2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516102508

元増田とよく似たタイプの考え方で、ほぼ同じ思考回路で「結婚したいならするよ?」も実際言った。それで結婚して、別居している。

理解できないという声があるが、どこが理解できないポイントでなのかが残念ながらまだわからないというのが正直なところだ。

実体験をもとにすると、元増田彼女はこのままでは恐らく長期的には上手くいかないだろうと予想する。

もし上手くいったとすれば、それはどちらかの一方的で多大な譲歩と努力によるものだろう。

なんとなく、腹の中に抱えている暗黙の「家族像」のようなもの根本的に食い違っているのかな?と想像している。

私の少ない交友範囲ですら、性別によらず結婚理想を抱いているタイプ・いないタイプはどちらもいるようだった。

何が理由でその辺の性質が分かれるのかはわからないが、タイプ合致する相手とさっさと引っ付いた方が、主に彼女の傷が浅く済むと思う。

私の場合他者情動だなんだについて、年齢に対してあまりに未発達であるので、リアルでは大抵の場合すぐに呆れられ、見放され、突き放される。それはまあ仕方ないことだ。

もう三十路になるが、未だに小学生の頃の級友の発言と周囲の反応に覚えた違和感について、級友の真意はこうだったのではないか!?的な気付きに不意に見舞われるくらい周回遅れである

なんとなく自分に色々足りていないという自覚は持っていても、具体的に何ができていないのかが、大きなトラブルにならない限り自分ではわからない。

そして、普段そんなクリティカルな話をする機会もないのでいつまで経っても理解できないでいる。

日常的な動作儀式は、普通とされる人を観察して模倣できていても、そうする理由が一切わかっていないことも多いので行動に今一つ感情が伴わないことがある。

そしてこういう話だと、感情こそ大切なんだと怒られてしまうわけだが、それを言われると弱ってしまう。

せめて相手に、嘘をつかず誠実に接そうとすると、自分には結婚ロマンとか理想家族とかその辺りがあまりからないという事実を伝えた上で、

精一杯頭をしぼってひねり出した言葉が「結婚したいならするよ?」みたいな発言になってしまう。

そう発言することが相手に対しての誠実さであり、愛の表現だと本気で(今も)思っている。

実際私が言ったときは、かなり覚悟してちゃんとしたプロポーズのつもりで上記のような言葉を言った。

現在も私は、今回の流れを見てなんかこの発言マズいっぽいな?とは思っているものの、何がマズいのかまるでわかっていない。

まり自分と似た思考元増田たまたま見かけたので、この機会にその理由自分理解できたらいいなと思い見守っているのだが、

今のところ「なるほど!そういうことだったのか!」と膝を打つには至っていない。もっと色々な角度から意見を見たいなーと思う。

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