これはあくまで参考程度なので、さして悩んでいることでもないです。
ただ、下に書くことは症状なので、そういうことが癖になると厄介なこともまた事実です。
なので、下手に腹筋を鍛えて硬直させるのは体にとっては害となるのみだと思いますので、そこを意識して毎日を生きることはとても危険なことと言えます。

私の場合はその為に随分と苦しんでいるので、また丹田の意識だけに留めておられる方はそこから上には行かない方が無難かと思います・・・。
人間の体は一度脳が意識してしまうと、もう元に戻りません。
体を鍛錬し過ぎて、(私の場合は鍛錬は大昔にブルワーカーをやってしまったことが原因の一つではないかと考えています)体の機能に異状をきたされることのないよう願っています。

寧ろヨガをやっても悪循環となるようにさえ思えてくる症状です。
人間が意識していいのは複式呼吸くらいだと私は危惧します。


お腹が6つに分かれる人が居ますが、お腹が6つに分かれなくとも、一番上の筋肉は実は感じることが出来ます。

下に述べる症状(病気かは不明)多分自律神経だと思われますが、お医者さんに聞いても明確に答えられる人は居ませんでしたし、興味なさそうです・・・。

いつの頃だろう。
日記を読んでみないとわからないのですが、11~13年辺りに、突然起きたものがあります。
それがそのへそから人差し指くらい上のあばら骨よりも少し下の筋肉がやたらと痙攣しました。
お医者さんでも原因のわからない人ばかりでしたが、母のかかりつけのお医者さんが教えてくれたのは、食のバランスだということでした。
特に仰向けになっている時に現れるこの症状は、そのお医者さんから肩に筋肉弛緩剤を1本打ってもらうまではあ゛ぁあ゛ぁと声に出る程酷かったです。

今もその症状があります。
この話しはクンダリーニチャクラのお話しを聞いていた時にふと思い出しました。
https://www.youtube.com/watch?v=i-RAnE7QmVU#t=141.216657
でも、この場所はクンダリーニチャクラのある場所ではないです。
所謂丹田の位置は臍より下ですが、確かクンダリーニチャクラの位置は丹田より下辺りの筈。

そういう体が硬直して痙攣が起こる場所のことと、晩20時過ぎくらいから1ケ月半続いて熱が上がっていた時期があります。
18年は6月初めから7月半ばまで1ヶ月半毎日上がっていました。
19年は時期は6月の1ヶ月間。

人間の発熱に関係あるのは上のビデオではクンダリーニチャクラということになるでしょうけど、私の場合は気管支拡張症が気管支炎を起こしやすいということで晩の発熱と朝起きての自然治癒があります。

体が硬直する(腹筋が硬くなる)この症状についてはわかりません。
この場所についてスビリチュアル系の映像や説明も恐らくないでしょうが、人体の司るものの一つといっていいと思います。
腹筋が6つに割れることに意味があるのだと思いますが、それが自律神経にまで影響を及ぼすものと自分では理解しています。
 

査問メモ①

 投稿者:スターダストメモリー  投稿日:2017年 5月25日(木)23時48分3秒
  なんてことはない。私よりもかなり以前に別の個々のメンバーを査問しその際に携帯を取り上げメール内容を精査したのだろう。それを確認させて私の「罪状」とやらを決める算段であった。  

上からウザいですか。

 投稿者:滋賀県大津市乃虎  投稿日:2017年 5月25日(木)23時45分57秒
  海さんね  いきなりうざいと言われても
あんたが誰か  ウザいです
海さんは  一体何様   仏様
ご隠居さん  あれから一切連絡なしなん
利用して  するだけしてな  使い捨て
初対面  いきなり先生の  裏話
それが  どないなん  言うなよアホか
結局ね   先生に近い人ほどね
何処かに甘い   隙だらけ
先生と  叫べば叫ぶ   ボロが出る
成長無しです   意気地なし
何を言われて  貶されて  もっと言ってよ  嬉しいな
どれだけも  どれだけ言っても  治らない
それでもな  言うのが俺の   使命なん
 

新聞記事です

 投稿者:石嵜  投稿日:2017年 5月25日(木)23時44分54秒
  法人たる創価学会、関連企業、公明党に従事する労働者の労務管理は大丈夫なのだろうか。悪徳執行部と闘う方法の一つとして労働組合があります。

言っておきますが、組合つぶしは不当労働行為として労働委員会から救済命令が出ますよ。他宗でさえきちっと対応しているのですからね。

場違いな話題かもしれませんが投稿しました。失礼お許しください。

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170525000167/print

 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 5月25日(木)23時44分7秒
  今晩は
皆様
ありがとうございました
先生、奥様、皆様方が健康であります様に
おやすみなさい
 

黒を白

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月25日(木)23時26分20秒
  加計文書、前次官が感じた圧力 「黒を白にしろと」

 「黒を白にしろと言われる」。加計(かけ)学園の計画を巡る文部科学省の文書の存在が発覚して1週間あまり。前事務次官の前川喜平氏(62)が25日、公の場で「政権中枢」から感じた圧力を語った。「これ以上行政をゆがめることはないように」。職員に向けた言葉も繰り返した。(朝日新聞デジタル)

……………………………………………………………………………………………………………………………………………


出ました「黒を白」!!

上層部が傲慢やりたい放題で、組織が腐敗官僚化すると、

「黒を白」が出てくるお約束なんだな~

「黒を白」=「病状」 と言っても差し支えなかろう。




学会組織では、ちょっと違う部分があるそうだよ。

上が「黒を白」と言ったら、「黒を白」(ここまでは同じ)

すると、「黒を白」と言わせた上が罰を受け、

言わされた下の幹部は功徳を得るんだってさ!

これは誰の迷指導か?

確かに言ったよ、総県婦人部チョーが。

忘れるものか。びっくりしたんだから。

こんなこと言ってて、やることが「人権蹂躙」ですからね。

「言わされた下の幹部」だって?

なんで功徳なんか出るんだよ。

出るわきゃーないだろ。

悪いことを強行して功徳が出るの?



間違った事を間違っていると言わなかった幹部ら。

学会組織が腐ったのはそのせいでもあるのだ。

このようなものを与同というのだ。

 

査問メモ①

 投稿者:スターダストメモリー  投稿日:2017年 5月25日(木)23時18分30秒
  査問中にふと気になることが多々あり。それは私がSNS等で知り合った全国、地元メンバーのやり取りについてほぼ、収集していたこと。それが机上の山積みになったファイルであった。

竹デブS大ルームメイト同期青年部長
其の中の一枚を抜出して読み上げる。
「こんなことをあなたは書き込みしているようだが、○○さん、あなたはまさに毒気深入そのものですね!」

私はただ呆れてしまうばかりだった。そんなたかが数名に対してあてた私信を「どうだ!」とさも犯罪でも犯した容疑者に対し威圧する取調官か?お前は!この青二才め!

怒りを覚えたと同時に「泣くな長○川!」で有名な当時第一庶務で活躍されていたあの方の昔の「指導」を思い出した。

「先生!こんな民間会員を恫喝するような情けない青年部を直接ではないですが作ってしまい、申し訳ありません!」と。



 

同盟題目は23時より開始です。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 5月25日(木)22時53分37秒
  本日もよろしくお願い致します。  

Twitterより。平和や人権を嘲笑する安倍政権をヨイショしている公明党。簡単に言うと嘘つきです。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 5月25日(木)22時35分28秒
  公明党がいくら平和だの人権だの言おうが、平和や人権を嘲笑う人々をソースにして安倍政権をヨイショアシストしている状況というのは、結局のところ、喧伝する内実が、平和や人権を尊重する施策ではなく、それを嘲笑う施策という話になってしまいます。これを民間では嘘つきといいます。  

滋賀県大津市乃虎さん

 投稿者:  投稿日:2017年 5月25日(木)21時37分57秒
  その語り口かなりウザいです。普通に語ればいいのでは?  

