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インフェクション 63話ネタバレ画バレ&64話最新情報

   

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インフェクション 63話ネタバレ64話最新 インフェクション 63話画バレ64話画バレ確定最新話

・インフェクション63話確定ネタバレ画バレ
・インフェクション64話最新情報まとめ

前回

やり切った爽快感の中・・・胸の中に残る・・・一番自分が欲していたものが得られない少しの痛み・・・

メットの手が紗月の肩を捕まえ・・・


その毒牙に紗月をかけようとしたとき・・・


こんな時・・助けに来てくれるのが・・・ハル君・・・私の・・・大好きな人なんだ・・・!


・インフェクション 62話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

   


 

インフェクション 63話 ネタバレ 最新 確定

長かった・・・ずっと声しか聴けなくて・・・駆けつけられない無力さが辛かった・・・

でも・・やっと会えた・・・やっと

晴輝の持つ散弾銃でメットの胸にめがけて至近距離からの銃撃

吹っ飛んでいくメット・・・

紗月は間一髪のところでなんとか救うことが出来て・・・

やっと・・・やっと・・・

俺の手で・・・守ることが出来る・・・


急いで車から降りる晴輝・・・

晴輝
「らぎ姉は俺と・・・きららはそのまま行ってくれ!」

きらら
「うんありがと!」

晴輝
「高木!頼むぞ!」

高木
「磯波運転変われ」

慌ただしく車を発進させていく高木ときらら・・・

晴輝はらぎ姉と急いで転んでしまった紗月の元に!

紗月
「ハル君!まだ殺せてない!頭を破壊して!」

紗月は晴輝達に先行するようにメットに近づくと、
メットがまだ動いていることを確認・・・

メットの頭部を指差してそう叫びます!


晴輝
「任せろ!」

銃をメットの頭部に向けてそう叫ぶ晴輝・・・

ジャカ・・・

緊張の面持ちの晴輝・・・

ドバキ

ドバキ

ドバキュン


メットの頭部を粉々に粉砕することに成功した晴輝は、
ガジャっと空薬莢を取り出しながら・・・・

晴輝
「これがメットだよな?なんでこんな姿に・・・」

人間の姿の原型をほとんどとどめていないメットに思わずそう口走ります・・・

紗月
「わかんない・・・けど・・・ものすごく特殊な保菌者で・・・
姿を変えながら追ってきて・・・燃やしてもダメで・・・
でも・・・あたま破壊したらもう大丈夫だと思う」

