てぃーだブログ › KA-KUNのカアクンによるかあくんのためのカークン

2017年05月24日

森島和也 他界







ぼくの叔父さんは

森島和也というブルースシンガーでした

小さい頃から

母や周りに暴力振るったり

切れたらナイフ出したり

刑務所に入ったり

ずっと酒飲んで街をウロウロしたり

の割に仕事したら営業は神だったり

社長だったり

でもくそみたいな守銭奴だったり

じいちゃんばあちゃんの仏壇倒したり

誰彼構わずセクハラしたり

どんな場所でも立ちションしたり

息子をボロクソに追い込んだり

人を追い込む最低な言葉を撒き散らしていました

路上から帰ってきた時にこんな事件があった

叔父の息子

ぼくの従兄弟の兄貴にあたる人の部屋で

仏壇倒れる大きな音

息子にいっていた言葉が
「お前は森島家の恥だ、森島の血は強いんじゃ」

俺からしたらあんたが恥だ

両親が死んでもなお恨み続けて仏壇倒して叔父のせいで精神やられてしまった息子に浴びせるクソにも劣る言葉たち

両親を恨んでいたのにも関わらず

その人達から受け継いだ森島家の血を誇る叔父

なんなんだこのひとは

同じ血が入ってるだけでもむしずが走るくらい嫌いな叔父さんでした

というか

こいつに森島の血を語って欲しくない

それでも

ぼくも叔父も

音楽活動をしている

知り合う人の中に叔父の知り合いも沢山いる

やはり良い噂はない

がしかし、みんな揃って

叔父さんのブルースは最高だという

【究極】というフォークデュオがいる。
三十数年前にメジャーデビューしたユニットだ。〔6月の雨〕という歌でヒットした。

ぼくもお世話になっている

その方達は

「森島和也さんにブルースを教わったんだ、とってもお世話になったよ」



と言っていた

その究極の1人、中山さんが

あのメジャーアーティスト

デビュー前の斉藤和義にブルースを教えたらしい

ぼくの叔父さんがいなかったら今の斉藤和義もいないというところか

ちなみにぼくは斉藤和義はやりませんが。


周りは、叔父の、良いところも知ってるのか。

おれは

まったく知らない

基本

偉そうなやつが嫌いで

まずオッサンっていう生き物の7割嫌いなのだ

その嫌いな要素を全て詰め込んだような叔父の

良いところなんか見当たらない

がしかし

ぼくの身内の涙を見ると

一概になにも言えない

叔父が一昨日死んで

ぼくは涙1つ流さなかった

でも叔母たちはパニックになり

身内の中で1番に叔父を嫌いであろうぼくに周りから連絡がくる

こういう状況だから助けて、などなど

なぜ叔父を1番嫌ってるのに
そいつの為におれが動かなくてはいけない

いや、叔父の為でない、あんた以外の身内の為だ

一昨日はパタパタと身体も心と忙しない

忙しない(せわしない)と読むんだよ。忙しい、あわてる、大急ぎ、という意味さ。

と、読めない方達への配慮もある程、今は落ち着いてはいる。

一昨日は、周りの涙でつられて泣くところであった

叔父が亡くなったことは

ひくほど悲しくないが、

身内が暗いのは

つらいところだ。

そして、この人達の前で、こういう言葉も言えないし、まぁ、言う必要もないが。

そして、ぼくはよく小さい頃から

この叔父さんに似てると言われていた

よせよ。

絶対にあんなやつにはならない。

心して生きよう

一応

同じ血は入っている

心して生きよう。


ぼく自身

今まで

沢山迷惑かけてきたから

こっから

恩返し人生だ

音返ししていく。

昨日は路上Liveで

空に向かって

あんたが好きだった【プカプカ】を空に歌ったよ

せめてもの弔いだ。

好き勝手言いたい放題

やりたい放題してきて

どうだったよ。

あんたはいつも寂しそうだったな

それを悟られないよう粋がって

ゲラゲラ笑って

あんたほど孤独な人間は知らないが

あんたみたいなやつが死んでも泣く人はいたよ


それだけは忘れずに成仏しろクソッタレ。




















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Posted by KA-KUN at 14:11Comments(0)日記

2017年05月21日

聴き手が良いと演者は、まぁノル。
















まだまだ弱く

浅はかで

甘い

もっともっと意識あげて

なにが大事かもう一度

見極めていかなくては



大切なものもを見失いそうになる



ぼくは


心を1番に大事に歩いて生きたい。


こんな世の中で?