フェイク 第1581号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 5月25日(木)21時17分40秒
  (発行=17.05.24)

日如ら坊主の講義は今年も不評
大石寺で実りのない夏期講習会が始まる
空理空論の講義に参加者は「馬耳東風」

日蓮正宗の第十四回法華講夏期講習会が二十・二十一日に大石寺で始まった。

今年のテーマは「折伏育成のために―自行化他の実践で誓願達成―」。宗内
情報によると、このテーマは早瀬日如が独断で決めたということだ。折伏・育
成が低迷しているため業を煮やした日如が顕正会のように法華講員を信者獲得
に狂奔させるのが狙いなのである。

各末寺には夏期講習会参加の人数が割り当てられていたが、宗門関係者によ
ると、今年も割当人数に満たない末寺支部が幾つもあるという。

特に、最近は年間を通して支部登山などノルマが増えているのに加え、法華
講員の高齢化が進んでいるため、夏期講習会の参加者も減少の一途をたどって
いるのが現状だ。

そのため第七回講習会からは以前の十期から半分の五期に縮小した。

 また、従来は第五期の講習会は青年部を対象にしたものであったが、青年部
の講習会に若者ではなく、年配の参加者が目立っていた。若い講員は殆どいな
いし、講習会に若者が集まらないので昨年から青年部講習会は廃止になった。

講義内容はマンネリで、第一期初日の二十日の一時限目が「法華講員八十万
人体勢構築への折伏戦と組織作り」、二時限目は「法華講員の心得」、三時限
目は「広布の人材育成の推進」というものである。

三人の担当講師は、いずれも折伏の実践経験のない坊主で、観念論を振りか
ざして折伏の檄を飛ばして、入信した者を登山や御講に参加する信者にしてい
くよう訴える〝十年一日〟の如きもので不評だった。

担当講師の坊主は自らが折伏をした経験が全くないので、自分の折伏体験な
どを披露できない。

日如にしても、折伏はできないし、立派な信徒を育てた実績もない。そのた
め、かつて大願寺に在勤した経験のある改革同盟の渡辺雄範氏は日如を「言行
不一致の悪僧」と指弾していた。

この日如に限らず担当講師の坊主は口先だけの空理空論ばかりだから、参加
者は聞き流しているといった感じで、講義の時、殆んどの受講者は終始、無関
心の表情をしていた。

 法華講の講習会は以前、未活動者も参加対象にして、強制的に連れ出してい
た。

ところが、講義会場で居眠りする者、会場を抜け出して山内を勝手に散策、
またタバコを吸いながら雑談する者なども多かった。

そこで参加対象を絞って講頭、副講頭、認証幹事、支部役員及び活動家を対
象にする今のように変更したのだが、相変わらず実りのない講習会になってい
る。

 

Twitterより。これ本当なら大問題!学園、創大は酷い状況に。反公明論者には生徒を使い録音や撮影。地域の会合にスパイもどき。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 5月25日(木)20時36分56秒
  なんやろ?内部の査問とかがかなり酷い事は分かってたけど、学園、創大はかなり酷い状況になって来ているみたいだ。安保、共謀罪やら謂わゆる反公明論者には、生徒を使ってまで音声録音やら動画撮影、また、地域の会合にまで状況を確認させる人間を送り込むなどかなりの監視状況だそうです。  

二十一世紀への対話 55

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年 5月25日(木)19時18分40秒
  ◆ 2 文学とその役割

【池田】 文学の役割について考えるときに思い起こされるのは、かつてサルトルが「飢えた人々に対して文学は何ができるか」という問いを発したことです。それ以来、文学が現代においてどのような意味をもつかについて、さまざまな論議が交わされてきました。サルトルの見解をよしとした人々は、文学に対してニヒリストの立場に立っています。また、文学のもつ役割の有効性を信じる人々は、なんとか新しい分野を切り拓こうと苦闘しています。

【トインビー】 文学は飢えた人々に対して何ができるか、という疑問に対しては、科学的研究は飢えた人々に何ができるかと問い直してみれば、その答えが明らかになります。科学的研究が、飢えた人々に食を与えるのを故意にその目的としたり、その研究活動を、この望ましい現実的な目的の達成だけに限定してしまったならば、かえって、飢えた人々に対してさえもほとんど何もできなくなってしまうでしょう。そうしたことによって目隠しをされてしまうと、科学は役に立たないものになってしまいます。そのような限られた目的に縛られることによって、すでに科学は重要な新発見――それが有益なものであったにせよ、無益なものであったにせよ――を成し遂げるうえで、ハンディキャップを背負ってしまうからです。
科学的研究というものは、それ自体を目的として追求するとき、つまり、功利的な意図は一切もたずに、ただ知的好奇心の満足だけをめざすときに、初めて諸々の発見がなされるものです。社会的な動機もその他の思惑もない研究が生んだ諸発見のなかに、目論みもせず、期待もしなかったのに、驚いたことには社会的に有益な応用がきくとわかった発見が、いくつもあるのです。
この一見逆説的なことの真実性が、繰り返し証明され、納得されてきたからこそ、営利をめざす多くの私企業では、科学研究者に金を出して、どんな研究分野でも彼らの興味のおもむくまま自由に探究させれば、それで採算がとれるということに気づいたのです。これら私企業は、事業にとって明らかに利益となる特定の目的に彼らの研究を向けさせることは、むしろ避けたわけです。
こうした、科学に関する逆説的な真実は、そのまま文学にもあてはまります。たとえば十九世紀ロシアの文豪トルストイは、富裕特権少数者の良心を呼び覚ました点で、世界的な影響を与えています。つまり、その影響は彼ら少数者に、自分たちの特権をなげうってまでも社会を改革しようという気を起こさせたわけです。それはいろいろな形であらわれましたが、そのなかには、飢えた人々に食を与えるということも含まれていました。
トルストイの人生に対する姿勢は、その“宗教的回心”を境として、二つの明確に異なる段階に分かれますが、それぞれの段階における彼のそうした姿勢は、出版された各作品の性格にはっきりと反映されています。回心以前、トルストイは、たんに衝動のおもむくまま、自由奔放に著述をして、創造的な文学作品を生み出していました。しかし、回心以後は、彼は芸術のための芸術を追求するのは自己満足にすぎず、社会的にも無責任であると考えました。そして、芸術家はすべからくその天分を意図的に、人類の福祉増進に捧げなければならないという立場をとったのです。このため、回心後のトルストイの作品は、すべてこの限定された、功利的な目的にそったものとなっています。
ところが、彼の回心前の著作は、この社会的効果を意図的にねらった回心後の作品よりも、純粋な文学的価値という基準からみて優れているばかりでなく、社会的にもより大きな影響を与えています。回心前のトルストイの作品は、その文学的価値によって読者を感動させますから、読者はいきおい、作品に示唆されている方向への社会改革を啓発されます。ところが、それは必ずしも、トルストイが執筆にあたって意識的にめざしたことではありませんでした。
ソ連の共産主義政権は、回心後のトルストイの、文学の役割に関する見解を取り入れています。
ソビエト政府では、文学作品は社会福祉の向上のために利用すべきだという立場をとっているわけです。もっとも、社会福祉に関するソビエト政府の解釈は、トルストイの解釈に比べればはるかに狭義で、より多くの論争を呼ぶものです。つまり、ロシアの共産主義者たちにとって、社会福祉とは、共産主義思想の拡張とソビエト政府の権力拡大を意味しているのです。ただし、こうした相違はあっても、トルストイの見解とソピエト政府の見解を比較することの意義は、損われるものではありません。
ソビエト政府のこのような方針の結果、ロシア文学の文学的価値と、その社会的影響性とは、いずれも著しく低下してしまいました。共産主義政権下にあって、ロシアの作家たちのうち、党の方針に従った人々は不毛に終わってしまい、一方、創造的精神のおもむくまま自発的に著作をしてきた作家たちも、表立った弾圧はこうむらないまでも、意欲をそがれたり妨害されたりしてきたのです。