晴輝
「そうかなら・・・」

トン・・・

紗月の肩が晴輝のそっと当たって・・・

幼いころから自然な二人の位置関係・・・

当たり前の様にやっとあるべき場所に収まった二人はそっと見つめ合います・・・

引き寄せられる視線・・・


数瞬二人は見つめ合うと・・・


銃を取り落とす晴輝・・・

目を逸らすらぎ姉・・・


そして・・・

晴輝
「紗月!紗月!!」

紗月
「ハル君!ハル君!ハル君」

お互いに磁石が引き寄せ合うかのように抱き合う二人・・・

晴輝
「ああ、良かった無事で・・・噛まれてないか?怪我は?」

紗月
「大丈夫だよハル君!はぁぁ・・・すごい・・・ああ・・・」

晴輝
「会いたかった!ずっと紗月ぃ」

ぎゅううううううと抱きしめる二人

みしみしいう程に強く抱きしめた晴輝に紗月は・・・

紗月
「いたたたたハル君ちょっ」

晴輝
「あ・・ははは・・・ごめん・・・」

そして改めて紗月の顔をよく見る晴輝・・・

その晴輝に視線に気が付いた紗月は・・・

紗月
「どうしたの?」

晴輝
「いや・・・なんか紗月・・・雰囲気変わったな・・・なんかこう
・・・大人っぽくなったというか・・・ぐっとその・・」

紗月
「ふふ・・・そうかな・・・?ハル君は凄くカッコよくなったね!」

晴輝
「ば・・何言ってんだ」

紗月
「ホントだよ!ここまで大変なこと沢山乗り越えてきたんだよね?」

晴輝の成長を喜ぶ半面・・・

急に紗月は唇をきゅっと噛みしめて

紗月
「ごめんね・・・一緒に居てあげられなくって・・・」

晴輝
「・・・?いや・・俺のセリフだってすぐに助けに行けなくて・・・」

紗月
「ううん・・そうじゃないの・・・
私の辛さなんてハル君の辛さに比べたら全然だもん・・」

晴輝は紗月が何を言いたいのかがわからず・・・

押し黙る紗月を見つめるしかない晴輝・・・

紗月
「・・・紗月ちゃん・・・死んじゃったんだよね・・・?」


紗月に心配かけまいと隠していた香里の死・・・

それを悟られて晴輝は狼狽してしまって・・・

晴輝
「え・・・・あ・・・・」

紗月
「電話の声でわかった・・・私を動揺させないために生きてるって嘘・・・ついてくれてたんだよね?」

晴輝
「いや・・・うん・・・そうなんだけど・・・実は・・・」

中々真実が言い出し難い晴輝に・・・

紗月
「ごめんね・・・一緒にいてあげられなくて・・・
もし隣にいたら・・・・一緒に泣いて慰められたのに・・・」

晴輝の脳裏には香里が噛まれたことが発覚してから、息を引き取るまでの思い出が走馬燈の様に駆け巡ります・・・
医師に噛まれて感染したことを告げられた時・・・
香里を助けることが出来ないと宣告された時・・・
香里と一緒に自宅に向かった時・・・・
一緒にお風呂に入り、香里が眠りにつくまでベットサイドで話したこと・・・


紗月
「ごめんね・・・一人じゃ耐えきれないくらい辛かったよね・・・?」

香里はすでに生き返っていて・・・活動している・・・

なのになぜか涙がこぼれ落ちてしまう晴輝・・・

ボロボロボロ

晴輝
「なんで・・・俺・・・今更・・・」

晴輝の涙を複雑そうな表情で見つめるらぎ姉・・・


晴輝
「本当の事・・・話せなくて苦しかったよね?
傍に居られなくてごめん・・・もう大丈夫だよ?嘘つかなくて・・・」

紗月は涙を流す晴輝のおでこに自分のおでこをあてて・・・

そっとつぶやきます・・・


私が傍にいるから・・・

紗月のこの言葉で必死に泣くのをこらえようと歯を食いしばる晴輝ですが・・・

晴輝
「ごめん・・・香里のこと・・話せなくて・・・香里を守れなぐで・・・
なんて説明すればいいか・・・言うの・・・怖くてぇ・・・
死んだって・・・認めたく・・・なく・・・」

泣きながら懺悔するように話す晴輝に紗月は・・・

紗月
「うん・・・うん・・・大丈夫・・・
わかってるよ・・・もう大丈夫私がいるよ」

ぎゅうううううっと晴輝を包み込むように優しく抱きしめる紗月・・・

紗月に抱きしめられた晴輝は、いつの間にか泣き止んでいて、安らぎに充ちた表情で・・・

しばらくして

泣き止んだ晴輝・・・

紗月
「赤ちゃん置いて来たから戻らないと・・・」

晴輝
「おう・・・あー恥ずかし・・・なんで俺何日も前の事なのに・・・」

紗月
「大丈夫・・・ハル君かっこいいよ」

晴輝
「やめろよも~」

また掛け合いを始める紗月と晴輝・・・

そんな晴輝と紗月のやりとりを横で見つめ続けたらぎ姉は・・・

らぎ姉
「・・・」

悲しいとも寂しいともとれる沈んだ表情をしていて・・・

答えは分かり切っている・・・

天宮・・・お前は私達とどれほど親しくなろうとも気を張り続けていたんだ・・・

それが本当の弱い自分を見せられる相手と再会出来てせき止めていた想いが溢れ出した・・・

紗月君は・・・特別・・・

そんなことわかり切っていたはずなのに・・・


先導するように先を歩く晴輝と紗月を考え事をしながら追うらぎ姉・・・

紗月
「そう言えば車は?どうして行っちゃったの?」

晴輝
「ああ・・・・ここに来る途中電話があったんだ・・・」

その頃きらら達は・・・

きらら
「いた!止めてください」

高木
「ok」

車である地点までやってきたきららと高木!