こんな


世の中だからだ。



こと


森島和樹です



その

心ってやつを

無くしそうになってしまう

相手をおもいやる心だ。

ひとをおもいやる心だ。

なんでこんなに足りないんだろうか

自分で精一杯で

よわよわだからだ。


どうせもがくなら

人の為にもがいていたい


自分の為だけに生きると


苦しすぎてしょうがない。



孤独に殺されそうになる。



こいつに負けると



ただただ人を傷つける



そして



ただただ自分が死んでいく。





音に心と書いて



意を唱えていかなくては。





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Posted by KA-KUN at 05:39Comments(0)日記

2017年05月18日

6/23 ケイウノ【三周年記念】スペシャル豪華Live








ジュエルショップ

ケイウノ【三周年記念】

http://www.k-uno.co.jp/shop/omoromachi



沖縄おもろまち店

〒900-0006

沖縄県那覇市おもろまち4丁目19-1  ルカフ おもろまち1F
TEL:098-951-0617
11:30〜20:00 水曜定休(祝日は営業)


2017年6月23日
ケイウノ三周年記念パーティー
19:30スタート

出演者

森島和樹

宜保和也(世界のエックスファクター準優勝者)

そしてスペシャルゲスト
これは言えません(笑)

全国区のスペシャルビッグネームでございます。

参加費はなんと無料!



それでは全国の皆様こぞっておこしくださいませ。




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Posted by KA-KUN at 19:06Comments(2)ライブ情報

2017年05月18日

岐阜県Liveツアー情報










2017森島和樹の岐阜Liveツアー
in言わずもがな、岐阜!!!

6/9
リストラットーレ アルテッツァ
高山市花岡町1-17 ARCビル1階
¥2,000 ワンドリンク&軽食付き
19:00~
多分1時間くらいはやるのかな。
そして呑むのかな(笑)
問い合わせ:080-5291-5668


6/10
【101camp】
会場
ライダーズハウス ヤス
〒501-5304
岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434
N.A.O.明野高原キャンプ場隣
TEL. 080-2649-5060
Mail. riders.yas@docomo.ne.jp

このフェスはだいたい昼過ぎからハーレー乗りが集まり夕方には全国から沢山のハーレー乗りが集まるキャンプフェス。ぼくが唄うのは多分19:00くらいからだと思います。そこからは流れで何度も唄うと思います。夜中まで(笑)そして朝方まで呑むんだろうな(笑)
参加費&宿泊費合わせて1人2500円です。

でも、車で来て、泊まらないなら、無料!と言っておきましょう(笑)
ぼくを見に来た、という人に限り^ ^



今年で10回目

101camp節目ということでもしかしたらこれが最後かもしれません。

ぼくは今回4回目ですが、本当に毎年呼んでくれてありがとうございます。
ステージから音響から組んで頂き本当にありがとうございます。
ほかのイベントも組んでくれてありがとうございます。
101campがあったから
出来た曲達があります。出来たCDがあります。
呼んでくれた会長タカさん、みきさんのおかげです。本当にありがとうございます。




6/11
けあらいふラルゴきよみ
高山市清見町牧ヶ洞3942-1
15:00〜
問い合わせ:080-5291-5668

こちらも1時間くらいでしょうかね。
ここは無料でございます。
どなたでもご来場ください。


兎にも角にもLive三昧

新聞やら雑誌やらで取り上げてくれて本当にありがとうございます。

もしかしたら最後かもしれない、この岐阜ツアー

東海県民様

ぜひこぞってお越しくださいませ!

山の上で


お待ちしております。








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Posted by KA-KUN at 17:51Comments(0)ライブ情報