【池田】 たしかに、ある特定のイデオロギーのために文学を利用しようとすることは、正しい文学のあり方を歪めるばかりか、それが政治権力によって行なわれるならば、人間の基本的人権である表現の自由をも踏みにじることになります。
ソ連の実情がどうなっているのか、詳しいことはわかりませんが、たしかに博士のおっしゃるような言論弾圧がなかったとはいえないでしょう。ソルジェニーツィンの苦悩もおそらくそうしたところにあったのでしょう。

【トインビー】 一九一七年以前の帝政ロシアも、文学的表現の自由を嫌い、恐れていました。しかし皇帝の政権は、現在の共産政権ほど教条的ではなかったため、ロシアの作家たちに圧力を加えればへかえって政府にとってマイナスになることに気づいていました。つまり弾圧は作家たちの影響力を弱めるどころか、かえって強めることを知っていたのです。
文学は、作家がその創造的衝動を表現する自発性に比例して、実際的な効果を生むものだということが、近代ロシア史の教える教訓であると思われます。これは逆説のようですが、そう聞こえるだけにすぎません。なぜなら、創造的であるということは、人間の精神生活の源泉からインスピレーションを引き出すことを意味するからです。


【池田】 これは非常に有益な御指摘です。科学者と同様、文学者の場合も、自由な精神の発露が真に偉大な作品を生むのであって、もし社会的な目的によって文学が何らかの制約を受けるとしたら、そこからは真実の文学は生まれてこないでしょう。たとえ文学が、飢えたる人々に対して何もなしえなかったとしても、文学の目的が限定されたり、自由な創造性の芽が摘まれてしまうようなことがあってはなりません。ただいまあげられたような歴史上の教訓に照らしても、イデオロギーの桎梏に縛られた文学が、広く普遍的な共感を呼ぶことができないのは明らかです。革命後半世紀を経たソ連で、ドストエフスキーを超える世界的な文学作品がいまだに現われてこないのは、そのことをよく物語っているといえましょう。また、ヨーロッパにおいても、かつて精神的束縛の強かった時代には、幾多の文学者や芸術家が懊悩してきたのではないでしょうか。
 

どうでもいい事

 投稿者:滋賀県大津市乃虎  投稿日:2017年 5月25日(木)19時03分49秒
  あいつはどうちゃら
給料いくらや
財務は5口や
頂き物を  晒したり
どうでも良い事毎日ね  そな事を語るより
行動してよ  出来ひんか
そらそうや  ここだけ吠えて
外ではな  勇気がなくて  吠えられず
顔見えず  臆病者は  いつの世にも
影でコソコソ  動きよる
お先にね  いよいよ我慢できないね
行動起こして  除名かな
嬉しいね  除名をされて  大儲け
いつまでも  先生胸中  居られます
 

給与を半減に!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 5月25日(木)17時59分34秒
   >創価学会は「率先垂範」です
会長、自ら「勇気」を振り絞る姿勢を見て、会員も、頑張るのです
かけ声一つで動くのは、職員だけです(投稿者:凱歌   投稿日:2017年 5月25日(木)13時14分54秒   編集済
)<
 http://6027.teacup.com/situation/bbs/69411

 その通りです。賛同致します。

 「何? 偉そうなことを言って、創価学会も池田先生がいなければ何もできないじゃないか」――いま、社会も、世界も、そんな眼で見ていますよ。池田先生がいない創価学会なんて、何も参考にならない、何も怖くもない。攻め凌ぎの、荒波を乗り越えてきた百戦錬磨の“娑婆”の人たちは、社会にも、世界にも一杯いますから、きっとそう見ているに違いありません。

 聖教新聞、公明党、民音、潮、第三文明、灯台、パンプキン、警備・管理会社、日本図書輸送、東洋哲学研究所……、みんな池田先生の時代に造り上げてきた企業や機関ではないですか。“広宣流布”のために、です。

 えっ、会長はじめ、創価学会最高幹部の年収は4千万円、5千万円、職員も部局長クラスとなると2千万円、3千万円ですってぇ。それなのに財務は、秋谷氏は5口だったのですか。いまや全就業人口のざっと2千万人が非正規雇用の“薄給”労働者です。みんな、そんな“薄給”の中で、財務もし、私財を投入して公明党の支援活動もし、聖教の多部数購読も、贈呈啓蒙もしているのです。いやはや、池田先生陣頭指揮の時とは創価学会も、変りに変わってしまったものですね。

 まず、創価学会最高幹部の年収は半減すべきです。ここから始めましょう。都知事もそうしたではないですか。聖教新聞にも一面にそれを公言してください。きっと、好感が広がりますよ。

 若い人たちはじめ、職員の人たちのことは考えてあげなければなりません。でも、もう高給取りの人はいりません。いまや、年収3百万円ならいい方で、二百万円、百五十万円が当たり前の時代です。結婚すらできない人がわんさといます。徐々に減らしていくのは当たり前のことです。専従職員も考え直すべきです。ごくごく一部を除いてボランティアでいいんじゃないですか。

 M&A(企業統合)の時代です。潮、第三文明、灯台、パンプキンは経営統合してもいいではないですか。公明新聞も、聖教の社会・経済面に統合することも考えていいくらいです。大体、同じ写真を使ったり、時に、まったく同じ記事を掲載することがあるくらいですからね。管理会社など同業他社と統合するという方法もあります。市場調査会社がよく知っているはずですし、いまの社会迎合路線には、まったく反しないのではないのではないですか(笑い)。

 スリムにして「立正安国」の「立正」を貫ける規模にするということです。“伽藍”や“組織”の維持に目を向けている時ではありません。要するに、創価学会の“抽象化”が進んでしまったということです。世間一般の団体、企業と変わらなくなってしまったということです。

 聞くところによると、最近は、聖教記者も低姿勢になったということです。若い人たちには厳しいですね。現場の人はよく知っています。そうしなければ、もう、相手にされないからです。もう、確実に人の意識は変わってきています。


 

21世紀

 投稿者:凱歌  投稿日:2017年 5月25日(木)15時31分16秒
  20世紀の創価学会
牧口先生、戸田先生、池田先生
素晴らしい三代会長のおかげで、素晴らしい創価学会だったと思います
中傷批判は矢の様にありました
しかし、世界の平和、民衆救済に尽くした団体だったと胸を張る事が出来ます

21世紀の創価学会は?
イラク容認
与党入りしてからの学会は「迷走」しているように思います
迷走の原因は、池田先生の精神を基準として会が運営されるのではなく、
「時の会長」を師匠にして運営しているからではないか?と思う
「付くべき人」を間違えているのではないか?と思う

「立正安国」とは、正しい法を基準にして国を収めよという事だと思う
創価学会こそ、「立正」するべきではないか?
正しい法とは、池田先生の御指導
池田先生の御指導を基準に会を運営して欲しい!
参考人招致で臆病風に吹かれたからなのか?
民主党政権で野党に転落した悲哀を経験したからなのか?
創価学会は、いつから難を怖れる平家になったのだろう?
池田先生が指揮をとられた頃の学会は、難の連続だった
だからこそ、境涯革命し、功徳が溢れた!
外部に折伏、支援を頼んできた会員の方が、はるかに「勇気」も「信心」もあるように思う
会長始め執行部の方が、よっぽど「臆病」になり「信心」を見失っているのではないか?

