夏ドラマとして、真木よう子さん主演の「セシルのもくろみ」が木曜日10時から放送決定。
実はこの「セシルのもくろみ」、かなり女のドロドロを書いた原作。原作者は、恋愛小説も得意な唯川恵さんなんです。
2年ぶりの主演となる真木よう子さん、きちんと「型にはまった役」を演じることができるでしょうか?
◆真木よう子の演技にも注目!アラフォーのドロドロ
By:Pinky Media
真木よう子さんといえば、数々のドラマや映画に出演し「セクシー」という声が男女両方から多い女優さん。
ネガティブ要素としては、「ちょっと”大根”じゃね?」というアンチも多い真木よう子さんだからこそ、「セシルのもくろみ」は役にはまりそうなんです。
そんな真木よう子さんが”ハマった”といわれたドラマが「SP」。岡田准一さん主演で、高視聴率なドラマでしたよね。
今回の「セシルのもくろみ」は、真木よう子さん演じる主人公が、読者モデルから専属モデルとして抜てきされていき、「女の世界」が存分に描かれる作品。
- 長谷川京子さん
- 板谷由夏さん
- 伊藤歩さん
- 吉瀬美智子さん
◆不倫ドラマでも!「ドロドロ劇」の女性視聴者数増加のワケ
「共演者全員が”サイコパス”」と揶揄される4月期のドラマが、「あなたのことはそれほど」。
不倫劇やドロドロな展開で、固唾をのみながら「ドラマ…見てます!」なんて人も多いのでは?
日頃の生活の中で、「ドロドロ」や「人間トラブル」はつきもの。身近にある「ドロドロ」に共感できるだけに、やや現実離れしているドロドロなドラマって、女性から”共感”が得られやすいですよね。
◆セシルのもくろみではドロドロは「共感」できるか
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「セシルのもくろみ」では、真木よう子さん演じる主婦が「読者モデル」から「専属モデル」になっていく中で、女性同士のドロドロが展開されるドラマ。
共感性としては、「モデル」というところが気がかりなものの、リアルな女性劇が描かれそうですよね。
2年ぶりのドラマ主演となる真木よう子さん。
実はこういった「ドロドロ役」は”はまり役”かもしれませんよ。
まとめ
原作の「セシルのもくろみ」では、淡々と展開する流れ。大きな抑揚はないものの、ドロドロ劇のドラマが原作からどのように変化するかも見ものでは?
真木よう子さんや他、豪華共演者にも注目が集まりますね。