2017年05月18日

ワカゲノイタリ村終了




























ワカゲノイタリ村Live終了〜

いやはや楽しかったなぁ


もう5回目くらいかな


出演者

DJあのね

ダンサーイッキ

Dr.ピースメーカーのPちゃん

ラッパーすぐる

いやはや

とても素晴らしいステージを繰り広げる

なんて素敵な場所だ

村長グッシーくん

いつもオファーありがとう

最高の財産がここにある

キャンプカーを製造するアーリーさんなるおじさまのキャンプカーもめちゃめちゃオシャレで
ソーラーカーで電気供給して全てまかなってるという

エコおじさま

素敵だね

腕に貯金がある人は

お金がなくても財産を作る

なぜなら

なくなることなく

増え続けるのが

腕への貯金だからだ

まぁ、
やらなくなったらなまるけどね。

ただ無にはならないさ。

そういう生き方をしたいものだ。

ぼくのやってるものは

歌唱力も表現も伸びていく

楽しかったとか

幸せだったとか

泣けたとか

そういう一瞬一瞬を想い出に残してもらうショーを

繰り広げること

それをやるために

どこまで

自分の表現を追求するか

ぼくは

これが根本の夢なのです

自分の表現を

死ぬまで追求し続けること

もっともっと表現したい

だから毎日歌の練習しなくちゃ

よりもっと感情を

情緒を


風情を


演出するために。


こと

森島和樹です


若気に至れりつくせりの32歳

そろそろ33になるのか

ゾロ目か

なるほろ

はっやー

まじか

横になってたらあっという間にジジイになっちまうな

やるべきこと

しっかりやっていこうか。

もっともっともっと。

時間が足りない。

まだまだ生きて唄っていたい









  


Posted by KA-KUN at 16:37Comments(2)ライブ後感想

2017年05月18日

【不二才(ぶにせ)】芋焼酎の歌


不二才

https://m.youtube.com/watch?v=FhhGbMLZgY8
バージョン違い

https://m.youtube.com/watch?v=85_nmsj_jE8

子供達が唄うぶにせ
https://m.youtube.com/watch?v=b_VFVIIMsJ0

ぶにせ
という意味は鹿児島でブサイクという意味で
その逆がヨカニセといいます
ただブニセにはブサイクという意味だけでなく

オトコクサイ
キズだらけのシブいオトコ
みたいなニュアンスもあるそうです。
そういうのも含めて
芋焼酎を呑みながら聴いてみてくださいね。

それではどうぞ

森島和樹で、【不二才】





不二才

男は少しブサイクの方が 味が出るもんさ
お澄まし顔よりしわくちゃで泣いて笑うのさ
人生は少し苦労した方が 味が出るもんさ
綺麗な手よりしわくちゃの手が誇りなのさ

ぶにせ ぶにせ 良きに計らえ よかにせよ笑え
ぶにせ ぶにせ イモと呼ばれて 朝焼けの焼酎

泣いては呑んで 呑んでは泣いて最後笑うのさ
夢見て呑んで 呑んで夢見て最後唄うのさ

ぶにせぶにせ 薩摩の宴 桜島唄え
ぶにせぶにせ 舞い散る花に お情けの焼酎

ぶにせぶにせ 血統混じり 酔えばよかにせ
ぶにせぶにせ 揺れる月割り 華燃ゆる焼酎

ぶにせぶにせ あぁ キバいやんせ 呑めばよかにせ
ぶにせぶにせ 桜の島に 花咲くは焼酎
かかげる芋焼酎


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Posted by KA-KUN at 15:32Comments(0)オリジナル曲

2017年05月13日

昨日の月を忘れない












いい話し

悪い話し

どんな話しも

その先の光りを見た上で

歩き出している


こと

森島和樹です

傷ついていくこと多し世の中

傷だらけでも

笑っていける強い心を

磨いていくことが大事ですね


強くありたいな。




どんな気持ちで笑ってたろう

計り知れない

それでもどうか前へ

歩いていけるように



歩いていけるような


歌を唄えるように

鳴るんだ。





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Posted by KA-KUN at 16:47Comments(4)日記

2017年05月12日

貝がある。閉ざしてるから開けようか、いや、唄い続けて開けてもらおう。




唄い手(おれ)に対して

「心を込めろ」と言うんじゃない

海に対して

「塩を入れろ」と言っているようなものだ


こと

森島和樹です

全てとは言わないが

心を込めて唄えという人に限って

心無い言葉を撒き散らす

心無い人達ばかり

心が足りないから

欲しくて堪らないのさ

沢山与えられているのに

心を閉ざしていたら

そりゃあ届かない

そして

閉ざしていることすら

気づいていない。

これは

唄い続ける

かいがある。








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Posted by KA-KUN at 03:21Comments(0)日記

2017年05月12日

意の血














それは

なにもせずただ

生きてるだけじゃ

命とは言わない

意を示して

命だ

【意】:心の動き。気持ち。

命とは

意の血だ。

心には音が

そして

音には心が

合わさって



とする。

だから

僕の唄は

心で

命だ



あなたの命に感謝。




こと

森島和樹です

1人では生きられない世の中

なぜなら

1人じゃ

ぼくは

生まれてこれなかったからである

出逢いで愛で生きている

1人じゃ

なにも出来なかった

あなたがいると

無限大です。






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Posted by KA-KUN at 02:57Comments(0)日記