「大聖人の仏法は、我が学会は、永久に庶民の味方
土俗的な戦い
エリートは必要ない
悩める友の味方
この方針、この道を違えたなら、大変な事になる
本当の庶民の中に、学会は進まなければならないし、庶民だけで、仲の良い創価家族を作ってください
これは、私の遺言です」
「指導者は民衆を守る為にある
皆様を守る為に、代々の会長の立場がある
私は、いかなる迫害を受けても、生涯少しも悔いはない
大切な如来の使いである皆様方を守り切って行く為には、喜んで犠牲になって行きたい

学会の信念は、代々の会長が犠牲になっても、会員は、幸福になって貰いたい
犠牲にしてはならない

大切な皆さんの避雷針として難を受けている
私は、それを祈って来たし、これからも祈って行く」
会員は、池田先生のこの心に触れ、感激して手弁当で戦ってきました

膨大な権力と金力を持ち、いくらでも民衆の為に仕事が出来るにもかかわらず、会員の事も広布の事も考えず、自分と自分の家族の事しか考えない会長が誕生したならば、創価学会は、いとも簡単に崩れていくだろう

21世紀に入って、16年
特に先生が弟子に任せられてから7年
創価学会は、発展しただろうか?
広宣流布は進んだだろうか?
会員は幸福になっているだろうか?
そして、何よりも先生の御指導を実行したか?
会長始め執行部は、謙虚に自己採点をするべきではないか?
御本尊という明鏡に照らしながら



 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 5月25日(木)14時13分52秒
  >大百蓮華の6月号 教学試験特集を見て愕然。
「本仏」の語が消え、「文底」の語も消えた。…… (投稿者:正義の走者   投稿日:2017年 5月25日(木)08時36分39秒)<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/69405

 ↓↓

>正義の走者様へ
大白蓮華2017年6月号
 96ページ中段「日連大聖人が、末法の御本仏に他なりません」
 97ページ上段「文底に秘められていた成仏の根源の法そのものを直ちに説き示し」
と書いてあるように見えます。(投稿者:三証   投稿日:2017年 5月25日(木)10時00分0秒)<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/69408

 ↓↓

  そうでしたか。ご指摘ありがとう御座います。
 良かったですね。( 投稿者:正義の走者   投稿日:2017年 5月25日(木)13時45分4秒 )
http://6027.teacup.com/situation/bbs/69413

 これは、正義の走者さんではないでしょうね。正義の走者さんは、教学面で、そんなやわな人ではありません。

 

人生の座標から~

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 5月25日(木)13時50分14秒
  幸福の第1条件は充実であろう。本当に張り合いがある。やりがいがある、充実がある。毎日がそう感じられる人は幸福である。多忙であっても充実がある人の方が、暇でむなしさを感じている人より、幸福である。本来、人間は自分に挑戦しているときは、伸び続ける。他人と比較しはじめると、成長は止まる場合がある。なにか一つでも、自分が打ち込めるものをもっているならば、たとえば、それが仕事であれ、ボランティア活動であれ、なんらかの習い事であれ、それはおのずから自分の心の大地を耕し、育てることになる。具体的な労力の手ごたえのなかでこそ、充実も感じられるのである。  

そうでしたか

 投稿者:正義の走者  投稿日:2017年 5月25日(木)13時45分4秒
  そうでしたか。ご指摘ありがとう御座います。

良かったですね。
 

(無題)

 投稿者:こんにちは  投稿日:2017年 5月25日(木)13時29分58秒
  平和の新世紀へ
小説「人間革命」に学ぶ    より

治安維持法は終戦直後、マッカーサー指令によって撤廃になり、多くの思想犯は無実の人となったが、この法律の撤廃のために、以来、国の治安が危殆に瀕したということは一度もおきなかった。悪法の悪法たる所以である。

信教の自由が、憲法に保障されていたにもかかわらず、この悪法のために、会長牧口常三郎は獄中で死ななければならなかった。なんと矛盾したことであろうか。

考えようによっては、獄中よりも獄外にこそ、悪人が多くはびこっていた。一国の前途を憂い、民衆の側に立って戦った人物が獄につながれる一方、ただ遊び暮らし、民衆を偽って堕落させた指導者が、そのまま生きながらえる現実ほど、この世の不条理はない。社会の正邪、善悪をはかる基準が、まるで正反対になっていたのである。

いったい、人間をほしいままに裁く資格が誰にあるだろうか。永遠不変の、偉大な原理を明確にしなければ、人間が人間を裁くことなど、およそ不可能なことである。人類普遍の原理を基準とする以外に、公正なる裁判は、とうてい望めそうもない。
 

君が世界を変える

 投稿者:凱歌  投稿日:2017年 5月25日(木)13時14分54秒
編集済
  この本は確か、9.11テロで世界中が「テロは許さない!」と拳を振り上げている時に出版されたように記憶しています
テロに対する怒りはイスラム教徒にまで向かい始めていたように思います
世界がある種の「ヒステリー状態」になっていた時でした

ブッシュパパが湾岸戦争を引き起こした時、
先生は不戦アピールを世界の賢人とされました
ブッシュJrがイラク空爆した時、マスコミが秋谷会長にインタビューしました
秋谷会長は
「個々の判断に任せる」と言明を避け、実質「容認」の発言をしました
先生は、
「君が世界を変える」との本を出版されました
先生の思いは変わっていないと思い、嬉しかった事を思い出します

会員がなぜ、友人等に嫌われ、馬鹿にされながらも支援活動をするのか?
それは、先生が命がけで世界の平和、民衆の幸福の為に戦って下さっているからです
肝心な時に逃げたり、無責任に沈黙し、保身を図る
そんな会長達の為に頑張っているのではない!

