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・渦中の、あるルートを通じて入手した例の論文について
1.内容を読む前 ⇒ゾーニングすれば有害な創作物の掲載を認められてしまう問題に対して ⇒ゾーニングに関係になく社会にとって有害なものは製造・流通・所持を認めさせてはならないという立場から ⇒今後の175条の改正に役に立てる論文になると期待されていた 2.内容を確認後 ⇒結論から言えば、国連の関係機関に報告しても役に立たないと言わざるを得ない ⇒後述であるが日本国内法に違反する可能性がある論文を採用した場合、国連にとって、日本の性犯罪撲滅活動家が信用されなくなる恐れがある ⇒さらに過去のブキッキオ氏の報告以上に日本政府が国連機関の意向に従わなくなる危険性が高くなる ⇒遺憾ではあるが、今回の発表論文は少なくとも私達にとっては採用できるものではないと言わざるを得ない ⇒ただし、表立って活動されている他の国内外が協力団体がこの件に関してどのようなアクションを起こす次第で様子を見て判断することになろう ・この件にとって好都合な点は何か ⇒問題の創作物の作者が活動を辞められるか否かの影響を与える以外は大半が不都合な点が多い今回の件 ⇒ただ問題のサイトが有害創作物に対して自主規制を強化させるきっかけができるかどうかはこれからの対応次第 ⇒また著作権法等での不備が発覚する事態だけに、この件をきっかけに引用に対するさらなる規制を推進させることができるか否か ⇒この規制強化には当然非親告罪化も盛り込むことが重要とされる ・またある意味、私達の上層部の意向が思わぬ方向から実現させられる点も期待できる。 ⇒性犯罪問題などでも問題のある国家で下手に性表現を認めるような論文が書かれる事態はあってはならない ⇒それに限らずとも、どのような人々が優位であっていい立場かを示させるためにも、 国内の論文レベルを上げることに関して慎重に対応させるように求められる |
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