2017年05月08日

心使いは魔法使い









いやはや

美人とブス

という言葉で例えているが

別になんでもいいんだと思う

伸びる人と伸びない人

だとか

あげまんさげまんだとか

前向きな人 後ろ向きな人

だとか

出世する人、しない人だとか


これは

美人とブスというよりかは

こうしたら良いよ

こうしたらいけないよ

という

道徳のお話ですね。


ぼくはそういう意味では

超美人な人が良いや


自分自身そうありたいし

なりたいし

やっぱり気を使える人が良い

というより

気の使い方がオシャレな人が良い

ガサツでも

それが良い時もあるけどね


自分自身、気ぃ使いだが

気を使ってるだけで

上手いこと使えているかはまた別の話し



とても愛しているのに

愛せているかは別の話し

ということです


相手が救われてるか、笑ってるか、幸せかが問題ってことなんです。

気を使ってるのに相手が嫌悪感を抱いたり

愛しているのに相手が不満ばかり溜まったら

それは

気を使えてない 愛せていないということなんです。

花を育てるのと一緒ですね

こんなに好きなのにって水をあげすぎたり、その花の特性も知らずに、わかってあげずに、自分が正しいと思ったものしか与えられない、それはエゴ以外のなにものでもなく、大人の大半はそういう人ばかりです。
同じ花でも、土や季節やその地いきや場所で、育てかたは変わる
気を使う、心を使う、愛するというのは
その花がなにを求めるか、考えて、思いやってあげていくことではないでしょうか。

相手の心や状態を配慮して

言葉や行動をチョイスして

的確なそれに至る

そして笑ってもらう 幸せに感じてもらう

それが気を使えている、愛せている、ということですね。

きつい言葉を言う時も大事ですが

なるべく、前向きなやる気を引き出す素敵な言葉を選んでいきたいですね。

正直に思った事しか言えないってなると

とてもひどい言葉が飛び交いますからね

「こんなこともわらかないのバカ」

ってのは

こんなこともわからない人がいるのもわからないバカってことですからね

気を使える人は

頭の良い人は

ココロヅカイの良い人は

そういう人にも

わかってもらえる言葉をチョイス出来るわけです


やはり

良い方向に物事を変えるのは

心を使える人

まるで魔法のような

愛なんですよ。




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Posted by KA-KUN at 15:25Comments(0)日記

2017年05月08日

自分の素材を把握して、それをさばける腕を磨く。













人と人

どこにいったって

どこにいたって

人と人

こと

森島和樹です

ぼくは

世界一の表現者を目指している

それには

歌唱力がとても必要だ

でも

歌唱力だけじゃ

表現力は満足にあがらない

沢山の出逢い

人と向き合うこと

心と向き合うこと

仕事でも

恋愛でも

プライベートでも

どこにいたって

そこには人

自分も含め

そこには人


沢山の

人間冥利が

表現力を

生んでいく

高めていく


だから

唄が上手いだけの人は面白くない

ぼくは

美味くなりたいのさ

旨くなりたいのさ

それには

上手さも必要だってこと

オレニハネ。









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Posted by KA-KUN at 15:05Comments(0)日記

2017年05月06日

幸せなやつらにオレの唄は届かない













色んな曲があり

色んな唄いかたがある

ぼくがぼくのファンを大事にしたいなら

ぼくがぼくの唄いかたを常に意識して

誰に否定されようが

好きな歌を唄いたいように唄っていくことなんだ

嫌われたり

去っていかれたりするのが恐くて

自分の旗を立てられるかよ

本当はとても臆病で

嫌われるのがいやだからこそ

ぼくは

闘っているんだ!



こと

森島和樹です

スッゲー偉そうなオヤジとその娘なのか金で買った若い子なのか知らないが

BEGINをリクエストしてきたので唄った

リクエストしてきた歌は知らなかったから

デビュー曲の【恋しくて】を唄った

唄の終わりあたり、途中で話しかけてきた

父「もっとまわったら上にいけるよ」

娘「うんうん、もっと回って」

どういうイミだ

音楽用語の話か?

グルーブをもっと出して的なことか?

