外国人家族と行く!ドタバタ東京観光PART6 両親初顔合わせでいきなり箱根

両親初顔合わせでいきなり旅行!レンタカーで箱根へGO

いくつか前の記事で富士屋ホテルに特化した記事を書きました。今回はホテル以外の箱根旅行1日目について!

ブログを読んでくださっている方の中には独身の方も結婚されている方もいらっしゃると思いますが、日本だと結婚の顔合わせって結構緊張しますよね。高級レストランを予約したり、どちらかの自宅にお招きしたり、初めて両親同士が会うのってどんな感じなのでしょうか?

私たちの場合、ブラジルと日本の国際結婚ということもあって結婚前に挨拶することはかないませんでした。
まわりに国際結婚をしている友達は少ないのでこれが一般的なのかどうかはよくわかりませんが結婚して1年半、やっとみんなで会うことができました!

言葉が通じないのでレストランで会食しても仕方ないね~ということになり、いきなりですが1泊2日の箱根旅行を計画。
運転の得意な父にお願いしてレンタカーでレッツGO!
6人+赤ちゃんのため少し大きめの車をレンタル。近所にある格安レンタカー会社のニコニコレンタカーとトヨタレンタカーでは見積もり料金が2倍も違ったのでニコニコレンタカーを利用しました。安いからといって特に問題はありませんでしたよ。2万円も違ったので結構大きな差ですよね!

箱根に到着したのはお昼過ぎ。まずは腹ごしらえのため箱根で一番人気のイタリアンレストラン(ランチは予約不可)へ。

「La・Terrazza (ラ・テラッツァ」
住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根61
電話:0460-83-1074

芦ノ湖の豊かな自然に調和した明るいピッツァリア。 イタリア産の窯で焼き上げる30数種類ものピッツァをはじめ 箱根西麓野菜、小田原や沼津港で仕入れた鮮魚を使ったイタリアンを本場のワインやチーズとともに楽しめるお店です。

小雨が降り、天候のよくないGW明けの平日にもかかわらず満席でした。5分ほど待って前菜とピッツァ2種、パスタ3種を注文。
大人6名ということもあり色んなメニューがシェアできるので楽しいですね!

サラダはボリュームたっぷりで、いろんな種類のトッピングが。どれも美味しくいただきましたが娘が途中でうんちをしたので私たちは雨の中急いで車に戻ります!
私は超早食いなので(よく夫に怒られますが)、とりあえず食べてから赤ちゃんのお世話をするという流れで日々過ごしています。
食べるのがゆっくりなママも多いと思うので、なかなか落ち着いてご飯なんて食べられないだろうなぁ(泣)

お店も混んでいたのでデザートは食べずにホテルへ向かいます。

まるでテーマパーク!屋外で楽しめる、箱根彫刻の森美術館

ホテルにチェックインした後は、彫刻の森美術館へ。雨は降ったりやんだりですが小雨なのでなんとか行けそうです。
前回来た時も全く同じような天候で青空はなし。晴れていればもっと気持ち良いのですが文句は言えません。

行ったことがある方はよくわかると思うのですが、ここは本当に珍しい美術館。
美術館というかテーマパークというか、7万平方メートルの広大な敷地に(近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されています。館長は森英恵(森泉のおばあちゃん)。確か90歳を超えているはずなのにすごいですね。

入館料は:大人1600円、高・大学生1100円、小・中学生800円。
ベビーカーの貸出無料

霧がもやっとして幻想的というよりおどろおどろしい雰囲気です。

右手に人と傘が写っているのでお分かりになるかと思いますが、この彫刻すごく大きいんです!

前に来たときはなかったのか、気づかなかったのか???無料で足湯を楽しむコーナーもありました。
タオルは100円で販売しています。温度はかなり熱めでしたがみんなで疲れた足を休めてあったまるぅぅ。

本当にいろんなタイプの彫刻やオブジェがあって飽きません。

子供が走り回れる年頃になったら楽しいだろうなぁ。

このほかにもPICASSO館にはピカノの絵や焼き物などが300点ほど貯蔵されていたり、今回だと篠山紀信展などもやっていて盛りだくさん。
パパイとママイはもちろんのこと、私の両親もこんなところがあるのかととっても驚いていました。

普段は美術館は苦手。という方でも楽しめること間違いなし!私もまた来たいです。

どんな感じになるかと思っていた両親の初顔合わせでしたが、お互い陽気な性格なのですぐに打ち解けてとても楽しい雰囲気でした。
国際結婚をしていると、両親から反対されなかった?とよく聞かれます。
私はそもそも全く反対されなかった→夫を紹介したらさらに気に入って賛成になった→両親と会ったらさらに安心してもっと賛成になった。というプラスの連鎖が働いて、そのあたりの苦労や苦悩はありませんでした。お互いの両親のおかげですがとてもラッキーだったと思います。

外国人との結婚は両親からすると不安が多いかもしれませんが、国際結婚というだけで反対したりせず、日本人と同じく人柄や相性などをみて幸せな国際結婚カップルが増えることを応援しています^^

またいつか別記事で書こうと思いますが、うまくいくかどうかの大きなポイントは「相手が親日かどうか!」です。
『日本の食事、文化、歴史などは好きじゃないんだけど、あなたのことは好き。』だとホームシックになったり嫌になったりするかもしれません。
うちの夫のフェニーは『さすが日本食美味しい』『さすが日本はきれいで便利』『さすが日本のテレビはおもしろい』と毎日日本にいる幸せを噛みしめています。

多分私がいなくても日本で楽しく暮らしていける。それくらいなら国際結婚のデメリットはほんとにほとんどありません。
パートナーシップの数だけ形があると思いますが、参考にしてくださるとうれしいです。

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