これからオレの親を日蓮正宗に帰依させるため
いろいろ話を進めていかんとあかんからな。
いろいろそれに伴うギャーギャーを考えれば
正直気が重いわ。
ゲンナリするよorz
親兄弟の言い分を聞くと同じ事ばっかし言って
学会を擁護しているからな。
反論になってないんだよ。
反論できないことは話題をそらすし(笑)
ほんとに親兄弟を折伏できんのかよってときどき思う。
でもオレの親やからね。
断固やっていかなきゃいけないんだけどね。


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昨日オレの家族から連絡があり、
ひょんなことから
久々に宗門と学会のどちらが正しいか
言い争いになった。
いろいろ言っていたが
創価学会が正しいという理由の一つが
「昔、大聖人(日蓮正宗)の仏法を
日本国中、いや世界中に広宣流布した」というものだった。
そしてそれと同時に
「その世界中に広宣流布に邁進していた創価学会を
破門した日蓮正宗、特に日顕法主は悪」という論法だ。
確かに末端会員の多くは大聖人の仏法を純粋に信じて
広宣流布していたのかもしれない。
しかしオレは創価執行部、なかんずく池田センセの
謗法行為を知ってしまったので
創価執行部、池田センセが
大聖人仏法(=一大秘法の大御本尊)を広宣流布しようと
純粋に思っているなんかこれっぽっちも思えない。
オレが今まで隠されてきた池田センセの謗法行為を証明する
客観的証拠を家族に提示しているにもかかわらず
それでもイケダ創価を正当化しようと必死なのは
何とも痛々しいな。

イケダ創価とはなんなのか。
創価の一側面を例えるならトップ中のトップ営業マンだ。
しかしむちゃくちゃに会社の商品を売りまくる反面
社内ではセクハラパワハラ経費の私的流用等やりたい放題で
しかも子飼いを経営陣につくのでなくオレにつけという。
経営陣にたてつくばかりか
いつしか会社を乗っ取ろうと野心を抱いている・・・
しかも内緒で自社製品を勝手に作って配り始める。
そんな危険人物を当然会社としては放置しておくことはできない。
創価という超優秀な営業マンをクビにすることで
受ける損害を天秤にかけながら悩む経営陣。
一、二度は注意されたら謝ったので許されたが
真に反省などせず前回前々回と同じことを繰り返し
公然と経営陣批判を繰り返したことをきっかけとし
過去の行状も合わせてもはや改善の余地なしとクビにされた。
クビにされたら過去の悪行を棚に上げて
オレが会社を大きくしてやった
オレが会社にどれくらい利益をもたらしてやったと
思ってるんだとかそれなのにクビにしやがったと喚き散らしている。
そしてその眷属たちもそれに同調して
元の会社に対して破壊工作を繰り返している・・・そんな感じだ。
例え過去に優れた業績を上げたとしても
会社の秩序を乱したり反社会的行為をしたらあかんやろ。
仕事ができようができまいが一線を超えたらだめでしょ。
もちろん仕事ができることはいい事だ。
でのねぇ、やってはいけないことはやってはいけないんだよ。
時々にいるんだよな、仕事ができれば何したって許されると勘違いしてるやつ。
イケダ創価というのはそういう勘違い野郎なのだ。



オレが学会活動に精を出していた学生部。
創価学会の中ではちょっと特殊な「部」になる。
学会組織で言えば四者と呼ばれる
壮婦男女の各部の枠にすら入っていない。
四者とはあんまり絡まないので
四者は学生部が何しているのか知らんと思うし
学生部員も四者が何しているか知らんと思う。
もっとも親兄弟から話を聞いている人もいると思うがね。
でも、一緒に活動したことはほとんどなかった。

で、その学生部だが、基本的には四者と同じことをしている。
ないのは金が絡むこと、財務と新聞啓蒙がないくらいかな。
少なくともオレが活動した時代の、オレがいた地域ではなかった。
これは断言できる。
学生部の活動は四者とは基本同じことをしているんだが
学生部の戦いと称する場は二か所あって
ラインは通っている大学は違っていても
同一地域に住んでいる学生らが集まった組織で
学生部の活動はこっちがメインとなる。
これは四者と同じ。
もう一つは学内部と言って
住んでいる地域は違っていても
同じ大学に通う学生が集まった組織になる。