父「こんなところでうたって満足してちゃいけないよ」

で、去っていった


ふふふ
なるほど

もっと色んなところ回って唄えば上にいけるよってことね

なるほど

ぼくはニコニコ笑ってぺこりとし続きを弾いた

去っていく2人


ふう

バカの相手は疲れる

見るからに金持ちそうなジジイと頭の足りないガキに

俺の音楽を簡単に語られる

まず

オリジナルじゃなくBEGINをリクエストしてきたあたり

まずアーティストへの配慮なし

しかも唄ってる間

うまいねえとかなんかペチャクチャ

そして

なんと唄の途中で話しかけてくる

娘はバクダンという果物をギターケースの上に置いて

これ食べたらもっと上手くなるよキャハハ

的なことを言う

まだ演奏中だよ

そしてリクエストに応えたのにも関わらず

礼も言わず金も出さず上からの物言い

そして最後まで聞かずさっていく

こいつらのおこない全てにセンスを感じない

まぁ

そんな感覚(せんす)だから

そういうことが出来るのだろう

やはり金持ってそうなやつは

金を落とさないな

医者はケチって言うからね。

落としていったのはクソみたいなどうでもいい価値観だった

ハタチ過ぎくらいの娘さんかな

あんたの娘ってオーラ全開だったよ

どうぞお幸せに。


俺たち音楽家
うーん
唄い手っつうのかな
ロック魂っつうのかな
そういうの持ってる俺たち音楽家は

全員おまえらみたいなのが嫌いだからな。

覚えとけバーカ。



っていうのを

2秒くらいで想いながら笑ってペコリしたわけなんですが(笑)

まぁ
日常茶飯事だ

心無い言葉や行動

浅はかな人達の言動で

苦しんでいる人達の

心を救っていくのが

オレの仕事だから

その時オレが受けた心の痛みを

大事にしていくことが

人の心を大事にするという事だ

それを唄っていくことが

オレの歌だ

それを唄っていくことが

オレの道だ。

その為に

怒らず

笑ったんだ。

闘いは常に己の中。

おまえらとはしない。

そんな暇はない。



苦しんでる人に

闘っている人に

効く薬を作るのに

精一杯なんだ。





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Posted by KA-KUN at 17:22Comments(4)日記

2017年05月05日

【私利私欲】オリジナル


【私利私欲】
動画
https://m.youtube.com/watch?v=saYe61I0Cp8


"ワガママばかりの世の中だなんでも良いよな
エコを謳ってるあいつこそがエゴイストだよな
平和を乱すと殺すと言ってるあいつは正義かい
世の中キレイゴトばっかりじゃやっていけないよな

でもこれでいいかい これでいいのかい
このままでいいかい これでいいのかい
なるたけ己の正義くらいは守っていきたいよな

いつでも僕ら大義名分を掲げなきゃ
歩けない 歩けない ...
間違っていてもいいから本音を
はいていたい はいていたい ...
欲望ぶちまけろ欲望ぶちまけろ
本当に僕らは私利私欲私利私欲

人間様の道路の上に子猫の死体を
見ても何にも思わなくなって来たんだろう
自分や周りの生命線しか興味がないなら
その子猫の前に死んじゃってるモノがあるぜ

なぁこれでいいかい これでいいのかい
このままでいいかい これでいいのかい
1人だけ幸せになるのは辛いとこだよな"

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Posted by KA-KUN at 12:58Comments(2)オリジナル曲

2017年05月05日

longlife



















最近路上の写メ載せてなかったなぁ

あまり撮らなくなったりしてるし

でもたまには撮ろう

このブログは僕の足跡だ

2009年から書いている

最初は

かーくんアンドくーにー

というふざけたくされユニットのブログで始めたんですよ(笑)

当時の相方クニハルは数回しかブログ書かなかった。

1年後解散してそれから僕だけのブログである。

あのポンコツやろうは

今はもう親父になってるらしいな。

頭もハゲ散らかしてるんだろう。


長いことあっていないな。

会わなくなるひと

昔から会うひと

昔から会うひとってのは

いないかもな

ぼくはずっと唄ってるからきっと

向こうから離れていってるんだろうな


去る者追わず

来るもの拒まず

これが沖縄生まれ森島の運命

こと

森島和樹です

人には都合があるからね

どんなんなってもぼくは

バカみたいな話で

酒呑みながら笑いあえたらいいんだけどな


多分

そろそろ

酒の呑めない身体になってくると思うんだ

というかなってる

タバコもあまり吸わなくなった


長生きしたいからね

30代でくたばってたまるか


こんなことを言う日がくるとはね


守るものがあるというのは


そういう事なんだ。











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Posted by KA-KUN at 12:39Comments(0)日記

