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天台大師智顗の生涯

 投稿者:体長1.3mの巨大猫  投稿日:2017年 5月19日(金)01時44分4秒
編集済
  大同四年(五三八)~開皇一七年(五九七)


《幼少時代》一歳~十八歳

僧名智顗。
天台大師、智者大師とも呼ばれる。

天台宗の開祖。荊州華容県頴川(湖南省岳州府許昌市)の人である。

父の陳起祖は、学問と武略に勝れた人であった。

梁の湘東王蕭繹が荊州にきて以来、厚遇され、蕭繹が孝元帝に即位すると、
起祖は戦功によって使持節(総督)、散騎常侍となり、益陽県開国侯を賜った。

母の徐氏は、智顗を懐妊したとき、
よい香りの五色の煙に身を包まれる夢や白鼠を飲む夢を見たという。

智顗が生まれたのは、梁の大同四年(五三八)の七月であった。

王道とも光道とも呼ばれ、二重の瞳があったという。

俗名、字を徳安といった。

七歳のとき、僧が口伝えした『法華経』観世音菩薩普門品第二十五(『観音経』)を、
一度聞いただけで理解し覚えたという。

十七歳のとき、孝元帝の敗戦で家も国も滅び、一家は離散した。



《青年・修学時代》十八歳~三十歳

十八歳のとき、湘州(長沙)の果願寺の法緒について出家し、沙弥の十戒を受けた。

二十歳のとき、慧曠律師のもとで律を習い、二百五十戒の具足戒を受けて比丘となり、
兼ねて大乗の経典を学んだ。

その後、遊行の途中で大賢山に分け入り、
『法華経』『無量義経』『普賢菩薩行法経』を二十日間にわたって読誦し、深義を極めた。

この読誦三昧ののち、三七・二十一日間、
『大方等陀羅尼経』による方等懺法を修行実践した。

智顗二十三歳の天嘉元年(五六〇)、光州(河南省)の大蘇山の慧思の許へ趣いた。

慧思が示した『法華経』普賢菩薩勧発品第二十八を読誦する有相行の普賢道場と、
『法華経』安楽行品第十四に基づいて実践する無相行の
身・口・意・誓願の四種の安楽行から成る、法華三昧の修行実践に勤めた。

三七・二十一日で『法華経』を読誦し終えようとしていた。

二七・十四日が経って、
『法華経』薬王菩薩本事品第二十三の「諸仏同讃、是真精進、是名真法供養」という、
身を捧げて供養することこそ本当の供養である、という句に至ってたちまち開悟した。

これを「大蘇開悟」という。

境地は、『法華文句』巻第十下で説く「旋仮入空」の空観の悟りであり、
初旋陀羅尼という、『法華経』妙音菩薩品第二十四の法華三昧の前方便であったという。

ある時、慧思は金字の『大品般若経』を造って、自分で玄義を説いていたが、
文を追って経を解釈することは智顗に代講を命じた。

智顗は智弁勝れ、理路整然と講説し師の信任に応えた。

ただ三三昧と三観三智だけを師に尋ねたが、その他はすべて自分の判断で説示した。
大蘇山には、七年住した。



《建康・瓦官寺時代》三十一歳~三十八歳

慧思が南岳に去ったのち、
師の付嘱を受けて光大二年(五六九)建康(建業・金陵・南京)に出た。
三十一歳のときであった。

建康で最初に対峙したのは、法済であった。法済を覚醒させた噂は、風のように伝わり、
多くの人が教えを求めて智顗のもとに参集したという。

太建元年(五六九)、史部尚書・沈君理の求めに応じて、
瓦官寺で、『法華経』の経題を講義したときは、
朝事を停めて、陳朝の群臣がことごとく参席したという。

『妙法蓮華経』の五字の経題釈を中心とした、一経の大綱要領の把捉と、
法華三昧による体験を基に、一々の経文を吟味する観心釈は、
従前とはまったく異質のものであったという。

『別伝』に「其れ四方の衿袖、万里より来る者、みな無貲の躯を惜しまず。

もって、一句の益を希い、至教に服膺し、妙道に餐和す。ただ禅、ただ慧のもの、
寝を忘れ、餐を忘る。

先師、衆をたすけるによくし、調御、所を得たり。

瓦官に停ること七載、『大智度論』を講じ、『次第禅門』を説く」とあるように、
瓦官寺に住した七年間に、龍樹の『大智度論』などの諸経論を講義し、
『次第禅門』を説いた。

「初めての年には、瓦官寺において四十人のうち二十人が教えを理解した。
次の年には百余人のうち二十人が教えを理解した。
さらに次の年には二百人のうちただ十人が教えを理解しただけであった。
その後、集まる人々は大変多いのに、教えを理解する人は少なくなってきた。
その上、自分の修行もできなくなった。
人々を導くことも同じように成果があがらない。
あなたたちはそれぞれ自分の考えるところにしたがいなさい。
私もまた自分の志に従いたい」と、

沈君理などの死もあり、北周の廃仏もあって、天台山に隠棲した。

ときに陳の太建七年(五七五)九月のことであった。



《天台隠棲時代》三十八歳~四十八歳

ある日、天台山の華頂峰で頭陀行を実践していたとき、
智顗に魑魅魍魎や悪魔がすがた形を変えて襲いかかった。

悪魔の硬軟両様の誘惑も、智顗の心を動かすことができなかった。

『別伝』にはこの辺の事情を、
「後夜において、大風木を抜き、雷震いて山を動かす。魑魅千群、一形百状あり。
あるいは頭に龍蛇を戴き、あるいは口より星火を出す。
形は黒雲のごとく、声は霹靂のごとし。
(中略)しかれども、よく安心(忍)して、湛然空寂なり。逼追の境、自然に散失す。
(中略)ただ深く実相を念い、本無に体達すれば、憂苦の相、ついでまた消滅す。
強軟の二縁、動かすことあたわず」と記述している。

そして、明星が出る頃、不思議な僧が現われて、
この僧から唯一真実の一実諦の教えを受けた。

これを「華頂峰の開悟」という。

境地は、「旋空出仮」の仮観の悟りである百千旋陀羅尼を方便として入った中道第一義諦、
すなわち中道実相の円頓の妙法の悟りであったという。

こうして智顗は、大蘇山の知的な理解から進んで、
思惟を絶し徹底した悟りを完全に体得したのである。

大蘇山は画龍であり、華頂は点睛であった。



《三大部講説時代》四十八歳~五十七歳

陳の少主(後主)の度重なる招請に抗しがたく、
天台山に入って十一年、至徳三年(五八五)、天台山から建康に出た。

霊耀寺に住し、禅の指導を行い、皇帝が住む宮中の正殿である太極殿において、
同年四月『大智度論』『仁王般若経』の題目を講説した。

同年九月『仁王般若経』を講義したときは、
左側には百人の僧が坐り、
右側には公・侯・伯・子・男の爵位をもつ貴族が坐るという、
盛大なものであったという。

その後、智顗は、光宅寺に移った。

三十四歳の陳の少主(後主)は、至徳四年(五八六)四月、光宅寺で捨身大施を行い、
再び智顗の『仁王般若経』の講義があった。

『仁王般若経』を誦し終わると、少主(後主)は大衆のなかで三度智顗を礼拝し、
仰いで丁重に頭を垂れて敬意を表わしたという。

翌年の陳の禎明元年(五八七〉、智顗は光宅寺で『法華文句』を講説した。

開皇八年(五八八)十月九日、
隋の文帝の二男晋王広二十歳(後の煬帝)が率いる隋軍が、陳をめざして進んでいた。

やがて、南朝は滅亡した。

陳末の乱を廬山に避け、途上の荊州では智顗の法席には、
人々が雲集したという。さらに智顗は、湖南・湖北に漂道の旅を続けた。

隋の文帝は、開皇十年(五九〇)智顗に帰依する趣旨の勅書を送った。

江南統治の目的もあり、文帝の帰依に続いて、晋王広との交渉が始まった。

開皇十一年、晋王広に菩薩戒を授け、晋王広から智者の号を捧げられた。

その後、廬山・潭州と漂道の旅を続け、再び荊州に入った。

そして、西の当陽県に一音寺、後の玉泉寺を開いて、『法華玄義』『摩訶止観』を講じた。

『法華玄義』を講じたのは、開皇十三年(五九三)の秋から冬にかけてであった。
『摩訶止観』を講じたのは、開皇十四年(五九四)四月二十六日からであった。



《晩年時代》五十八歳~六十歳

開皇十五年、晋王広の要請により、建康で『維摩経疏』を撰述した。

十年振りに天台山に帰り、夢のなかで慧思に、
「仏法の教えを理解するのに、すべて自分の判断によって解決してきました。

ただ万物をあるがままに捉えていこうとする三観・三智の教えだけは、
最初に師の慧思より直接伝授して頂きましたので、
理解したことを説き明かしてまいりましょう」と自らの思いを述べたという。

こうして死期を知った智顗は、四種三昧を勧める岡観心論』を口授した。

その年の十月、晋王広の要請を受けて、揚州へと天台山を下って石城まで来た。

前へ進むことができなくなった智顗は、天台山の西門にあたる石城寺で、
専ら坐禅を組んで、仏と教えと僧との三宝の名を唱え、三昧に入るように入滅された。

ときに隋の開皇十七年(五九七)十一月二十四日、午後二時ごろのことであった。

遺骸は、遺言によって天台山の仏朧寺に葬られた。

生前、寺塔を三十六ヵ所に建立したという。

教説は、教義と実践との二面を兼ね備え、中国仏教史上、
一つの頂点に達したといわれる。



嗣法の弟子に、灌頂・智越・智躁ら三十二人がある。

著書は、智顗の講義を灌頂が筆録整理した

『法華玄義』二十巻、『法華文句』二十巻、『摩訶止観』二十巻の天台三大部を始め、

『観音玄義』二巻、『観音義疏』二巻、『金光明経玄義』二巻、

『金光明経文句』六巻、『観無量寿仏経疏(『観経疏』と略称)』一巻の天台五小部、

『維摩経玄疏』六巻、『維摩経文疏』二十八巻、『六妙法門』一巻、

『修習止観坐禅法要(『天台小止観』と略称)』一巻または二巻、

『釈禅波羅蜜次第法門(『次第禅門』と略称)』十巻または十二巻、

『観心論』一巻など多数がある。

http://

 