で、この学内部の活動は何するかと
学内の広宣流布の名のもとに
学校内で折伏したりするんだが
学内の戦いのメインとなるのが大学祭だ。
大学によって異なるが年に一回か二回大学祭が催されるので
その大学祭を利用して学会を宣伝するための
例えば展示を行ったりするんだが
当然大学内で活動するから
大学当局に正式に認められたサークルを作って
活動するわけだがそのサークルの名前は学会色は出せない。
出したら大学に対するサークルの申請は通らんからね。
で、どういう名前にするかと言えば
例えば創価大学にある「東洋哲学研究所」から拝借して
東洋哲学研究会と名付けたり
学会系出版社の第三文明社から「第三文明研究会」という
名前で活動している大学が多かった。
よくある名前を二、三言えば
生命哲学研究会とか
東洋思想研究会とか
全国的にもこの名前で活動している大学が多い。
標語は「平和、教育、文化」が多かった(笑)
ちなみにオレが通っていた大学は
東洋哲学研究会の名前で活動していたな。
名前がダサすぎて大学主催の
サークル責任者会議に出席するのが恥ずかしかった思い出がある。

オレが通っていた大学というのは
あんまり賢い奴がいなかったので(笑)
哲学を研究したいとかいう殊勝な奴なんていなかったから
一般学生とかあんまり近寄ってこなかった。

なんでこんな記事を書こうかと思ったのは
大学によっては年二回の大学祭があって
一回目の大学祭の開催がこの時期から増え始めるから
警告の意味で書こうと思った。

特に大学新入生のみなさ~ん、東洋哲学を謳ったりしているところは
基本的に創価学会学生部の隠れ蓑ですよ~。
気をつけてくださいね~。
創価学会をはじめとするカルト宗教団体が
表向きはマジメな団体を装って
勧誘してきますので怪しいサークルには近づかないようにね~。




オレが家族にイケダ創価学会に騙されていると言うと
「少人数なら騙すこともできるかもしれないが
あんなに大多数の人間をだませるか
あんなに多くの人間が騙されるはずはない」と言うんだな。
もっともらしい意見だが、実際圧倒的大多数の人間が
たった一人の独裁者に魅了されて
騙された例なんて歴史上数多くある。
ちょっと世法の近現代を振り返ってみても
ヒトラー、スターリン、毛沢東を筆頭にポルポト、チェ・ゲバラ等
国民から圧倒的に支持された。
今では悪人呼ばわりされているが
彼らが登場した当時は相当のカリスマ性や最新の思想を持って
多くの人間を引き付け時代を動かしていったけど
結局最終的には国家国民を
不幸のどん底に貶めた例なんて簡単に見つかる。
国内の宗教の教祖様に目を向けても同じだ。
法の華三法行の福永法源、オウムの浅原、エルカンターレの大川…。
オレからすればお笑い芸人なんだが
信じている者からすれば魅力ある人物なんだろうと思う。
オウムの浅原に至っては死刑判決が出た今でも
いまだ信奉者がいるらしいやないか。
しかも信者数が今も増加傾向にある。
実際に多くの人間が多くのカルト宗教に騙されているわけだ。
ある人にとっては日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ
日蓮正宗帰伏を希望しているオレも騙されているというかもしれない。
実際に騙されているとは書いていなかったが
過去にそれっぽいコメントをもらったこともある。
(まあ、そこが宗教を信じることの難しいとこなんだよな。)
大御本尊唯受一人の血脈なんて現代科学では証明できないし
あの曼荼羅に祈りをささげたら願いがかなうとか
一生成仏できるとか大聖人の御内証なんて
科学合理主義が強い現代の世の中ではなかなか信じられないでしょうよ。
しかしそれでもオレは信仰を志向しないと生きていけないんだよね。
人によってはそれを依存と呼ぶかもしれないけど。


話が飛びに飛んだな(笑)
で、結局信じている人間が多いから正しいとか
逆に正しいから多くの人間に支持されるなんてのは
現実問題チャンチャラおかしい考えだ。
信じる人間の多さは正しさの証明にはならない。
人数が多い宗教が正しい宗教なら
世界で最も多いのはキリスト教だ。
創価学会ではない。
今一番教勢を拡大している宗教はイスラム教だ。
それも創価学会ではない。
しかし学会員からすればキリスト教徒、イスラム教徒は
キリスト、イスラムに騙されていると思うはずだ。
それとも学会員はキリスト教、イスラム教を正しい宗教と認めるのか。
さすがにそれはないだろ。
結局のところ多くの人も騙されるときは騙されてしまうね。
オレも大聖人仏法が万人に対して
絶対的に正しいなんて示せないよ。
仏法ってのは