2017年05月05日

髪切り虫















継続こそ力なり

ぼくは

ギターと同じく
中2から

自分で髪を切っている

というのも

貧乏だったしさ

バリカンもハサミも鏡もあるし

自分でいけるだろ

みたいなノリで

ずっと切っている

今回の髪型は初めてやったものだから

ちょいと不安になって

19年ぶりに美容室にいく

というか

理容室しか行ってなかったから

美容室は初めてだ

19年ぶりに

人に髪を切ってもらいにいった

壺屋交差点付近の

サビ

という美容室だ

なかには

ウッドベースからエレキギター

どでかいアンプ

ロックンロールしたアンちゃんがやっているお店でした

友達の紹介で来たんだけど

オーナーのタクミさんは凄く良い人だった

そして

自分で切ったんですけどちょいと自信なくて

整えてください

と物申したところ

「上手だね、直すところほぼ無いよ」

なんていわれ

少し整えて貰って

髪を洗ってもらいました。

人に洗って貰うのも中2ぶりだ。

いやはや

たまには行こうかな。

でも

こっから結構節約人生になるから(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

無理かな(笑)

というのも

買うのが多すぎて

レコーディングにはきっと100万近くかかるし

それを大量に焼くのにも100万近くかかるし

その為の楽器を買うしぃ

すでに買ってるんですがまだまだ買うしぃ

もう
最近で50万近く使った

貯金はスッカラカンさ

音楽でもっと稼いだるでぇ!

ちばれおれー!!!



こと

森島和樹です

暗いテンションで

相談があると

連絡がきた場合

だいたい

「金かして」

だから

気をつけろ!!!



そうだ皆さん


相談があるんだけど、、、








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Posted by KA-KUN at 12:38Comments(0)日記

2017年05月05日

みんなでやると楽しいよ。























良い夜だった

ヒトとヒト

オトとオト

ベランダで糞する

ハトとハト

こと



こと

森島和樹です

糸満から来てよくぼくのサポートをしてくれるヤートーの糸満バンド
festaが那覇でライブをしてくれた

けんちゃん改めケイ

石垣からは前花雄介さん

色んなアーティストが

カチャーしてカチャーして

素敵な演奏を繰り広げていた


夜はリズムに身を潜め


唄は月夜に照らされた



こと

森島和樹です


しかし写真がどれもアーティストの顔が暗いな(笑)

写メ撮る時はライトが必要ですね。


おはようございます


みんなの心のライト

森島和樹です

このくだり
light(光)というか
light(軽い)ですね


チーン



さてさて

わたくし

今しがた起きまして

恐ろしい局面にあっております

数ヶ月前の話し

ベランダでハトの雄同士が

喧嘩をしていた

沢山のハトが見守る

勝負は決し数日後

今度は2匹のハトが昼間っからやりまくっている

勝った方のヤツが調子こいてるわけだね

それからというもの

ベランダにはよくハトが止まるようになった

そして糞だらけになっている

ナメていやがる

最初の喧嘩の時にバッて出て来て驚かした時に

バッサァってハトが逃げ

1匹はこっちに向かって来やがったんです

そん時に

驚かしたぼくの方が驚いてちょいと逃げたんですね

ハトは思ったんでしょうね

こいつ余裕じゃね?みたいな

しかもソイツが勝ったんでしょうね。ハト戦争に。

それからこいつは調子に乗り続けてるわけですね。

思い返すと

2月に


ぼくがオネショした辺りから

ハトが干した布団の上に止まったくらいからか

感づいたんでしょうね

この人間は普通より劣っていると。

こんなヤツの家ならベランダ好き勝手使えそうだ的な。

そいや、部屋にも入って来やがったなその後(笑)

それからなんどもベランダの糞を掃除している

ナメられまくりの今しがた

口になにか枝を加えたハトがベランダに飛んでいくのを他の部屋から目撃

ほう

そしてベランダにいくと居ない

洗濯機の下だなこりゃあ

と思い

四方八方から見てみると

いない


水を流し込んでも

全然出てこない

あれ?居ないのかな

もう一度

見てみると

よく見てみると

いるんですよ(笑)

洗濯機の下のブロックの色と生意気にシンクロしやがってるんですよ(笑)


しかもこいつ普通にびしょ濡れなんですよ

でもバレないように微動だにしないんですよ


そしてさっきの枝が大量にソイツの下にあるんですよ


こりゃあきっと

ガキがおりますね

卵あたためておりますね


っっえーーーー!!!Σ((΄◉◞౪◟◉`)


おいおいおい


こいつら

調子こきすぎだろ

というか

追い出しづらw

産むまでベランダの糞そうじしろってか(笑)

ふざけろ!

やってやるよクッソー!!!

クソだけにね。

やかましいわ!!!