御本尊LOVEでござる

 投稿者:蘭夢  投稿日:2017年 5月19日(金)01時37分46秒
  ここ最近、抱く不思議な感情がある。
それは、何と御本尊に恋してしまった。というような恋慕の感覚。

何でしょうか、どうして、こんなにも、光輝き、美しいのでしょうか。

あまりに有り難く、なぜ、このような生命の光のようなものが自身の胸中から湧き出るのか

自身の汚い生命の中に、真逆ともいえる温かい想いが湧き出てくる。

あまりに美しいその生命は、愛おしくて愛おしくて、勝手に涙が溢れてしまいます。

仏というのは、常に寄り添うように、ずっと見守ってくれています。

そして、凡夫である私達が、そのことに気づくようにと、あらゆる現象を起こしているのです。

でも、それなのに、私達は気づかない。

でも、仏は諦めないのです。どんなに私達が鈍感で裏切り続けても。

そんな健気で純粋な、そういう慈悲なのです。

数えきれないほど、バカなこと、裏切り続けてきた。悪業を積んできた。それなのに仏は、常に見守っている。

仏は、まさにLOVEしてくれているのです。

その仏の想い、わずかでもわかった時、申し訳もなく、懺悔の心とともに、それは感謝となり
そして、その美しき生命にLOVEしてしまうのです。

そして、その仏の生命を胸中に感じる時、もうそれだけで、何もいらない。最高に幸せな気分に浸れます。

長い旅路の果て、本当に欲しかったもの、逢いたかったもの、やっと戻ってきたんだね。

お帰り、そう胸中から声が聞こえます。やっと会えたね。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 5月18日(木)23時40分47秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい  
 

仕事をしているので・・

 投稿者:史人  投稿日:2017年 5月18日(木)23時38分45秒
編集済
  この時間に失礼します。

一念三千法門を読んでいて、文章を考えていたのだけど、もう寝る時間です。
信心していない人が勝れていると思うことは多々あります。
御本尊にお題目を唱える方は親として、悟れる方は子という自分なりの見方をしているかというとそうではないです。
御本尊の力を引き出すのはお題目であるので、理屈として訴えられているのかとも思います。
御本尊の形にこだわるよりも、それを引き出していけるのは凡夫であるという結論を持っています。

御本尊にお題目を唱えるのは世間の鏡にも成り得ることですが、テロや殺戮など未だに多いのは何故か!?
それは考えていく必要がありますが、それは置いときます。

私自身は愚考で知恵が浅く、世間の人は私より数倍勝れています。
この現象下で働くと、世間の人から教えられることもあれば、教えるのが嫌だという人もいます。
そんな中で愚考故のミスが多発してしまいます。
世間の人が子であるという例えでの認識であれば、子が親に勝るみたいな、御本尊にお題目を唱えながらも、知恵が浅く、つまらない人間である信仰者である場合も私のように居るということです。

日蓮大聖人は16歳の時には既に覚者であったようですが、その時初めて覚者であったかはわかりません。
ただ、日蓮大聖人と世間の人とは差があります。
もう寝る時間です。
書こうと思えばいくらでも書けますがまた書く機会があれば・・
 

同盟題目23時より開始します。よろしくお願いします。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 5月18日(木)22時56分16秒
編集済
  参加は任意です。途中まで、途中離脱もOKです。

公明党の某議員、参考人に質問して醜態を晒したのですか?
 

今日の衆議院本会議

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 5月18日(木)22時42分5秒
編集済
  http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

5/18衆議院本会議での民進党の山尾議員の金田法務不信任案趣旨説明。

趣旨説明の終盤の1:05~ 与党公明党議員に対して固有名詞は避けながら、初代、2代の戦時中の迫害を通し共謀罪法に対する反省、翻意を促す。

他党議員から国会の場でこの様な事を言われなければならないとは?終わっています。先生がご覧になられたら烈火の如く怒られると思われます。

本会議の現場で直に聴いていた与党公明党の衆議院議員諸君はどの様に聴いて、捉えていたのだ

ろう?

又、山口代表、全国の地方議員の皆さん、公明党本部や地方の都道府県本部の職員の皆さん、

この民進党・山尾議員のお話を「余計なお世話」だとか、「信心もしていないくせに」だとか、

「何にも知らないくせに」とか、「言われる筋合いないよ」とか言って負け惜しみいってない

で、池田先生の創設された公明党の議員、職員としての矜持を示されることを祈ります。

池田先生そして国民&学会員の為の公明党か?信濃町界隈の一部執行部&自民党の為の公明党

か?いずれかです。
 

都議選前の安倍退陣?

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 5月18日(木)22時33分18秒
  森友、加計疑惑が飛び火して、都議選前に安倍退陣なんてことに?あるいは解散総選挙?政界の一寸先は真っ暗闇です。われらが公明党の運命は如何???  

幸せの人様

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 5月18日(木)22時07分54秒
  初めてお話しをしたとの事。素晴らしいです。勇気を出して話した事は無駄ではないですよ。私も初めての時は、どきどきしました。(^-^)  

ひかり様

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 5月18日(木)22時04分11秒
  そうですよね。悪は最後まで見届けないと。長生きして。今の学会悪を語る時が来たのですね(^-^)  

Twitterより。家計学園疑惑。公明党は政界浄化を忘れたのか。存在価値なし。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 5月18日(木)21時55分41秒
  NHKニュース7も、さすがに無視できなかった家計学園への首相関与疑惑。「総理の意向」を明示したやりとりの記録文書の存在を詳報。森友問題と違い、文科大臣が存在を認め、確認を約束している。首相は「関与があれば責任をとる」と答弁していた。朝日に続き、他メディアも究明に乗り出してほしい。  

フロム関西様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月18日(木)21時06分37秒
  ありがとうございます。


悪の現証は誰にも止めることができませんね。


法華経の行者の行くところ、天魔・悪との戦いといいます。

でも、法華経の行者であれば、諸天に守られるとの仰せ。そして、生命に無上の境涯を。



彼ら権力の魔性に魅入られたヤカラは、仮面をはぎ取られ、惨めな正体を現す時が。



無名の庶民、権力が従えようとした庶民は、池田先生の教えの通り、ますます爽快な人生を。

共に笑いながら、楽しく人生行路を行きましょう!

 

こんばんは。

 投稿者:幸せな人  投稿日:2017年 5月18日(木)20時56分20秒
  私も今日初めて政治のはなしをする外部の方に自公のやり方と共謀罪のお話しできました。

絶対嫌ですとのことでした。(>_<)
 

うーこ様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月18日(木)20時51分17秒
  池田先生は、かつて「生きて生きて生き抜くのだ」と言われました。

これは「正義を掲げ、元気で長生きした者が勝つ時がくる」という意味もあるかなと。

執行部はじめ学会乗っ取り大バカ組の末路を見届けるだけでなく、

池田先生の正義を宣揚し、世界広布の潮流が人類の希望となるまで、

地湧の戦いができたと満足できるまで、頑張り抜きましょう!



 

ひかり様、激しく同意です!

 投稿者:フロム関西  投稿日:2017年 5月18日(木)20時21分12秒
編集済
  マイコン幹部ww

http://6027.teacup.com/situation/bbs/69061

会員を守ってきた幹部と、

実にも不実にも(悪意があろうが無かろうが)

会員をいじめてきた幹部、

はっきりと現証が出てますよ!(゜ー゜*)
 

mission様

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 5月18日(木)20時03分21秒
  私も友人には、2004年から公明党の事は話してました。その時の反応はうーこさんみたいな人も居るのねと言われました。選挙は自由なのですから。今は学会の事も話してます。特に主人には、話してますよ。主人は入会はしてませんが、朝だけ6遍題目をあげて仕事に行きます。外部の人の方が理解早いですね(^-^)お互いに頑張りましょう(*^▽^*)  

松戸様へ

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 5月18日(木)19時44分17秒
  三因仏性や法報応の三身などの概念はかなり長くなりましたので、できたら明日投稿することにして、。

松戸様の質問から先に対応したいと思います。
これは何日も前に書いてあったものですが、今日の投稿でかなり松戸様の主旨がつかめましたので、最後に私の意見を述べてあります。

先回の下記のご質問に対しては、又、更に私の質問を書きました。すみません。
相手の言わんとしている確実な意味を確認してからでないと、対話が一人相撲になってしまう事が多々あるのを経験しているので、注意深くなっています。(笑)

これにお答えいただけると、もっと、松戸様の考え方が理解でき、対話も的を得たものになると期待しています。

再度「日蓮仏法2.0様 3/3」への回答    投稿者:日蓮仏法2.0メール  投稿日:2017年 5月15日(月)02時11分15秒

1 「「久遠元初の仏とその魂である法はすでに「人即法」として完成しており・・・この仏の生命は全ての生命の奥深く秘されている」と言う場合、なぜ「人」が問題になるのか?「仏界」とか「宇宙生命」と表現した方が、シンプルで分かり易いのではないでしょうか?」

 「人即法」の「人」つまり、「仏」という具体的な人物的(又は人とは限らずとも、生命具象的)概念には否定的な見解でしょうか。帰命するべきは「仏界」や「宇宙生命」という、形のない「法」だけが普遍的で真実だということでしょうか。

2 「したがって、「その「南無妙法蓮華経如来」を御自身の生命に顕現されたのが大聖人」は矛盾では?それを言うなら三因仏性や法報応の三身などの概念を使用して説明した方が分かり易いと思います。」

