今日は一年の締めくくり、そして新たな出発点である2011年湘南江の島海の女王王子コンテストでした。
この一年間、沢山の方々に出会い、色々な経験をさせて頂き、涙がこぼれそうな程感謝の気持ちでいっぱいです。共にタスキを肩にかけ活動をしてきた鎌野女王、阿木女王、並河女王、柏木王子にも大変お世話になりまさた。
僕の宝物である湘南江の島海の女王王子の活動は、永遠に不滅です。今後もOBとして湘南藤沢を盛り上げていきたいと思います。皆様一年間どうもありがとうございました!!
市制70周年を迎えた藤沢市の市民まつりに僕達「海の女王・王子」も参加させて頂きました。
市民まつりは年に一度の市をあげてのとても盛大なお祭りです。
1日目は秋葉台体育館の開会式の時に市内の高校生のマーチングバンドの皆さんがサザンオールスターズの曲を演奏して下さり、その迫力あるパフォーマンスに圧倒されました(^O^)
夜には姉妹都市の松本市のみなさんとの懇親会に参加し『松本ぼんぼん』という踊りを教えて頂いたりと大変盛り上がりました。
さて2日目はいよいよパレードです。
実は今から30年以上も前に僕の両親がそれぞれの藤沢市立小学生でこのパレードに参加していたのです。
当時鼓笛隊の一員だった母が歩いた同じ道を『海の王子』のたすき掛けをした僕が歩く‥何とも感慨無量のパレードでした。
沢山の市民の皆様からご声援頂き本当にありがとうございました\(^ー^)/
10月16日と17日にはドラゴンボートレースや湘南江の島秋まつりが開催されます。実りの秋、実りの多い藤沢に是非ともお出かけ下さい!!
今回は群馬県での観光キャラバンに参加させて頂きました。
地方の活動は初めてでしたので少し緊張していましたが、高崎駅の駅長さんが大変快く出迎えて下さり嬉しかったです。
高崎のイオンモールでは、藤沢の多様な面をPRさせて頂き、又ジャクリングのショーや大抽選会の時は大勢の皆様にお集まり頂きとても楽しい一時になりました。
丸2日間お世話になりましたキャラバン隊の皆様、どうもありがとうございました。
高崎と藤沢は湘南新宿ラインにより一本で繋がれています。これから秋にむけて小旅行に出掛けてみては如何でしょうか。
江の島はまるでサザエのようです!奥の奥まで実が詰まっていて、充実感にあふれている。
江の島研修は僕にとって掛け替えのない貴重な経験になりました。二十カ所の名所を休憩を挟み約六時間かけて回り、その結果しっかりと江の島を勉強させて頂く事が出来たのです。
さて、数ある素晴らしい名所の中でも僕自身が特に強い印象を抱いた三つの場所をこれから紹介させて頂きます。
一カ所目は江島神社辺津宮です。辺津宮は島内にある江島神社の三つの宮の一つで、最初のエスカーを上がった所にあります。敷地内にあるご神木にはショッキングピンクのハートの絵馬が何個も吊るしてあり、縁結びで有名です。この斬新でいてファッショナブルなデザインが僕に強烈なインパクトを与えました。また、芸能の神様「弁財天」を司る奉安殿には日本三大弁財天の一つが祀られており、言葉を失う程のパワフルなオーラが感じられました。
二カ所目は江の島サムエル・コッキング苑です。ここは英国貿易商のサムエルコッキング氏が「コッキング植物園」を明治中期に建設し、後に市営となった後50年間「江の島植物園」として親しまれてきました。2003年にリニューアルオープンし、現在園内には様々なスポットがあります。信州そばが食べられる日本の松本広場を始め、「東洋のマイアミビーチ」と呼ばれる片瀬海岸を一望できるアメリカのマイアミビーチ広場、中国伝統建築様式の四阿がある中国の昆明広場、国花のムクゲと保寧市花が美しい韓国の保寧広場、そしてウィンザー市特産のバラがたくさん咲くカナダのウィンザー広場があります。姉妹、友好都市以外にもフランス、イギリス式のレンガ造りを用いたコッキング温室遺構があり、どの場所にも違った強い魅力がありました。
三カ所目は恋人の丘「龍恋の鐘」です。ここには天女と五頭龍伝説にちなみ建てられた鐘とその両サイドに「永遠の愛」を誓った方の記念日が刻まれている銘板があります。天女と五頭龍伝説というのは1400年昔、鎌倉深沢に住む悪竜が江の島の天女に恋した事を機に善竜になり人々を守ったという伝説です。ロマンチックでいて隠れた絶景ポイントでもあるこの場所は僕に「愛することの大切さ」を実感させてくれました。
これから1年間、湘南藤沢・江の島をたくさんの方にPRしていきたいです。