つか

なんでこんなヤツらが平和の象徴なのだ

そして調べました

知恵袋から抜粋
これ良い話ですよ。


質問者

鳩は平和の象徴とされていますが、ナゼ鳩なんでしょうか?鳩は脊椎動物の中でも最も残酷な生き物であると本で読んだことがあります。
理由は、仲間に気にいらない奴がいると集団で襲い掛かり致命傷を負わせたり、死に至らせることが頻繁にあるからだそう。
同じように仲間同士で傷つけあう人間を皮肉ってあえて鳩にしたのでしょうか?

ANSER

ハト(カワラバト=そこらによくいるドバト)は人間の生活圏でしか生息できません。
一説によれば、天敵であるカラスが人間を警戒するため、ハトは身を守るために人間の周辺にいるそうです。
また、穀物を主として食料とするハトにとって、パンや米穀を得るもっとも確実な方法が、人間の傍に暮らすことだとも言います。

皆さんは公園や広場にたくさんのハトがいる光景をよくご存じでしょう。
それは公園が平和で、そこに集まった人たちが彼らに食べ物を分けてくれる心の余裕を持っていることを、彼らが知っているからです。

ですが戦時下の公園や広場には、彼らにパンを投げてくれる人はいません。
そしてハトもいません。

人が穏やかに平和に集まる場所こそが、ハトの集まる場所なのです。

人間に育てられた赤ん坊を排除するサルは普通にいます。
80近い老人が鉄パイプを振り回してハトを追い立てる場面に、私は何度も遭遇しています。
「迷惑ですから、餌を与えないでください」と、ハトを餓死させるよう私たちに依頼する貼り紙もたくさんあります。
気に入らないヤツを死に追い込む残酷さは、私たちもまた備えています。

どんな動物が最も残酷か?などと言うことは、比較して始まることではありません。

ある場所にハトが暮らしているのは「そこが平和だから」なのです。



らしいですよ。
なるほどね
素敵な話しですね

ようは
ナメられまくってるわけですね(笑)

糞さえまとめてくれれば

居て良いけどねぇ

調べると

バイキンがハンパねぇのなこいつら。

糞からも鳥インフルエンザ感染するらしい

ふう

殺るか


ふう

殺るかっじゃねーしコエーシ(笑)


このブログを書きながら聴いてる曲は

オリジナルの

【私利私欲】(笑)という歌。

https://m.youtube.com/watch?v=saYe61I0Cp8

なんてこの局面に適した曲なんだ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


【私利私欲】
歌詞:

"ワガママばかりの世の中だなんでも良いよな
エコを謳ってるあいつこそがエゴイストだよな
平和を乱すと殺すと言ってるあいつは正義かい
世の中キレイゴトばっかりじゃやっていけないよな

でもこれでいいかい これでいいのかい
このままでいいかい これでいいのかい
なるたけ己の正義くらいは守っていきたいよな

いつでも僕ら大義名分を掲げなきゃ
歩けない 歩けない ...
間違っていてもいいから本音を
はいていたい はいていたい ...
欲望ぶちまけろ欲望ぶちまけろ
本当に僕らは私利私欲私利私欲

人間様の道路の上に子猫の死体を
見ても何にも思わなくなって来たんだろう
自分や周りの生命線しか興味がないなら
その子猫の前に死んじゃってるモノがあるぜ

なぁこれでいいかい これでいいのかい
このままでいいかい これでいいのかい
1人だけ幸せになるのは辛いとこだよな"



なんて良い歌だ。
数年前の森島さん
あんた未来の森島さんの心を掴んでるぜ!

いやはやしかし

この瞬間にぴったりな曲なこと。

どうするかね。





ふう


殺るか。

っじゃねーし(笑)









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Posted by KA-KUN at 10:41Comments(0)日記

2017年05月04日

5/13 ライブなのである







またまた

ワカゲノイタリ村にて

森島和樹出演いたします。

多分最後らへんだから24:00前後かもー




名護の二見橋の下で開催

楽しいぞー

遊びにおいでー

呑んだくれー


こと

森島和樹です


幸せの基準値

人それぞれですね

ぼくは

とりあえず歌唱力

世界一の歌唱力が欲しい

それを得れれば幸せか

うーん


一生練習するから

一生追求するから

もしそれが幸せになる道なら

僕は一生幸せになれないではないか

だとしても

幸せだと想うよ

幸せっつうのは

なったらそっからずっと幸せではない

その前に

なるものではない


気づくものである


感じるもので

感づくものである。





失ってしか気づけないのは


愚か者である


そして僕は


愚か者である


だから


気づかせてくれる


仲間が大切なのである。







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Posted by KA-KUN at 21:29Comments(0)ライブ情報