三因仏性や法報応の三身などの概念で説明したら松戸様は受け入れますか。
それとも、その様な概念には同意しませんか。

3 「「私達の修行とは、その完成された仏の生命を鏡(御本尊)として、未完成の凡夫の生命をその鏡と相似形になる(仏界を顕現して仏になる)様に御本尊に題目をあげる事である。」複雑な論理ですね。
もっと素直に、大聖人も私たちも唱題によって仏界を薫発・湧現させて即身成仏を実現する。
その意味では、大聖人は私の模範で、私たちも御本尊に自分の成仏の姿を観るわけです。」

松戸様は私達が、帰命するのは「法」である「妙法蓮華経」であって、根本の修行は唱題行(基本的には御本尊は要らない)という立場でしょうか。
「「御本尊」とは、上行所伝の妙法即唱題行を現したもので、御本尊の中央の主題が象徴するところも、やはり、「十界の衆生も、大聖人も、そして私たちも、皆が題目を唱えている姿」であるといわれてますよね。
もっとつきつめて言えば、「妙法蓮華経」という「法」である「御本尊」の前では、又、その「題目」の前では、大聖人も、私達も凡夫として修行している点で全く横並びになる、、という事でよろしいでしょうか。
強いて違いがあるとしたら、大聖人は末法の初めに、初めて御本尊を現して、私達の唱題行の形を整えた信心の模範の人であり、そういう意味ではその作品には魂が入っているといえるし、ただのツールとは見たくないが、その御本尊に入っている「魂」といっても、
大聖人の生命に顕現した「久遠元初の仏」=「無作三身の自受用報身如来」の生命を通した、大聖人の生命そのものだという意味ではない、
という見解でよろしいでしょうか。


5「「仏=凡夫」は先生が言っているように「菩薩仏」の意味ですよね。」

大聖人という存在は偉大な菩薩であり、その点においてでの「菩薩仏」であり、私達の信心の模範とする人であるということであるので、「仏」という意味ではない、という見解でしょうか。

ちなみに私が言う「仏」の定義は、私達の生命に等しく秘されている仏の智慧とその体(三身即一身)を、その生涯において内実共に顕現された仏法の主、師、親 三徳具備の人物です。

6 「日蓮を「末法の本仏」と呼ぶのは、唱題行を確立し、自ら十界互具の菩薩仏の振舞いを示されたからですよね。
それで問題は、大聖人を崇拝して宗祖信仰や御すがり信仰にしてしまうのか、それとも範を示してくれた大聖人に私たちも地涌の菩薩の自覚で連なって行くのか」

「御本尊」の事が書かれていませんが、日蓮を「末法の本仏」と呼ぶのは、特に「御本尊」(必ずしも大御本尊ではないにしても)を顕されたという事ではない、、という見解という事でよろしいでしょうか。


正宗との教学上の軋轢は最初からあった  投稿者:日蓮仏法2.0メール  投稿日:2017年 5月18日(木)14時56分8秒

>つまり興味深いことに、代々会長は正宗教義を踏襲せざるをえなかったが、同時に最初からより現代的な「法中心」の本尊観・仏法観を
目指していたと言えるのではないでしょうか。<


つまり実に簡単に言えば、「法」を中心にして、釈迦も大聖人も凡夫も横並びに仏界を得た、得るという修行法ですよね。
でもそれでは、「理の一念三千」の世界ではないですか?

「理=法」だけの段階では、釈迦仏法ではないかと思いますが、、。
釈迦仏法は歴劫修行の仏法で、特に宿業的に時が熟している人々にしか利益がなく「即身成仏」はできないと私は思って居ます。
末法において、例えば過去の謗法とかにおいて「仏種」を断絶した人達には、もっと強力な修行法が必要なのではないでしょうか。
それが「事の一念三千」「人法一箇」の御本尊、つまり、「法」を修行してその結果「仏智」を得た「仏」その人に帰命する事によって、
その「法」の功徳も同時に得るという修行ではないでしょうか。
少し、都合がよすぎるし、子供だましの理屈の様(笑)でもありますが、大聖人は「習い損ないの学者にもわからない、深い奥義だ」
とおっしゃっています。(松戸さんの事ではありません)

いうまでもないでしょうが釈迦の時代は諸法、事象の奥に真理を探していた時代で現実にはまだ「真理」が「事象」よりも優れているという見解でした。
一念三千の法理は説かれてはいても、現実にはその全てを顕してはいなかったと思うのです。
しかし、生命の真理が明らかに表れ、「真理」は「事象」の外には存在しないという見方からすると、「真理=法」と「事象」は「一箇」になるはずです。
それを人間に当てはめてみますと、「真理=法」を悟った「事象=仏と呼ばれる人達」の存在そのものになります。
そして、大聖人は、ご自身に拓かれた「仏」そのものの命を、私達の仏界を湧現する縁となる一幅の曼荼羅としてあらわされたのではないのでしょうか。

大聖人の仏法が「直達正観」と言って、ご本尊に題目を唱える事によって「即身成仏」を得るというのは、この「人法一箇」の本義によるのであって、
「法」だけでは、その力は及ばないというのが私の考えです。

この様な解釈をどう思われますか。
よろしくお願いします。




 

邪悪には決着を 巌窟王になれ!

 投稿者:mission  投稿日:2017年 5月18日(木)19時32分53秒
編集済
  【創価教育代表者会議でのスピーチ】(2008.3.7)
 《邪悪には決着を 巌窟王になれ!》
次元は異なるが、戸田先生も獄死という“不遇のなかの不遇”に処された牧口先生の真実を世に知らしめるため「巌窟王」となって戦い抜かれた。
私もまた、牧口先生、戸田先生の真実を燦然と世界に示してきた。
かつて私は愛する創大生に書き贈った。
【私は侮辱を受けても 復讐など求めない!
 しかし絶対に大勝利者となりて 悪の確執に決着をつけてみせる!】
------------------
《賢くなりたい婦人様》
2008年の先生の御指導には「師弟相違の創価公明」の時代を解っておられる様な言葉がありますね。
その厳しい御指導を横で聞きながら、同じ時期に原田怪鳥は(2008年2月)シーファー駐日大使との会談で、創価の代表として「師弟相違」の意見を言ったんですょ!
私達は、巌窟王の心で邪悪な者達へ必ずや決着をつけなければなりません…必ず。

《ミネルヴァの梟様》返事は良いょ~(^^)v
私も「会期延長」を強く願ってます。
『一歩押し返したことは間違いない…安保法案撤回の戦いが始まる』
ミネルヴァの梟様らしい言葉…勇気が出ます。

《うーこ様》
今まで公明依頼してきた友へ 私もバンバン語ってるけど、反対に「missionが まともで良かったぁ」って励ましてくれてます。
うーこ様が言われる様に『外部の人に話していくのも大事』なんですね。

《ひかり様》
組織破壊に広布断絶…仰る通り。
「学会幹部*執行部の方がアベ官邸よりも悪党」だ!
ポチはヴァカなんです。
仇の相手を、絶対に許してはいけない!

《凱歌様》
原田会長が直弟子?6代怪鳥の椅子も「自己挙手申告」で座ったんですょ。
「直弟子」発言も お得意の「自己申告」
何方かが「先生のメッセージに付け加えた」って投稿されてました。
『歴史に刻まれる事がないように』…いゃいゃ『師弟不二』の会員達の脳裏にはシッカリ刻まれてますから(笑)
時 既に遅し!一日でも長生きして私は語り継ぐ(^^)

【創価大学*創価女子短期大学卒業式でのスピーチ】(2008.3.21)
 《「自分の言葉」で真実を語れ》
キルギスのいにしえの大詩人バラサグンは謳いました。
『真実を最後まで言い切らぬ者は、臆病者と嘘つきの名にふさわしい』
『私のことを先駆者と仰ぐ人々よ、自身の言葉で、私の言葉を語り継いでいってくれたまえ』
【真実を言わないのは臆病です。
地位を持ち偉くなった大人のなかには、自分だけを守り師匠がどうなろうが、同志がどうなろうが、かまわなくなる者がいる。これまでも、そうだった。
ずるい大人は信じられない。新しい人を育てる以外にありません。
皆さんも、ずるい他人を信じる必要などない。「自分」を信じることだ。
 戸田先生は青年を信じた。19歳で出会った私を信じられた。私もまた同じです。若い諸君が大切なのです。
 嘘つきで臆病な、ずるい人になってはならない。狡賢く黙っていることは卑怯である。勇気の声が、正義を拡大する──これが戸田先生の叫びでした】
-------------------
同志の人達へ一人ずつ語っていますが、今の組織の中では新しい情報に触れる事も無く、闇雲に上からの言葉だけを「正しい」と鵜呑みにしています。
けれど一番 大切な事は、新しい情報に翻弄されるのでは無く、自分自身で「考える力」を養っていくこと。
そして情報を生かしながら、自分の「言葉にする力」を付けなくてはいけないと思います。

この事を↑論理的に 『うのみ』と題して《ジョーカー様》が5月16日に投稿しておられます。
本当に大きく頷けるので、皆さん読んでみて下さい。
 

公明党原点を見失っている(`_´メ)

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2017年 5月18日(木)19時14分38秒
  栃木の久保田です。m(._.)m

安倍政権の迷走ぶりが際立って来ました。この様な内閣を未だにのさばらしている国は他には無いんじゃないでしょうか?

共謀罪が国会を通過してしまったならば公明党の罪は未来永劫まで消えることはないでしょう(# ゜Д゜)

しかし┐(´д`)┌権力者という人種の人達は畜生のごとき人が多いのは何故なのでしょうか?その中で池田先生が世界中で対話を続けて来た指導者達の中にも悪いやつが居たのかもしれない。しかし先生はそのような人達をも民衆側に変えてきてしまった。あまりにも偉大な功績であると思います。

信濃町にも何であんな奴等が執行部で居られるのかがわからない┐(´д`)┌臆病者の原田、日顕とうり二つの秋谷は5口、忘れてはいけないミナヨクイクの谷川勃樹、地方の小役人に良く居る畜生根性の強い八尋、

地方から情報を聞いているだけでくだらない奴等だというのがわかってしまうような分かりやすいくず達に学会が、牛耳られてるのは何故なのか???