原田会長
先生を矢面に立てるのは辞めてください
会長自身が声明を出すべきです
創価学会の会長は法と会員を守る為には「死さえ覚悟」している人間しか、その座にいる資格は、ありません
会長が沈黙している限り、あなたを「直弟子」「会長に相応しい」と思う会員はドンドン減っていきます
会員は、いつだって、勇気を振りしぼって支援しています
会長も、今度こそ、「沈黙」していないで、勇気を振り絞って、声明を出してください
創価学会は「率先垂範」です
会長、自ら「勇気」を振り絞る姿勢を見て、会員も、頑張るのです
かけ声一つで動くのは、職員だけです




 

言論の封殺が招くものは

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 5月25日(木)12時45分14秒
  通行車様にご提供頂いた資料によると、池田先生の16年前の随筆が掲載されたのは、間違いない事実。

tricycle。2017年5月22日。SGI会長 池田大作。となっている。

日本本土爆撃の際、撃墜されパラシュートで脱出したが、日本人に取り囲まれ、棒や日本刀で暴行を受け、警察に連行されて行く、まだ少年のような顔をした米兵士のエピソード。

アメリカに居る彼の母親は、遥かな敵地で戦う息子を、どれほど心配していることか…。

この内容は、読み返すまでも無い。忘れる事なく、ずっと記憶している。

日本のウルトラ右翼達が引き起こした、戦争の日々を振り返る内容。

この随筆の日付5月22日は、時差を割り引けば、共謀罪が衆院通過する、まさにその日。

これでもまだ、池田先生の御真意を感じ取れないとしたら、その人を説得するのは、かなり難しい。不可能に近い。
阿吽の呼吸というものを感じるべきだ。

聖教関係のメディアが、先生の御真意を伝えない、あるいは妨害している可能性が高い現在、先生からのどんな小さなサインも、見逃してはならないと思う。

共謀罪が成立し、言論の自由を封殺された日本は、アメリカに従いISの掃討戦に参加、本格的にテロに狙われる国になって行く可能性がある。

共謀罪の成立は、実は戦争に直結して行く危険性が非常に高いが、
その事をまともに考えようとしない人が、多過ぎる。

頭は飾りでついているのではない。これも先生の言葉だ。
 

ひかり様

 投稿者:フロム関西  投稿日:2017年 5月25日(木)12時34分11秒
編集済
  賛同ありがとうございます!

声をあげてまいります!(・ω・)ゞキリッ☆

おおおおおおぉーo(* ̄○ ̄)ゝーいぃぃぃぃぃぃ!

公明支援しなくても、罰なんてあたりませんよぉー!

そもそも、そんな「理不尽な道理」は

仏法にはありませんよぉー!
 

正義の走者様へ

 投稿者:三証  投稿日:2017年 5月25日(木)10時00分0秒
  正義の走者様へ

大白蓮華2017年6月号

96ページ中段「日連大聖人が、末法の御本仏に他なりません」

97ページ上段「文底に秘められていた成仏の根源の法そのものを直ちに説き示し」

と書いてあるように見えます。

 

ヒーロー

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 5月25日(木)09時38分53秒
  正義の走者様
http://6027.teacup.com/situation/bbs/69405
私も同じことを考えていました。本仏はどこかに書いていましたが、上行菩薩の方があまりにも多く登場していて、強調されている感じがします。今はロクに教えられる者がおらず、形式だけの勉強会でただ読んで聞かすだけで申込・受験・合格すれば大勝利のお受験教学で実際に法が語れるようになろうがなるまいが関係ないですから、気が付いたらその『マジカル・ミステリー・ツアー』の先は身延だった、となりかねません。
https://www.youtube.com/watch?v=ivDjBqOUdMA
「♪身延の里がぁ~ふるぅさとだぁ~」「♪処分!処分!処分!」だそうですから。

“善良な人たちはどこ?”
“天井知らずのオッズと戦う都会のヘラクレス 白馬に乗った騎士もいやしない”
“待っているの あなたたちを”
“ヒーローはどこなの”
“確信してる きっとすぐに もっと大きな人生を掴むのよ”
“今よりももっと”
『ヒーロー』ボニー・タイラー
https://www.youtube.com/watch?v=37Tl17aDZC4
ヒーローは文の底にいる 地の下にいる 涌き出る 我が胸中の肉団におはしますなり
 

サタデイ・イン・ザ・パーク

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 5月25日(木)09時05分5秒
  よく見極めよう!!!
『遠藤文書』より
>仏法に関する正邪は「主観」で決まるのではなく「文証・理証・現証」という「客観的」な基準に拠らねばならないということを教えてくださったのが、ほかならぬ目蓮大聖人であられます。だからこそ、その御精神のまま、主観的な思いではなく、互いの主張内容を
客観的に吟味すべきなのではないでしょうか。具体的には、私どもの行動を「分派活動」と非難されましたが、私どもの主張のほうが正義であり、「執行部による性急な学会教義改変」のほうが池田先生の御指導に沿っていないのであれば、むしろ変更を無理に推し進めようとした行為のほうが、「池田先生を師とする創価学会」から逸脱しようとする、いわば「分派活動」となる――客観的には、こういう理路になってまいります。また、日寛上
人の教学を根本としてきた戸田先生以来の伝統の学会から離反する「分派活動」ではないでしょうか。<

>お教えください。創価学会は、いついかなるときも「池田先生が基準」なのではないでしょうか。「そうでない」と言うなら、会長の意図に従わず、阻止しようとした私どもは「分派活動」となるのでしょう。「そうである。池田先生が基準である」と言うなら、池田先生の御指示でない教義変更を強要した方が「分派活動」をなされたことになります。<

あなたの「基準」は何か?

“人々が話し 笑い 男が僕達みんなに歌いながら ギターを弾いている”
“彼が世界を変えるのを手伝ってくれるかい?”
“分かるかい? (分かるさ) 僕は長い間その日を待っている”
“今でも彼の人生の物語を語れるさ 聞け 子供達よ”
“全ては失われていない 全ては失われていない”
“おかしな日 公園で 毎日が7月4日さ”
“人々が手を伸ばし 触れる 本物のお祝い”
“欲しいと思えば 本当に欲しいと思えば”
“それは僕達を待っている”
『サタデイ・イン・ザ・パーク』シカゴ
https://www.youtube.com/watch?v=YHPz-OcjH8s
(7月4日はアメリカの独立記念日。我々にとっては5・3だろうか? 4・24だろうか? あるいは? 自身にとっての魂の独立記念日だろうか? 5・27という人も?
「毎日が5月3日さ」「毎日が4月24日さ」「毎日が7月3日さ」「毎日が7月17日さ」
『7月4日に生まれて』という映画があったが、「5月3日に生まれて」とか「4月24日に生まれて」とかいう人もいるのだろう)

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
カウントダウン!!! 沖縄座談会まであと2日!!!
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-95.html
木本貴子さん頑張れ! 沖縄の同志Aさん頑張れ! 川崎の同志Bさん頑張れ! 沖縄の皆さん頑張れ! 沖縄まで行く皆さん頑張れ!
 

学会教学の身延化が加速

 投稿者:正義の走者  投稿日:2017年 5月25日(木)08時36分39秒
  大百蓮華の6月号 教学試験特集を見て愕然。

「本仏」の語が消え、「文底」の語も消えた。

代わりに釈尊が強調され、大聖人は遣使還告の薩埵に格下げ。

身延化へ向けて加速している。
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様が出席し、総区長会の開催、誠におめでとうございま~す(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 5月25日(木)08時15分1秒
  おはようございます。原田怪鳥様、おそれ多くも怪鳥様御自身が出席されての総区長会、誠におめでとうございま~す(笑)

怪鳥様の今までの行動は、まさに「未来までの・ものがたり」(P1086)として語り継がれるコトでしょうねぇ~(笑)

ところで、台湾・建国科技大学で、国際シンポジウムがあり、理事長から「池田先生の人間教育の理念は全人類にとって必要」と感謝状が贈呈されましたが、

原田怪鳥様も当然、賛成デスよねぇ~(笑) では、先生の「国連中心主義」はいかがデスかぁ~(笑)

ケナタッチ氏よりの懸念の書簡を、「個人の見解」とピントのズレた声明を出された、山口代表。

師匠の「国連中心主義」の理念を否定されている山口代表に、当然、指摘するべきデスよねぇ~、 ナニかおっしゃいましたかぁ~(笑)


爆笑自爆創作座談会もおもしろく読ませて頂いておりまぁ~す(笑)

原田怪鳥様御自身が「79年の会長辞任後」と仰ってマスねぇ~、やっぱり「勇退」じゃないんデスねぇ~(大爆)

「強盛な祈りと率先の行動を」なんて宣うなら、御自身から始めて頂いて、爆笑自爆創作座談会で発表されたらいかがデスかぁ~(笑)

ウソでもいいから、「私はFをこれだけ取った」とか「私は今、〇時間の唱題を実践してる」とか(笑)


原田怪鳥様も、「珍・人間革命」雌伏五十二を熟読しましょうねぇ~、

>つまり、いかなる場合も戸田先生の一念の奥底にあるのは、大慈大悲でした。それもわからず、言動の一端を真似て、同志を叱るようなことがあっては絶対にならないし、どんな幹部にもそんな権利はありません。誤りを正さなければならない場合でも、諄々と話していけばよいことです<

叱るどころか、多くの方を除名・処分・査問させる原田怪鳥様、

諄々と話すどころか、究極奥義「着信拒否」を連発される原田怪鳥様、

どこかの「首切り法主」にますます似てきたんじゃないデスかぁ~(大爆)
 

これは未公開の指導ですか?