2017年05月04日

おてんば娘 YouTube







岸辺祭に呼んでくれた

大阪学院の子達とその友達が

沖縄に来た時の暴走っぷりをご覧ください

https://m.youtube.com/watch?v=q2-LccM07Hg


沖縄人

負けてらんないよー




こと

森島和樹です


沢山の苦しい出来事も

諦めずに進めば

素晴らしい出来事が訪れる

だから

道半ばで

諦めないことだ


どう足掻いたってこの世界

嫌なことは

必ずやってくる

どう足掻くかだ

どう歩くかだ

ピンチの時こそ笑える人であれ


by

森島和樹


いきっちゃってますけども

そうありたいんですよ。








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Posted by KA-KUN at 21:12Comments(0)KA-KUN関連YouTube

2017年05月04日

君のステージと僕のステージ




















僕の友達がプロレスラーになった

しかも去年プロレスを好きになり


練習生になってたった半年で

滅茶滅茶がんばっていた

そして練習で無茶をして

肋骨が折れてる最中

プロレスデビュー

そして相手は

なかなか大御所

女子プロレスラー

みいちゃん

僕の友達は

ポークたまこというリングネームだった

名前で笑っちゃったけど

試合を見ていたら

泪が止まらなかった

相手のミィちゃんは

なんとずっと教えてくれていた師匠であり

骨が折れているのを知っているのにも関わらず

殴る蹴る

たまこはボコボコにされる

でも

そこに

ミィちゃんの愛情が死ぬほど出ていたし

たまこの覚悟と根性と

これまでの想いがつまっていた

叫び声が会場に響く

本当に痛そうで泪が止まらなかった

本当に頑張って来たんだなって

ステージに上がれてよかったなって

初めての相手がその人でよかったなって

満身創痍な身体で

よくあれだけ立ち向かえたなって


ミィちゃんは

プロレスを愛している
そして
たまこのことも愛している




だから

あれだけやったんだ

できたんだ

お前が今から通る道はこういうみちだぁって


良い師匠に出逢えたな


全て感動した

なんて良いステージだったんだ

今思い出しても泣ける


おめでとう


おめでとう


これからも


ファイトだたまこ!!!



こと


森島和樹です

沢山の夢がありますね


大なり小なり

叶えたいものが大きいほど

他のものを捨てていかなくちゃいけない時がある

怪我をするのを恐れて

リングの上には上がれない

同じように

失うのが恐くて

夢は追えない

でもオレは

ヒトを想う気持ちさえあればいい

それと

毎日

唄って

世界一の表現者目指して

上手くなること

美味くなること

旨くなること

唄を練習し

音と音

ヒトとヒト

心と心

向き合ってまた

それが詩になり

歌になり

唄になる

そしてそれはまた

ヒトの心に入っていく

これだけだ

そのベースがあれば

どのステージたとうが

メジャーだろうが

おまけみたいなものだ


百万人に唄うより

目の前の1人に唄っていくことの方が

僕の中では

価値がある。



僕は

僕が好きな

アーティストになる

それは

メジャーなアーティストでもなく

テレビに沢山うつるアーティストでなく

ヒトを想いながら

世界一の表現を奏でるアーティストだ


その道を

歩いていくことだ。


権力や地位や名誉や金銭に

目が眩んだならその時点で

オレは唄をやめる。

そして

唄をやめることは

一生ないのさ。







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Posted by KA-KUN at 02:40Comments(0)日記

2017年04月28日

クスリは音楽と仲間たち















テラコヤ本校に

沢山の音が集う

人の情のオーケストラだ


痛みも喜びも

ぐるぐるグルグル


あいつは

やめることを

やめたとさ

唄しかないと

わかったんだ



おれもそうさ






こと


森島和樹です

薬漬けの毎日

しんどいね

身体が思うように動かない

歌も唄いづらいや


虚無感

孤独感

劣等感

失望



苦しくて苦しくて

身体と同じように

心も息苦しい

けどきっと

こんなもんじゃない

これから

受ける


苦しみは


こんなもんじゃない


だから

光を

もっともっと

押し寄せる波に

押しつぶされないように

鍛えとかなくちゃ


でも

僕が苦しいのは

そんな波がくるところに

いくからさ

自業自得だ



そうだ

勝手に苦しんで

勝手にもがいて

好きに生きてるんだ。



生きることが好きだと

いつか胸張っていえるように

好きに唄っていく。












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Posted by KA-KUN at 20:51Comments(2)日記