不思議だ???・ふ・し・ぎ・?・?・?

私は池田門下として現執行部の輩も公明党も許すことはない。せめて共謀罪だけでも阻止すべきだ!!

よく考えるべきだ!

 

大御本尊について②

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 5月18日(木)18時40分42秒
編集済
  信濃町のネット対策チームの対策です。

前回書き込みをさせていただきました「大御本尊について」に対してたくさんの御意見をいただきありがとうございます。

もう少し私の私論を書かせていただきます。

仏法では「伝持」の「人師」を大切にします。

天台大師の功績はなんでしょうか?
それは釈尊の仏法の真髄であります「法華経」を「止揚し宣揚」したことであります。

具体的には「法華玄義」「法華文句」「摩訶止観」の三大部を作って釈尊の「法華経」を「止揚・宣揚」したのです。

妙楽大師は「法華玄義釈籤」「法華文句記」「止観輔行伝弘決」を作って「天台大師の三大部」を「止揚し宣揚」しました。

皆様へ質問です。
もしも天台・妙楽大師がいなかったら日蓮大聖人の仏法を現在の私たちが信仰できていたでしょうか?

日寛上人はどうでしょうか?
六巻抄を作って日蓮大聖人の「御書」を「止揚し宣揚」しました。

皆様へ質問です。
もしも日寛上人がいなかったら日蓮大聖人の仏法を現在の私たちが信仰できていたでしょうか?

※原田ニセ会長や宮田教授、他にも日寛上人を習い損ないと言う人々は私の質問にどう答えますか?

仏法では「伝持」の「人師」を大切にします。

戸田先生が「教学は日寛上人の時代に帰れ」と御指導されたことも仏法の「正しい御判断」なのです。

伝持の人師
①天台大師は釈尊の法華経を「像法」と言う時代に合うように「展開」しました。

②日寛上人も日蓮大聖人の御書を「逆縁広布」の時代に合うように「展開」しました。

③牧口先生、戸田先生、池田先生は「順縁広布」の時代に合うように「六巻抄を元に御書」を「展開」したのです。
その中でも池田先生は「世界広宣流布」の時代に合うように「御書」を「展開」したのです。
「究竟中の究竟」が池田先生なのです。

原田ニセ会長は「広布新時代」に合う「会則」であるとか「御祈念文」であるとか言っていますが、「伝持」の「人師」であります牧口先生、戸田先生、池田先生の「過去の御指導」と整合性が無い邪義を言っているのですから「ニセ者」であり「天魔」であるとわかります。

まとめ
仏法では「正しい弟子」は「必ず」「伝持」の「人師」と整合性のある「仏法解釈」=「展開」をします。

原田ニセ会長、谷川主任副会長、宮田教授の仏法解釈は、「伝持」の「人師」であります「牧口先生、戸田先生、池田先生」の仏法解釈と整合性が全くありません。
このことからも創価学会の会則と御祈念文は間違っていると断言できます。

「法主絶対論」について
既に大石寺の中で「破壊された論」であります。
日精法主による「造仏読誦」「主題の直下に自身の名前の書き込み」
日柱法主の時代の「坊主によるクーデター」
日恭法主の時代の「法主焼死」
により「破綻した論」です。

それを牧口先生と戸田先生が時代に合うように「展開」されて用いただけなのです。

この私論に異論がある方はいらっしゃいますか?
 

北朝鮮の水爆弾頭ミサイルが東京に炸裂すれば、東京は壊滅する!?

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 5月18日(木)18時23分33秒
  インプロージョン型のプルトニウム原爆が東京に落ちれば死者は50万人と云う予想有り。北朝鮮の水爆弾頭ミサイルが東京に炸裂すれば、その100倍の死者が出る?東京のみならず首都圏の壊滅は明白なり。故に、口に題目を唱えながら、日米韓連合軍が北緯38度線を越えて朝鮮半島を北上し、北朝鮮撲滅戦争即時開戦の雄叫びをあげよう!南無公明党佛。南無公明党佛。南無公明党佛。北朝鮮撲滅戦争即時開戦の丑寅題目闘争だ!!!南無公明党佛。南無公明党佛。南無公明党佛。私の地元組織の壮年部に指示が飛びまくっています。  

マイコン幹部は目を覚まさない

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月18日(木)18時16分37秒
  マイコン(マインドコントロール済みお花畑&自分が大悪逆の与同だと自覚できない)幹部。


彼らを説得するのは、大変です。

マイコン幹部は難しいです。

分かる人はとっくに分かっている。

排除された人は、さらにはっきり分かる。

功徳は悪を滅することで現れるからです。



病気・家庭不和が幹部に多いのは、理由があります。

それは、間違った事(組織主義)の堅持を信心だと勘違いしていることです。

そして、それを会員に強制して恥じない、疑問を持たない。

マイコン幹部ですから。







 

ひかり様

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 5月18日(木)18時09分18秒
  ひかり様のおっしゃる通りです。組織の人に話しても、通用しないばかりか、洗脳されているから、話しても時間の無駄だと思いました。私の地域ではですが。機会があれば、これからも外部の人に話していこうと思います。(*^▽^*)  

さてさて、さても大バカ執行部

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月18日(木)17時53分57秒
  希代の悪法で、初代会長牧口先生が、牢獄に繋がれ、獄死されたことは、大バカ執行部よりも

外部の有識者のほうが、その人権史上の重要性を踏まえて熟知している。

それを認識していない、そういう執行部なのですよ、皆さん!


権力の横暴に加えて、さらなる人権蹂躙の猛力を与えようとする「共謀罪」を決定することが、

今後どれほど創価学会に損害を与えるか、考えることもしないようだが、

すでに、創価学会と公明党に対する「世間の信用」は失墜しているも同然です。



公明党はここ数年、安保法案カジノ法案等、庶民なかんずく婦人部を悲しませる悪党ぶり。

ムリクリ法案通すそのスタイルは、一応難癖だけはつけ、ごねるポーズを見せる。

しかし、アングリあけた口が閉まらないうちに、あれよあれよと結局通してしまう。

最近の仲畑流川柳にも出て来たように、今の公明党は世間の失笑さえかっている有様だ。



何が直弟子だ。なんとおっしゃる大バカ執行部。 老害がとまらないですな!呵々大笑







 

うーこ様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月18日(木)17時28分32秒
  その通りだと思います。

多くの外部の友人から、公明党の行いへの疑問、そして裏切られた悔しさを聞かされました。

また、公明党を頼まれるが、という人には、私も、うーこ様と同じように語っております。

共謀罪が出来てしまったら、牧口先生戸田先生の墓前に弟子の生き恥をも塗りつける事になる。

創価学会の原点を自ら永久に葬り去ることになるんです。

つまり、共謀罪を成立させようとしている時点で、既に歴史に刻印される愚か者の公明党を

無思慮に支援する大馬鹿者達、という烙印を世界に押されるわけです。

そんなこと、許してたまるものですか。



 

マッサージに行って

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 5月18日(木)17時11分34秒
  先程マッサージを受けてきました。今の安倍政権の事、公明党の事、創価学会の事全部話してきました。マッサージをしてくれた方が学生時代の友人から選挙を頼まれると。もう、そんなの無視していいですからと伝えました。今の安倍政権のままだと危険な事、公明党も学会もおかしい事を伝えたら、ビックリされてました。外部の人に話していくのも大事だと思いました。  

そういえば

 投稿者:凱歌  投稿日:2017年 5月18日(木)16時45分12秒
編集済
  そういえば
初代牧口会長を獄死させた希代の悪法、治安維持法
そして、現代の治安維持法とも言われている共謀罪
原田会長は、なぜ反対の声をあげないのだろう?
直弟子だよね?
学会員は、この事のおかしさに何とも思わないのだろうか?
直弟子というより「天台沙門」に見えるんだけど

賢くなりたい婦人部様、misson様、ひかり様
いつもいつも素晴らしい投稿ありがとうございます
いつもいつも目が覚める思いです
学会の婦人部に、会長以上に立派な弟子がいることに驚嘆しています
ありがとうございます



 

賢くなりたい婦人部様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月18日(木)16時40分2秒
  おっしゃるとおりです。 強く賛同いたします。

執行部と与同の幹部たち、公明党国会議員まで、師弟相違は歴然です。



こんなに明確に、危険な状態が表出しているのに、自身の目で確かめ、認めようとしない。

最大の法難が起こるべくして起こっているのに、阿呆と一緒になり、むしろ躍起になって、

正す者を異端視し排除する。

これは、恐るべき「マインドコントロール」です。

嘆かわしい有様ですね。




本物の創価学会婦人部であるならば、民衆仏法の正義を、何があってもあきらめません。

池田先生が54年、ただ一人、正義の旗を持たれたように、

師匠池田先生の弟子なら今、何をすべきか、自身の納得いく生き方で示してまいりましょう。






 

mission様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月18日(木)16時17分4秒
  レスありがとうございます。


朝令暮改を地でいくインチキ人間の巣窟「アベ官邸」は、

とうとうカケ学園文書「総理のご意向」とやらを事実と認める事に方向転換?

今度は、ある官僚の恨みによる文書流出、と個人攻撃だそうです。


なんか、やることなすこと学会執行部のアンポンタンと同じなのはナゼ?


誰かのせいにしてトンデモな悪口攻撃、そして衆目をそらすやり方は、悪党の常套手段らしい。

これを学会組織でやられた善人は数限りなし!!