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 5月25日(木)08時13分52秒
編集済
  〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 五十二

伸一は、何人かの同志に、次々と声をかけていった。そして、四国の壮年幹部らに語り始めた。
 「幹部は、決して威張ったり、人を叱ったりしてはいけないよ。どこまでも、仏子として敬い、大切に接していくことです。
 戸田先生は、弟子を叱られることがあったが、そこには深い意味がありました。
 第一に、広宣流布のために弟子を訓練し、自分と同じ境涯に高め、一切を託そうとされる場合です。その人が担っていく責任が重いだけに、それはそれは、厳しく叱咤されることもあった。
 第二に、魔に信心を妨げられている人を、どうしても立ち上がらせたいという時に、その魔を打ち破るために、叱られた。
 人間には、直情径行であるために皆と調和できない人や、自滅的な考えに陥ってしまう人、困難を避けて通ろうとする人、いざとなると責任転嫁をしたり、ごまかそうとしたりする人もいる。そうした傾向性や、その背後に潜む弱さ、ずるさ、臆病が一凶となり、魔となって、自身の信心の成長を妨げ、さらに幸福への道を誤らせてしまう。ゆえに戸田先生は、その一凶を自覚させ、断ち切るために、叱られることがありました。
 第三に、多くの人びとに迷惑をかけ、広宣流布の団結を乱している時などには、本人のため、皆のために、それをやめさせようとして叱ることがありました。
 つまり、いかなる場合も戸田先生の一念の奥底にあるのは、大慈大悲でした。それもわからず、言動の一端を真似て、同志を叱るようなことがあっては絶対にならないし、どんな幹部にもそんな権利はありません。誤りを正さなければならない場合でも、諄々と話していけばよいことです」

~~~~~~~~

これは重要な指導です。

自分の知る限り、「さんふらわあ7」号で駆け付けた四国の同志に対する、具体的な指導内容を過去に見たことが無く、また、その指導内容を語られた方も、自分の知る範囲ではいないからです。

この期間の、公式に残っている書籍は下記になります。

最後:池田会長講演 第14集 昭和53年12月までの会長指導を収録
昭和54年4月24日 会長辞任
昭和55年1月14日「さんふらわあ7」号到着
再開:広布と人生を語る 第1巻 昭和55年4月、大白蓮華に「恩師と桜」を掲載
(全文)http://6027.teacup.com/situation/bbs/23319

どなたか、今回の新・人間革命の内容についてご存じの方は、是非ともご教授を宜しくお願い致します。
理由は、宗門から「指導をしてはいけない」という中、指導をされていからです。
これは、池田先生の反転攻勢の戦いであり、歴史に残すべきだからです!

さて残念なのは、相変わらず新・人間革命の制作チームは、表面上の出来事を並べているだけですね。

池田先生がどのようなお気持ちで四国の同志を迎えられたのか。
また、池田先生を求める四国の同志の心が、全く伝わってきません。

一つ読んで頂きたい長編詩があります。
四国創価学会の公式ホームページに掲載されている長編詩です。
こちらを読み、しっかりと当時の様子を学んで頂きたいです。

■青き天地 四国讃歌 1987年(昭和62年)11月6日

(全文)http://www.shikoku-soka.jp/wp-content/uploads/2014/04/tokubetsukikou_aokitenchi.pdf

ああ 思えば あの時 私は障魔の只中にいた
正信という名の仮面をかぶった 邪信と邪智の徒の跳梁が
私と同志との間を裂こうと 恐るべき魔の手を 十重二十重に張りめぐらせていた

四面に楚歌を聞くなか 一条の光芒が 漆黒の闇を射ぬくかのように
黒潮に乗り 太平洋の波をけたてて あなたたちはやってきた

その久遠よりの縁の 尊き晴れ姿をば 私は 生涯 決して忘れない
その夜 星辰のまたたくなか 帰路につくあなたたちの船を
惜しみつつ見送りながら 十階の窓はるかに
私は 手にした懐中電灯を 何度も またいつまでも 振っていた

この小さな光よ 求道の仏子にとどけと
いつまでも いつまでも 幸多かれと 祈り 振った
 

変わらずや~

 投稿者:滋賀県大津市乃虎  投稿日:2017年 5月25日(木)08時11分37秒
  かまへんよ  いついつまでも  先生と  口だけ達者で  元気でね
いついつも  投稿してるの  同じ人
あれからね  何年たったの  変わったの
この板で  変わった人は  おるんかな
おったなら  体験発表  してみなはれ
オフ会で  暴力ふるうのは  誰やねん
情報情報それだけで  前に進まぬ  週刊掲示板
カネ集め  そこに信心  ありまへん
あれも良い  これも良いと  どっちやねん
元コウセン  未来は無いです  諦めなはれ
 

(無題)

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月25日(木)07時19分27秒
  池田先生ありがとうございます。
勇気と確信をいただき幸せです。
必ず弟子の本懐を遂げてまいります。
うんと長生きして広布の正道を行くよう守ります。
弥三郎殿御返事の御金言で先生と奥様を祈っております。
広布につらなる全てもそうやって祈っております。
 

わが友に贈る 2017年5月25日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 5月25日(木)07時10分16秒
  病魔に負けるな!
「いかなる病
さはりをなすべきや」
全細胞を一新させるとの
強き一念で祈り抜け!
 

おはようございます!

 投稿者:mission  投稿日:2017年 5月25日(木)05時54分3秒
  《信濃町の人びと様》
【賢者の論、王者の論、権力の論】ありがとうございます。
『私が世界の知性を代表する方々との″対談集″を、一つまた一つと語り残しているのも、そうした方軌にのっとって「真実」を残したいからである。
にせ物はむなしい。はかない幻のごとき偽りの言に染まり、巻き込まれては、自分まで幻の迷走の人生となってしまう』

『仏法者は、どこまでも道理に従い、自分の非が明らかになっても絶対に怒らない。むしろ喜んで真理に服する。
一方、権力者は、自分の主張を公平に吟味されることを嫌い、対等の対話そのものを拒否する。そして相手が自分の主張に従わなければ、一方的に「処罰」する。
「だれが本当の仏法者なのか」「だれが権力者なのか」。それを明快に見分ける基準がここにある』

『真の仏法者とは、真理のため、法のために喜んで「解明」に努める。「批判」「修正」に対して公正であり寛大である。心を開いて対話する。反対に、みずからの非を認め、改めるのをいやがるのは「権力者」の特徴である』

『大聖人は、つねに「正論」中の「正論」を繰り返された。これに対し権力者と高僧の返答は、ただ「実力行使」と「策謀」であった。
いつの時代も変わらぬ正法迫害の構図である。
本質を知らず、ただ表面的に見れば、ある意味で、あまりにもまっとうすぎるように、また時には、むなしくさえ見えたかもしれない。しかし、その大聖人御みずからの「正義の戦い」ありて、末法万年の道は開かれたのである』

『長い目で見れば、「賢者の論」が必ず勝つ。「王者の論」「権力の論」は、一時はよいようでも、必ず滅びる。このことを、大聖人御みずからが七百年前に厳然と証明してくださっている。
そして、この大聖人の御精神のままに、わが仏勅の学会は堂々と「賢者の論」で進む』

