ツインレイの彼のことに関しては、必要な時、必要な情報が必ず入ってくる。無駄なものは一切ない。
さっき、ある方の記事を読んで分かったことがあった。
ツインレイというものは、無条件の愛を要求される。
普通の恋愛なら求めて当たり前で、「無条件」という言葉は存在するものの、そのような愛は男女間では無きに等しいと思っていた。それは自分自身の経験だけでなく、世界のどの国でも当たり前のように男女の出会いと別れがあるから。
無条件の愛が当たり前にあるものだったなら、離婚も不倫も無いだろう。
でも女性の中には「無条件の愛」を知っている人はいる。
特に40代くらいになると、そういうものを当たり前に表現している方も、多くいるのではないだろうか。
それは「母性」。
子を想う母の愛。
私はツインの彼と出逢う前から、無条件の愛を知っていた。我が子に対してそういうものを持っていた。
あなたはそのままで素晴らしい。
たとえ嫌われようと、憎まれようと、この先にあなたの幸せがあるのなら、私は現実の厳しさを愛を持って教えましょう。
いつか私が消えて無くなったとしても、あなたはこの世界を生き抜いて、幸せな毎日を、笑顔ある毎日を送ってください。生まれてくれてありがとう。生きてくれてありがとう。
私は永遠にあなたの味方です。ずっと愛していますよ。
私を手放し、心から愛せる人と幸せな人生を送ってくれることを、心から願っています。
ツインレイというものは、言葉では言い尽くせない程の苦難の連続で、それは私だけでなく彼も同じ。いや、彼は私以上だったと思う。
女性は40代が多く、既婚者が殆どとも聞く。
今になって、そうであるわけが分かった気がする。自分の経験を見た上で、理解できた気がする。
中には子供がいない方もいるだろうから、それが全てではないけれど、40代女性が多いのは母として無条件の愛を注いできた人が多いからだ。
本当に子どものありのままを愛する母親なら、そのままのあなたを愛していると言えるはず。何も返って来なくても、愛していると言えるはず。私は迷いなく言える。そして伝えている。
自信を持って断言できる。
私の子供が自立し始め、自分の足で立てるようになった頃、彼と出逢った。
子供達が生まれてからも、私をずっと見てきた彼だから、私以上に子供達のことを知っているのだろう。そして私がどんな子育てをしてきたかも分かっている。沢山泣いてきたことも知っている。
彼はとても優しい人だから、自分が苦しくても見守ってくれていたのだと思う。私が心から大切にしてきた子供達を、父親のように見ていてくれたのだと思う。
彼からはずっとそのようなものを感じていた。
子供達はもう大丈夫だから。今度は彼に愛を注ぎたい。
私は彼から色んなものを貰い過ぎるほど貰っている。私はそれ以上に返したい。贈りたい。
無償の愛は私の得意分野だから(苦笑)
そのままの彼が大好き。
飾らない、そのままの彼が一番好き。
彼は彼のままで素晴らしい。私はそう思う。