やられた方は、何も悪い事なんかしていない。

組織悪や、昨今の教義変更・会則改定・公明党に疑義を呈しただけ。



これらの実態はこうです。

執行部も、地方幹部の一部も、特権であるかのように、幹部トモダチの悪行をかばい、隠蔽。

あるいは、幹部トモダチの個人的ねたみに同調して善人を陥れるため、

権力を使うという組織悪の悪徳を最大に利用していますね。

とんでもない人権蹂躙が行われています。 一斉に訴えられたら、どうする?執行部よ。

近年、その度合いは、アベ自公と同じです。 度を超しているんです。

そして、あろうことか、除名解任の嵐。

一体どこまで組織破壊と広布断絶を拡大するのか、キチガイじみていますね。

まったく、学会幹部・執行部のほうが、アベ官邸よりも悪党のようです。

思うに、ここまでやり続けるのには、ワケがあるのでしょう。

目的があるとしか思えない。

それは、宗教ビジネス頭の大馬鹿者たちによる「乗っ取り」ですよ。 どう見たって。


絶対に許すものか!

池田先生の「54年」の仇討ちをする時が来ているようです。










 

(無題)

 投稿者:飛翔こそ蘇生  投稿日:2017年 5月18日(木)16時11分44秒
  どんな反応が来るかちょっとドキドキでしたが
うれしいですねと言ってもらえてほっとします。

んーー、なるほど。
私も教義改正のことを調べていた時宮田氏の論考で御影信仰があったことを知りましたが

御影信仰があるとわざわざ一心欲見仏しなくても始めから見えていることになる。
法本尊に相対する中で一心欲見仏するからこそ仏眼への道筋がある。
その段階の中で今ここそれ自体が一念三千であることの法眼の体感覚知もある。
気づきがもたらされる。
無限へと開かれゆく方向がある。
そこで不二を悟った時に仏と現れる。
しかもありのままの凡夫のままで。
恐れるものが無くなる。

民衆を従属させておきたい権威にとって
それほど怖いことは無い。

そんな感じかもしれませんね。
 

師弟相違の罪

 投稿者:賢くなりたい婦人部  投稿日:2017年 5月18日(木)15時05分0秒
編集済
  …………………【師弟を忘れて広宣流布はない】………………

昭和54年、私は第3代会長の辞任を余儀なくされた。その背後には、どす黒い宗門と、私利私欲に狂った反逆者の謀略があった。
「第3代は、一生涯、会長として指揮を執れ!」これが戸田先生の遺言であった。第3代会長を守れば、広宣流布は必ずできるーーこれが恩師の厳命だったのである。しかし、邪悪に誑かされた当時の最高幹部は、正義を守ることができなかった。
「なぜ辞めなければならないんですか!」
「辞めなくてすむように、戦った人間は、いないんですか!」
「あまりにも、ひどすぎる!」

難こそ正義の証だ。迫害を受け、自分だけいい子になって、うまく立ち回る人間は、にせものである。
誰が矢面に立って同志を守り、あらゆる迫害を受けているのかーーその正義の人を守らねばならない。
        ☆☆☆☆
幹部だから、先輩だから、立場が上だから、「弟子」なのではない。真の池田門下として、毅然と立ち上がり、必死の祈りと行動で、一生涯、戦って戦って戦い抜く人間こそが「弟子」なのだ。
        ☆☆☆
「師弟の道」を誤ったら成仏できない。折伏を忘れ、広宣流布を忘れ、一番大事な師弟を忘れたら、学会は崩壊である。
……………………2008/2/22全国各部協議会……………………………


……………………【母が平和の力なり】…………………………………

もし将来、学会の中に、悪い人間が出るようなことがあれば、皆が心を合わせて、一体となって戦うのだ。
“3代の会長は、こう言っていた。あなたのやっていることはおかしいではないか!“
“私は師弟の精神を教わってきた。師匠から長年にわたって指導を受けてきた。あなたの言っていることは、それと違うではないか!“
そう言って、立ち上がるのだ。絶対に、悪人を、いい気にさせてはならない。断じて見逃してはならない。
婦人部がどれほど大事であるか。私はそのことをだれよりも知っている。だからこそ、未来のために、あえて言い残しておきたいのだ。
…………………2008/2/27婦人部最高協議会……………………


★2008年2月、原田会長のシーファー大使への驚愕的
回答。
★2008年1月22日、戸田国際会館での発言。
         (4・24宮川氏の告発)

上記2008年の先生のご指導と、これらを合わせてじっくり読み返しています。
こんなに明瞭な師弟相違を婦人部は何も言わず見過ごして言い訳がない!!
安保法案にも声を出せず、共謀罪にも関わらず、憲法の改憲にも何も言わせない。
元凶は、原田会長以下執行部の師弟相違。これだ!

 

都議選

 投稿者:凱歌  投稿日:2017年 5月18日(木)14時57分15秒
  友人から電話がありました
「共謀罪、賛成するなんて公明党はどうなっているんだ!
初代を獄死させた法ではないか!
選挙頼みに学会員が来たから、共謀罪について話した。分かるか?ときいたら、
ワカリマセンと言った
わからないのに、人に頼むな!
  勉強してから来い!」と追い返した
一体、創価学会はどうなっているんだ!」
また
「公明党は平和の団体創価学会が支援しているから安心」って言っていたけど、創価学会が平和の団体などと良く言えたものだ」と
自分は、逆にそんな事を言っている会員がまだいる事に驚きました

公明党は平和の党です
なぜならば、平和の団体創価学会が支援しています
公明党が権力の魔性に取り憑かれ、危ない方向に行こうとした時、平和の団体が許さない
だから、公明党は安心です

そんな風に話すように教えられた事がありました

創価学会を平和の団体と胸を張って言えるような事を秋谷さん、原田さんの代に何かしたでしょうか?

イラク派兵を容認した秋谷会長
安保法案、会員には沈黙、裏では賛成していた原田会長

権力の魔性に取り憑かれ、公明党を危ない方向に行かせているのは、
かつて、平和の団体と言われた創価学会執行部ではないでしょうか?
山口代表の方がよっぽど頑張っているように見えます

権力の魔性に取り憑かれているのは
山口代表の公明党でしょうか?
原田会長を中心とした執行部でしょうか?

「平和の団体」と胸を張る事が出来たのは
池田先生が指揮をとられた時だけ
まさに「期間限定」の平和団体だったのではないでしょうか?

「20世紀、池田先生が指揮を取られ、日本一の教団となった創価学会は、日本一の平和団体でした

しかし、21世紀に入り、池田先生が弟子に譲り、会の運営を託した途端、臆病で欲深き弟子達の手により
権力の走狗となり、いとも簡単に平和の看板を降ろしました
そして平和の党、公明党まで道連れにしました」
こんな風に歴史に刻まれる事がないように…
池田先生の精神を基準とした会の運営をお願いします



 

正宗との教学上の軋轢は最初からあった

 投稿者:日蓮仏法2.0メール  投稿日:2017年 5月18日(木)14時56分8秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/69048 「さて実のところ私にも、法主絶対の権威主義を離れて凡夫の一生成仏のための日蓮仏法の蘇生を志向するところがあります。」うれしいですね。
それと、教義上、SGは正宗教義を踏襲せざるをえなかったが、他方、それを乗り越えようとする動きもあった。その軋轢が「54年問題」の一要因であり、1991年の「破門」に繋がっている。
その問題について「凡夫即身成仏論」の第一部19頁で次のように触れています:

「創価学会破門通告書」の中の「第二 創価学会の教義上の違背」として、「創価学会は、現在、本宗の伝統法義に対して、重大明白な違背を犯しております」として、次のように記されている。
(一)本宗の三宝中、仏宝及び法宝の意義内容たる人法一箇の御本尊について、池田大作氏は、「宇宙根源の法をそのまま御図顕あそばされた大御本尊」などという、御本仏大聖人の己証から外れた法偏重の謬義を繰り返し述べております。これは、まさに本宗の教義を破壊する大謗法であります。(同8頁)

また、「凡夫即身成仏論」の第ニ部90頁前後で、御本尊の首題に関する「人法一箇論」について次の視点を紹介している:

宮田氏は最近の論考「優陀那日輝『本尊略弁』の構成と諸問題」(2017.1.17. up)で次のような興味深い研究成果を発表している。私たちの関連で重要と思われる結論だけをまとめてみる。
・ ・・・。
・ 日寛における人法一箇の議論は、「人即法の本尊」(久遠元初の自受用身即一念三千の大曼陀羅)として「曼荼羅」を、「法即人の本尊」(一念三千即自受用身の蓮祖聖人)としては日蓮御影を本尊とする事実上二種類の本尊を認める立場であった。
・ 牧口初代会長は、信仰対象を仏ではなく、普遍的な法であると考えていた。日寛の人法一箇論は日蓮御影像(祖師信仰)を人本尊として、曼荼羅を法本尊とするが、創価学会は日蓮御影信仰を継承しなかった。戸田城聖第2代会長も同様に御影信仰を意図的に創価学会の信仰儀礼から排除した。
・ 日蓮御影を人本尊から除外して日寛の人法一箇論を修正し、「南無妙法蓮華経=法」と「日蓮=人」とする曼荼羅の人法一箇を提唱したのは、日蓮正宗においては、第59世堀日亨(1867-1957)である。
・ つまり、創価学会は日寛の人法一箇論ではなく、堀日亨の人法一箇論を継承したのである。

つまり興味深いことに、代々会長は正宗教義を踏襲せざるをえなかったが、同時に最初からより現代的な「法中心」の本尊観・仏法観を目指していたと言えるのではないでしょうか。

https://www.amazon.co.jp/%E5%87%A1%E5%A4%AB%E5%8D%B3%E8%BA%AB%E6%88%90%E4%BB%8F%E8%AB%96-%E6%9D%BE%E6%88%B8%E8%A1%8C%E9%9B%84/dp/4802093160/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1495084078&sr=8-1&keywords=%E6%9D%BE%E6%88%B8%E8%A1%8C%E9%9B%84