きららが急いで車のドアを開ける

そのドアの向こうに立っていたのは・・・


「やっ・・・きらら久しぶり」

傷ついてボロボロになりながらもなんとか生きていた麗で・・・

みるみる目に涙が溜まっていくきらら・・・


麗の傷の手当が終わると姉妹は再会を噛みしめるかのように抱き合います・・・

所変わって再び晴輝達

信君を置いてきてしまった廃校に向かって歩く晴輝達・・・

晴輝
「磯波麗さんから死に損なったから手が空いたら回収してくれって」

紗月
「そうなの!良かった・・・信君は独りぼっちじゃないんだね・・・本当に良かった・・・」

麗が生きていたことでうれし泣きする紗月・・・

そんな紗月の顔に見とれていた晴輝ですが・・・

晴輝
「ん・・・?あれ・・・」

自分の抱いた感情に整理がつかない晴輝・・・

紗月
「?」

そんな感情を誤魔化すかの様に・・・

晴輝
「ああ・・・そうだ!香里の事なんだけど・・・
本当は違うんだ・・・
黙ってたけど川内の大規模避難所が半壊する少し前、
俺の前に姿を現した・・・香里は生きてたんだよ」

驚愕の事実をさらっという晴輝に

紗月はもちろん・・・らぎ姉も驚愕の表情をして驚きます。


らぎ姉
「何!」

紗月
「え!?」

晴輝
「感染者とは違う・・・死ぬ前と同じ姿で・・・
香里は何かわかっている様子だったけど聞く暇もなくどこかに行っちゃって・・・」

紗月
「幻覚じゃ」

信じられない紗月・・・

しかし、晴輝は語気を強めるように

晴輝
「抱きしめたし・・・暖かい体だった」

らぎ姉も腕を組んで香里に起こった現象を考えます

らぎ姉
「完全な形での蘇生?保菌者の何らかの作用か?もはやなんでもありに思えて来るな・・・」

紗月
「事実ならメットの異常な進化もわかる気がする・・・・でも一番重要なのは・・・それが香里ちゃんに起きたってことだよね?」

紗月が何を言いたいのかイマイチわからない晴輝・・・

晴輝
「香里だけ特別な何かがあってそれがわかれば保菌者騒動が解決するかもって意味か?」

紗月
「そうじゃないよ!ハル君ならわかるでしょ?
あの<超>が付く天才の香里ちゃんなら・・・
自分で全て解き明かせるかもしれないってこと!」


晴輝
「そうか・・・・!」

紗月
「原因解明は任せて私達はまず生き残ること!これからは?」

晴輝
「クズ兄から連絡があって・・・」

紗月
「え!?螢さんと連絡取ってたの?」

晴輝
「それがさ~」

明るい雰囲気で歩く晴輝と紗月ですが・・・

らぎ姉が何かに気が付きます!

らぎ姉
「2人とも!止まれ!今・・・メットの死体が動いた・・・」

晴輝
「な・・・」

遠くに離れたメットの死体を凝視する晴輝、紗月、らぎ姉・・・

晴輝
「遠くてよく見えないけど・・・少し動いてる?」


紗月
「脳を破壊したから動けるはずないのに・・・まさか不死身!?」

解決する手段は一つ・・・

らぎ姉にライフルの狙撃を頼む晴輝・・・

晴輝
「らぎ姉・・・とりあえず撃ち込んでみて」

らぎ姉
「わかった・・・」


スコープを覗き込んだらぎ姉の視界に入って来たもの・・・

それはメットの頭の部分に座り込んで何かを吸っている謎の生物で・・・

スコープ越しに驚愕するらぎ姉・・・

すぐにライフルでその生物を狙撃しようとしますが・・・

たああああん

正確に狙った狙撃はその生物の凄まじい身体能力で回避されてしまいます・・・

そのまま跳弾するように去っていく謎の生物・・・


紗月
「なんなの?あれ・・・メットの体から出てきたの?」

らぎ姉
「メットの体を食べているようにも見えたが・・・」

晴輝
「わからない・・・でもなんか危険だ・・・
すぐにきらら達も戻ってくる・・・赤ちゃんを連れてこの場を離れよう!」

走り出す晴輝達・・・

紗月
「!観て!保菌者が・・・この辺はあまりいないはずなのに・・・!」

晴輝
「銃声に引き寄せられたのか?」


廃校に入っていく晴輝達・・・

「まあああああああまあああああああ!!」

信君の声が聞こえて無事なのは確認できましたが・・・

信君のいるはずの教室のドアを開けると・・・

そこに立っていたのは・・・

2人の男性・・・


青い顔になる紗月・・・

紗月
「どうして・・・」

晴輝
「知り合いか?」

紗月
「花田さん・・・丸原さん・・・」

以下インフェクション ネタバレ 64話 に続く



インフェクション 64話 ネタバレ情報まとめ

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