《正義 様》
『池田先生は、弟子の闘い、本気度をじっと見ています。
誰が創価を護るのかと。誰も立ち上がらないのか?行動しないのか。
必死に闘う弟子が湧き出るのをお待ちになってます』

《八尋みのる様》
『池田先生は全体主義や国家主義には反対だ。
何らかのメッセージだと普通は受け取るよね』

《凱歌 様》
『世界の平和、民衆の幸福を担う創価学会であり続ける事
広宣流布は到達点ではなく、流れそれ自体 永遠に「永遠の師」の精神を基準にしていく創価学会であり続けるか否か
これこそが弟子の本当の勝負だと思います。天を味方に、頑張ろう!』

最後に《現役創大三年生様》
【創価後継】先生の押印の投稿ありがとうございます!
勇気を貰えました。


実は昨日ある事があり、久し振りに心が折れそうになっていました。
同じ想いの同志から電話で励まして頂き「元気」を貰い、そして昨夜の《皆様》の投稿を見て奮い立つ事ができました。
本当に ありがとうございます!
 

おはようございます。

 投稿者:幸せな人  投稿日:2017年 5月25日(木)03時12分13秒
  ひかり様、ありがとうございます。
奥さんにも罰でないの言葉伝えました。

現役創大三年生様、私も先週から君が世界を変えていくを学び直そうと読み始めていたのでいたので、少し驚きました。以前先生が秋谷元会長に、旧人間革命を100回読みなさいと指導されたことがあると聞いたことがありますが、原田会長はじめ執行部、公明党議員は、先生の指導を学んだことあるのでしょうか?純粋に疑問です。

「力」で他国の民衆の声を抑えこんでの平和とは、「死の平和」である。「墓場の平和」である。
私たち人類は、そんなものを望んでいるのではないはずだ。

二十一世紀こそ、何があろうと〈殺すなかれ〉(不殺生)という大原則を、人類の「根本の正義」にしなければならない。

山口さんは安倍首相に会える立場なのにそう言った話をしないのだろうか?平沢勝栄に敗れたときのなっちゃんはもういないのか?私は裏切られた気持ちでいっぱいです。

自分思うのですけど、言うべきことを言えない議員さんていうのはやはり、家族だったり生活の心配があるかと思うんです。だから、公明党の議員さんの一生分の生活のお金を皆で保証してあげて、その分の正義を貫いてもらうシステムが必要なのでは?

先生の正義を貫く人なら落選したり、辞めさせられても皆で守ってあげたいと思うでしょう。








 

ちなみに

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2017年 5月25日(木)02時08分56秒
  日弁連の共謀罪法案対策本部事務局長って
創価大学出身者なのね~
 

アメリカSGIの公式アカウント

 投稿者:自由人  投稿日:2017年 5月25日(木)01時43分25秒
編集済
  Twitterのアカウントで記事の紹介をしてます。

日本語に訳すと
池田大作 SGI 会長によって書かれた随筆
素晴らしい記事。
 

先生が寄稿された文章について

 投稿者:現役創大三年生メール  投稿日:2017年 5月25日(木)01時38分13秒
編集済
  皆様、ご無沙汰しています。
現役創大三年生でございます。
先ほど、先生が16年前のエッセイを仏教系メディアに再寄稿され、共謀罪への反対を表明された、との投稿がありましたが、
おそらく『君が世界を変えていく』からの抜粋ではないでしょうか。

『watashi nihon daiskidesu』の印象が強かったので、英文を拝見したときにもしやと思いました。

この本は以前、先生から頂いた本でしたので、とても鮮明に記憶に残っていました。

https://tricycle.org/trikedaily/humanity-traitorous-nation/

 

池田先生のスピーチに学ぶ【賢者の論、王者の論、権力の論】

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 5月25日(木)01時29分57秒
  ■「賢者の論」を教えた『ミリンダ王の問い』

さて、『ミリンダ王の問い』という有名な仏教の古典がある。今から二千百年ほど昔(紀元前二世紀後半)、西北インドを治めていたギリシャ人の王ミリンダと、仏教僧ナーガセーナの、いわば″対談集″である。(漢訳『那先比丘経なせんびくきょう』。仏典として『大蔵経』にも収録されている)

アレキサンダー大王の遠征以後、インドにもギリシャ人が住むようになり、仏教に帰依した人々も多かった。東西文明が出あい、たがいに触発しあった時代でもあった。この″対談集″には「西洋的論理」と「東洋的英知」の興味深い対話が収められている。

中国の常書鴻・敦煌研究院名誉院長と対談したさいにも、仏像の誕生に、ギリシャの芸術・文明が大きな影響を与えた事実が話題になった。

ともかく、二千百年前の対話が、今も世界の人々を啓発している。偉大な力である。現代の″売らんがため″の浅薄な本や雑誌とは次元が違う。本物は、時空を超えて魂を揺さぶる。つねに時代の先端に、新しい示唆を与え続ける。

私が世界の知性を代表する方々との″対談集″を、一つまた一つと語り残しているのも、そうした方軌にのっとって「真実」を残したいからである。
にせ物はむなしい。はかない幻のごとき偽りの言に染まり、巻き込まれては、自分まで幻の迷走の人生となってしまう。

ところで、「対話」の初めに、仏教僧ナーガセーナは言う。

「大王よ、もしもあなたが賢者の論を以って対論なさるのであるならば、わたしはあなたと対論するでしょう。しかし、〈大王よ〉、もしもあなたが王者の論を以って対論なさるのであるならば、わたしはあなたと対論しないでしょう」(『ミチンダ王の問い』中村元・早島鏡正訳、平凡社。以下同じ)

「王者の論」とは「権力者の対話」、権力者の立場からの論ということである。

そこで王はナーガセーナに問う。「賢者の論」とは何か? 僧は答える。

「賢者の対論においては解明がなされ、解説がなされ、批判がなされ、修正がなされ、区別がなされ、細かな区別がなされるけれども、賢者はそれによって怒ることがありません」

ともに解き明かし、解説し、ともに批判、修正し、こまかく論じるが、決して感情的にはならない、と。

さらに王は尋ねる。それでは「王者の論」「権力者の対話」は?

ナーガセーナは答える。
「実にもろもろの王者は対論において、一つの事のみを主張する。もしその事に従わないものがあるならば、『この者に罰を加えよ』といって、その者に対する処罰を命令する」

ミリング王は、ナーガセーナの言葉をよく理解した。

「尊者よ、わたくしは賢者の論を以って対論しましょう。王者の論を以っては対論しますまい。尊者は安心し、うちとけて対論なさい」

こうして、二人の長い有益な対話が始まるのである。

その後の対話については略させていただくが、ここには、実りある対話を成り立たせる基本が示されている。

それは、平等な対話を根幹としてきた釈尊以来の仏法者の姿勢でもある。

すなわち、仏法者は、どこまでも道理に従い、自分の非が明らかになっても絶対に怒らない。むしろ喜んで真理に服する。

一方、権力者は、自分の主張を公平に吟味されることを嫌い、対等の対話そのものを拒否する。そして相手が自分の主張に従わなければ、一方的に「処罰」する。

「だれが本当の仏法者なのか」「だれが権力者なのか」。それを明快に見分ける基準がここにある。

そして、権力者であるミリンダ王に対してまで、僧ナーガセーナは「対論の時には権力者の立場を捨てていただきたい」と言った。いわんや仏法者が「王者の論」「権力者の論」を用いては、もはや仏法者ではない。