 

「テロ等準備罪」に反対

 投稿者:通りすがりの仮面ライダー  投稿日:2017年 5月18日(木)13時33分2秒
  http://www.amnesty.or.jp/news/2017/0517_6828.html

2017年5月17日[NGO共同声明]

アムネスティ・インターナショナル日本およびグリーンピース・ジャパンは、
国際的に市民の立場で活動する団体として、これまで三度上程して廃案となった、
いわゆる「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する組織的犯罪
処罰法等の一部を改正する法律案に対し、反対します。

 

不二の仏法と不二否定の権威

 投稿者:飛翔こそ蘇生  投稿日:2017年 5月18日(木)12時52分47秒
  池田先生は元より多面的・多層的に活動している。
例えば単に人間主義・絶対的平和主義の宣揚を見れば
信仰している宗教の違いというのは超克されるべき問題でもある。

どこに視座を置きどこに目を向けるかで意味関連が異なる。
前提が変われば正しさも変わる。

大御本尊に関しての問題は54年問題総括という前提では
総括されないままできた者たちが「教義なんて後からどうとでもなる」
とばかりに拙速に行った「大御本尊を受持の対象にしない」という教義改正が
安保法制や共謀罪を後押しする事実を伴った
防止非悪の放棄となって現れていることを無視できないと思います。

さて実のところ私にも、法主絶対の権威主義を離れて
凡夫の一生成仏のための日蓮仏法の蘇生を志向するところがあります。

飛躍があるかもしれませんが個人的思索を試みます。
三宝についてです。

元来の「僧」は螺髪さんが度々言っておられるように僧伽(そうぎゃ・仏法を学ぶ集団)で
後に、中国・日本の大乗仏教において出家の個々人を僧と呼ぶ場合がある。
日蓮大聖人の御書の中にも後者の意味でも僧という言葉は使われる。

ウィキペディア「僧」の大乗仏教の所を見ると
~紀元前後から、独自の経典を持った大乗仏教が成立すると、彼らは在来の僧を「声聞僧伽」(しょうもんそうぎゃ)と呼び、大乗の僧を「菩薩僧伽」と呼ぶようになった。悟った聖者の集団を「聖者僧伽」と呼び、三宝の一つとしての僧はこの聖者僧伽であるともなされ、一般の僧を「凡夫僧伽」「世俗僧伽」ともいう。
後世、大乗仏教には、仏・法・僧の三宝を一体と見る一体三宝(同体三宝)の見方が現れ、それまでの別体三宝観と別の見方が主張された。
後世、中国や日本では僧団に属する個々の出家者を「僧」と言うようになった。~

とある。

さて釈尊の在世には仏は釈尊、法は釈尊の教え、僧はそれを学ぶ集まり。
全くブレないズレない問題ない。

ウィキペディア「僧」の初期仏教の所を見ると
~釈迦の布教によって彼の教えに帰依する出家修行者は増加していき、それぞれ5人から20人程度の小単位に分かれて活動を行うようになった。このような集団を現前僧伽と呼ぶ。ところが、現前僧伽の活動が活発になると、僧伽自身の統制、さらに相互の連絡等の必要が生じ、やがて四方僧伽と呼ばれるような僧伽全体の組織が必要となってきた。これが今日の一般的な意味における僧伽である。~

とある。

最初は、ブロック・地区のような単位がそれぞれ自由に活動していたが
活動が活発になってくると、統制・相互の連絡のために支部・区・圏・県
のような組織が出来上がっていった。
これが今日の一般的な意味における僧伽である、と。

さて(五時八経的)釈尊の滅後、法に依って人に依らざれ
という最後の涅槃経の教え
(理の上で涅槃経成立時には中心とすべき経典は出そろった)

に従い仏(釈尊or如来?)の説いた法(経典)を中心とすべきで
人師論師を中心にして法を自分勝手なものにしてはならない。

として、日蓮大聖人はそれを忠実に信仰した面がある。
そこで多くの日蓮宗派で言われるような久遠教主釈尊が
久遠教主釈尊本仏として別個に成立するかのように見える。
久遠教主釈尊とは別個に僧(個人)としての日蓮があると。

だが観心本尊抄に明確に日蓮大聖人は己心に
久遠教主釈尊とその法を発見したのだ。
その発迹顕本によって文字曼荼羅本尊を顕していった。

己心に久遠教主釈尊とその法を見たゆえに
日蓮大聖人自体が僧伽でもあり
三宝一体である。

三宝一体というのはあまり聞かないかもしれないが
涅槃経にあり、御書にも謗法についての記述に謗法は謗仏謗僧でもあるとある。

この考察でいくと発迹顕本とは実際の上で己心に
久遠の仏を発見する真如(無分別智・分離した自分は無い)であり
この時、三宝は一体である。

「然れば久遠実成の釈尊と皆成仏道の法華経と我等衆生との三つ全く差別無しと解りて妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、此の事但日蓮が弟子檀那等の肝要なり法華経を持つとは是なり」
久遠実成の釈尊(仏)皆成仏道の法華経(法)我等衆生(僧伽)
全く差別無し(而二不二・一体)である。

そうすると御書に出てくる久遠教主釈尊を
直ちに日蓮大聖人と読み替えるのは
久遠教主釈尊本仏信仰とあまり違わない
三宝各別の仏となり、釈迦本仏がすげ変わっただけのものになる。
しかもそこに空位になってしまう僧宝に
日興上人という本当に個人なだけの僧を当てはめることで
唯授一人の血脈相承という細い道になり
法主が特別化される。

そのように、初めからちぐはぐなところがあるので
そもそも日蓮正宗の三宝の教義は一貫性に欠けている部分がある。
ttp://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2017/01/16/002835

一貫していないのだが創価学会は日蓮正宗から
昭和26年 創価学会の宗教法人設立に際して
昭和54年 宗門問題の収束の条件として等
折につけ日蓮正宗の三宝の教義に従うように約束させられている。
ダブルバインド的な拘束である。

「日蓮正宗の教義の根本をなすものは、まず、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぐことであり、それはとりもなおさず、御本仏の出世の本懐である戒壇の大御本尊を帰命依止の根本とすることに尽きる。もう一つ日蓮正宗の根幹をなすものは、血脈付法ということであり、歴代の御法主上人のご内証は、日蓮大聖人と日興上人の唯我与我の御境地をそのまま伝持せられていることである。この二つの根本と、日蓮正宗の三宝、すなわち仏宝=御本仏・日蓮大聖人、法宝=大御本尊、僧宝=日興上人――とは、同じ意義をもっている」(昭和54年6月2日付聖教新聞)

三宝が創価学会を押さえ込んでおくための教義として利用され
口を酸っぱくして再三教え込まれてきた。

だが、日寛上人の時代の教学に立ち返るならば『三宝抄』には
「然即吾日興上人嫡々冩瓶御弟子事分明也。故仰末法下種僧宝也。爾来日目日道代々咸是僧宝也、及門流大衆亦爾也」(代々の法主が「僧宝」であり、同時に「門流の大衆」つまり在家信徒もまた僧宝である・趣意)とあり、本来の僧伽の面もあって、それによるならば日蓮正宗の信徒であった創価学会員も僧宝であったはずなのだ。僧宝であるということは帰依の対象であるということである。

とかく、54年には多くの意図思惑が入り乱れて、正しさが埋没している。

また、本来は
門流の大衆もまた僧宝であれば、法水瀉瓶の血脈相承も
過度に信徒を抑圧するものでは無く
むしろ、時の貫首が己義を構えないための縛りだとも考えられる。

ともかく長く創価学会は日蓮正宗が従わせるための
ダブルバインドの三宝を中心にして理論武装を重ねた。

独立してもすぐに教義的に抜け出せないほどに。

僧宝の解釈にあげたように
日蓮正宗が創価学会を従わせるために取捨した教義と
本来の日寛教学は性格が異なる部分がある。

他にも法体が上、化儀が下というようなイメージを抱いてしまうところがあるが
実は化儀の広宣流布こそ難事中の難事で偉大なものでもある。

日蓮正宗の権威と日寛教学をまず、ごっちゃにしてはいけない。

日寛教学に立ち返るならば
三代の会長が信仰したから云々ではなく
もし仮に三代の会長がいなかったのだとしても
大御本尊にはその価値がある。

法華経の智慧に
須田: 日寛上人も、大聖人と「不二」の境涯になるのが、大聖人の仏法の真髄であることを強調されています。
「我等、妙法の力用に依って即蓮祖大聖人と顕るるなり」(文段集 p676)
「我等この本尊を信受し、南無妙法蓮華経と唱え奉れば、我が身即ち一念三千の本尊、蓮祖聖人なり」(文段集 p548)と。
遠藤: その御精神とは正反対に、「不二」にさせまいとするのが日顕宗です。大聖人の弟子が大聖人と「不二」の道を進むことが、彼らには、よほど都合が悪いのでしょう。
と紹介されており

門流の大衆においても三宝一体を体現できるという趣旨にも見え
また、宗門がその道をいかに外れているかという対比もされています。

とは言っても、多面的・多層的な見方の中の
ある深い次元での話であると思います。

十如是を三回読むように
自我偈も正式には三回読むように
仏法は多層的です。

日寛教学がベースならば
当然、日興上人、門流の僧宝も活きます。

それも内包し、多面的・多層的に法華経の智慧は包摂しています。

日蓮大聖人も破折をしながら様々なものを包摂していったというスタイルがあります。

深化って何だろうな。
 

かけ学園と創価学会

 投稿者:はなまる  投稿日:2017年 5月18日(木)12時28分40秒
編集済
  加計学園で毎年おこなわれている、加計国際祭りには数名の学会職員が招待されているのを見かけます。
名前は国際夏祭りですが、中身はビヤガーデンです。
予測ですが、皆さんただで飲み食いしてるんじゃないですかねぇ。

 

共謀罪、今日の採決は無さそう!

