神様の御利益を頂く為の心得★病気平癒祈願に荒熊神社へ行ってきた
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治らない病気や怪我があると、どうしたものかと悩みますよね。
自分や家族が辛い時、どう解決したらいいのか悩みますよね。
昨日のコラム
怪我が治らないのは、何かの祟り?そんな時に考えてみたことをみんなに伝えたい
こちらのコラムでは、何かのせいにして考えてしまう癖よりも、思い遣りが大切なキーポイントになることをお伝えしました。
もう1つの切り抜け方として、神仏祈願を考える方も沢山いらっしゃると思います。
本日のコラムは、祈願に行く…が、テーマです。
その1:困った時に浮かびやすい「神様助けて欲しい」という想い
何をやったら物事上手くいくんだろう?
こんな時、神様がいてくれたらなぁ…
この運気を変えたいなぁ…
成就させたい・叶えたい・願いたい…そんな想いが巡る時は、神様や仏様に聞き入れて欲しいと思いますよね。
中には、そんなもの信じない!という人もいるかもしれませんが、神様や仏様が本当にいるのなら、救われたい。脱したい。叶えたい。
そう抱く想いは、極々普通のことだと思います。
その2:神仏祈願に行くには、どこを選ぶ?
みなさんは、神仏祈願に行かれる事ありますか?
代表的なものでいくと…
商売繁昌、学業成就、子授祈願、安産祈願、七五三詣、厄除、交通安全、家内安全、合格祈願、心願成就、病気平癒…
と、沢山の理由をそれぞれが想い、行かれる事と思います。
どんな願いにも通ずる話は、まず、「〇〇祈願に行こう!」と思った時に生じる疑問は…
「どこに行けばいいの??」
だと思います。
ネット社会になって、その場所を知らなくても、検索の仕方で、情報を得る事が可能になりましたよね!
1番最初に、どこに行けばいいんだろう?と疑問を持った時には、誰かの言葉を思い出すのもいいのですが、そんなに都合良く、思い出せるものでも、聞いた経験として揃っているわけでもないと思います。
そうなると、インターネットの出番ですよね!
検索の仕方のポイントは…
自分の祈願したい事+地域
で、検索されるとスムーズです。
その3:検索結果から選ぶポイントは「直感」が大切!
私は、今回…
病気平癒 愛知県
で、検索をしました。
意外と、上位に上がってくる情報は…不便な情報ばかりでした。
こういう検索結果の時って、萎える事もあるかもしれませんが、ここからが「直感」勝負です(笑)
神社やお寺が、検索結果に上がってくれたら、便利なのですが、SEO的になのか、表に出していない情報なのか、調べにくかったです。
Q&Aからでも、何となく目を引いた見出しでも、気になるところから、開いていきます。
距離も大切なので、考慮したいところですよね!
まず、目に付いたところは、鳳来山東照宮…兼ねてから行きたい場所だけど、遠い!!
次に、塩竈神社…へぇ〜!病気平癒にも良いんだ〜でも、今日は、そこじゃない!!
そして、見つけたのが、荒熊神社!!!
「これだぁ!!!」
すみません、リアルな私の検索結果で(汗)他県の方には、ちんぷんかんぷんですよね!
私の感覚を掴んで頂ければありがたいです♡
つまり、神社やお寺を見つけても、自分の中に、何か否定的な気持ちがある所に行くよりも、ここだ!と思える所を重視して頂きたいのです!
何事も、納得できる事にこそ、意味も効果もあると思います★
荒熊神社へ、いざ出陣〜〜!!
ここからは、地域が違うし!という厳しいご意見は、置いておいて、実際に自分が行くとしたら…という心得として、読んで頂ければ幸いです。
動機が大切!実は、その場所に呼ばれているかも?
変なこじ付けは、頭のイタイ人と言われてしまいますが、祈願をする人にとって、縁起だったり、動機は、とても大切なものです。
そもそも、この日、出掛ける予定ではありませんでした。
母と電話で、ナタール先生の経過も良くないんだと他愛もない話をしていました。
母の仕事の休みでもあったので、話の流れから、ふと思い立ったのが…
「お互い尊重するのも大切だけれど、その想いを持って、神様は、治癒へと導いて下さらないだろうか…」
極々、本当に普通の動機です。
そして、足が痛むナタール先生自身は、神社やお寺には、出向けません。
代わりに、私が祈願して、事が解決に向かうならば…
お百度詣りだって、どうしても叶えたい想いを祈願する方法です。
必ずしも、当事者がその場に行かなければ聞き入れて頂けないとは思いませんし、他人の為に祈る気持ちも、神様は、受け止めて下さると思います。
日頃、他人に意地悪ばかりする人が、自分が意地悪された時に、都合良く助けて欲しいと言っても…
「あなた、日頃から、人を傷付けていたじゃない!」
と、冷たくされて、なかなか助けて貰えないことって、想像つきますよね?
神様だって、同じです。
善意を込めて願うのなら、尚更、助けてあげたいと思いますよね。
例えば、ナタール先生を早くこき使えるようになるために、代わりに願うのなら、それは、叶わないでしょう。という意味です。
なので、動機は、大切にしましょうね!
