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俺と先輩の同居生活。紗霧とムラマサ先輩の立場が変わったら? 作者:ムラマサ同盟
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数日たった

頑張ります。頑張ります。はいそれだけです。
我が家に妹がやって来た日を俺はいつも思い出す。「初めまして、兄さん」________俗に言う一目惚れと言う物だった。___________俺は和泉正宗、和泉マサムネという何の捻りも無いペンネームで小説家をやっている。妹は小説が好きだがこの事を俺は妹に伝えていない。
「兄さん、お腹が空いたからごはん早くして下さい」はいよーと俺は返事をする。こいつに好き嫌いはないが、好みの事は聞いていない。今度機会があったら聞いてみよう。そんな事を考えながらも俺は食卓に皿を並べて行く。「いただきます。」___食べ終わると俺は二階の自分の部屋へと向かった妹は先に風呂に入ってくるようだ。_____部屋に着くと俺はノートパソコンを開き、執筆を始めた、もちろん、書く内容はライトノベルだ。中学生入学と同時にデビューしたが、今ではただの奇跡だと自分で思っている。一時期は俺は天才だから、と思っていた時期もあったが今思い出すと死にたくなる。「兄さん風呂開きましたよ」妹の声が聞こえてきた、よし、アイデアも浮かばないからいつもの様に熱い風呂に浸かって考えよう。________脱衣所に行くと、妹のパンツなどの洗濯物があった。いつも見慣れた光景だ。意識などする訳が無い。_______「ふーっ。」と声に出しながらお湯に浸かる。あぁ気持ちぃ。俺が大体先に入るが、妹が入った後だからなんてそんな訳が無い………はずだ。「よし!」その言葉と同時に湯船から出る。少しは書けるかも知れない。_______「あれ?服が無い、おかしいあれ?」やべぇ詰んだwwwwwとか言ってる場合じゃ無い。どうしよう。しょうがない、取りに行こう。多分一階に置き忘れているはずだ。この時間帯だと、妹は部屋に引きこもって何かをしているはずだ。バレない様に行こう。_____よし、なんとかついたぞ、これで後はバレなければ完璧だ、「にっ兄さん!?何してるんですか!?」声の主は顔面真っ赤にしていた……………
頑張りました。はいぱるるさん頑張って下さいw

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