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 5月18日(木)12時13分14秒
  共謀罪。今日の採決はどうやら無理のようだ!

今国会中の成立を目指すことには変わりないが、時間的に厳しくなって来るので、都議選をまたいで、最長40日程度の

会期延長という話も出て来ているらしい。

本来なら、昨日採決されるはずだったものを、とにもかくにも、一歩押し返したことは間違いない。

朝日新聞とテレ朝の頑張りが目についた。TBSも頑張れ。
それ以外の局の報道番組は私は見ない。そのうち視聴率に跳ね返って来るだろう。

公明党。都議選さえ終わってしまえば、なりふり構わず強行採決して来るのは確実。必殺!手のひら返し。

都議選に負けたくないから、反発を買わぬよう、今は少し慎重になっているだけ。いつもの汚い手だ。

本質は何も変わっていない。騙されてはいけない。

少なくとも共謀罪廃案が決定する迄、攻撃の手は緩めない。
そしてその後に、安保法案撤回の戦いが始まる。
 

菅と佐藤ピロシは仲良しこよしね~ww

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2017年 5月18日(木)12時04分29秒
  ご参考
http://6027.teacup.com/situation/bbs/61668
 

ひかり 様へ

 投稿者:mission  投稿日:2017年 5月18日(木)12時00分6秒
編集済
  「総理のご意向*加計学園」のニュース昨夜からやってますね。
そぉ クリソツの deja vu!同じシチュエーションなんですょ、森友と。
菅官房の記者会見…何が「怪文書だ」
これも創価の怪鳥とクリソツ(苦笑)

理事長の加計さんて、安倍君の「腹心の友」なんだって。
四国の今治市にある土地(約36億円相当)も無償譲渡の疑惑。
今治市議会も今年3月に、校舎建設費用192億円の内64億円を上限として負担する事を決議しちゃったらしい。愛媛県も負担するとか…
加計学園って保育園もしてて、アッキーナ首相婦人が「名誉園長」…な~んか、森友兄弟ですね。

「総理のご意向」も信憑性があるみたいだから、野党の追求で「共謀罪成立」を延ばして貰いたい。
腐った政権にポチ状態で付く公明党も腐敗臭です。
「昔 追求する側、今 追求される側」
 

虹と創価家族 様

 投稿者:mission  投稿日:2017年 5月18日(木)11時07分38秒
編集済
  おはようございます。(もぉ11時ですね(^^;)

本当に、ツッコミどころ満載(怒)
2008年2月【原田&シーファー駐日大使】の1年前なんですょ!
自公以外の他党や日顕宗、公明議員に汚い言葉でコキ下ろしてるけど、虎視眈々と悪行の機会を狙ってたんですからね。

虹様の投稿にあった様に今や『公明党を厳しく諫め、政策を批判する会員は反逆者→査問→処分』されるんですから。
真っ先に「処分」対象になるのは、原田率いる執行部なはず!

だから私達の心は『諦めません。勝つまでは!』歴代の会長が築き守られてきた『創価学会』を取り戻す…塩の行進でp(^^)q

そして…池田先生と四国のK副会長との やり取りは、まるでドラマのようで大好きな場面です。

神奈川文化の7階の窓から横浜港を眺めながら一人、髭を剃られてる先生。
『ほんとうか』『よし、来い!来い!来ーい!』
喜んでおられる先生の様子が、目に浮かびます。

師匠を求める千人の同志を乗せた1万トンの「サンフラワー7」の陰では、波涛会や四国で留守を守る人達の祈り…絶対に壊せない『異体同心』があったのですね。

それとは反対に、出航している船内に「中止にしてはどうか」と学会本部からの電話。
翌日の聖教に掲載された写真には、先生のお姿はなく右腕の肘から先しか写って無かった。

54年4月24日からズッと今でも、軽善*憎善*嫉善*恨善が続いている。
広宣流布の組織を破壊し、地涌の菩薩達を粛清する様は『恐る可し恐る可し』です。

 

「創価学会の歴史と確信」(3)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 5月18日(木)10時36分46秒
  戸田城聖全集 第3巻より

時あたかも、我が国は太平洋戦争に直面し、国をあげて修羅のちまたに突入したのである。
牧口会長は、この大戦争の間に、強く大聖人の御精神を奉戴(ほうたい)して、
国家の悪思想たる天照大神を拝むということに対立したのであった。

時の軍部は、蒙古襲来のとき、神風が天照大神によって吹いたという歴史にだまされていたのであった。
国家が謗法(ほうぼう)の行為をなすことを知らず、大聖人の教えを聞こうとせず、語ろうともせず、
かつ、御本仏大聖人の祈りによって神風が吹いたことは、知らなかったのである。

米国はデユーイの哲学により、日本の軍部は低級な邪義である神道論によって、一国の精神統一を図った。
勝負は物量だけの問題ではなく、すでにこのことによって定まっていたのである。
かれらが敗戦とともに、狂人的になることはどうすることもできないことであった。

高級な仏教哲学は、敗戦すべきことを教えていたのであるが、
その大切な教理である大聖人の御遺文すら焼き捨てようとかかったのである。

軍部の偉大な権力は狂人に刃物で、民衆は脅されるままにふるえあがって、
バカのように天照大神の神棚を作って拝んだのである。

このとき、牧口会長は、天照大神の神札を拝むことは、正宗の精神に反すると、きびしく会員に命ぜられたのである。

日本の国は、軍部に引きづられて妙な考え方になっていた。
国内が思想的に乱れるのを恐れ、宗教の統一を図ろうとくわだてた。

天照大神を拝んで神風を吹かしてもらうと言いだしたのである。天照大神を拝まない者は国賊であり、
反戦思想であるとしていた。日本始まって以来、初めて国をあげて天照大神への信心である。


http://6027.teacup.com/situation/bbs/68940 (1)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/69010 (2)
 

クリソツ疑獄

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月18日(木)10時01分1秒
  昭恵氏、加計学園でも「名誉園長」 職員連れて催し参加:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK5K552FK5KUTIL020.html

………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

え~、デジャブですか、これ?

何なのこれ? クリソツじゃないですか、モリトモに!

こーめーとーも、ムジナでっせ、同穴の。

もう笑うしかないね、あほらし。




 

雌伏 四六 の見解

 投稿者:のび太  投稿日:2017年 5月18日(木)09時56分43秒
  おはようございます。

よく歴史の真実をどう捉えるか?ということが問われます。また、複眼で捕えることが重要だとも言われます。

私は、虹と創価家族さまの視点を支持します。今のバックアップメンバーは先生の足跡を時系列で流しているだけです。その時代を乗り越えた者でなければ語れないことなのかもしれません。

これからも鋭い分析と視点の提供をお願いします。
また、バックアップメンバーの方々も例えその時代を生きていなくとも、もっともっとお題目をあげて師弟に肉薄してください。

余談ですが、豹頭さんの私生活は問題がありましたが、先生の指導を起すと見事でした。笑
 

SGIの日記念提言

 投稿者:ただのおじさん  投稿日:2017年 5月18日(木)09時55分13秒
編集済
  私自身の意見は述べません。

1999年1月の第24回「SGIの日」記念提言を引用します。

「 その根底には、私の恩師・戸田城聖二代会長の熱願であった「地球上から悲惨の二字をなくしたい」との叫びがあります。
 恩師は今世紀の半ば、二十世紀の折り返し地点ともいうべき時代にあって、仏法の人間主義を掲げ、人類の不幸の流転史を止めるべく行動を開始しました。その恩師が常々強調されていたことこそ、「二百年先を見通しながらの前進たれ」という点であり、「対話を通して全人類を結び、崩れない連帯をつくりあげるのだ」ということだったのです。
 私が今日まで、徹して、世界の識者や心ある人々たちと語らいを重ねてきたのは、この恩師の言葉があればこそでした。
 「二十世紀の教訓」を時代の激流の中から汲み取りながら、歴史の地下水脈で輝きを放つ”精神の宝玉”を見いだし、二十一世紀を過たず方向づけていかねばならないとの思いで、国や民族を問わず、時さえ選ばず、いかなる逆風があろうとも足を運び、同じ「人間」として心を開いて対話を続けてきたのであります。
 トインビー博士との対談集『二十一世紀への対話』をはじめ、私が世界の識者の方々と編んできた対談集のタイトルの多くに「二十一世紀」、また「世紀」という言葉を冠したのは、そうした思いを込めてのことでした。
(中略)
 私が、ここで注意を喚起しておきたいのは、戦前の国家主義──あの忌まわしい軍国主義ファシズムが勢いづいていったのも、政党政治の衰退、消滅と軌を一にしてのことであったということであります。すなわち、大正デモクラシーを時代背景に、ようやく緒につき始めたかにみえた政友会、民政党による二大政党制は、内外情勢の激動、政・官・業の癒着、選挙制度の不備などの諸条件が重なって、民意から遊離してしまい、国民の心に政治への不信とシニシズム(冷笑主義)が広がるなか、わずか八年で命脈が尽きてしまった。そして、大政翼賛会=注1=という国家主義体制へと収斂されていったのであります。
 その軍国主義ファシズムの悪政下で、徹底して弾圧を受けた創価学会の出自に照らして、私は、二度とその轍を踏んではならないと、訴えておきたい。
 そのためにも、いまや行き着くところまで行ったかの感さえある昨今の政治不信、政治への無関心やシニシズムを、放置しておいてはならない。その種の退嬰感、無力感こそ、全体主義を生み、増長させる温床となってしまうからであります。
 もとより、民衆が目覚め、一人一人が強くなり、賢明な批判力、判断力を身につけていくことが根本であり、王道であることは言を待ちません。我々が「心して政治を監視せよ」との恩師・戸田第二代会長の留言を胸に、民衆の中へ、民衆の中へと地道な活動を続けているゆえんであります。
(中略)
 創価学会では、本年を「新世紀へ地域勝利の年」として、二十一世紀への前進を開始しましたが、この「地域」とは、まさに今述べたような”活性化された言語空間”を志向しているのです。”庶民が集い、語り合っていく、にぎやかな言語空間が日本中の津々浦々に広がっていくなかにこそ、沈滞しきった日本社会を活性化させ、ひいては、ガリ博士が推奨しているような、グローバルな民主主義を支える世界市民の群像も陸続と輩出されていくであろうことを、私は信じてやみません。」
 

