挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼メニューバー
×閉じる
ブックマークする場合はログインしてください。

光ることを忘れた太陽。

作者:わむ
君との出会いは、私の未来を大きく変えた。


笑いもあり、涙もあり、それが人生。


それなのに、君がいなくなっただけで
何も見えなくて。


日常から色が消えた。



君は私の太陽で、


君は俺の太陽。



重なり合う気持ちと、ぶつかり合う幸せ。


近いようで遠い、2人の関係。


太陽を失った私と、太陽を探す君。



私達の想いが繋がるときは、いつ訪れるの?


互いを傷つけ、幸せを壊したその結末は?



私に恋を教えてくれてありがとう。


君を信じられてとても幸せです。


この気持ちを伝えるために今、


私は再び大好きな君を探します。


いつかまた、結ばれる日を信じて──。



無自覚で純粋女子


波口咲希(ナミグチサキ)


「尚のことが、忘れられないの…っ」



×



意地悪な繊細男子


田代尚也(タシロナオヤ)


「咲希のためならなんでもするって、決めたんだ」



♡ 2人の甘くて苦いラブストーリー ♡
新学期
2017/05/20 15:00
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