愛知県豊橋市植田町の市立南稜中学校の倉庫で不発弾のようなものが見つかり、同校が12日に豊橋署に通報した。署員が持ち帰ったうえで陸上自衛隊に処理を依頼した。同校は8日に発見し、さびついた鉄の塊として保管していたが、校内から「砲弾に似ていないか」との声が上がり、通報したという。
署や市教育委員会などによると、見つかった鉄の塊は円筒形で、直径約7センチ、長さ約30センチ、重さ約6キロ。陸自は旧日本軍の不発弾とみている。同校教員(48)が8日正午ごろ、倉庫を掃除中に見つけたという。
愛知県豊橋市植田町の市立南稜中学校の倉庫で不発弾のようなものが見つかり、同校が12日に豊橋署に通報した。署員が持ち帰ったうえで陸上自衛隊に処理を依頼した。同校は8日に発見し、さびついた鉄の塊として保管していたが、校内から「砲弾に似ていないか」との声が上がり、通報したという。
署や市教育委員会などによると、見つかった鉄の塊は円筒形で、直径約7センチ、長さ約30センチ、重さ約6キロ。陸自は旧日本軍の不発弾とみている。同校教員(48)が8日正午ごろ、倉庫を掃除中に見つけたという。
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