レスが遅くなっていてすみません。

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 5月18日(木)09時38分21秒
   松戸様

早くに返信をいただいていたのにレスが遅くなっていてすみません。

「三因仏性や法報応の三身などの概念を使用して説明した方が分かり易いと思います。」

とありましたので、無い知恵を絞って、法報応の三身、三諦、を十如是もからめて、10界論にあてはめてみようと欲張って居たら、日にちがたってしまいました。

視覚的に想像できるようにしたら、新しい方にもより理解していただけるかなと思い、自分なりに試行錯誤して書いています。
あと「三因仏性」もですね。

明日の晩には投稿できると思います。

皆さんの画期的な討論楽しんで読ませてもらっています。

「共謀罪」、、、心配ですね。
 

(無題)

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2017年 5月18日(木)09時06分54秒
  おはようございます。
今日も明るく元気にやっていきましょう。
それには、勤行唱題からです。

もちろん、諸天善神、日目上人への感謝を忘れず、
池田先生の勤行要点を使ってです。

それが原点にもどる、はじめの一歩ではないでしょうか。

お題目で心を磨けば、何が正しく、何が間違っているのか。
自然とみえてくるのではないでしょうか。
変毒為薬、いっけん悪い方向に向かっているようでも
それを良い方向に変えるのが法華経の教えですね。

どんな宗教も原点を忘れたとき、その力を失います。

世界中に立派な会館ができても、苦しむ民衆は世界中に。
これでいいわけありません。



 

怪文書 ww

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2017年 5月18日(木)08時31分22秒
編集済
  >決定的証拠を「怪文書」とレッテル張りしスルーして、国民を欺くつもりなのがアリアリだ。<

スガさん、ピロシから教わったかね~ww

あっちもこっちも怪文書 www

怪文書なのにw
情報漏洩で処分された○○さん

なんでだろう ww

↓↓↓
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68133

ユー・メイ・ビー・ライト/ガラスのニューヨーク ?投稿者:SaySaySay

「信憑性」とのことですが、この『教学部レポート』『遠藤文書』を裏付けるものとして、聖教新聞2015年9月16日の随筆『民衆凱歌の大行進27 御書根本の勝利道』があります。

http://vukivuki.cocolog-nifty.com/myonoshoran/2015/09/post-661f.html

ここで、池田先生は日寛教学の「六大秘法」を使われています。「法本尊を開顕された」とあります。2014年11月の教義変更で、学会組織は「六大秘法」は用いないと、切り捨てました。もし、この教義変更を池田先生が承認されているのなら、なぜ、池田先生はこの「六大秘法」を用いられているのでしょう???

http://6027.teacup.com/situation/bbs/63132
http://6027.teacup.com/situation/bbs/64580
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-86.html
 

怪政権&怪奇宗教団体

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月18日(木)07時51分33秒
  カケ学園文書に「総理のご意向」!

共謀罪成立を目前に、世紀のスクープと言ってよい文書が発覚しているが、

マコさんのお相手がどうとか、一般大衆には飯の種にもならない皇室慶事をトップ記事扱い。

官邸の顔色第一のマスコミのあざとさには、正直もう日本は終わりだと嘆きたくなった。

昨日の「怪文書みたいだ」との菅官房長官の記者会見をご覧になっただろうか。

呆れてものが言えない。

決定的証拠を「怪文書」とレッテル張りしスルーして、国民を欺くつもりなのがアリアリだ。

こんな怪政権は、本来まともな国なら即日倒されねばならないところだ。

今の国際社会で人権が叫ばれている時代に、あまりにも恥ずかしい。

怪政権&怪奇宗教団体の馬鹿げた行いばかりが、一般国民とは別世界で繰り広げられている。

自公政権、、、つくづく腐ったものだと嘆くなり。。。

それにしても、この政権がすることは、学会執行部と同じ悪臭がするのにも参ってしまうな。。

権力が腐敗し、横暴を極めてくると、こうなるのだな。。。




 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、「爆笑創作座談会」は完全に「自爆」デスよぉ~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 5月18日(木)07時36分27秒
編集済
  おはようございます。原田怪鳥様、いつもいつも笑わせてくれる、「爆笑創作座談会」。

今後は「自爆」の二文字も追加したほうがいいんじゃないデスかぁ~(笑)

長谷川理事長の発言として、
>かつて、国家神道と結び付いた軍部政府は宗教を弾圧しました。その時、「政教一致」の横暴と戦ったのが、学会の牧口先生であり、戸田先生です<
(政教珍聞4面より抜粋)

神道政治連盟と結び付いているのは、いったいどこの政党デスかぁ~(笑)

公明党の斎藤議員は、日本会議の会合で、改憲に積極的な発言をされませんでしたかぁ~(笑)

公明党の井上幹事長は、来週にも「共謀罪」を衆議院を通過させ、今国会での成立を望む発言をされませんでしたかぁ~(笑)

治安維持法によって、獄死した牧口先生を創立者とする創価学会が、なぜ「共謀罪」に賛成する公明党を支援しなくてはならないんデスかぁ~(笑)

右傾化、戦前化しようとしている与党。その一角を為す公明党を支援することのドコが「四表の静謐」を祈るコトになるんデスかぁ~(笑)

原田怪鳥様、「政治に積極的に関わる」どころのハナシじゃあありませぇ~ん(笑)

「対話」という名目のもと、「F」目標が、やれ百だ、二百だ、三百だ、(笑)

「交流」という名目のもと、休日・祝日を利用しての全国行脚(笑)

これは、明らかに「異常」じゃないデスかぁ~? それを強制する執行部の皆様方も同様じゃあないんデスかぁ~(笑)


さて、背景をまるで明かさない「珍・人間革命」雌伏四十六、

虹と創価家族さまも仰ってるので、割愛しますが、四国の友の求道心を賛嘆するだけでは片手落ちデスよぉ~(笑)

求道心の裏側にある、困難な状況を描かねば、求道心が輝きませんよぉ~(笑)

「裏切った弟子」「情けない弟子」が困難な状況を作ってきたんじゃあないデスかぁ~(笑)

執筆チームの皆さ~ん、これでは、学会の真実の歴史は学べませんよぉ~(笑) 明日からも期待しないで待ってまぁ~す(爆)

 

わが友に贈る 2017年5月18日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 5月18日(木)07時12分45秒
  陰に徹する友に称賛を!
悩める人には同苦を!
「こんなところにまで」と
皆が感嘆するほど
隅々に光を当てよう!
 

「さんふらわあ7」号の史実

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 5月18日(木)06時14分53秒
編集済
  〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 四十六

 「先生、お願いがあります。先生がこの神奈川文化会館にいらっしゃる時に、四国から八百人ほどで、ここにまいりたいと考えております。できれば、船をチャーターして、そこの港に着けようと思います。その折には、メンバーとお会いいただけますでしょうか」
 彼は、一気に話した。
 「わざわざ四国から、私を訪ねて同志が来てくれるんだね。わかった。お会いします。その心意気が嬉しい。お待ちしています」
 久米川は、小躍りしたい思いだった。
 その後、スケジュール調整が行われた。年が明けた一月の十三日に船で高松を発ち、十四日昼に神奈川文化会館に到着。神奈川のメンバーとの交流など、諸会合を行い、夜には帰途に就くという大綱が決まった。
 準備期間は一カ月もない。しかも、年末年始を挟んでいる。大型客船のチャーターや参加者の人選等を進めるなかで、瞬く間に出発の日となった。

~~~~~~~~

>準備期間は一カ月もない。しかも、年末年始を挟んでいる。大型客船のチャーターや参加者の人選等を進めるなかで、瞬く間に出発の日となった。<

「さんふらわあ7」号の歴史が、あまりにも軽く書かれている。
裏で労苦されている方の史実が抜けているからです。

この準備期間の裏エピソードが、以前投稿されました。
秋谷氏は当時、反対をしたのです。

師を求める時、必ず障魔が立ちはだかる。
それを信心で打ち破ってこそ、師に近づく事ができます。
下が声をあげて上を変えてこそ、学会魂と言えるのではないでしょうか。

このように54年問題のエピソードは、今の新・人間革命からでは学べません。
それは池田先生の「あまりにも悔しき」というご心労や痛みと、「情けない弟子」「裏切った弟子」の暗躍を隠ぺいしているからです。

自らの手で一つひとつ史実にたどり着き、その中で54年当時の池田先生と奥様の本当の心を知った者が、真実の弟子となれるのです。


>以下、その後のK副会長と秋谷会長とのやり取り。

『なに、船で来る。この寒空の中太平洋を船で来るとは、おまえ、何考えているんだ』

「でも、先生が来いとおしゃっています」

『来いといっても、もし万が一の事があったらどうするんだ』

「天候が悪いから海が荒れているから会長はやめろと言うんですか?」

『そうだ、危険だから言うんだ。何かあったら大変だから言うんだ』

「じゃぁ、お尋ねしますが、横浜港と田子の裏とどの位離れているんでしょうか?ここから田子の裏までが荒れているんでしょうか」<

(全文)四国の求道心
http://6027.teacup.com/situation/bbs/67546

【保存版】池田先生が語られる54年当時の様子(2)『荒海を越えて四国の友も来た』
http://6027.teacup.com/situation/bbs/67538

 

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