50代女性ら侮辱 パワハラ認定
5/18(木) 2:33 掲載「50代は転勤願出せ」女性社員らへのパワハラ認定判決
医療機器販売会社「フクダ電子長野販売」(松本市)の代表取締役から2013年、パワーハラスメントを受けたなどとして、従業員だった50~60代の女性4人が、同社と代表取締役に計約1700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、長野地裁松本支部であった。松山昇平裁判長は「代表は年齢のみで原告らの能力を低くみる発言をした」などとして、4人へのパワハラを認め、会社と代表に計357万円余の支払いを命じた。(朝日新聞デジタル)
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「50代は転勤願出せ」女性社員らへのパワハラ認定判決
朝日新聞デジタル