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□諸仏智慧 甚深無量 其智慧門 難解難入 一切声聞 辟支仏
                                  (妙法蓮華経第二)
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だから以信得入なんだもんね。
もう最終的には信じるしかないよ。
でもこれだけは確実に言えることがある。
それは大聖人をご本仏と信じるなら
「創価学会は絶対に間違っている。」
ということだ。





学会員はあの御本尊の相貌を
日蓮大聖人の「たましひ」と思っているようだ。
学会員が御本尊を語る時あの有名な


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「日蓮がたましひをすみに染め流して書きて候ぞ、信じ給へ」
                                (経王殿御返事1124P)
============================================


の御文を必ず出してくる。
でもね、あの相貌が「日蓮がたましひ」ではないんだよ。
「日蓮がたましひ」というのは
大聖人の心法なんだよ。
当然この心法を唯受一人血脈相承で受け継いでいる
日蓮正宗の御法主上人しか書写できない。
それを大聖人の心法を受け継いでいない
ただの在家が書き写すことなんかできやしない。
原田会長や池田センセが大聖人の心法を
当然受け継いでいるわけもなく
大聖人の心法を受け継いでいない池田センセや原田会長が
大聖人の心法を書き写すことなんてできないよ。
創価学会本部にある本尊コピー機でプリントアウトすれば
あの相貌をした紙に大聖人の心法が自然と宿るってのかい。
あんまりいい加減なことばっか言うんじゃないぞ。
そもそも何の仏法上の権能があって
原田会長やらが本尊を認定できんのかいね。
あるいは池田センセが認めることができるのか。
そもそも認定って何よ(笑)
本尊を認定って国家資格、
あるいは民間資格の認定みたいなものと勘違いしているのかな。
うちの親も池田センセが書写しても
全く問題ないと強弁しているしな。
しかもその一方で学会幹部は
「日蓮がたましひをすみに染め流して書きて候ぞ」の
御金言を引用して御本尊を写真に撮ったりしないよう
会員に指導していたりするが
全く本尊義も何もあったもんじゃないな。
しかもよくよく教義条項の改正に関しての原田会長の話を読んでみると
なんか創価学会という組織が本尊認定するみたいやん。
なにそれ?会議で認定するのか。
創価学会という組織がどうやって本尊を認定するんだよ。
しかもあの相貌をしていれば本門の本尊たりえるのであれば
身延のお土産御本尊でも買えばいい。
ネットでも販売している。
それこそデジカメで撮影してそれをプリントアウトすればいい。
なんでわざわざ創価学会や原田会長、
池田センセが本尊認定しなければいけないのか。


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本尊とは法華経の行者の一身の当体なり
                                   (御義口伝760P)
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とあるように御本尊イコール大聖人だ。
その御本尊がたくさんあるわけがない。
正しい御本尊は唯一、一大秘法の大御本尊だけ。
それが分身散体の法理によって
本門戒壇の大御本尊の分身として
各家庭に御形木御本尊として下付されるだけだ。
その根本の一大秘法の大御本尊を受持の対象にはしないと
創価ははっきり言い切っている。
あの相貌をしていれば本尊はみんな同じなわけない。
学会員で怖いのはここなんだよなあ。
とにもかくにもあの相貌をした紙に
南無妙法蓮華経と唱えれば
それで良しとしているのがねぇ。


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□それ本尊とは所縁の境なり・境能く智を発し亦行を導く、故に境若し正しからざれば智行も亦随って正しからず。妙楽大師謂える有り「仮使発心真実ならざる者も正境に縁すれば功徳猶多し・若し正境に非ずんば縦い偽妄無きも亦種と成らず」等云々、故に須らく本尊を簡んで以て信行を励むべし
                                     (文底秘沈抄)
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純粋に信心するのはいいけど
純粋に信心するなら正しい対境に縁して
信行に励みましょう。
創価学会の本尊(=所縁の境)は正しからざる境だよ。
正しくない境(本尊)に祈っても不幸になるだけですよー。





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