真の仏法者とは、真理のため、法のために喜んで「解明」に努める。「批判」「修正」に対して公正であり寛大である。心を開いて対話する。反対に、みずからの非を認め、改めるのをいやがるのは「権力者」の特徴である。

■「平等な対話」こそ仏法者の生命

日蓮大聖人の御生涯も、一つの次元からいえば、「賢者の論」による「王者の論」との戦いであられた。

大聖人は、「公場対決」――つまり開かれた公正な対論を求められたが、権力者と良観ら悪侶は、「処罰」と「策謀」だけで応えた。

大聖人は、ただ「経文」を根本とされた。それが「正義」である。大聖人は「正義」をもって、「権力」と戦われたのである。

たとえば、「妙一女御返事」には次のように仰せである。

「事を権門に寄せて日蓮ををどさんより但正しき文を出だせ」――ことを権力をもつ高位の勢力に寄せて日蓮を脅すよりも、ただ正しい証文を出しなさい――と。

また、「衆生身心御書」では、こう述べられている。

「数百巻のふみ(文)をつくり漢土・日本に往復して無尽のたばかり(謀計)をなし宣旨を申しそへて人を・をど(威)されんよりは経文分明ならば・たれ
(誰)か疑をなすべき」

――数百巻の文書を作り、中国・日本を往復して無数の謀をめぐらし、宣旨(天皇の言葉)を添えて人を脅そうとされるよりも、経文が明らかであれば、だれが疑うであろうか――と。

邪義を権力で押しつけようとする高僧への破折であられる。数百巻の偽りの文とは、現代で言えば、謀略や売文のための文書にも通じるかもしれない。

ありとあらゆる策略を使い、はては朝廷の権力まで利用して邪義を押しとおそうとする悪侶らに対し、大聖人は、″そのような謀略は無意味である。ただ正しい経文を出せばよい。そうすれば一切は明白になるではないか″と、いわば「王者の論」ではなく、「賢者の論」を用いるよう主張しておられる。

このように大聖人は、つねに「正論」中の「正論」を繰り返された。これに対し権力者と高僧の返答は、ただ「実力行使」と「策謀」であった。

いつの時代も変わらぬ正法迫害の構図である。

本質を知らず、ただ表面的に見れば、ある意味で、あまりにもまっとうすぎるように、また時には、むなしくさえ見えたかもしれない。しかし、その大聖人御みずからの「正義の戦い」ありて、末法万年の道は開かれたのである。(拍手)

滔々として時は流れる。人生は、歴史は、長い目で見なければならない。

長い目で見れば、「賢者の論」が必ず勝つ。「王者の論」「権力の論」は、一時はよいようでも、必ず滅びる。このことを、大聖人御みずからが七百年前に厳然と証明してくださっている。(拍手)

そして、この大聖人の御精神のままに、わが仏勅の学会は堂々と「賢者の論」で進む。(拍手)

池田大作全集76巻「4・2」記念大田、品川、目黒、川崎合同幹部会 (1991年3月27日)

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池田先生の指導から『権力者と仏法者の基準』は明らか ?投稿者:信濃町の人びと
?投稿日:2017年 5月23日(火)21時05分33秒

http://6027.teacup.com/situation/bbs/69329
 

宮川雄法氏

 投稿者:凱歌  投稿日:2017年 5月25日(木)00時59分50秒
編集済
  投稿に「100日」とありました
100日懸命に祈ります

先生直結の創価学会に!
いよいよ弟子の祈りで真の凱歌を上げる時が来ました
池田門下の真の勝利はたかが都議選の勝利ごときではないと思います
世界の平和、民衆の幸福を担う創価学会であり続ける事
広宣流布は到達点ではなく、流れそれ自体
永遠に「永遠の師」の精神を基準にしていく創価学会であり続けるか否か
これこそが弟子の本当の勝負だと思います
天を味方に、頑張ろう!

文春砲がついに安倍さんに向けられました
驚きました
文春は御用週刊誌だとばかり思っていました



 

題名が凄い、いまの潮流に警鐘

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 5月25日(木)00時45分59秒
編集済
  誰がつけたかこの題名・・ 完全に、最極右傾化潮流を警鐘しているエッセイ

When Being Humane Is Traitorous to the Nation  「人が国(国家)を裏切る時」・・・他に訳し方あるかも・・

Looking back on Japan’s ultranationalist war years, the president of Soka Gakkai International warns against the dangers of racial pride.

戦争時の最右翼を思い起こす危険な国粋主義(民族主義)思想に対し、SGI会長が警鐘・・
 

情弱丸出し ww 教えてあげるね。

 投稿者:事情通  投稿日:2017年 5月25日(木)00時41分11秒
編集済
  安保の時は某新聞社に寄稿予定だったが
執行部の介入により記事掲載を取り消されたのよ。
 

極右化路線に対する警鐘・

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 5月25日(木)00時40分44秒
  以前のエッセイですから、共謀罪(テロ防止法)・新安保右法・共謀罪などなど・軍備強化・憲法改正・

加憲などといったものを特定したエッセイではありません・・しかし、

戦後から危惧されていた国粋思想、昨今の激しい右傾化傾向を警鐘するエッセイであり・・

を、いまこの雑誌に掲載することを許可されたところに、大いに意味ありと見たい。

それが、先生の暗黙の御意志と・・
 

慌ててるなんてビンゴだったね 藁

 投稿者:疑惑ありの元地区部長  投稿日:2017年 5月25日(木)00時39分22秒
編集済
  コレ ww


画面は削除したよ。
びびるくらいなら投稿するな 。
アホやなぁ。君の行動はバレてるんだから。
 

いずれにしても

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2017年 5月25日(木)00時29分35秒
  池田先生が以前に書かれた随筆が掲載された事実は
あるようだね~

過去の随筆が掲載されたってことは
池田先生に近い筋から決裁があったと思うけどね~

共謀罪反対に利用云々ははっきりわからないけど
池田先生は全体主義や国家主義には反対だよね~

治安維持法並みの法律ならば
公に意見は出さないけど
何らかのメッセージだと普通は受け取るよね~

何か困ることがあるのかしら?  www
 

コレみたいです

 投稿者:通行車  投稿日:2017年 5月25日(木)00時14分46秒
  https://tricycle.org/trikedaily/humanity-traitorous-nation/  

弟子の闘い!

 投稿者:正義  投稿日:2017年 5月24日(水)23時55分30秒
  池田先生の随筆がたとえ大手新聞に掲載されたとしても
創価学会&公明党が共謀罪を止めることはしないでしょう。
なぜか、執行部は先生の健康状態を知悉しています。

池田先生は、弟子の闘い、本気度をじっと見ています。
誰が創価を護るのかと。誰も立ち上がらないのか?行動しないのか。
必死に闘う弟子が湧き出るのをお待ちになってます
 

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