そして、その動機を持ってピックアップした神社やお寺の、神様仏様は、
「そうか、そうか、では、話を聞いてあげたいから、ここまでおいで」
と言うメッセージ…つまり「ここだ!」と思う直感が湧くのです。
行くきっかけになった事柄…実は、関係ないと思う自分にもメッセージが隠されていることも!
母は、いつも忍耐の強い、弱音を吐かないでこなす、母の中の母と思います。
荒熊神社の駐車場に辿り着いてから、聞かされた母の言葉…
「この所、膝の具合が良くないんだ」
という、衝撃的な事実!!
連れてきたことに申し訳なさを多大に感じました(汗)
ネットでは、山の上にあるのを知っていましたが、やはり参道は、登らなければいけなかったのです。
それほど高い山ではありませんが、緩やかとは言えない坂道と階段が続いています。
母は、自ら祈願しに行こうと思ったわけではありません。
しかし、私が願おうとした場所は、病気平癒の御利益を頂ける神様が祀られているところです。
母は、痛いとは言え、登れないほどの状態ではありませんでした。
日頃の行いでしょうか?
たまたま、誘われた先の神社やお寺には、よく考えると、ここまで顕著ではないかもしれませんが、自分にとっても必要な由縁が隠されているかもしれません。
こう言った事が、偶然は、必然として起こると考えても良いのでは?と思いました。
辿り着いた御本殿、そして、自分にも行く意味があった!
2歳の娘も登り切れました(笑)
さすが、寺社参りに連れて行く習慣もあり、逞しくなりました!
まぁ、イメージ的には、歩く習慣のある活発な2歳でも、息切らしながら登れる参道です!
正面から撮るのは、避けました。
御本殿に、上がれる神社です。
いえ、こちらは、上がらなきゃ意味のない神社です。
「ふるべの鈴」というお鈴が、御本殿の中にあります。
2つ並んでいて、一方は、願いを聞いて頂くために鳴らす鈴、もう一方は、痛みのある場所をさする鈴です。
残念な事に、私が出向いた日は、宮司さんは、高野山に修行に出向かれて不在でした。
ちなみに、この宮司さん、物凄い凄腕の方のようです。
しかも、92歳だそう(驚!!)
宮司さんにお会いできたら、続編を書きたいと思います。
また、不思議と、こちらに祀られている御神体すべてにご挨拶することも出来なかったのです。
宮司さんの不在によってなのか、参拝出来ない場所があることや、話せないこと、多々起きる事も、やはり必然なのでしょう。
失礼かと思いますが、お年を聞いて、そんなに先が長いと思えません。
と、言う事は…私は、この宮司さんにお会いする資格を持つために、急ぎ精進するカリキュラムがあるのだな!と、思いました。
鳥居は、伏見稲荷と大きな関係があるそうで、商売繁昌にも御利益があるのです。
私たちが出向くには、とても大きな意味を含むものとなる場所であることを知りました。
鍼灸院の箱構え(リニューアル地)を相談するには、こちらを選ぶと良さそうということです。何でも、方位やら、磁場を弄ることに長けている宮司さんだと伺いました。
どれも天気悪くてすみません(汗)
こちら、境内から眺められる景色の1つです。
しかし、大きな意味を持つ景色になります。
この御本殿の対面にあるのは、伊勢神宮なのだそうです。
この写真の先にあるのが、伊勢神宮ということです。
私、個人的には、天照大神様との由縁も切り離せないものがあります。
そして、この対面が伊勢神宮という話は、お留守の方から伺いましたが、私、どこかの記憶で頭にありました。
新たなご縁を結ばさせて頂けた神社であると感じられた理由です。
物事の意味を考える癖が、明日を作るのです!
ピンっと来ること…侮れないものだと感じて頂けましたでしょうか?
なかなか、同じ出来事ではないので、イメージしにくい部分もあるかもしれませんが…
困った事が、起きた時…イメージや直感を大切に、神社やお寺に足を運んでみるのも悪くないものです。
参拝に行った日から、不思議な事に…(まぁ、昨日なんですけどねw)
ナタール先生の足の調子は、痛みの質が変わり、回復の兆しが見えました。
母の足も、痛みの質が変わり、正座にはなれないけれども、随分座りやすくなったんだと話していました(よかった~!階段登らせたのに悪化してなくて(汗))
信じるか、信じないか…答えはそれぞれでしょうが…
信じる気持ちを持って、何事も挑んで行くことが、大切な事に繋がるのではないでしょうか?
そんな気持ちを持って、救われたいと願うのなら、巡られてみるのもいいと思います★
そして、行った後に、一見不幸に思う事が起きる事もあります。
御利益なんかなかった!そう感じるような出来事です。
それが、本当にそうなのか、今一度自分を振り返ってみると、答えを見つけられるのではないでしょうか?
良縁も結んでくれるこの神社、ナタール先生と揉めました(笑)
しかし、それは、良縁を結ぶために、お互いを理解し直すために、起きた揉め事となったようです。
揉めたおかげで、心にあったわだかまりも溶け、フラットに戻る事が出来ました。
何でも、一片だけ捉えずに、広い目で見続ける事が大切なのでしょうね!
本日も読んで下さり、ありがとうございました。
お伺いした荒熊神社のHPは、こちら
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Iris(イーリス)
詳しくは、こちら
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